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2010年2月20日アーカイブ

          「よさこいクーポン券」参加店

平成22年 2月 19日
「よさこいクーポン券」の趣旨、「決め事」を承認します。

室戸の民宿「まぜの宿」& 喫茶 "まぜ"




お宿と喫茶 "まぜ"は、むろとスカイラインの入口にあります


第24番札所 室戸山 最御崎寺(むろとさん ほつみさきじ)への行き帰りにもお立ち寄りください。


(業種)







お宿と喫茶
ほっと一息・・・太平洋を一望できる眺めは、疲れた身体を十分癒せるお宿です。
四季折々の旬を大切にした、室戸ならではの新鮮な「海の幸・山の幸」そして自家菜園野菜などの手作り味でお迎えします。




(取り扱い商品・目玉商品など)

インターネットもできるお宿と喫茶"まぜ"

お部屋から水平線に沈む夕日を眺めながらいただくお食事は、それこそぜいたくな
時間がここにあると云えるでしょう.

まぜの宿から見えるだるま夕日



ベランダから太平洋が一望でき、10月~翌年3月の期間はだるま太陽がみられます

宿泊施設・料金はこちらでどうぞ!

(よさこいクーポンの内容・条件など)

お泊りの場合は、500CC缶ビール1本お付けします。喫茶でお食事の場合は、食後のドリンク(コーヒー・紅茶)サービス致します。

(所在地)
〒781-7101 高知県室戸市室戸岬町6936-12 むろとスカイライン入口




(電話・FAX)

 電話0887-22-0050 


(営業時間
* モーニングタイム(AM:8:00 ~ AM11:00)
* 通常タイム(AM11:00 ~ PM17:00)
*チェックイン・・4:00pm    チェックアウト・・09:00am

(定休日)「まぜの宿」は休みはありません、喫茶 "まぜ"は木曜日が休みです

(公開情報:ホームページ・E-mailなど)

E-mail :mazenew@ivy.ocn.ne.jp

ホームページ http://www10.ocn.ne.jp/~maze/ 
 

室戸の民宿  (まぜの宿)

室戸岬  に関する記事

室戸の体験観光 に関する記事



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       夢                                                 情報プラットフォーム、No.232, 1 (2007)

              

                    (ソユーズ打ち上げ写真)

出典:司牡丹土佐宇宙酒


 高知県宇宙利用推進研究会(てんくろうの会)は、第21回龍馬賞を受賞した。

授賞式は龍馬の生誕・没日の11月15日に行われた。賞状には「世界で初めて宇宙を旅した酵母を使った日本酒『土佐宇宙酒』などを実現し、全国に夢と話題を提供した。

壮大でありながらも実現性を持ち合わせたアイデアは、高知県の大いなる可能性を感じさせ、地域、産業の活性化にも貢献した」とある。

龍馬賞は様々な分野で活躍した県内の個人・団体を表彰するもので、入交好保氏が坂本龍馬に続く人材の育成を目指して創設した。県内マスコミでつくる「高知報道12社会」が選考している。

 

  酵母「俺たちをどうするつもりだろう。ガラスの試験管に入れられたぞ。入り口を塞がれた。窒息しないかな」、U研究官「宇宙旅行は一週間だから、しばらく我慢してよ」

  高知県酒造組合を中心として18の藏元が一体となって取り組んだことを評価したNHKは「世界初!宇宙酒開発にかけた情熱」と題して放送した。

このGOOD JOBトークショーでは「憧れの『宇宙』と愛する『お酒』を結び付け、新たな市場を開拓した人たちの原動力は何だったのか? 

メンバーが経験した『新たな発想を形にすること』『夢を切り拓くこと』『智恵を持ち寄ってものづくりをすること』の魅力を『土佐のおんちゃん』たちが生の声で伝えるトークショウです」とある。

 

  酵母「大音響、それにすごい振動だ。何が起こったのだろう」
  坂本龍馬の夢は蝦夷地開発であった。池田屋事件で夢に終わったが、その意気込みは土佐藩に、甥の直寛に引き継がれた。

そして龍馬の夢は実った。その孫が反骨の農民画家と言われて帯広で活躍した。

「『おかえり! 直行さん」北海道から龍馬の子孫 初めての里帰り」として、2007年3月まで坂本龍馬記念館で坂本直行展が開かれている。

 

 酵母「ここは何処なんだ」、ロシア人宇宙飛行士「ここは国際宇宙ステーション。君は無重力を経験する始めての酵母なんだよ」

 高知県民の夢の一つは、車寅次郎に高知に来て貰うことであった。「男はつらいよ」シリーズの49作目に「男はつらいよ、寅次郎花へんろ」で高知ロケが予定されていた。

マドンナは田中裕子と決まっていた。その夢は渥美清さんの他界で実現しなかった。高知に来ていないが、「男はつらいよ、寅次郎心の旅路」でヨーロッパへ行っている。

マドンナは現地のツアーガイド役の竹下景子である。「望郷の念で帰国を決心した彼女の前に恋人の外人の青年が駆けつける。寅さんは搭乗直前の空港ゲートで呆然とする」が要約。

 

  寅さん「本当にウイーンに行ったのだろうか。夢だったのかも知れない」、さくら「御前様が『お兄ちゃんの人生そのものが夢みたいなものですから』と言っていたわよ」、寅さん「また夢を見るか」、さくら「体に気をつけてね」、寅さん「ダンケ」、満男「今のドイツ語じゃない」、寅さん「やっぱりウイーンに行って来たんだ。夢じゃないんだ」

  酵母「本当に宇宙に行ったのだろうか。夢だったのかも知れない」、御前様「夢のような計画だから」、蔵人「なかなか良い仕上がりだ。さすが宇宙酵母だよ」、酵母「やっぱり宇宙に行って来たんだ。だから美味しいんだ。夢じゃないんだ」

ご感想、ご意見、耳寄りな情報をお聞かせ下さい。

鈴木朝夫   s-tomoo@diary.ocn.ne.jp

高知県香美郡土佐山田町植718   Tel 0887-52-5154

 

鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」  目次




街づくりカフェ in ゆうあい工房では、いくつかのイベントをご紹介しています。よろしくお願いします。↓

http://kochi53.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/02/post_6d31.html

「ものべえ」さんのクリスタルボウル演奏会のご案内。毎月第2金曜の午後に、街づくりカフェで定期演奏会を開くことになりました。宜しく!

「龍馬ツアー」の案内もあります。

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それから・・・

http://kochi53.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/02/post_ce8b.html

維新の3傑、板垣退助・西郷隆盛・木戸孝允が会談したことで有名な「九反田の開成館」。この跡地利用について高知市は消極的なのですが、これを見直したいと地元有志らがフォーラムを企画しています。

2月27日(土)13:30~ カルポート 11階 大講義室

高知城下町の南側の中心地は此処でした。此の活動大切ですよね。皆さんどうぞ~

 

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藤島利久さんの記事 




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