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このページは、会員1215が2009年6月11日 20:14に書いたブログ記事です。

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web台所・・・安全・安心プラス薬効・薬膳の食生活・・・ピーマン

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安全・安心プラス薬効・薬膳の食生活を通して、生活習慣病の予防などに努めませんか!

web上では、これらに関する情報が沢山あります。その中から幾つかの情報を参考にして、我が家の台所で活用して行きたいと思います。

今日はピーマンです。

 

出典:健康長寿・野菜の薬効・・・ピーマン

 

               1回使用量80g(2個)

  生 21Kcal  油炒め 61Kcal

    主な効用:動脈硬化、高血圧、便秘・整腸、風邪、美肌、疲労回復

  主な栄養素:ナイアシン(0.6mg),ビタミンC(80mg),ビタミンE(0.8mg),

     食物繊維(2.3g

栄養と薬効:

 トマトの4倍のビタミンCとその吸収を助けるビタミンPが豊富

    Cはコラーゲンの材料になり疲労回復にPは毛細血管を丈夫にし、動脈

     硬化・胃潰瘍を予防など重要な働きをします。加熱にも損失は小さい

    夏期は発汗によるCの消費が激しいので多く。ピーマンの緑色は葉緑素

    (クロロフィル)で余分なコレステロールが腸で吸収されるのを防ぎ、

     体外に排出します。夏にはこの作用が強まり血液浄化作用も加わる。

 

 調理のポイント:ピーマンは組織が丈夫で調理や保存での損失が少ないので

     生か炒め物が薬効を生かす食べ方。香りも湯通し加熱で抑えられる。

     油と相性が良く一緒に調理するとβカロチンの吸収が促進される。

  選び方と保存:夏から初秋が旬。つやとはりがあるものでヘタの切り口が

     新鮮な物を選びます。保存は冷蔵庫で日持ちします。

  効果的な組み合わせ:抜群の含有量ビタミンCに対して合わせる工夫が一番。

     βカロチンも豊富ゆえビタミンEと合わせて、またメラニン色素の生成

     を阻害するので、皮膚の材料になるたんぱく質でバックアップ。

    ピーマン + 金目だい・さんま・あこうだい・かぼちゃ・さつま

    芋・アーモンドばど種実類・植物油 = たっぷりの植物繊維も

    応援、美肌作りに

 

 

 

薬効・用い方・・・ピーマン

ピーマンには、ビタミンC、β-カロチンが豊富に含まれ、新陳代謝を高めるという、コラーゲン生成を刺激して、風邪の予防、ガンの予防、疲労回復、美肌などにも効果があります

赤いピーマンや赤パブリカには、カプサイシン(カロチン色素)、ビタミンEが多く含まれ、活性酸素を除く善玉コレステロールの働きを助け、動脈硬化を予防します

また、ビタミンPが含まれていて、これが、加熱しても、ビタミンCを破壊しない働きをしているという

高温性野菜ですので、旬は夏になり、夏ばて防止には最も効果的な野菜になり、サラダ、野菜炒め、揚げ物、煮物、焼き物、肉詰め、チャーハン、スープなど色々な料理に利用されています

葉は、醤油で煮て佃煮にして食べる

 

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