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2010年5月 8日アーカイブ

午後は、国道33号線沿いにある横倉神社 に場所を移して、開催されました。

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シンガーソングライター・新屋まりさんのさわやかで透き通るような声で歌う「横倉の風」等も楽しむ事が出来ました。

10月3日、コスモスまつり会場(越知町・宮ノ前公園)でのイベントでも「新屋まりコンサート」を楽しむ事ができますよ!

一番下の画像をご覧ください。

IMG_4417.jpg4月29日、越知町・横倉山の杉原神社と横倉神社で、"安徳帝810年祭記念第一弾 「越知平家まつり」 2010年春の風" が開催され、県内外から多くの方が訪れました。

土佐琵琶奏者として有名な土佐清水市出身の「黒田月水」さんの"横倉山に眠る安徳帝に捧ぐ"奉納琵琶を杉原神社で、また横倉神社では土佐琵琶の会他の方たちも加わった"琵琶演奏"を聞く事ができました。

琵琶演奏の他にも、「浦安の舞」やシンガーソングライター・新屋まりさんのさわやかで透き通るような声で歌う「横倉の風」等も楽しむ事が出来ました。

肌寒い一日でしたが、参加された皆さんを引き付けっぱなしの素晴らしい"「越知平家まつり」 2010年春の風"でした。

今回のイベントの感動の一端を、皆さんにもおすそ分けをさせていただこうと思っています。

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                 落ち着いた素晴らしい音色でした。

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10月3日、コスモスまつり会場(越知町・宮ノ前公園)でのイベントでも「新屋まりコンサート」を楽しむ事ができますよ!

328_17.jpgHN:仁淀川

越知平家まつり に関する記事 

越知平家会 に関する記事

越知町の見所・ウオッチング 

HN:仁淀川 さんの記事




ふれあい山菜園に歓声・・・いたどり、ワラビなどの山菜狩り     
            梅ノ木ガニ越組

sansai1-1.jpg     (山菜料理が何と言ってもめずらしく、おいしいと評価されました。)

今年の天候は、暖かくなっていると思えば急に寒く、雨も多い異常な気候が続き、山菜もびっくりです。

こんな中、順調には生育しないゼンマイ、いたどり、ワラビなどですが、恒例の山菜狩りが4月11日、18日の2回にわたって梅ノ木ガニ越の山菜園あで開かれました。

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     (セカンドライフのメンバーはしだれ桜の記念植樹も行いました。)

sansai3.jpg          (植樹されたしだれ桜を囲んでの記念写真です。)     

 このうち11日には高知セカンドライフの一行20名も小雨が降るあいにくの天候の中参加しました。高知市役所をマイクロバスに乗り込んだ一行は、ガイド役を買って出た川村市議から鏡川にまつわる解説や小話などを聞きながら約50分かけて園まで行きました。

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     (バイキング形式で各自が出された山菜料理を取って食べます。)

 思い思いに山菜を採った後は、山菜料理のバイキングを楽しみ、昼食後はマイ箸づくりの木工体験をしました。

 雨に濡れながらの山菜狩りでしたが、集中して作ったマイ箸などに満足したようで、帰りのバスも笑顔いっぱいでした。

 

鏡川大好き人間 サダヤンの徒然日記

高知市鏡・梅ノ木ガニ越組合 に関する記事 

鏡川ファンクラブ




2010年4月24日(土)11時30分~高知工科大学食堂で、

奥ものべを楽しむ会」の人達が造る、美味しい地元料理でまんぷくになったお腹を抱えながら、
県下各地の"高知を元気にする"取り組みの交流を目的に、まんぷく交流会(オフ会)を実施しました。

「高知ファンクラブ」まんぷく交流会(オフ会) に関する記事

心を込めて料理を作っていただいた「奥ものべを楽しむ会」の皆さんや、朝早くからお手伝いに参加したスタッフの高知工科大学生に感謝の意を表しながら、第2部のコーナーに移動しました。

美味しい料理でまんぷくになった"オハラ"をかかえて、 

地域の活性化を応援する活動のプレゼンテーションが、坂本耕平・「高知ファンクラブ」事務局長の司会で進められました。

 

によど自然素材等活用研究会
     地域支援企画員・西森文明さん
 

 

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によど自然素材等活用研究会の代表 井上 光夫さんが出席できず、西森さんが代理報告されました。    

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まんぷく交流会(オフ会)開催のお知らせ12 西森さんの情報発信・によど自然素材等活用研究会

住民組織である「によど自然素材等活用研究会」の取組み
 
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仁淀川町の住民組織であるによど自然素材等活用研究会(会長井上光夫氏)」がこのほど

佐川町にある木質バイオマス工場から排出されるバイオマス発電炭と仁淀川町伝統手すき和紙(尾崎製紙)とのコラボによる消臭剤を作り、(4/9)から仁淀川町の温泉施設「ゆの森」で販売することとなりました!

 
によど自然素材等活用研究会 会長のブログ
http://ameblo.jp/2410riv/
 
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●によど自然素材等活用研究会の代表 井上 光夫さんからオフ会のコメントいただきました。

お世話になります。によど自然素材等活用研究会の井上です。
4月24日のオフ会参加できなくて残念でした。次回は必ず参加したいとおもいます。

当会では、仁淀川流域の 「未利用の地域資源の活用」 を考えながら、
「元気な地域つくり」 を目指して活動しています。

昨年度は、仁淀川町の取り組んでいるバイオマス発電の際に出る、未燃炭の有効活用を考えました。
さらに今年度は、 「間伐材」、「農業」、「食」といったテーマで地域つくりのお手伝いが出来ればと思って活動してます。

「しんどい地域つくり」 じゃなく 「楽しくて儲かる地域つくり」 が目標です。

今後ともよろしくお願いします。                            
 
 
〒781-1619   高知県吾川郡仁淀川町用居甲410
 によど自然素材等活用研究会
   代 表   井上 光夫    携帯 090-8696-7707

 Email: inoue.ke@tulip.ocn.ne.jp 


 




ステークホルダー                          情報プラットフォーム、No.244、1(2008)

                    有座の器

画像出典:これは「宥座の器(ゆうざのき)」というものです。


 昔からなじみのあるグンゼ(郡是)の社名が気になりだした。その答えは「宥座の器~グンゼ創業者 波多野鶴吉の生涯」(四方 洋著、あやべ市民新聞社)にあった。

宥座(ゆうざ)は座右の意味であり、その器とは、U字型の容器が二本の柱に紐で|-U-| のように吊してあり、机上に置く道具である。

鶴吉はこれを常に眺めながら、「この器は通常は傾いている。水を注いで水が器の半ばに達すれば、正しく真っ直ぐになる。さらに注いでいっぱいにすればこんどは引っくり返る。ほどほどがよい」と自分を戒め、人に説いたのである。


  この本によれば、創業の地は京都府何鹿郡(いかるがぐん)綾部町である。今は綾部市である。当時の日本は日清戦争後の好景気に湧いていた。

しかし、この地方の生糸は「粗の魁」と言われる位に最低に粗末な品質のものであった。その理由は、この地の人々の島国根性にあり、足の引張り合いで、製糸業のまとまりを欠いていたためである。

この状況を打開するために、蚕糸業組合の結成の機運が高まり、それが郡是製糸株式会社に発展したのである。

設立の趣旨は養蚕奨励を第一とし、会社の利益よりも「郡内の養蚕戸数を5割増に、1戸あたりの収繭額を2倍に」を目標に、地域を良くすることを優先した。

 

 郡是の株主は月賦を利用した1株・2株の貧しい養蚕家が多い。鶴吉は「養蚕家は大切な株主であり、また可愛い娘の親である。

決して繭を安く買い叩かないように」「工女たちは株主で、養蚕家の大事な娘さんであり、身内と思いなさい」「人は叱ったり、見て使ったりするようではどうにもならない」とし、「郡是の社員が社内の教育によって向上すれば、何鹿郡全体の家庭の勤勉さや道徳にも好影響がある」と考えていた。

このことから、郡是は工場の顔をした学校であるとも言われたのである。


 安値で売りに出た製糸場を買取るとき、鶴吉はその目的は何かと悩み、「利益や名誉本位では怨みを招く、広く養蚕業を愛することが目的である」と自分を納得させた。

また「従業員100人の会社の社長が10の人格者であるならば、その会社が発展して1000人の従業員になれば、社長の人格も100にならなければならない」が彼のモットーであった。

 

 ステークホルダー(stakeholder)とは、英和辞典によれば「賭け金を預かる第三者」とある。

今では、「企業を取り巻く利害関係者」を意味し、出資者(株主)だけではなく、顧客も、関連業者(ビジネス・パートナー)も、全部の従業員も、地域住民も、そして国民も、過去・現在・未来の人々(人類)も、さらに地球号のすべての乗組員(生き物たち全部)がステークホルダーなのである。

 

 「白い恋人」と「赤福」のどちらがより許せないかの電話投票による調査がラジオで行われていた。老舗であることや餡の日持ちのことからか、赤福の方が分が悪いようである。

多くの食品偽装だけではなかった。防衛省の商社との癒着や社会保険庁の杜撰な年金管理などの行政の不祥事、介護事業のコムスンや英会話のNOVAの儲け一辺倒なども社会の糾弾を受けた。鶴吉のような人材は絶滅危惧種になってしまったのだろうか。

 

 「お蚕さん」(情報プラットフォーム、No.212、5(2005))で述べたように、郡是製糸は1950年代半ばに高知県から撤退している。

その工場跡地は「お世話になりました」と高知県に寄付をした。その鴨部の土地は高知西高等学校となって現在も有効に生かされている。

 

ご感想、ご意見、耳寄りな情報をお聞かせ下さい。

鈴木朝夫   s-tomoo@diary.ocn.ne.jp

高知県香美郡土佐山田町植718   Tel 0887-52-5154

 

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