安全・安心プラス薬効・薬膳の食生活を通して、生活習慣病の予防などに努めませんか!
web上では、これらに関する情報が沢山あります。その中から幾つかの情報を参考にして、我が家の台所で活用して行きたいと思います。
◎からだに効く旬の野菜より抜粋
野菜にはそれぞれの収穫期があり、最も収穫量の多い時期を旬といいます。
旬の野菜のいいところ
①収穫量が多く、たくさん出回るので、価格が安く経済的。
②栄養素が最も高い時期。
③自然のリズムに合っているので、農薬や人口肥料が少量でいい。
④食べて一番おいしい時期。
今日は、このところ沢山収穫されて、直販所でも比較的安くなっているタマネギを取り上げました。
出典:玉ねぎ
主な効用:動脈硬化、高血圧、食欲不振、疲労回復、精神安定、不眠症
主な栄養素:ビタミンC(7mg)、カリウム(160mg)
栄養と薬効:
調理すると涙が出るのはアリシンという臭気成分、これは 辛味、香り、甘みや風味をつけるほかその働きはビタミンB1の吸収を高め、新陳代謝を促進して体力アップ・疲労回復・集中力の低下・夏バテに有効に働く、また胃の消化液の分泌を助け食欲増進、発汗 作用にも。
最近では血液の固まりを溶かしたり、血液中の脂質の量を減らしたりする働きが判明。
高血圧に有効な成分は皮の黄色い色素クエルセチンというものです。
調理のポイント:薬効成分のアリシンは長く水にさらしたり、加熱すると効果が薄れるが加熱で甘みを増したり他の食材に風味をつける。
選び方と保存:皮がバリバリと乾き、つるっと丸く、首の細いものがよい 芽が出てるものは不可。保存はネットにいれ風通しのよい所につるす
効果的な組み合わせ:ビタミンB1を多く含む食材(豚肉、ハム、鶏レバー、カレイ、カツオ、サケ、大豆、枝豆など)と合わせて効率よく摂取を
玉ねぎ + 豚肉・ハム・鶏レバー・かれい・かつお・さけ・大豆・枝豆 = 集中力をつけ脳の活性化に◎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
生のタマネギはイチゴ位の甘みを持っているが、辛さの方が強いため辛く感じるのである。
これはタマネギが光合成産物をでんぷんではなく糖の形で貯蔵するためである。
そのため、通常の植物の鱗茎に含まれるでんぷんはタマネギの鱗茎には検出されない。
辛みは、品種によって早生の方が辛みが少なく、晩生になるにつれ辛みが強くなる傾向にある。辛味は加熱するとなくなり、甘みが出る。多様の料理に使われる。
タマネギを切ると涙が出るのは、タマネギにアリルプロピオンが含まれているからである。
タマネギを切った時に硫黄化合物(硫化アリル)が気化し、目・鼻の粘膜を刺激し涙が出る。
これを防ぐにはゴーグル等で目を覆ったり鼻をつまむ。換気扇を回した状態でコンロの火を着け、そのすぐ横で調理すると刺激成分が上昇気流に乗って換気扇から排出される(料理人が平気なのはこのため)。また、水につけながら切ると硫化アリルが水に溶けて気化しなくなる。あらかじめ冷蔵庫で数時間冷やしておくのも良い。反対に、電子レンジで加熱することでも硫化アリルの効果を弱められる。ただし、これらの方法でアリルプロピオンの効果を弱めた場合、多少味が落ちてしまう。
ヒトが食べても無害であるが、 ウサギ、イヌやネコなどの殆どの動物が食べた場合、成分に含まれる硫黄化合物が中毒を引き起こし、血液中の赤血球が破壊され死亡することがある。ペットにはタマネギを含む食品を摂取させない様、注意が必要である。
(土佐清水市畑のがっこうより)
永田農法で栽培する糖度8度以上の早稲赤玉ねぎを「足摺レッド」と称して栽培しています。 生で食した際にくる玉ねぎ本来の強烈な辛味がなく、強い甘味が特徴の赤玉ねぎ。現在特産品化を目指して取り組んでいます。

HN:ミニバラ




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