・・・沈下橋に立つと川の表情が見える、水の声が聴こえてくる・・・

四万十町(旧窪川町)一斗俵
いつもの四万十川は女性的と形容される。しかし、ひとたび洪水に見まわれると荒振る神に変身し、濁流は沈下橋を猛烈な勢いで超える。この橋の名の所以である。
(1993.7.7発行・武吉孝夫著「沈下橋よ永遠なれ」より)
カレンダー
このページは、会員1216が2009年10月28日 07:03に書いたブログ記事です。
ひとつ前のブログ記事は「和紙工芸 「和喜の流」 さんがひろめ市場で展示会をしていました・・・その3」です。
次のブログ記事は「鏡川河畔みどりの広場で開催の「第38回ふるさとまつり」に行きました2」です。
・・・沈下橋に立つと川の表情が見える、水の声が聴こえてくる・・・

四万十町(旧窪川町)一斗俵
いつもの四万十川は女性的と形容される。しかし、ひとたび洪水に見まわれると荒振る神に変身し、濁流は沈下橋を猛烈な勢いで超える。この橋の名の所以である。
(1993.7.7発行・武吉孝夫著「沈下橋よ永遠なれ」より)