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2010年1月 4日アーカイブ

私設郷土資料館、古渓城と土佐藩窪川家老職・林家を伝える林一将さん1

昨年の11月15日、四万十町仕出原の高岡神社の秋祭りの見学に行った時、地元の歴史研究家・林一将さんにお会いして、「流鏑馬(やぶさめ)」などの話を聞かせてもらっていました。

高岡神社(五社さん)の秋祭りに行きました・・・その4

そのとき、私設郷土資料館をお持ちで、定期的に地元有志と歴史研究の勉強会をしている話を聞いており、昨年暮れに窪川へ行った時に訪問させていただきました。

土佐藩窪川家老職・林家を伝える林一将さんが、私費で造られたと言う郷土資料館「古渓城」の展示物の貴重な資料のすばらしさとその思いにビックリしました。

事前に連絡をすれば、郷土資料館「古渓城」は見せていただけるとのことでした。

私は機会を見て、もう一度お伺いして見せていただきたいと思っています。

連絡は、林一将(かつまさ)さん 四万十町見付665 電話0880-22-1654 携帯090-3184-0928

 

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事前に連絡をすれば、郷土資料館「古渓城」は見せていただけるとのことでした。

連絡は、林一将(かつまさ)さん 四万十町見付665 電話0880-22-1654 携帯090-3184-0928 

歴史研究の勉強会「窪川の歴史を探る会」は、四万十町立図書館で第3土曜日の13:30~16:00開催されているそうです。

高知からも毎月来られている方もおられるとか・・・過去の勉強会の資料をいただきました。

林さんが、毎回素晴らしい資料を作成されているようです。

 

HN:でべそ

郷土資料館、古渓城と土佐藩窪川家老職・林家を伝える林一将さんに関する記事 

HN:でべそ さんの記事

高知市観光ボランティア・ガイドの人達と、朝倉古墳を訪ねました。

案内役の根木さん達が特別研修と言うことで企画をしてくださり、同行させていただきました。

場所が分かり難いので、標識を見落とさないようにしなくては・・・と思いました。 地図はこちらから

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高知大学朝倉古墳調査プロジェクト

このページは、高知市朝倉古墳の測量・石室実測調査の内容をお知らせするページです。調査内容を日誌風に日々公開して参ります。調査予定日は2004年7月31日、8月5~15日です。また下位のページには、「中学生・高校生のために」など新規のページも付け加えていく予定です。
http://souls.cc.kochi-u.ac.jp/?&rf=3786

 

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高知市:文化財情報 史跡 朝倉古墳

朝倉神社本殿の背後の山で神奈備[かんなび]型の山容をとり、高知県史跡でもある赤鬼山の東斜面に本古墳は立地する。明治初年に開墾によって検出された古墳で、当時須恵器[すえき]、馬具、鉄鏃[てつぞく]が出土したと伝えている。円形の墳丘は、その開墾時に削平され現在は横穴式石室が露出して残っている。横穴式石室の残りは良好で、玄室は長さ5.4m、幅2.6m、羨道の長さは3.9m、幅1.1mであるが、羨道の入口が一部カットされているため本来の羨導の長さは4.9mとみるべきであろう。羨道・玄室ともに巨石を使った巨石古墳の1つであり、南国市の小蓮[こはす]古墳・明見[みょうけん]1号古墳と合せて土佐の三大古墳と称している。石室の巨石が美しく積み上げられ保存の価値の十分なるものである。特に石室の築造様式から7世紀中葉までの築造とすべきであろう。

 

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HN:史跡探訪者

朝倉古墳 に関する記事 

HN:史跡探訪者 さんの記事

室戸市の谷口總一郎さんが編集発行されている"高知県東部の地域雑誌" 「あおぞら」 が創刊一周年記年号(1991年10月号)で 

イラストで訪ねる懐かしの魚梁瀬森林鉄道」 の大特集を組んでいました。

 

「中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会」の清岡博基会長に連絡を取っていただき、谷口さんにお会いすることが出来ました。

編集発行人の谷口總一郎さんの了解のもと、「イラストで訪ねる懐かしの魚梁瀬森林鉄道」を連載しています。

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馬路駅の停車場風景。蒸気機関車は昭和初期のものだ。

 

 

イラストで訪ねる懐かしの魚梁瀬森林鉄道 に関する記事

国指定重要文化財 ー旧魚梁瀬森林鉄道施設ー

魚梁瀬森林鉄道遺産・・・全体 に関する記事

魚梁瀬森林鉄道遺産 に関する記事

青空編集発行人・谷口總一郎  さんの記事

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