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2010年5月10日アーカイブ

ゴールデンウイークに鏡川支流の的渕川上流にある平家の滝に行ってきました。

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今年は雨が多く水量があり,美しい新緑とともに素晴らしい景色でした。

これほど美しい平家の滝は今まで見たことがありません!!

 

P5030362.JPGこの平家の滝は,二段の滝からなっていて,近くの遊歩道から一段目の滝壺にアクセスできます。下の写真が一段目の滝壺です。

 

 

P5030385.JPGその昔,平家の落人48人の婦女子がこの地に逃れたが,ある秋の夜,対岸にキラリと光るタカキビの葉の夜露を源氏の追手の長槍と見誤り,もはやこれまでと次々にこの滝壺に身を投じて果てたという悲話があり,平家の滝と名づけられたと言われています。

近くには駐車場も整備され,水遊びに,散策に絶好のポイントです。

 

 

P5030397.JPG新緑や紅葉につつまれた平家の滝は絶景です。みなさんもぜひ訪れてみてください。

場所はこちら


大きな地図で見る

by あきりん

 

あきりん さんのページ

鏡川ファンクラブ




越知町 観光物産館 「おち駅」 に寄りました。

たしか今年の4月にオープンしたばかり! 真新しい店内は、気持ちがよいし、隣の交流広場もゆったりしたスペースです。

またその隣には観光協会があり、越知平家会のことで尋ねたら、親切に連絡を取ってくれて、感謝でした。

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敷地内に、屋根付きのバス停もあり、町の駅「おち駅」として皆さんが気軽に集まれる場所になっていました。

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エビネランや山菜など、山の幸も沢山並んでいました。

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となりは「おち駅」交流広場、ゆったりしたスペースで、利用しやすい雰囲気でした。

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またその隣には観光協会があり、越知平家会のことで尋ねたら、親切に連絡を取ってくれて、感謝でした。

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越知町観光物産館「おち駅」落成

 

HN:仁淀川

越知町 観光物産館 「おち駅」 のページ 

越知町の見所・ウオッチング 

HN:仁淀川 さんの記事 




ぬめりの王様

 うなぎ、納豆、おくら、里芋、山芋、昆布など、ぬめりのある食べ物は日本人の食生活には欠かせない貴重な健康増進食品だが、ナメコなどぬめりの多いキノコもそのグループになる。ヌメリと名の付くキノコは20種近くあるが、ヌメリをアブラ(油)と表現したムラサキアブラシメギモドキといった長すぎる名前のキノコやヌナワタケのようにぬめりのある植物に見立てて、ヌナワ(ジュンサイ)の名を使ったものなどを加えるとかなりの数になる。その他、ぬめりがあっても名前に使ってないものも沢山あるので、ぬめりのあるキノコは数十種類になる。

 数多いキノコの中でもナメコは特に人気が高く、キノコ狩りで見つけた時には皆んなから思わず歓声が上がる。四国ではブナの枯れ木に発生するので標高1、000m以上の山でないと採れない。量販店で売っているのは菌生(おがくずを固めたもの)栽培だが、シイタケと同じようにほだ木栽培も可能で味はこちらが上位である。シイタケ栽培よりも簡単で、切り倒してすぐに植菌すると良い。各種広葉樹に森林組合などで扱っている種駒を春に植菌すれば、翌年の秋には発生する。

 登山途中でも見つけることがあるが、傘が開いたものはナメコと同定するには少し経験がいる。傘が開く前のくりくり坊主の時はゼラチン質の膜に覆われてヒダが保護されているが、この膜は傘が開くにつれて傘から離れて柄に付きツバとして残る。群生するので収穫量が多く仲間と山分けできるので有難いのだが、慣れない内は誰かに確認してもらうのが先決になる。

 傘が開く前の幼菌を使ったナメコ雑炊とナメコ山掛けうどんは絶品で病み付きになる。

 ナメコ雑炊・・・ご飯は洗ってざるで水切りをしておく。ナメコと具材(鶏か白身魚など)を薄口醤油のだし汁で煮る。火が通ったらご飯を入れネギかニラを散らす。

 ナメコ山掛けうどん・・・薄口醤油のだし汁でナメコをさっと煮る。どんぶりに入れたうどんに掛け、その上に下ろした長芋を掛け卵の黄身を乗せネギを散らす。

森ときのこを愛する会 島崎俊弘

 

島崎俊弘(森ときのこを愛する会会長) さんの記事 




国道194号線沿いにある、いの町柳瀬にある「水辺の駅 あいの里」 の中にある ごはん処 山屋紅(やまやくれない) さんのご紹介

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一昨年11月5日、ごはん処 「山屋紅(やまやくれない)」 (電話088-897-0002 )として リニュアルオープン

モーニングも始めたので営業時間は AM:7:00~PM:6:00 

料理は、地元の野菜をふんだんに使い、幾つかのメニュウの中には、仁淀川で取れた鮎の炭火焼きやツガニうどん等もオールシーズンで出せるように準備をしていますとのこと。

私が考えましたと言う、"鮎の塩焼きおにぎり"をご馳走になりました。いけますよ!

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ガラス越しに、仁淀川の絶景を楽ながら食べる満足感は、まさにオアシスそのものです。

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いの町柳瀬にある「水辺の駅 あいの里」内

ごはん処 「山屋紅(くれない)」 

モーニングも始めたので営業時間は AM:7:00~PM:6:00 
 (電話088-897-0002 )

ごはん処山屋紅の地図

 

HN:仁淀川

ごはん処 山屋紅(やまやくれない) に関する記事

仁淀川流域のオアシススポット・・・ホット一息できるところ  ご紹介 

いの町内の見所・ウオッチング

に淀川ファンクラブ  

HN:仁淀川 さんの記事




奥ものべを楽しむ会 公文寛伸会長のスケッチコーナー8 シイタケのコマ打ち体験 

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勇にいの店・勇にいのしいたけ農園 に関する記事

お問い合わせ先:公文勇吉(くもんゆうきち) 

電話:0887-58-4867 FAX:0887-58-4867

 

 

奥ものべを楽しむ会 公文寛伸会長のスケッチコーナー

自然体験 土佐奥ものべ・・・しいたけ種駒打ち体験

奥ものべ を楽しむ会




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