カレンダー

« 2010年5月12日 »12345678910111213141516171819202122232425262728293031

このアーカイブについて

このページには、2010年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年5月11日です。

次のアーカイブは2010年5月13日です。

最近の記事はインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

2010年5月12日アーカイブ

仁淀川を国道194号線に沿って上って行くと、吾川郡いの町小川を過ぎて、道の駅「633美の里」 の少し手前、カーブのところに"ながいそ店"がありました。

産直の農産物や自家製のシイタケや種物など、量は少ないけど幅広く品物を置いている、田舎のお店という印象の店先。

店に入ると驚きでした。販売スペースと並んで、奥は囲炉裏もある凝った食堂スペースになっていました。

地元の伊藤木材さんの経営だけあって、木材を粋に使って、癒しの空間がかもし出されているではありませんか? 

IMG_0628-1.jpg

仁淀川を国道194号線に沿って上って行くと、吾川郡いの町小川を過ぎて、道の駅「633美の里」 の少し手前、カーブのところに"ながいそ店"がありました。

P1110744.jpg

 

IMG_0630.jpg

産直の農産物や自家製のシイタケや種物など、量は少ないけど幅広く品物を置いている、田舎のお店という印象の店先。

店に入ると驚きでした。販売スペースと並んで、奥は囲炉裏もある凝った食堂スペースになっていました。

IMG_0645.jpg

 

IMG_0640.jpg

 

P1110738.jpg

地元の伊藤木材さんの経営だけあって、木材を粋に使って、癒しの空間がかもし出されているではありませんか?

そこを見て妻と、何か食べていこうという事になりました。

IMG_0649-2.jpg

 

IMG_0643-1.jpg

高知市内で長年スナックをやっていたという、経営者女将と話していると、時間が経つのを忘れてしまいました。

IMG_0639.jpg

話の中で、地蜜を沢山販売用に置いていたら、冷蔵庫の中で噴火して流れ出して・・・と話してくれました。

店の窓からも、ミツバチ用の巣箱・蜜胴(ミツドウ)を置いているのが見えました。

オーナーが趣味で沢山やっているとのことでした。

  IMG_0648.jpg  伊藤木材ながいそ店   高知県吾川郡いの町小川東津賀才300-2    088-867-2132

営業時間 夏:7:00~18:00  冬:8:30~17:00

休み:金曜日(祝日は開く)

モーニングあり、希望すれば しし汁も付けると話していました。

 

HN:仁淀川

いの町小川・ながいそ店 さんのページ 

仁淀川流域のオアシススポット・・・ホット一息できるところ  ご紹介 

いの町内の見所・ウオッチング

に淀川ファンクラブ  

HN:仁淀川 さんの記事




歴史を感じる名瀑  「平家の滝」・・ 鏡川の名勝地のガイド

 

heikenotaki2.jpg

         (この日は増水していたため、平家の滝が一段と見事でした)

高知市鏡横矢にある鏡川の名勝地「平家の滝」は、知る人ぞ知る名瀑である。国土交通省四国整備局が「四国のみずべ八十八か所」を選定しているが、その1つである。そして、そこの案内人として選任されているのが川村貞夫市議である。

 平家の滝は鏡川の名勝地として、さまざまなパンフレットや冊子などに登場する場所である。しかも、この滝は平家落人伝説を今に伝えている。それだけに由緒あるところだ。

 この日も旅館業の女将さんたちがこの滝に足を運んだ。丁度雨上りで、水量も多く、訪れた人たちは盛んに写真を撮っていた。

heikenotaki1.jpg

          (女将さんたちに平家落人伝説を伝え、記念撮影をしました。)

この滝の傍で川村市議は次のように解説をした。

平家の滝伝説
 源平の争いがいよいよ最終局面を迎えた1185年。屋島の合戦に続いて壇ノ浦の合戦で平家は敗れた。その後、源氏の追手を逃れるため、平家は西国を中心に逃散することになる。この滝の上にあった横矢村池河内に平家の女官とおぼしき女、子供48人が移り住んできた。

 殿(しんがり)を務める男は遅れてくると言ったが、まだ到着しない。心細い中で過ごすことになった。ある満月の夜、対岸の敷ノ山の集落を見ると、源氏が白旗をかざして来るではないか。平家の落人たちは「もはやこれまで」と覚悟を決めて滝壺に身を投じてことごとく果てたのである。

 四十八人が投身自殺をしたのである。
 しかし、実は源氏の白旗とみたのは、タカキビが夜露にぬれて、月の光で白く見えたものを見誤ったのであった。

 このことが言い伝えとして広がるなかで、この淵に来るものは俄かに病に罹るということで、人々は恐れ、滝近くに滝神社を建て、懇ろに弔った。貴船大明神である。

 ある年、滝の近くの横矢村が日照りが続き、このままだと飢饉の恐れがある感じた庄屋が、去坂観正寺の坊さんを呼んで雨乞いの祈祷をすることになった。すると、ほどなく雨が降り、奇瑞を得た。そこで村人は喜んで、神社を建て直したとある。棟札にそのことの表記が見られたことから、1754年には、平家落人伝説が多くの村人の話題となっていたのである。

 こんな話を川村市議は平家の滝の水先案内人としてしているのだ。 
 

 その後、この淵近く来た者は、にわかに病に罹ると恐れられるようになった。平家の落人の霊を慰める必要があると、貴船大明神を祀ってその霊を慰めるようにした。

 ある年、横矢村が旱魃で飢饉となろうとした時、庄屋の西川貞右衛門が去坂村の観正寺の住職を呼んで、雨乞いの祈祷を行った。すると俄かに雨が降って五穀が収穫できた。そのことを喜んだ村人は、滝神社を建立して感謝を表わしたのである。

 そのことが1754年の記録として残っているだけに大変由緒のある滝である。という平家落人伝説を語っている。

HN:鏡川大好き人間 サダヤンの徒然日記 


鏡川流域の見所スポット  平家の滝 のページ

鏡川大好き人間 サダヤンの徒然日記

鏡川ファンクラブ




2010年4月24日(土)11時30分~高知工科大学食堂で、

奥ものべを楽しむ会」の人達が造る、美味しい地元料理でまんぷくになったお腹を抱えながら、
県下各地の"高知を元気にする"取り組みの交流を目的に、まんぷく交流会(オフ会)を実施しました。

「高知ファンクラブ」まんぷく交流会(オフ会) に関する記事

心を込めて料理を作っていただいた「奥ものべを楽しむ会」の皆さんや、朝早くからお手伝いに参加したスタッフの高知工科大学生に感謝の意を表しながら、第2部のコーナーに移動しました。

美味しい料理でまんぷくになった"オハラ"をかかえて、 

地域の活性化を応援する活動のプレゼンテーションが、坂本耕平・「高知ファンクラブ」事務局長の司会で進められました。

 

「アサギマダラの里IN秋葉山」の取組み

   事務局・山崎三郎さんが急に参加できず、同会理事の鈴木朝夫先生急きょ報告していただきました。

P1140457.jpg

画像の無い中で、アサギマダラの説明など苦労をされていましたが、香北町・秋葉山での取り組みなど、皆さんに理解が深まりました。

 

〇「アサギマダラの里in秋葉山」の取組みの   事務局長・山崎三郎さんから、とりまとめた解説文・図表をいただきました。

体調不良で参加できなかった山崎三郎さんより、当日持参して発表予定の解説文・図表をいただきましたので、ここで2回に分けてご紹介します。

ロマンに満ちた旅する蝶・アサギマダラの生態

アサギマダラは日本でも唯一長距離移動をするチョウの1種です。
春には南の島や暖かな地方の海岸沿いの生息地で羽化した成虫の多くが北上し、
本州で世代を繰り返し秋にはまた南の島へと旅立って行きます。

しかしその正確なルートやメカニズムについてはまだよく分かっていません。
そのことが多くの人達に限りないロマンをかきたてて離しません。

「アサギマダラの里in秋葉山」の会は昨年よりその解明と自然のすばらしさ、
いのちの大切さを主な活動として力をそそいでいます。(文責:山崎三郎)

アサギマダラの生活史

画像1.jpg

 

画像2.jpg

 

画像3.jpg

 

画像4.jpg  

 

画像5.jpg

 

子供達と観察会や食草などの植え付けや育成活動

画像9.jpg

 

画像10.jpg

【アサギマダラの里in秋葉山」の会は前香北町長野島民雄氏を会長に、

同町岩改の農家の人達や県内の環境問題の専門家や学校の教師、

市民らを中心に平成21年4月に結成されたNGOの組織。

野市町や龍河洞から岩改にかけての秋葉山塊、香北町一帯の里山と公園などを

活動拠点として、子供たちにもよびかけてアサギマダラの生態と

自然環境の再生を考える活動を行っています。

画像11.jpg

 

「アサギマダラの里IN秋葉山」の会 さんのページ

高知ファンクラブ」まんぷく交流会(オフ会) に関する記事

「高知ファンクラブ」運営事務局




高知県・仁淀川町駐在の地域支援企画員の西森です。
いつもお世話になっています!

-----------------------------------------------------------------
仁淀川町の「武田勝頼土佐の会」(会長・岡林照壽)では、ポスト龍馬伝、今後の
高知の新しい観光地を目指して頑張っている活動を同会のブログを通じてご紹
介します。ぜひ、一度ご覧ください!
仁淀川流域の観光振興!!
-----------------------------------------------------------------
~高知・仁淀川流域の伝説ミステリーツアーに来ませんか?~


1)観光PR用のDVD、歴史ミステリーパンフレット(さかさま四国)等ができました!
 DVDでは、仁淀川流域に伝わる平家伝説、武田勝頼伝説、幕末志士など
 これまで表にあまり出なかった情報満載です。
 なお、DVDは、現在、以下の施設で観られます!
 ●中津渓谷「ゆの森」http://www.yunomori.jp/
 ●ドライブイン「引地橋」
 ●越知町物産館「おち駅」
 ●武田勝頼土佐の会事務局   クリック↓
http://katsuyori.seesaa.net/article/149207362.html
(上記PR素材等は、高知県・土佐龍馬であい博推進課の観光資源強化補助事業
を活用し製作しました。H21年度)

2)6か所の武田一族ゆかりの史跡に説明看板設置しました!
 (携帯サイトQRコード付きの看板です、ミステリーを詳しく知れる!上記事業活用)

http://katsuyori.seesaa.net/article/147492703.html

3)勝頼ミステリーツアーも実施!(3月に行われたツアーの様子)かつよりくん弁当あり!
http://katsuyori.seesaa.net/article/147478832.html

4)勝頼携帯サイトもできました!これで仁淀川町の観光もカンペキ!?
 ぜひ、一度、QRコードからアクセスを!
歴史と文化、自然豊かな仁淀川町の観光総合サイトとなっています。
http://katsuyori.seesaa.net/article/147708916.html


★武田勝頼土佐の会とは ↓
(武田勝頼土佐の会ホームページ)
http://katsuyoritosa.web.fc2.com/

(注目:その他の情報)
★武田勝頼土佐の会では、5/29(土)に総会を行います。
バイキング形式の田舎料理、玄蕃太鼓演奏も実施予定です。
人数制限は一定ありますが、会員以外のオープン参加も可能ですので
活動にご興味等あるかた、参加したい方は事前にお知らせください。
 ・場所:仁淀川町大崎214 仁淀川町基幹集落センター2F
 ・時間:15:00~20:00

玄蕃太鼓演奏(YOUtube) とは?
武田勝頼没後400年祭イベント(2009.10.10)より
http://www.youtube.com/watch?v=k2EiROSKhYk

御質問等ありましたら、西森までお気軽にお尋ねください!

************************************************
高知県 産業振興推進部 地域づくり支援課
地域支援企画員(仁淀川町駐在)
Name: 西森文明(ニシモリフミアキ)
Add: fumiaki_nishimori@ken4.pref.kochi.lg.jp
Tel: 0889-20-2072   携帯 090-7780-8073
〒781-1501 仁淀川町大崎214 仁淀川町基幹集落センター
************************************************

 

HN:仁淀川町応援隊

武田勝頼土佐の会 さんの記事

HN:仁淀川町応援隊 さんの記事

仁淀川町の見所・ウオッチング




高知ファンクラブのネットワーク