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2010年2月 8日アーカイブ

"森のようらえん"とは、海外から始まった「森(自然)の中で幼児の教育や保育を行い、子どもの自主性・思いを尊重し、子どもが本来持っている好奇心や感性を引き出す」取り組みで、最近では日本でも各地で行われており、保護者に対する育児支援にもなります。

 今回は、高知市朝倉に地域住民の手作りで出来た「アジロ自然の森」で、公益法人森とみどりの会とアジロ山の自然と環境を守る会の共催で27日に実施しました。

 子どもたちが元気に遊ぶ姿です。木のブランコで大喜びのサムネール画像      

森で朗読

            森での読み聞かせ風景

                           

どんぐりや木の葉でお絵かきを

どんぐりや木の葉でお絵かきをする元気に子供

 

 

 

 

 

 

アジロ案内地図-地図を利用-a.jpg

気楽に自然観察や体験遊びにおいで下さい。(駐車場有り)

アジロ山の自然と環境を守る会 松岡 Tel 090-1001-1268

 ※アジロ自然の森への道路地図です。

アジロ自然の森 に関する記事

HN:森の助っ人 さんの記事 




高知市観光ボランティア・ガイドの知人有志が企画した、お楽しみツアーに同行させていただきました。

今回は南国市編で、土佐まほろばの会の村上会長さんが案内役をしてくださいました。

村上会長の、人生経験の豊かさゆえの、たとえや歯切れのよい話口調に、参加者10名は感心する事しきりでした。

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最初の予定地、白木谷梅林では、土佐まほろばの会の村上会長さんの話によると、白木谷はタケノコの産地でもあり、「白木谷の四方竹」は有名ですが、孟宗竹林もこのようにきれいに手入れされて、出荷されています・・・

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               水が美味しかった・・・と話している方も・・・

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栗林もありました。家の周りの里山を、今も変わらず手入れをして生活の一部になっていることが伺われました。

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上り口では、梅林の持ち主の方がタケノコ寿司などを作って販売しており、私も最後の一つを買いました。また、地元産の材料で作っている「もろみ」も買って帰りました。

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出典:白木谷梅林

約1haに400本の白梅、紅梅が咲きます。地図

高知県南国市白木谷 唐岩(カライワ)梅園  唐岩梅園 088-862-1338または862-1801

例年の見頃  2月中旬~3月上旬

 

 HN:龍馬

白木谷梅林(唐岩・カライワ梅園) に関する記事 

南国市内の見所・ウオッチング

土佐のまほろば に関する記事

HN:龍馬 さんの記事




龍馬研究会・根木さんの「龍馬の日常風景」・・・(一)軍鶏のいる風景

 

    syamo2-negi.jpg 土佐は、地鶏大国である。天然・特別記念物の鶏、16種類中6種類が土佐の鶏。

龍馬・慎太郎が、食べ損なった軍鶏も今は天然記念物の鶏である。

 

日本は、明治4年まで1、200年間続いた「肉食禁止」の、世界でもまれな国であった。肉食禁止は、庶民の間では、長く守られてきたようだ。

 

だが、江戸時代後期には、江戸市中に獣肉店ができるなど肉食禁止もくずれてきている。

 

 

 高知県東部の安田町近辺は、今でも闘鶏が盛んで軍鶏の飼育も盛んな地域である。高知県における闘鶏の歴史は、よくわかってないが、江戸時代からあったそうだ。

 

闘鶏では、負けた軍鶏は、つぶして(料理して)食べることになってい。

 

ニワトリも、肉食禁止動物に指名されているが、軍鶏は、食べられていたに違いない。軍鶏は、鶏肉の原点のような鶏でたいへんおいしい。

 

 

安田・高松順蔵家では、高知城下から訪ねてきた弟の龍馬を歓待するため長姉・千鶴が、軍鶏鍋をふるまったこともあっただろう。

 

安田町の近くにある北川村生まれの中岡慎太郎も軍鶏鍋は、幼少のころから親しんで来た料理だったに違いない。

 

龍馬と慎太郎が、襲撃される前に軍鶏を食べようと買いに行かせたのもうなずける話である。

 

 軍鶏を食べ損なった龍馬と慎太郎であるが、彼らには、軍鶏を食べる日常風景があったのではないか、と思う。

 

 

         龍馬研究会発行 「龍馬研究」No.174 連載中です

 

 

 

投稿者:根木勢介 さんの記事




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