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2009年10月 1日アーカイブ

~maze[1]海(太平洋)が一面見渡せる素敵な宿。料理に出てくる野菜はすべて自家菜園季節の取れたての魚など気配りのとどいた食材がいっぱいです。




魚梁瀬森林鉄道遺産・・・安田川線 オオムカエ隧道を「中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会」の清岡博基会長に案内していただき訪ねました。

      場所は安田町小川オオムカエにあり、明神口橋の南に位置し、町道として利用されている。

建設は田野~馬路間が開通した明治44年と考えられる。

 

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      全長37,7mで、ほぼ直線である。

      北抗門は岩盤の切り抜きの隋道であったが、現在はコンクリートで補強されている。

      内法高3,790mm、内法幅3,060mm、路盤から笠石上端までの全高5,375mm、

      側壁は石材を6段、アーチの追石は要石まで14石、いずれも布積で積み上げ、要石は5角形の(たて)型である

      ウイングはアーチ下まで6石、アーチ下端より笠石下端まで9石積み上げである。

      笠石を(高さ280mm)一列載せている。

      南抗門隅石右側の下から6段目に3の刻印がり、(ローマ数字でⅢ)安田川線3番目の隋道である。

 

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安田町の重要文化財 安田川線 

 

オオムカエ隧道

 

 

HN:お宝探検隊

魚梁瀬森林鉄道遺産 ④明神口橋と③オオムカエ隧道 

魚梁瀬森林鉄道遺産 全体 に関する記事 

魚梁瀬森林鉄道遺産 に関する記事

HN:お宝探検隊 さんの記事 




室戸の体験観光・・・海や海の生き物とのふれあい

室戸市商工会HP:船釣り体験

高岡漁港より出港し、室戸岬周辺での船釣り体験を行います。道具のレンタルとエサや氷の用意も行いますので、手ぶらで来ていただくことが可能です。夏はソウダガツオ類、その他の季節はグレ、イサギ、そしてイシダイなどの良型が上がります。特に冬場(11月~4月)での体験をおすすめします。

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室戸市商工会HP:船釣り体験

高知県室戸市室戸岬町高岡漁港

運営主体・申し込み先

山下明博さん(高岡漁港)  携帯電話:090-3183-9083

前日までの予約をお願いします。ただし、他の予約が入っていない場合、運航が可能な場合がありますので、ぜひお問い合わせ下さい。

 

HN:室戸応援団

室戸の体験観光・・・船釣り体験 に関する記事 

室戸の体験観光メニュー に関する記事

室戸市内の見所ウオッチング

HN:室戸応援団 さんの記事




馬路村の巨樹銘木・・・②サカキ

先日、馬路村の清岡博基・馬路村村議会議長に同行していただき、同村の岡田教育長にお会いしました。

馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」の冊子を戴くとともに、

同村には「魚梁瀬山の案内人クラブ」があるので、「馬路村の巨樹銘木」を広く皆さんに紹介して、馬路村に来ていただき、馬路の自然に触れていただく取り組みについて話しました。

 

馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」より

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HN:巨樹銘木案内人

馬路村の巨樹銘木 のご紹介 

魚梁瀬(やなせ)山の案内人クラブ に関する記事

馬路村の見所・ウオッチング

HN:巨樹銘木案内人 さんの記事




自然体験 土佐奥ものべ・・・銀杏狩り体験

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                  香美市・香美市観光協会・奥ものべを楽しむ会発行パンフレットより 

 

体験農場夢の里公文農園

お問い合わせ先: 公文 照・雅代(くもんあきら・まさよ)

電話・FAX 0887-58-2392  携帯 090-8281-4989

 

HN:物部案内人

体験農場夢の里公文農園 に関する記事 

自然体験 土佐奥ものべ に関する記事

HN:物部案内人 さんの記事




ちょんがり

 ひと昔前の田舎での、たまにある嫁取りや年祝いなど、家での祝いごとには近所や親戚が押し掛けて大賑わいであった。

 酒宴が始まると、飲むほどに酔うほどに宴は次第に盛り上がる。家祝いの謡いがすむと話し声や箸拳にも力が入り、歌や手拍子でワンサと賑わいだす。

 そのうちに踊り好きが準備してきた構えで、お待ちかねの「ちょんがり踊り」となる。
 
さて踊り手のいでたちは、墨で八眉目をくるり、鼻の穴に巻き煙草を切って差し、口の回りは点々口髭、赤い口紅ほっぺに丸く、絞りの手拭ねじほうかむり、上着はボタン掛けジバンに、大きなすねあての股引きはいて、両手に小皿二枚づつ指に挟んで、カツカチカツと打ち鳴らし、小腰かがめてすね曲げ開いて、カツカチの拍子にテックリテクリと抜き足差し足、かぶり振り振り、時折肩をガツガツと、おもしろおかしな踊りのいでたちに、わんさと歓声が上がる。

 お客は思い思いに手拍子や、サワチや小皿を赤箸でカチンカチンと叩いて踊る拍子を音に合わして、声のえい歌い手が声を張り上げて、
「ア~ァヤリ、ヤリヤリヤリ、やりかけましては、只のやりでは、こたたりますまいに、フントコドッコイ、コレワイサのサ。

 わたしゃ高知のチックト東のタロスの弟でジロスでござるが、こんどこの度、本川越裏門寺川、シシ、サル、タヌキのお住まい所にさまよいきたれば、ヒエ麦くろうた娘に、お袈裟と申して、すこぶるべっぴんこれありそうろう。

 一度見るやらぞっこん惚れ込み、お袈裟お尻を追い掛け回すが、山ザル、キジ子の一声、おまんきらいじゃと振りとばされたぞ、フントコドッコイ。

 稲村当家の、じんじがあるとて、お袈裟のいでたち、自慢のこしらえ太布のいっちょら肩前下がりに、ねじくれ島田をコビンにねじつけ、藁のぞうりをせったとぬかして、色の黒いのに白粉こてこて歩く姿は、春の焼け山、雪解けみたよに、ふっとび、すっとび歩くかっこうは、カニの横這い鳥の横飛び、とっても見られん、フットコドッコイ。

 男だてらに山葉煙草のどぎついやつめを、桐のどうらんにしこたま詰め込み、パッパ、パッパとくすらして、歩く姿は、ウモー(牛)のなで足アヒルのなげ足、竹の子丸ぼし、節ぶし張り上げ、ヤランセ、ヤランセ。

 小猿の木登りゃ、さでつき、飛びつきタライのブンブで深いこたあるまい、子供の山行き、お袈裟についてけ、そら行け、フントコドッコイ、コレワイサノサ」
と小皿カチカチ、手拍子パンパン、ひょうげた踊りに女子供も寄り添うてわんさわんさと大賑わい、祝宴のクライマックスいつまで続くやら、ほんとに愉快でユーモラス。
 
 
 



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