魚梁瀬森林鉄道遺産・・・奈半利川線 ⑭二股(ふたまた)橋を「中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会」の清岡博基会長に案内していただき訪ねました。


● 北川村堂ケ平の南の小川川に南北方向に架かる橋である
● 全長43.6m、幅3.9(道路幅3.2m)最大支間長(スパン)21.8m
● 両岸に切石材を布積した重力式橋台を置き、橋の中心に橋脚を立てて、二連アーチを架けている。
● 「高知林友」264号には「無筋コンクリート」とあり、鉄筋を使用していない。
● 昭和14年7月着工、昭和15年7月竣工。
● コンクリートアーチ橋と石積が山川に風景の中に映えて景観上も重要な遺構である。

● 無筋コンクリート造橋梁として近代における最大級の径間を実現した構造物であり、コンクリート技術史上、価値が高い



北川村内の鉄道遺産 奈半利川線 ⑭二股(ふたまた)橋
HN:お宝探検隊









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