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このページは、会員1216が2009年10月28日 07:03に書いたブログ記事です。

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武吉孝夫さんの「沈下橋よ永遠なれ」・・・四万十町(旧窪川町)一斗俵

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・・・沈下橋に立つと川の表情が見える、水の声が聴こえてくる・・・

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                                        四万十町(旧窪川町)一斗俵

いつもの四万十川は女性的と形容される。しかし、ひとたび洪水に見まわれると荒振る神に変身し、濁流は沈下橋を猛烈な勢いで超える。この橋の名の所以である。

                         (1993.7.7発行・武吉孝夫著「沈下橋よ永遠なれ」より)

 

武吉孝夫さんの「沈下橋よ永遠なれ」



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