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2009年11月 7日アーカイブ

11月8日の15:28頃から

NHK/BSテレビ「おーいニッポン」で放送予定・・・龍馬と弥太郎の歌が!

NHK/BSテレビ「おーいニッポン」私の好きな高知県・・・11時からの予定で、15:28頃からは、安芸市がスタート予定です。

この中で、岩崎弥太郎の生家で地元の金本さんが作詞し、作曲・歌の本吉さん(地元の病院に勤める)が、地元の合唱団「はまゆう」と一緒に歌う場面が出る予定だそうです。

龍馬と弥太郎の応援歌!是非ご覧になってください。来年の「龍馬伝」が面白くなるのでは・・・

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HN:イベント案内人

イベント情報

HN:イベント案内人  さんの記事




高知市観光ボランティアの人達と、高知市筆山町にある

土佐藩主山内家菩提寺の「要法寺」を訪ねました。

案内役の根木さん達が特別研修と言うことで企画をしてくださり、同行させていただきました。

入り口にはミカドアゲハの食樹(幼虫の餌になる木)、大きなオガタマノキがあり、生息地として国の特別天然記念物に指定されていることでも有名です。

 

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お茶を戴いたお礼を言って、帰ろうと入り口まで来たときに、オガタマノキとミカドアゲハの看板を見て、これも観光案内のとき説明したら・・・と言う声があり、話が盛り上がっていました。

住職様や奥様も出て来られて、説明をしていただきました。そのとき、奥様が子どもが夏休みに観察した記録があるのでご覧になりますか・・・と出して来て見せていただいたのが、下の写真です。

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観察記録を見ると、オガタマノキの葉の裏に生み付けられたミカドアゲハの卵から、幼虫が成長する様子、幼虫がオガタマノキの葉を食べて大きくなり、地面をはってさなぎになる場所を探して移動する様子などがきれいな写真付きで、克明に綴られていました。

アップすることの了解を戴いて、急きょ写真に収めました。

金賞をもらっていたこの作品は、普段見ることの出来ない貴重な素晴らしい観察記録なので、全頁を紹介させていただきました。

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山内家の菩提寺・・・要法寺

高知県高知市筆山町8−5
088-831-6247

地図で見る

 

HN:史跡探訪者

要法寺 に関する記事

神社・お寺コーナーin高知

HN:史跡探訪者 さんの記事




冷やして飲む、温めて飲む        情報プラットフォーム、No.199、4(2004) 

 
 
中国のハルピンでの話。夏の太陽の照りつける街中を歩き、喉が渇ききったとき、道ばたに小さな店があった。

冷たいビールか、コカコーラが欲しかった。私はビールを、友人はコカコーラを注文した。

なま暖かい缶ビールを手にする私に対して、彼のコカコーラの缶には水滴が付いている。

「コーラは冷えていると予想したのです。」に続けて、「アメリカと国交を開いてから、冷やして飲むものとして最初から中国に入ってきたコカコーラ。特に冷やして飲まなかったビールの違いを考えてのことです。」と言いながら誇らしげにコーラを飲んでいた。悔しい思いである。


  ドイツでの話。マイナス気温のクリスマスの夜のシュトットガルトの街を散歩していた。

熱く温めた赤ワインを屋台で売っている。このグリューヴァイン(Gluehwein)にはシナモンなどの少量の薬味が加えてある。

キーンと音がするような寒さの中、手袋をした両手で暖かさを感じながら口にすると、冷え切った体の芯から暖まってくる。

子どもの頃に飲んだ「甘酒」を思い出す。お燗をして飲むのは日本酒だけではないことを知った。


 高知での話。

辛口の高知の酒は冷酒に限ると思った。もともと日本酒は好きではなかった。

お燗をしたお酒の匂いと、ベトベト感がその理由である。「何になさいますか。」「冷酒にします。」を常とすることによって思わぬメリットが出てきた。

宴席での献杯を少なくする効果である。なお、温めたお酒での絶品は「ひれ酒」や「骨酒」である。


 温めると言えば、焼酎のお湯割りやホットウイスキーがある。アルコール濃度の高い蒸留酒では、温めることよりも、薄めることの方が主目的だろう。

 

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鈴木朝夫   s-tomoo@diary.ocn.ne.jp

高知県香美郡土佐山田町植718   Tel 0887-52-5154

 

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