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2009年10月10日アーカイブ

自然体験 土佐奥ものべ・・・ゆず狩り体験

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ゆず狩り体験

お問い合わせ先:  公文 靖(くもんやすし)

電話: 090-5275-5047

 

HN:物部案内人

自然体験 土佐奥ものべ・・・ゆず狩り体験・公文 靖(くもんやすし) に関する記事 

自然体験 土佐奥ものべ に関する記事

HN:物部案内人 さんの記事




室戸の体験観光・・・室戸の文化に触れる・心を癒す

室戸市商工会HP:山登りの道を通ってお寺参りと室戸岬灯台散策

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シレストむろとから、最御崎寺(ほつみさきじ)に向かってある散策路を通って、お寺参りと室戸岬灯台巡りをしてみませんか。

室戸岬は海底から一気に迫り出した地形であり、急な斜面を持った地形を形成しています。この急斜面を登る散策路が整備されています。

散策路の先には24番札所の最御崎寺があり、そこから少し離れて、光の強さと到達距離が日本一の室戸岬灯台が立っています。そして、室戸岬灯台からは約270度の大パノラマで太平洋を見下ろすことができます。

散策路の登り口から最御崎寺まで約20分。海岸に打ち寄せる波の音を聴きながら、山を登ることができるのは室戸ならではです。

最御崎寺の境内は自由に参拝することができ、高知県の天然記念物に指定されているヤッコソウの自生も見ることができます。

 

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室戸市商工会HP:山登りの道を通ってお寺参りと室戸岬灯台散策

高知県室戸市室戸岬町

年中可能です。所要時間の目安は登り20分、散策1時間、下り30分です。

運営主体:  第24番札所 最御崎寺  電話:0887-23-0024

散策路の登り口は、水掛地蔵駐車場のすぐ横にあります。帰りに室戸スカイラインを下れば、登りとは異なる角度からの景色を堪能することができます。 

第24番 最御崎寺(東寺)

 

HN:室戸応援団

 第24番札所 室戸山 最御崎寺(むろとさん ほつみさきじ) の記事

室戸の体験観光メニュー に関する記事

室戸市内の見所ウオッチング

HN:室戸応援団 さんの記事




馬路村の巨樹銘木・・・⑪トガサワラ

馬路村の清岡博基・馬路村村議会議長に同行していただき、同村の岡田教育長にお会いしました。

馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」の冊子を戴くとともに、

同村には「魚梁瀬山の案内人クラブ」があるので、「馬路村の巨樹銘木」を広く皆さんに紹介して、馬路村に来ていただき、馬路の自然に触れていただく取り組みについて話しました。

馬路村教育委員会刊の「馬路村の巨樹銘木」より

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HN:巨樹銘木案内人

馬路村の巨樹銘木 のご紹介 

魚梁瀬(やなせ)山の案内人クラブ に関する記事

馬路村の見所・ウオッチング

HN:巨樹銘木案内人 さんの記事




暗記と暗誦                   情報プラットフォーム、No.19512(2003)



 「祇園精舎の鐘の声、からガマの油売りまで、覚えて声に出すと心地よい日本語の名文、名句を集めた本。

暗誦は心を養うために必要であり、もっと注目すべきと説く。日本語の魅力を再発見。いま、暗誦文化は絶滅の危機に瀕している。

かつては、暗誦文化は隆盛を誇っていた。小学校の授業においても、暗誦や朗誦の比重は低くなってきているように思われる。・・・・・・歴史のなかで吟味され生き抜いてきた名文、名文句を、声に出して読み上げてみると、そのリズムやテンポのよさが身体に染み込んでくる。

そして身体に活力を与える。それは、たとえしみじみしたものであっても、心の力につながってくる」と"声に出して読みたい日本語"の著者の斉藤孝氏は述べている。(草思社、20019


 暗記の受験勉強は良くないと言われてきたが、未だに記憶重視の教育が続いてる。前に教壇と黒板があり、座席が並んでいる教室での座学が、教育の唯一無二の形態であると錯覚してる。勉強机に張り付いていると安心するお母さん達であり、教師達である。


 しかし、この本は暗記と暗誦とは根本的に違うことを教えている。意味は分からなくても良いと主張している。

私は「いらかの波の・・・」と歌っていたが、今さら人に聞くことが恥ずかしい年齢になって始めて意味が分かったのである。

でも私の脳裏には、さわやかな青空、それにはめ込んだような家々の屋根、そしてそよ風にはためく鯉のぼりの状景は鮮明であった。それで良いのである。

「思い込んだら試練の嵐・・・」が流れると、星飛雄馬が一人でローラーを牽いている場面が出てくる。

学生達とテニスをした後、ローラーを持ってきてと頼んだとき、彼は「コンダラですね」と答えた。

「重いコンダラ」と思い込んでいたのである。なお、"声に出して読みたい日本語"の続編も出版されている。

 

 

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鈴木朝夫   s-tomoo@diary.ocn.ne.jp

高知県香美郡土佐山田町植718   Tel 0887-52-5154

 

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