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このページには、2010年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

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2010年11月アーカイブ

四万十川の原風景を守る会」の代表・羽迫(ハサコ)博巳さんが、四万十川流域のひなまつりの2009年と2010年の変化などを紹介しながら、教訓的な総括をしています。

県下各地で盛んに行われているひなまつりが、年を重ねるごとにややもするとマンネリ化の傾向が出ている中で、地域の生活に根ざした取り組みが、その地域に新しい風を呼んで、流域を代表する観光資源となりつつある事を報告しています。

教訓的な総括はこちらに!

「四万十街道ひなまつり2010」の作品展が終わって

四万十川流域のひなまつり2010・・・その1 作品展が終わって

 

これからシリーズで、四万十川流域のひなまつり2010

ひなまつり会場風景(2010年2月20日~3月22日)の一端を紹介していきますので、楽しみながら共に考えていきませんか。

 

中土佐町~上ノ加江公民館

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津野町~口目ケ市の五籐家

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羽迫博己さんの世界 に関する記事

ひな人形・・・四万十川流域

ひな人形・・・うんちく・言われ

中土佐町ファンクラブ

四万十川ファンクラブ


11月27日(土)に、道の駅 土佐和紙工芸村の直販所に寄って、さらし柿や野菜などを買いました。

昼食時間帯になったので、直販所の奥にある食堂に入り、以前友人においしいから一度食べてみたら?と勧められていた

紫黒(しこく)うどん」の食券を買って、カウンターに持って行くと、生姜やミョウガなどの天ぷら入りはどうですか?・・・と聞かれたので、それにします・・・。

土佐和紙工芸村 加工体験所のおばさんパワー、その1 紫黒(しこく)うどん

 

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タイミング良く仕切りの向こうからおばさんが出てきたので、

何をしているのですか?と尋ねると・・・「紫黒(しこく)うどん」を作ったり・・・とのこと。

ちょっと見せてくれん? どうぞ! と言う事で、仕切りの中へ入れさせてもらいました。

 

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のぼり端の左にいる方が、代表の浜田さん、交代で代表をしているとのこと。今日は一人来ていませんが、8人のグループでやっています・・・皆さん元気そうで、落ち着いた、また取材慣れしていることも、16年間のキャリヤと自信をうかがわせていました。

土佐和紙工芸村の体験・加工グループ(8人) に指導してもらいながら、一人800円でそば打ちやコンニャクづくりの体験・加工出来ます。所要時間は2時間くらいだそうです。

5名以上、40人でも50人でもOKとのこと。(100人くらいを経験したことがあります・・・とも話していました)

5日前までに予約をしてください

連絡先は、088-892-1117(JA特産センター・体験加工グループ)

 

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紫黒(しこく)うどんの原料は、「古代米のもち米」だそう、元は中国から来たもので、地元で作っているとか・・・。

こないだも持って行っていた! と、稲束を持ってきて見せてくれたり、表面は黒いけど、中味は白い・・・と粒をかんで見せてくれたり・・・ 

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加工したものが、これ・・・と、一人前に分けている「紫黒(しこく)うどん」を並べてくれました。 

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 体験加工歴16年の友草元見さん、82歳だそうです。見るからにお元気そうで、仲間のおばさんパワーの中で、楽しまれている事を感じました。

77歳になると言う浜田千代子さんは、18年間"山菜寿司"などを作っているそうで、前の直販所から自分の作った"山菜寿司"を持ってきて、食べてみてください・・・

妻と一緒に食べさせていただきましたが、確かに深みのある美味さの寿司で、年輪を感じるこだわりの逸品でした。

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土佐和紙工芸村

清流仁淀川沿いに位置していて、夏には仁淀川での川遊びや、キャンプ、カヌーも体験できる自然景観に恵まれた「道の駅」です。土佐の伝統工芸の手すき和紙体験実習をはじめ、農産加工、炭焼き体験など体験型観光施設が充実しています。そのほか、地域食材を生かしたレストランや、薬湯風呂のクアハウス、ホテル、特産センターも併設していて、ゆっくり滞在、リフレッシュにもおすすめのスポットです。

道の駅土佐和紙工芸村(みちのえき とさわしこうげいむら)は、高知県吾川郡いの町国道194号沿いに所在する道の駅

高知県吾川郡いの町鹿敷1226


大きな地図で見る

 

 

HN:仁淀川

土佐和紙工芸村 加工体験所・体験加工グループ に関する記事

いの町ファンクラブ

仁淀川・四国カルストジオパーク に関する情報 

仁淀川流域"宇宙桜の会" に関する記事

仁淀川ファンクラブ

 


   楮(こうぞ)は和紙の原料です。

 

    楮の生産は、かつては高知県の山間部の基幹産業のひとつでした。

 

 

 

  大豊町産の楮は品質が高く

 

紙幣用として高値で引き取られていた歴史があります。

 

 

 

  こうした和紙づくりの歴史や伝統を知っていただき、

 

  体験いただけるイベントを開催します。

 

 

 

平成22125日(日) 午前10時から午後3時まで

大豊町立川仁尾ケ内カミオク


   地図はこちら

 

 

 

◇参加費◇

 

小学生以上1,000円 幼児 500円(昼食代 クラフト代)

◇定員◇

 

25名程度(先着順) (雨、小雪決行 屋内で体験を行います)

◇会場までのアクセス◇


無料送迎バスをご利用ください!

                               高知市はりまや橋商店街東入口 発着

「行き」午前840分集合  「帰り」午後430分解散予定

 

 

現地集合される場合は、イベントが始まる10時までに
   以下のルートでお越しください。


      高知自動車道大豊ICから川之江方面に「県道5号川之江大豊線」を車で約20分行くと

立川の刈谷地区(旧立川番所書院のある集落)に到着します。


刈谷からは県道と分かれて西方面(奥工石線)に進みます。

 

分岐に案内人を配置します。

 

3m先の仁尾ケ内バス停にも案内人がいます。

 

そこから会場まではすぐです。

 

 


◇スケジュール◇


 1000 楮をコシキに入れ蒸し上がる迄のお話

※紙芝居でご紹介します。

 


 1020  楮へぐり(皮剥ぎ)体験、
            剥いだ楮の殻などを使ってクラフト作り体験

※楮へぐりは和紙の製造工程のひとつです。

※楮の殻や木の枝など山から取れる材料でクリスマスオーナメント
                    などを作ります。

 


 1230  昼食、交流

                ※山の今昔メニューをご提供します。お楽しみに!

                ※お食事を楽しみながら参加者同士でわいわいと交流しましょう!


 

1330  一万円札ができるまでのお話と自由時間

         ※大蔵省OBの方にお話しいただきます。

※引き続きクラフト作りや散策など、

各自ゆっくりのんびり山を感じながらお過ごしください。

 


  1500  体験終了 みんなで後かたづけ、閉会

 

 

◇お申し込み、お問い合わせ先◇

   立川体験交流の会(代表 長野永子)電話 0887-78-0453


   大豊町役場総務課交流班 電話 0887-73-0811

     (平日の午前9時から午後5時まで)


 

 HN高知県地域づくり支援課

 

HN:地域づくり支援課 さんの記事

 

大豊町ファンクラブ

れいほくファンクラブ 


土佐和紙工芸村 加工体験所のおばさんパワー、その1 紫黒(しこく)うどん

昨日 11月27日(土)に、道の駅 土佐和紙工芸村の直販所に寄って、さらし柿や野菜などを買いました。

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直販所の横の谷沿いに、「10月桜」の看板のある桜がきれいに咲いていました。この時期に花を咲かせる桜が身近にあることを知り、近寄ってみると可憐な花びらを開いていました。

 

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昼食時間帯になったので、直販所の奥にある食堂に入り、以前友人においしいから一度食べてみたら?と勧められていた

紫黒(しこく)うどん」の食券を買って、カウンターに持って行くと、生姜やミョウガなどの天ぷら入りはどうですか?・・・と聞かれたので、それにします・・・。

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見た目はまるで"そば"だけど、粘りがあって確かにひと味違った"うどん"です。

かき揚げ風の天ぷら、人参と生姜の味が・・・ミョウガやシシトウも風味があって、妻と二人でこれはいけるね・・・と話しながら、私は汁まで飲んでしまいました。

仕切りの向こうでは、おばさんたちの元気な話し声や笑い声が聴こえています。

用意されている薬草茶を飲みながら、「紫黒(しこく)うどん」の中味を知りたいね・・・と妻に話していました。

カウンターで話をしていると、タイミング良く仕切りの向こうからおばさんが出てきたので、

何をしているのですか?と尋ねると・・・「紫黒(しこく)うどん」を作ったり・・・とのこと。

ちょっと見せてくれん? どうぞ! と言う事で、仕切りの中へ入れさせてもらいました。

 

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皆さんお茶やコーヒーを飲みながら、話に花を咲かせていました。 

土佐和紙工芸村 体験・加工グループ(8人)とのこと。始めて16年になるそうです。

先日高知県で開催された、体験を交流する「まなびピア」の全国大会の会場、地場産センターにも「紫黒(しこく)うどん」を持って参加していましたとのこと・・・

そのときの"のぼり旗"を出して来て見せてくれたので、加工体験所入り口で、集合写真のポーズをとっていただきました。

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土佐和紙工芸村の体験・加工グループ(8人) に指導してもらいながら、一人800円でそば打ちやコンニャクづくりの体験・加工出来ます。所要時間は2時間くらいだそうです。

5名以上、40人でも50人でもOKとのこと。(100人くらいを経験したことがあります・・・とも話していました)

5日前までに予約をしてください

連絡先は、088-892-1117(JA特産センター・体験加工グループ)

 

土佐和紙工芸村

清流仁淀川沿いに位置していて、夏には仁淀川での川遊びや、キャンプ、カヌーも体験できる自然景観に恵まれた「道の駅」です。土佐の伝統工芸の手すき和紙体験実習をはじめ、農産加工、炭焼き体験など体験型観光施設が充実しています。そのほか、地域食材を生かしたレストランや、薬湯風呂のクアハウス、ホテル、特産センターも併設していて、ゆっくり滞在、リフレッシュにもおすすめのスポットです。

道の駅土佐和紙工芸村(みちのえき とさわしこうげいむら)は、高知県吾川郡いの町国道194号沿いに所在する道の駅

高知県吾川郡いの町鹿敷1226


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HN:仁淀川

土佐和紙工芸村 加工体験所・体験加工グループ に関する記事

いの町ファンクラブ

仁淀川・四国カルストジオパーク に関する情報 

仁淀川流域"宇宙桜の会" に関する記事

仁淀川ファンクラブ


12月のウェルネス高知院情報

暮らしの情報誌への掲載も始めました

 

  11月号写真.jpgのサムネール画像看護師免許を持つ先生の施術院

日々頑張っている医療スタッフの皆さん、腰痛・肩こり・不眠に困っていませんか?日々の身体の不調を整える方法を学び、良い睡眠を取りたいものですね。良い睡眠は、いい身体や笑顔を作り、気持ちの良い生活が送れる循環作りの源です。

私も仕事中の腰痛をこの指導法を通じて改善しています。ぜひ、貴方の身体にもオススメです。フォームの始まり

 

12月号写真.jpgのサムネール画像

◆カイロプラクティック整体

(60分全身)

通常5,250円のところ

初回限定2,500円

ペアなら4,000円

完全予約制

TEL:

  088-820-4158

住所:高知市東秦泉寺77-3 

'sコート202号室

◆営業時間 

AM9:00~PM8:00

◆営業日 不定休

    駐車場有り

※女性はズボンスタイル

     でご来院くださいお子様連れの方もお気軽にご来院下さい。

今、話題のミドリムシもありますよ。

究極の自然療法

              誰も教えてくれなかった寝るだけ健康法

高知で聞けるのはここだけ

無料健康相談会随時開催

12月の無料健康相談会

12/4(土曜日)と12/27(月曜日)

龍馬の生まれたまち記念館(高知市上町2丁目6-33

10001400時間厳守  気軽にお問い合わせ下さい

 

 

全国健康生活普及会   痛み辞典

全国健康生活普及会フォームの始まり

お子様連れの方もお気軽にご来院下さい。

今、話題のミドリムシもありますよ。フォームの始まり

 

 

ウェルネス高知院

 

カイロプラクティックの『ウェルネス高知院』に関するページ

高知北ファンクラブ
 


「れいほく」地域の、昔話を書き綴った、かたりべ

これまでの「高知ファンクラブ」での連載を、まとめました。

 

三郎さんの昔話 目次

カテゴリーから連続で見ることが出来ます)

三郎さんの昔話・・・作者紹介

 


昔話の作者
  本名北村寿雄1916年(大正5年1月28日)
  高知県長岡郡本山町本山生まれ
  ペンネネーム三郎(病床にてお三倉様より名前をいただく
  元日本専売公社を定年後、昔話の制作を始め現在までに
  200作近く制作している。
  現住所は高知市東秦泉寺515-110
  TEL 088-875-8202 妻澤子との2人暮らし。

※ 北村寿雄様は、2008年3月17日ご逝去されたそうです。
  ご冥福をお祈りしながら、「三郎の昔話」を多くの方にお知らせすることで 北村寿雄様の偉業を 称えたいと思います。


かたりべ
「かたりべ」とは祖父母や父母が小さい子供に生きて行く上での、注意事項や危ないこと、経験談に昔話を添えて、面白く楽しく話し聞かしてくれた。
 明治になって小学校が出来て、庶民が読み書きを習うようになった、それまでは、字の読み書きが出来たのは神官、坊さん、学者、武士に商人の一部で、 貧しい一般庶民は文盲で読み書きできなかったので、大切なことや注意事項などに面白い話しを加えて、子供や孫へと話しで語り伝えてきた。
 其れが「かたりべ」であり、これは庶民の知恵であり歴史の一旦でもある。
 七,八十年も昔、祖父母や父母の「かたりべ」を懐かしく思い浮かべて、昔話を書き綴ってみた。(北村寿雄)

 

三郎さんの昔話 目次

情報がてんこもり  高知ファンクラブへ


「高知ファンクラブ」の代表を務めていただいている、鈴木朝夫先生(元高知工科大学副学長・元高知県産業振興センタープロジェクトマネージャー)が、

高知県産業振興センター発行の月間情報誌「情報プラットフォーム」に掲載された 「ぷらっとウオーク」 を、「高知ファンクラブ」でも連載していただきました。

 

鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」 目次(2002~2007年 ) 

鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」 目次のつづきは こちら(2008年~ )

カテゴリーから連続で見ることが出来ます)

 

鈴木朝夫先生は、下にあるように多彩な分野で活躍されておりますので、「ぷらっとウオーク」の記事も幅広く、様々な提案や示唆に富んだ内容となっております。

様々な分野からの講演要請に対しても、これらの記事を活用しながら、臨機応変に対応されておられるようで、持ち前の気さくな人柄と併せて大変好評です。

 

「高知ファンクラブ」の運営体制より抜粋




鈴木 朝夫 SUZUKI Tomoo (元高知工科大学副学長・工学博士)
東京工業大学名誉教授  高知工科大学名誉教授

〒782-0054 高知県香美市土佐山田町植718  0887-52-5154、 090-3461-6571
   e-mail s-tomoo@diary.ocn.ne.jp 

高知県宇宙利用推進研究会(てんくろうの会) 会長
NPO 牧野の森(くるくる五台山) 理事長
高知県緑と水の会ネットワーク 会長
IT版・高知を元気にする「高知ファンクラブ」 代表
四万十川財団 四万十ブランド認定委員会 委員長
学校法人 みかづき学園 理事

日本金属学会 名誉会員  日本鉄鋼協会 名誉会員
緑サポーター(237号、(財)日本緑化センター)
宇宙教育リーダー(L07-820号、宇宙航空研究開発機

 



 

鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」 目次(2002~2007年 ) 

鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」 目次のつづきは こちら(2008年~ )

 

カテゴリーから連続で見ることが出来ます)
 

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中岡慎太郎の銅像

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「土佐の銅像」第8回目は、中岡慎太郎です。

 

101124中岡慎太郎.JPG 

 

*中岡慎太郎(18381868

*銅像所在地:高知県室戸市 室戸岬

*銅像製作:本山白雲 昭和1057日建立

 

土佐国安芸郡北川郷の大庄屋の長男として生まれる。

 

17歳:田野学館で武市半平太から剣術を学ぶ。

19歳:父親が病にたおれ、家業の大庄屋職を継ぎ、結婚。

23歳:土佐勤王党に加盟する。

25歳:尊皇攘夷への弾圧が始まり、土佐藩を脱藩。長州へ亡命する。

27歳:薩長同盟締結。

29歳:陸援隊を結成、隊長となる。

享年29歳。

 

大庄屋であった頃には、民の生活が豊かになるようにゆずの栽培を勧めたそうです。

高知県のゆずは、今や生産量が日本一!!!

ゆずの特性とか地域の実情とか...きちんと踏まえてこその先見の明という気がします。

 

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中岡慎太郎は、正座した眼光鋭い写真と、白い歯がこぼれる笑顔の写真が有名です。

 

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笑顔に寄せる白い手が女性のものらしいと知り、驚き、不思議な親近感を覚えました

 

 

土佐の銅像 写真集と 津江美和さんの写真に関するページ

中岡慎太郎ファンクラブ

室戸市ファンクラブ

 


こだわりの木工品画像が楽しめます

手島さんの手づくり木工品 目次

カテゴリーから連続画像で見ることができます)

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金ちゃんの手づくり木工品コーナー 目次

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四万十の木工作家 故田島嘉寿さんの作品写真集 目次

カテゴリーから連続画像で見ることができます)

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 12/14(火) 日下川調整池フットパスと村内観光スポットめぐり

『村の案内人クラブ』が心をこめて御案内!

集合場所:
9:20 日下川調整池 メダカさん家
(お車でお越しの方は日高村総合運動公園の駐車場を御利用下さい)
(JRでお越しの方は9:10に岡花駅までお迎えにあがります)

ツアー内容:
水鳥集う自然の宝庫調整池
紅葉の錦山
西日本最大級の霧山茶園
口コミパワースポット小村神社
忍者伝説の猿田石灰洞
16:00頃終了

参加費:(バス移動・ガイド代・食事代など)
今回はモニターツアーのため無料です。
ツアーの最後に、アンケートのご記入をお願いします。

募集:
先着順20名まで  事前にお申し込み下さい
参加申し込み・お問い合わせは 日高村産業環境課 0889-24-4647

 sangyou@vill.hidaka.kochi.jp

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より大きな地図で 日下川調整池 メダカさん家 を表示

 

 

日高村観光モニターツアー に関する記事

日高村ファンクラブ

仁淀川・四国カルストジオパーク に関する情報 

に淀川ファンクラブ


四万十川の原風景を守る会」の代表・羽迫(ハサコ)博巳さんが、四万十川流域のひなまつりの2009年と2010年の変化などを紹介しながら、教訓的な総括をしています。

県下各地で盛んに行われているひなまつりが、年を重ねるごとにややもするとマンネリ化の傾向が出ている中で、地域の生活に根ざした取り組みが、その地域に新しい風を呼んで、流域を代表する観光資源となりつつある事を報告しています。

教訓的な総括はこちらに!

「四万十街道ひなまつり2010」の作品展が終わって

四万十川流域のひなまつり2010・・・その1 作品展が終わって

 

これからシリーズで、四万十川流域のひなまつり2010

ひなまつり会場風景(2010年2月20日~3月22日)の一端を紹介していきますので、楽しみながら共に考えていきませんか。

 

四万十町の棚田に咲いたおひなさま

 

画像02-1.jpg四万十町~大正中津川地域~津野町船戸地域

 

画像02-3.jpg四万十町~道の駅でのおもてなし

 

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四万十町~十和地域「ふるさと交流センター」~

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羽迫博己さんの世界 に関する記事

ひな人形・・・四万十川流域

ひな人形・・・うんちく・言われ

中土佐町ファンクラブ

四万十川ファンクラブ


武吉孝夫さんの「沈下橋よ永遠なれ」 目次

カテゴリーから連続画像で見ることができます)

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                                       四万十市(旧中村市)勝間

四万十川流域で唯一残っている渡しであるが、各地に沈下橋が造られるまでは、どこにでもある光景であった。 (1993.7.7発行・武吉孝夫著「沈下橋よ永遠なれ」より)


 

 

武吉孝夫さんの「沈下橋よ永遠なれ」 目次

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水田豊(高知市)さんの「鏡川を写して楽しむ

カテゴリーから連続画像で見ることができます)

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水田豊(高知市)さんのフォトワールド

カテゴリーから連続画像で見ることができます)




 

水田豊(高知市)さんのフォトワールド 目次

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おはようございます。藤島です。

皆さまのおかげでブログ舌好調(笑)です。今後とも宜しくお願い致します。

http://kochi53.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/11/post_2bee.html



@kochi53:こんな記事が何故読まれる?ブログランキング高知県3位・四国4位。/高知市長(岡崎誠也)の議会虚偽答弁/あそび山通路橋封鎖事件 ~ 市役所は不正書類で溢れている。県市図書館合築は私案の部分的パクリ?

 

藤島利久さんの記事


かって連載しました

伊藤修身(高知市)さんの「高知城公園の鳥」

こちらから44種類の素晴らしい"鳥達の姿"が、連続して楽しめます。

http://blog.goo.ne.jp/golffck/c/6e9d0d1428ae1f2ef90cb0818315a46a

 

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伊藤修身(高知市)さんの「高知城公園の鳥」 目次

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栄ちゃんの四国霊場巡り・・・17番霊場 井戸寺(いどじ)

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              (四国17番霊場 井戸寺(いどじ) 09/05/08)

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             (四国17番霊場 井戸寺(いどじ) 09/05/08)

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             (四国17番霊場 井戸寺(いどじ) 09/05/08)

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             (四国17番霊場 井戸寺(いどじ) 09/05/08)

 

出典:四国ネット・・・17番霊場 井戸寺(いどじ)

かつて古代阿波の中心地であったこの附近は、いま、農村地帯となり、はなやかりしころの面影はない。

大谷の藩主の別館の長屋門を移築したという山門を入ると、正面に本堂がある。昭和四十三年の焼失以後に再建されたコンクリート造りの建物。

縁起によれば、天武天皇の勅願道場として白鳳二年(六七四)に開創され、そのころは妙照寺とよばれ、八町四方の広大な寺域と十二坊を有する大寺であった。

本尊の七仏薬師は聖徳太子の作。脇仏の日光・月光菩薩は行基菩薩の作。弘仁五年弘法大師はこの地にとどまり、ご本尊を拝して修行され、十一面観音立像を刻まれて安置した。

そして、この地方の水が悪いのを憂いて、錫杖で井戸を堀られたら、清水がこんこんと湧き出て大師のお姿を写された。そこでご自身の姿を石に刻まれた。面影の井戸や井戸寺の名もこれに由来する。

大師の石像に日を限って祈願すると願いがかなうので日限大師として多くの信仰をあつめている。  

 

栄ちゃんの四国霊場巡り に関するページ 

四国霊場12番 焼山寺(しょうさんじ) に関するページ 

四国八十八箇所(徳島・愛媛・香川)

四国八十八箇所(高知県内) 

栄ちゃんワールド・・・大豊町・梶ケ森麓の"ミニ植物園" に関するページ 

栄ちゃんワールド・・・我が故郷 大豊町・梶ケ森周辺の風景 のページ

へんろ道高知


伊能忠敬の地図                   情報プラットフォーム、No.235, 4 (2007)

出典:伊能忠敬豆辞典


  「伊能忠敬が実地測量する前までの北海道の地図は渡島半島などの既知の部分が大きく、未踏の・・・・部分は小さく画かれている。

金属間化合物の領域も当時の蝦夷地のような状態であるといっても良いであろう。座右の書とした・・・・本は伊能版以前の地図に対応していたように思える。

現在までに進めてきた高温構造材料としての金属間化合物のニーズに対応する・・・・研究の中から、今後の探査・開拓が必要であると思われる部分に焦点を当てたい。

蝦夷地の地図を少しでも整備できればと思っている。」は日本金属学会の第40回本多記念講演(1995年)講師に選ばれ、「未知の領域、金属間化合物の魅力」と題して講演した時の緒言の抜粋である。

 

  金属間化合物とは、金属と金属の間に出来る化合物である。例えば、ニッケル(Ni)とアルミニウム(Al)の金属間化合物はNi3Al、NiAlなどである。

化合物の融点は、それぞれの構成元素よりも高いことが普通である。


 1980年代に、高温でも強さを保ち、かつ軽量な材料のニーズが高まってきた。エンジン効率を良くするためには、可能な限り高温で運転することが得策である。

材料は温度が高くなると、柔らかくなるのが一般的である。そこで融点の高い金属間化合物が候補材料となる。

しかし、常温で極めて脆いことが泣き所である。高温で強く、比重が小さく、常温の靱性が優れた金属間化合物の探索や性能の向上が望まれていた。

私が研究対象としたこの分野を、「未知の領域」とか「蝦夷地」と表現したのはこのためである。

 
 伊能大図フロアー展が3月2~5日に高知県東部運動公園「くろしおアリーナ」で開催された。体育館のフロアーに1/36,000の日本列島が敷き詰められている。

一枚が畳み一畳ほどの「大図」は全部で214枚あり、つなぎ合わされている。その上を歩き回れるのは圧巻である。

馴染みのある四国に、特に高知県に大勢の人が乗っている。距離と角度を正確に計り、天測を行い、図面に作っていくのは気の遠くなるような作業である。

50歳になってから勉強を始め、蝦夷南東部の測量を手始めに、10次17年に亘り、北は宗谷岬から南は屋久島までの測量を達成した。

忠敬が歩いた距離は39,000kmで、ほぼ地球一周に相当する。統率力、先々の根回し、そして資金力が大切と説明がある。納得である。


  「第34回本多記念講演(1989年)の講師に選ばれた和泉先生は『金属間化合物の研究分野は開拓の斧の音で賑やか』と表現した。

それから6年が経過した。蝦夷地は北海道となった。現在は数ミリの隆起や移動が問題となる。遺跡の調査、文化遺産の保護、環境保全の検討が必要である。

社会資本整備、企業誘致、リゾート開発などの地域活性化の投資がまだまだ必要な段階にある。そして、何よりも重要なことは独創的なアイデアによる地域の村おこし町おこしである。」と結言を述べて私は講演を終えている。


  4日間の会期中に3度の見学をした。好奇心が強く、凝り性で、几帳面で、根気のある伊能忠敬に少しでも多く触れたいと思った。

そして、精巧で美しい伊能大図の上で全国歩き旅をしたかった。そして、引用を報告し、感謝を表したかったのである。

 


ご感想、ご意見、耳寄りな情報をお聞かせ下さい。

鈴木朝夫   s-tomoo@diary.ocn.ne.jp

高知県香美郡土佐山田町植718   Tel 0887-52-5154

 

鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」 投稿順の目次

鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」 ・・・「情報プラットフォーム」に掲載順目次


栄ちゃんワールド・・・

私の故郷 大豊町・梶ケ森周辺の風景12 定福寺の紅葉

 

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jyo-0002.jpg大豊町の定福寺  さんの記事


栄ちゃんワールド・・・我が故郷 大豊町・梶ケ森周辺の風景 のページ


御無沙汰しております。 藤島です。

いつも私の
ブログにお訪ね戴きましてありがとうございます。
皆さまのおかげで、
高知県ブログランキングで5位以内に位置しております。
今後も精進いたします。ありがとうございました。

http://kochi53.blog.ocn.ne.jp/blog/

藤島利久さんの記事


                                                     家伝の名灸

 今どき、やいと(灸)をすえるなんて言うたら、医学や薬学、治療の進んだ現代人に笑われるが、さてふと病気になって入院したり通院で大体の病気は回復するが、病気によっては再発したり癖づいて持病になって、お医者さんと仲良しになって体病に苦労する人があります。

 外科的な病気は手術で根が切れることが多いが、内臓の病気はなかなかに根絶が難しいです。
 病魔に住み着かれて悪くなれば入院し、良くなれば家と繰り返して、何とかして良くなりたいと「溺れる者が藁をも掴む」気持ちで名灸を探してすえに来る。痛さを辛抱してすえる。

「良薬口に苦し」「喉もと過ぎれば熱さ忘れる」とか。お灸の少しの痛さ熱さを辛抱して病を治したら、病魔は根絶し元の健康体を取り戻す。お灸とはほんたい体にきくもんじゃと感服する。

 祖父の寿太郎爺さんは父の豪傑の体躯に似ず、母の体に似て骨の細いすらっとした痩せ形で、子供の時は病身で喘息を患い、昔のことでお灸をしょっちゅうすえ詰めてやっと一人前になったと。

 それで俺らも仕事だけでなく灸点を覚えて少しでも人助けしようと古老から喘息と心臓の名灸の伝授を受け、病身な数々の人に灸をおろしてすえさして治した。

 その名灸は父に伝わり、子やらいの中年の婦人で喘息の持病で、ヒーッコンコンと夜も満足に寝れず、窓を開けてヒューヒューと呼吸に苦しんでいたお方が、お灸を知っておろしに来て一週間ほどすえつめたら、こっとり治って大変喜んだ。

 大川村の若い大男が心臓を患い、嶺北病院に二年間入院して養生していたが治らず、父の名灸を聞いてやって来たのでおろし、母が二日すえてやったら調子がえいとすぐ退院して帰った。

その後十日ほどすえたらしい。それで全快して、何か用があって本山に出て来たら必ず立ち寄って「お陰で命びろいした」と礼を言いに寄った。

 父も喘息や心臓の悪い人で灸をすえて治したいという人にはおろして治し、後で喜んでもらった。
 心臓病で心筋梗塞という名称が出来た時期に、六十過ぎの父がその病気にこっとり罹り、何かしていてもああしんどい、胸が締め付けるように苦しいとその場で横になること度々、灸おろしでも自分の背にはおろせれず、そのとき私に伝授して私が父の背におろし母がすえた。五日ほどすえると治ってしもうた。父はその後三十年近く長生きしましたが、心臓病のけはありませんでした。

 家伝の名灸を伝授引き継いだ私も、仕事の関係で嶺北一円を回りましたが、話していて心臓が悪くて医師の薬を飲んでいるが良くならんと言う方で、治れば痛くてもお灸をすえてみるという人には灸をおろしてあげた。

 辛抱してやいとをすえて治った人は数々あり、心臓が停まったら人は死ぬのでほんとに恐い。一度心臓を患い、やいとで治った方はお灸の効果を知っていて、一、二年に一度お灸をすえて体を大切に保っている。

 やいと(灸)はもぐさに火を付けて直接体を焼くのでほんとに痛いと思うが、さほどでもない。たばこの火をさし付けたら飛び上がるほど痛いが、もぐさの火は人間の知恵で、こらえ切れないほどは痛くない。

 けんじょう(肩)の凝った人にお灸をすえていたら、大方の人は気持ちが良くなってうとうとと眠りだす。腕や足の神経痛は痛むところを押して、そこに灸をすえたら治る。

 私の経験談。仕事がら昔の重い自転車で荷を積んだ重いリヤカーを十年余り踏みつめた過労で、四十過ぎに重い座骨神経痛に罹り、腰から足へ痛みつめてウンウン唸って夜も昼も眠れず、お医者さんに日に二、三回来て貰い、注射を打ち薬を飲んでも痛みはとまらず、一週間で患う右足は老人と同じ骨と皮にひすばった。

 この痛みは病知らずには感知できない。痛みはとまらず堪え切れず痛いところを押して、やいとをすえつめた。

 家内に朝早くから夜中まで、学校往きの子供の炊事食事以外の時はずうっとすえ続けた。神経痛の痛みよりやいとの痛さがこらえやすかったので、痛むところに灸をすえていると、そこの痛みが治まり痛むところが変わっていく。

 変わったところを追うて毎日朝から晩遅く迄灸を一ヶ月ほどすえ続けて痛みも無くなり、神経痛は治ったが体が衰弱して、痛んだ足は細り歩行不能になりましたが、徐々に訓練してまともに歩けるようになるに半年掛かりました。

 銭湯で私の灸跡を見てみんな驚きました。その筈、片足に灸跡が二百箇所あまり、点々が蜂の巣のごとく隙間なしでした。

 その二年後、左足も神経痛になりましたが、やいとをすえ続けて治しました。灸の傷痕は時がたつに従って次第に消えて無くなりますが、背中の跡は少し残ります。

その後三十年余り、患った足は少し弱いのであしらってはいますが、やいとで治った神経痛は再発しません。

 お灸とは熱くて少し痛いが、痛いだけよくききます。が、やいとを私は人に薦めはしません。痛いことなので。それでも話を聞いて来る人がたまにあり、灸をおろしてあげます。
病気が治ったらケロッとしています。

 さて現在の高知市でもお灸の好きな人がいます。元酒屋の奥さんで、今はご隠居さんで退屈しのぎにたばこを売ったり縫物をしていますが、その人の言うこと。

「私はお医者さんと病院が嫌いで、月に一回は必ずお灸を色々とすえております。お陰でこの通り元気で病気はせず、風邪もろくに引きません」と。やいとは健康法じゃと力んじょります。

 


紅葉はがき

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「土佐の銅像」をご購入くださった方から、見事な銅像写真をいただきました。

津野町・堂海公園にある義堂と絶海の銅像を訪ねたそうです。

あの山が紅葉...。本当に美しかったことでしょう。

 

 

土佐の銅像 写真集と 津江美和さんの写真に関するページ

 

津野町ファンクラブ

高知県高幡ファンクラブ


 

 周辺に武市半平太の道場跡などの史跡がある菜園場商店街にて

 

「半平太まつり・講演と史跡めぐり」

 

11月20日に開催します。

 

(参加費無料!!定員50名です。)

 

 

 

   歴シンガー龍民さんの歴うた

 

  講談師小浜亭馬楽さんの歴史講釈、


  そして歴史研究家今久保約雄さんの講演


  菜園場商店街周辺の史跡めぐりという

  
盛沢山の内容
になっていますので、


  武市半平太や菜園場商店街周辺の歴史に興味のある方は、

  どなたでも気軽にご参加ください。

 

(前日までに申し込んでください。)

 

 

日時平成22年11月20日(土曜日)12時30分から16時30分まで

 

場所:さえんば来楽座(きらくざ)(高知市菜園場町5-11 林ビル1階

http://www16.plala.or.jp/ken-shibu/newpage12.html

 

内容

 () 主催

   ・ 菜園場商店街振興組合

   ・ 菜園場商店街活性化委員会

   ・ 半平太まつり実行委員会

 

 () プログラム

 

第1部 歴史講演(さえんば来楽座)

       1230分から

                    歴シンガー龍民さんの歴うた「月影の半平太」「弥太郎ブギ」等オリジナル曲

       13時から

                    講談師小浜亭馬楽さんの歴史講釈「半平太と山内容堂」

       1330分から

                    歴史研究家今久保約雄さんの講演「土佐勤王党」

 

     第2部 菜園場商店街周辺の史跡めぐり

       15

                    来楽座出発→九反田地蔵→北代家跡→城下七町の起こり→

           長岡謙吉生誕地→河田小龍誕生地→岡本寧浦塾跡→細川潤次郎誕生地→

                    武市半平太邸跡碑

       1630分ごろ

                   武市半平太邸跡碑にて現地解散

  

備考

   

       ・ 参加費は無料です。

   ・ 参加希望者は前日までに電話又はFAX(氏名・連絡先を明記)にて下記連絡先に申し込ん       でください。

   ・ 定員は最大50人です。

   ・ 少雨決行です。

       ・ 来客用の駐車場がありませんので、できる限り公共交通機関をご利用願います。

 

お問い合わせ・申込先

  半平太まつり実行委員会

  (さえんば来楽座の林さん:電話088-882-0825・FAX088-882-0807)まで

 

 

HN高知県地域づくり支援課

 

HN:地域づくり支援課 さんの記事

 

はりまや橋界隈史跡めぐり に関する記事

はりまや橋ファンクラブ 

武市半平太 に関するページ


去る11月7日、あいにくの雨の中、参加者は少なかったのですが、予定どうり日高村観光モニターツアー実施されました。

 
 雨の中、傘をさしての日高村観光モニターツアーでしたが、

新しく誕生した「村の案内人?のみなさん」のやる気と心温まるガイドに、参加者一同大変満足で、一緒にいろんな企画を立てて、多くの皆さんにもこの楽しみをおすそ分けしましょう・・・と話しました。 

日高村観光モニターツアー・・・メダカ池(日下川調整池)その1-村の案内人の誕生

日高村観光モニターツアー・・・メダカ池(日下川調整池)その2-メダカさん家(ち)と浮桟橋・浮き島

日高村観光モニターツアー・・・メダカ池(日下川調整池)その3-植物観察・メダカを守る 

日高村観光モニターツアー・・・メダカ池(日下川調整池)その4-メダカ米の試食

日高村観光モニターツアー・・・その5 錦山公園を散策

 

日高村観光モニターツアー・・・その6 パワースポット小村さま・・・小村神社①

 

・・・パワースポット小村さま、土佐二ノ宮・小村神社②燈明杉・・・

 

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こちらにきれいな画像があります。

日高村の小村神社(おむらじんじゃ)に参拝しました・・・その2

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「平成21年度樹木医セミナー」:「小村神社の燈明杉」高岡郡日高村

上部はボタンスギ型、下部はスギ型の葉をつけているとても珍しい木であるとともに、何らかの異変があるときには梢に霊火が灯ったと言い伝えられ、燈明杉と呼ばれています。

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パワースポット小村さま・・・その「燈明杉」の話は、畏敬の念と併せて面白く聞かせていただきました。

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出典: 伝説の燈明杉~小村神社(高知県)

珍しいのは、葉っぱが下枝が杉なのに、上は檜っぽいという不思議

有事の前触れとして梢が光るという伝説から「燈明杉」とも呼ばれているそうで

伝説も不思議です餭

この大杉の両隣も後ろも、良く見るとかなりの樹齢の立派な杉の木でした。


参道は常に風が吹き抜け、とっても気持ちの良いところでしたよ(*^_^*)

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HN:仁淀川

日高村の小村神社(おむらじんじゃ) に関する記事 

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日高村の観光・・・メダカ池(日下川調整池)

仁淀川・四国カルストジオパーク に関する情報 

仁淀川流域"宇宙桜の会" に関する記事

日高村ファンクラブ


栄ちゃんワールド・・・大豊町・梶ケ森麓の"ミニ植物園"20 紅葉

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                           マルバノキ

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                          カントウマユミ

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                           ニシキギ

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                           コマユミ

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                           コマユミ

 

栄ちゃんワールド・・・大豊町・梶ケ森麓の"ミニ植物園" に関するページ 

栄ちゃんワールド・・・我が故郷 大豊町・梶ケ森周辺の風景 のページ

栄ちゃんの四国霊場巡り に関するページ

大豊町ファンクラブ

れいほくファンクラブ

高知の自然・環境

高知の自然体験


さる10月23日、北街コミュニティ計画推進市民会議が主催する、「はりまや橋界隈史跡めぐり」が企画されていたので、参加しました。

9時30分、30人を超える参加者が、新堀小学校内の新堀コミュニティホール前に集合しました。

史跡めぐりは10時にスタートして、 ①魚の棚 ②はりまや橋 ③河田小龍生誕地 ④武市半平太道場跡 ⑤岡本寧浦塾跡 ⑥中江兆民誕生地 をゆっくりと巡って、12時少し前に出発地点に帰ってきました。

地元の参加者が、自分が住んでいるところに、こんな史跡があることを知りませんでした・・・と話していました。

また、家族連れで参加された方も多く、中でも新堀小学校の4年生の二人は、歴史に関心が深く、説明をメモを取りながら熱心に聞いていました。

その子達は、すでに相当な知識を持っているのです。"歴女"ならぬ、歴史好きのこども"歴チル"とでも言うような感じで、大変嬉しく思いました。

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その1 新堀コミュニティホール前に集合 

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その2 ①魚の棚

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その3 ②はりまや橋1

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その4  ②はりまや橋2 地下広場ギャラリー

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その5  ②はりまや橋3 からくり時計

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その6  ③河田小龍生誕地

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その7  ④武市半平太道場跡

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その8  ⑤岡本寧浦塾跡

 

⑥中江兆民誕生地

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出典: 土佐の歴史散歩 中江兆民誕生地

(1847~1901)
 「東洋のルソー」「日本のルソー」といわれる思想家で、約100年前にルソーの「民約論」を翻訳しました。
 はじめて留学に出た長崎で坂本龍馬や後藤象二郎、岩崎弥太郎たちと知り合いました。
 彼の語学力はすばらしく、岩倉遣欧使節団に参加フランスに行きルソーの著書に出会いました。
 東京外語学校校長、元老院権少書記官を経て「東洋自由新聞」を創刊しました。

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出典: 中江兆民誕生地

弘化4年(1847年)11月1日に中江兆民が誕生した地。

住所 高知県高知市はりまや町3丁目19−18 周辺

地図 http://chizuz.com/map/map55764.html

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出典:南国土佐へ来てみいや 東洋のルソー - 中江兆民生誕地

[ 高知県高知市はりまや町3丁目 ]
弘化4年(1847)に土佐国高知城下の下山田町部屋町の、土佐藩足軽の家に生まれ、文久元年(1861年)14歳の時、父の死により家督を相続し足軽の身分となっちゅう。

翌年「土佐藩校文武館」に入学し、慶応元年(1865)土佐藩の藩費留学生として長崎に出てフランス語を学ぶがですが、この時、「龍馬」は長崎で"海援隊"を組織しちょったき、出会ちゅうようながです。

その後、幕府の語学所学頭・平井義十郎からフランス語を学び、慶応3年(1867)江戸に出たのち、兵庫が開港されると上方へ赴き、フランス外交団の通訳を務めるがです。

明治4年(1871)にフランスへ留学し、明治7年(1874)年に帰国すると、自身が創設した仏蘭西学舎を中心に、フランス流の自由民権論を唱え、自由民権運動の理論的指導者となるがです。

そのなかでも「ルソー」を日本に紹介した功績は大きく、「東洋のルソー」とも呼ばれるようになったがです。

「兆民」は号で、「億兆の民」と言う意味じゃそうです。

また「秋水」とも名乗っちょたようですけんど、この号は弟子の「幸徳秋水」に譲り渡したそうなが。


[ アクセス ]
・土佐電鉄「高知橋」電停より、徒歩約5分


 

 

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閉会のご挨拶は、地元新堀小学校の校長先生でした。ずっと熱心なこども達に、同行されていました。

 

HN:史跡探訪者

岡本寧浦(おかもとねいほ) に関する記事

はりまや橋界隈史跡めぐり に関する記事

はりまや橋ファンクラブ

武市半平太 に関するページ

高知中ファンクラブ

坂本龍馬ファンクラブ

HN:史跡探訪者 さんの記事


四万十川の原風景を守る会」の代表・羽迫(ハサコ)博巳さんが、四万十川流域のひなまつりの2009年と2010年の変化などを紹介しながら、教訓的な総括をしています。

県下各地で盛んに行われているひなまつりが、年を重ねるごとにややもするとマンネリ化の傾向が出ている中で、地域の生活に根ざした取り組みが、その地域に新しい風を呼んで、流域を代表する観光資源となりつつある事を報告しています。

教訓的な総括はこちらに!

「四万十街道ひなまつり2010」の作品展が終わって

四万十川流域のひなまつり2010・・・その1 作品展が終わって

 

これからシリーズで、四万十川流域のひなまつり2010

ひなまつり会場風景(2010年2月20日~3月22日)の一端を紹介していきますので、楽しみながら共に考えていきませんか。

 

四万十町~窪川地域~旧都築半平別邸 

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羽迫博己さんの世界 に関する記事

ひな人形・・・四万十川流域

ひな人形・・・うんちく・言われ

中土佐町ファンクラブ

四万十川ファンクラブ


去る11月7日、あいにくの雨の中、参加者は少なかったのですが、予定どうり日高村観光モニターツアー実施されました。

 
 雨の中、傘をさしての日高村観光モニターツアーでしたが、

新しく誕生した「村の案内人?のみなさん」のやる気と心温まるガイドに、参加者一同大変満足で、一緒にいろんな企画を立てて、多くの皆さんにもこの楽しみをおすそ分けしましょう・・・と話しました。 

日高村観光モニターツアー・・・メダカ池(日下川調整池)その1-村の案内人の誕生

日高村観光モニターツアー・・・メダカ池(日下川調整池)その2-メダカさん家(ち)と浮桟橋・浮き島

日高村観光モニターツアー・・・メダカ池(日下川調整池)その3-植物観察・メダカを守る 

日高村観光モニターツアー・・・メダカ池(日下川調整池)その4-メダカ米の試食

日高村観光モニターツアー・・・その5 錦山公園を散策

 

・・・パワースポット小村さま、土佐二ノ宮・小村神社①・・・

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日高村の小村神社(おむらじんじゃ)に参拝しました

 

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手水の仕方の手ほどきも、神主の奥さんがガイド役で、教えていただきました。

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看板の表記間違いなども含めて、説明がありました。皆さん、聞くほうも説明する方も、一生懸命でした。ガイド誕生で、今後の活躍が楽しみです。

日高村の小村神社(おむらじんじゃ)に参拝しました・・・その2

 

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アイパット登場です。特別な時でないと、国宝の「金剛荘環頭大刀」などを見ることが出来ませんが、このようなものです・・・と画像で見せていただきました。

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神社でのキチンとした、礼拝の仕方も説明いただき、一同礼拝・・・

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HN:仁淀川

日高村の小村神社(おむらじんじゃ) に関する記事 

日高村 錦山公園 に関する記事

日高村の観光・・・メダカ池(日下川調整池)

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日高村ファンクラブ


鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」・・・の連載でお馴染みの、鈴木先生(元高知工科大学副学長)のパフォーマンスの画像を、知人からいただきました。

こんな事が出来るんですね!!   

"石立て"だけでなく、スイカを切るために用意していた包丁まで立ててしまいました。

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いし4.jpgご感想、ご意見、耳寄りな情報をお聞かせ下さい。

鈴木朝夫   s-tomoo@diary.ocn.ne.jp

高知県香美郡土佐山田町植718   Tel 0887-52-5154

 

鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」 投稿順の目次

鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」 ・・・「情報プラットフォーム」に掲載順目次


 平成22年11月14日(日曜日)地域の環境を守るEcoクラブによるEMどろ団子投入実験が、いの町枝川の宇治川で行われました。
 枝川小学校・保育園・幼稚園の児童・園児、保護者のみなさんをはじめ、地域のみなさん、中央西土木事務所、いの町役場で準備したどろ団子は5,000個以上!主催者、いの町環境課、中央西土木事務所、地元県議、国会議員の先生の挨拶に引き続き、参加者全員で両岸から宇治川に向かってEMどろ団子を投入しました。
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終了後にはポニーとヤギもやってきて、乗馬体験になりました。教頭先生は児童の乗馬・降馬の介助中に足を馬に踏まれてましたが・・・かなり痛そうでした!
今後、水質を定期的にモニタリングしていくそうで、効果を期待したいと思いました。

学校や地域での環境活動・学習に機材を無料で貸出しています。こちら

高知市近辺なら直接 環境活動支援センター えこらぼ こちら

今回の投入地点

より大きな地図で 宇治川EM泥団子投入地点 を表示

 

HN:甲ちゃんスマイル さんのページ

高知の自然・環境

高知の自然体験


11月7日(日)雨の中、アジロ自然の森で森のようちえんを行いました。

関心が高くほとんどの家族が雨の中参加、子供たちは元気そのもので森に入り、最初はおずおずしていたがすぐになれ、自然と戯れ、落ち葉を観察したり、ミミズを発見して手で掴んだりと好奇心を発揮していました。 

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森のようちえん (2).jpgのサムネール画像雨の中森を散策して

  展望台に到着

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨でも楽しいブランコ

森のようちえん (4).jpgのサムネール画像

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 少し怖かった洞窟探検

 森のようちえん (6).jpg森のようちえん (7).jpg

 

暖かくて美味しい焼き芋

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アジロ山はこれからが良い季節です。気楽に遊びに来て下さい。駐車場もありお金もいりませんよ。

アジロ山の自然と環境を守る会

 853-8533

 

HN:森の助っ人

アジロ自然の森 に関する記事

HN:森の助っ人

高知西ファンクラブ

子どもの遊び場・高知


さる10月23日、北街コミュニティ計画推進市民会議が主催する、「はりまや橋界隈史跡めぐり」が企画されていたので、参加しました。

9時30分、30人を超える参加者が、新堀小学校内の新堀コミュニティホール前に集合しました。

史跡めぐりは10時にスタートして、 ①魚の棚 ②はりまや橋 ③河田小龍生誕地 ④武市半平太道場跡 ⑤岡本寧浦塾跡 ⑥中江兆民誕生地 をゆっくりと巡って、12時少し前に出発地点に帰ってきました。

地元の参加者が、自分が住んでいるところに、こんな史跡があることを知りませんでした・・・と話していました。

また、家族連れで参加された方も多く、中でも新堀小学校の4年生の二人は、歴史に関心が深く、説明をメモを取りながら熱心に聞いていました。

その子達は、すでに相当な知識を持っているのです。"歴女"ならぬ、歴史好きのこども"歴チル"とでも言うような感じで、大変嬉しく思いました。

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その1 新堀コミュニティホール前に集合 

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その2 ①魚の棚

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その3 ②はりまや橋1

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その4  ②はりまや橋2 地下広場ギャラリー

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その5  ②はりまや橋3 からくり時計

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その6  ③河田小龍生誕地

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その7  ④武市半平太道場跡

 

⑤岡本寧浦塾跡

 

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横堀公園から北へ、高知市桜井町1丁目で、意外と目に付きにくいところにありました。しっかり場所を覚えていないと、次回に一人で来るには・・・と言う感じです。

 

出典・・・土佐の人物伝: 岡本寧浦(おかもと ねいほ)

寛政6年(1794年) - 嘉永6年(1853年)

藩末にその名を博した儒学者。その門下には、岩崎弥太郎や中江兆民、清岡道之助、河田小龍など幕末から明治にかけて活躍した人物もおり、その総数は千人を超えています。
寧浦は吉田東洋や武市瑞山といった要人との交流がありました。また、岩崎弥太郎は寧浦の甥にあたります。

寧浦は、寛政6年(1794年)に、安田浦の裏宗西本願寺派乗光寺に生まれました。
幼い頃から勉学に励んでおり、安芸国(広島)や大阪で、詩文、儒学、仏教などを学びました。その後、仏教から儒学に転向しました。
そのうち寧浦の評判は高くなり、土佐藩主に招かれ藩の教授方となりました。そして、その才を大いに振るった寧浦は、大学者へと成っていったのです。

寧浦の門下には、岩崎弥太郎や中江兆民、清岡道之助、河田小龍など幕末から明治にかけて活躍した人物など多くの人材を輩出しました。門下の総数は千人を超えています。
寧浦は土佐にとっての吉田松陰のような存在でした。武市瑞山、吉田東洋、岩崎弥太郎、河田小龍といった人物にも影響を与えたと言われています。

嘉永6年(1853年)、60歳で没しました。

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 http://video.moglik.com/t/%E5%AF%A7%E6%B5%A6.htm

 ★2010 10 03 高知の街めぐりウォーキング&動画サービス#1 №2  寧浦

 

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出典・・・南国土佐へ来てみいや:岡本寧浦塾舎跡

NHK大河「龍馬伝」1回目に出て来た、岡本寧浦生の塾・紅友舎跡の碑ながです。

劇中、岡本寧浦に関しては唯の塾の先生程度の表現しかしちゃーせんき、土佐人としてこりゃー遺憾と思うて書いちょります。

岡本寧浦ちゅう人は、幕末の土佐藩屈指の儒学者で、長州の吉田松陰よりもすごい人物じゃと言うたら長州人が怒るかも知れんけんど、げにまっこと吉田松陰に劣らぬ重要人物じゃたがです。

また、岩崎弥太郎との関係もあやふややったけんど、弥太郎の母の姉の夫が岡本寧浦じゃき、弥太郎は「甥」になるがよ。

せめてこれくらいの説明は、ナレーションででも入れて欲しかったぜよ。

門人は1000人以上で、「岩崎弥太郎」は勿論のこと、東洋のルソーと呼ばれる「中江兆民」、龍馬に西洋事情を解いた「河田小龍」、坂本龍馬や武市瑞山に次いで幕末の土佐を代表する人物の一人「清岡道之助」など、幕末期に活躍した逸材を多く輩出しちゅうし、土佐藩の参政「吉田東洋」や土佐勤皇党首領「武市瑞山」とも交流があったがです。

兎に角、多くの志士達を倒幕に駆り立てた根本的な思想は、此処から始まっちゅうかも知れん。


IMG_8983.jpgHN:史跡探訪者

岡本寧浦(おかもとねいほ) に関する記事

はりまや橋界隈史跡めぐり に関する記事

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HN:史跡探訪者 さんの記事


去る11月7日、あいにくの雨の中、参加者は少なかったのですが、予定どうり日高村観光モニターツアー実施されました。

 
 雨の中、傘をさしての日高村観光モニターツアーでしたが、

新しく誕生した「村の案内人?のみなさん」のやる気と心温まるガイドに、参加者一同大変満足で、一緒にいろんな企画を立てて、多くの皆さんにもこの楽しみをおすそ分けしましょう・・・と話しました。 

日高村観光モニターツアー・・・メダカ池(日下川調整池)その1-村の案内人の誕生

日高村観光モニターツアー・・・メダカ池(日下川調整池)その2-メダカさん家(ち)と浮桟橋・浮き島

日高村観光モニターツアー・・・メダカ池(日下川調整池)その3-植物観察・メダカを守る 

日高村観光モニターツアー・・・メダカ池(日下川調整池)その4-メダカ米の試食

 

・・・その5 ドウダンツツジの錦山公園を散策・・・

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昼からは、まずドウダンツツジで有名な、錦山公園を散策しました。

ジオサイトの視点から、佐川地質館長の橋掛直馬さん(仁淀川・四国カルストジオパーク事務局長)より、黒瀬川構造線蛇紋岩地帯の特徴などを解説していただきました。

蛇紋岩特有の植生豊富な錦山公園内を散策して、魅力を探りました。

私は、トサミズキの花が咲く時期や、だんだん少なくなっている「カザグルマ」の咲く頃など、毎年何度か訪れているのですが、何時来ても満足して帰ることが出来る公園です。

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日高村HP: ドウダンツツジ
 
ドウダンツツジは、東端は柱谷錦山から西端は大花槙山(まきやま)までの黒瀬川構造線蛇紋岩地帯に自生しています。春には新葉とともに小枝端の梗頂(こうちょう)につぼ状の下垂した白色の花を開き、秋になると、山が錦を織りなしたように極めて華やかに紅葉します。
ドウダンツツジは蛇紋岩地質の土壌では鮮やかな紅葉するが平地の土壌に移植しても美しい紅葉は見られないと言われています。
昭和54年村のシンボルとして、木はドウダンツツジを花はコスモス、鳥は白鷺を指定しました。
なお、この地域のドウダンツツジの大部分はシロ(白花)ドウダンツツジです。
大花地区はゴルフ場が開設され、また蛇紋岩の採掘も進められており、ドウダンツツジの自生地は大幅に減少すると考えられます。

●昭和35年 村天然記念物
●所在地・・日高村柱谷外
 

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日高村教育委員会: ドウダンツツジ ≪村指定天然記念物≫


1979(昭和54)年、村の木に指定。
 錦山周辺は蛇紋岩地帯にあたり、全国的にも珍しいドウダンツツジの群生が見られます。

4・5月に白い花を咲かせ、11月 下旬頃からは華やかな紅葉も楽しめます。
ドウダンツツジは、蛇紋岩地質の土壌では鮮やかな紅葉をし ますが、平地の土壌に移植してもそのよう  な紅葉は見られな いということです。
錦山では他にトサミヅキやホウノキ、カザグルマなど数多くの 花々が季節ごとに楽しめます。
錦山公園内はトイレやベンチなどが整備されているため、ハ イキングにも適しています。
周辺には、霧山茶園や2ヵ所のゴルフ場もあります。

錦山公園へのアクセス 大きな地図で見る

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錦山(にしきやま)から、花の画像が紹介されています。

蛇紋岩特有の植生豊富な錦山公園で花散策を楽しみました・・・

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歩いていて、案内の森野先生に教えていただいた「トサトウヒレン」、

翌日の高知新聞夕刊(10月8日)の「土佐の植物日誌」に紹介記事が写真入で載っていました。

蛇紋岩と言う特別な地質のところで草地や明るい林に生える・・・本県で初めて見つかって名づけられてので「土佐」とついた。現在では本県と徳島県に生育することが分かっている。・・・(高知新聞夕刊より抜粋)

IMG_1138.jpg  HN:仁淀川

日高村 錦山公園 に関する記事

日高村の観光・・・メダカ池(日下川調整池)

仁淀川・四国カルストジオパーク に関する情報 

仁淀川流域"宇宙桜の会" に関する記事

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禍を福と成す遊び心で 

                                                           

 

                                                                 情報プラットフォーム、No.27710月号、2010、掲載

 

          野市駅前での野市チーム

画像出典:野市町 第10回全日本素人ちんどんコンクール 

 


高知で感じたことは、宣伝が下手なことである。「行きがけの駄賃」が貰えるこ
とを知らない。「禍を転じて福となす」ことは考えない。素人の私から見ても歯
がゆい。

 


 高知県幡多地域のドライブインでの話。高知に住むことが決まった1995年にレ
ンタカーで県内を廻った。

1時を過ぎ、2時になろうとしていたが、ランチに適当な場所は見つからない。一台も駐車していないレストランに入る気にはならない。

意を決してとある食堂に車を停めた。年配のご夫婦 と従業員一人の店であ
る。尋ねると、通いで自分たちの車は店の裏側に駐めてあるとのこと。

「道路から見える一番の場所に移動したら」に「お客さん の駐車場です」と言いながらも渋々と場所を変えた。臨機応変が欲しい。

「あと3キロ、○○」、「あと1キロ、○○」、「○○ここ」と期待を持たせ るような表示は高知で見たことがない。また、達筆すぎて読めないロゴの店名は経営者の独りよがりである。

 


 たまプラーザの龍馬屋の開店は勤め先の起案書で知った。そこは以前住んでいた町。

東京に出張の折に、今は孫と娘の住むその町に行ってみた。それ らしい場所で改装工事が行われていた。大工さんに「何になるのですか」と尋ねたが答えは得られなかった。

直ぐ近くでは、全国展開の量販店が開店に 向けて改装中。「近日開店。乞うご期待」と大きく出ている。

「何たること」と高知に戻って、県に問い質した。広告・宣伝は完成してからと思ってい るらしいのである。期待を持たせ、待ち遠しさを醸し出す張り紙の一枚が欲しい。


 板囲いのビル建設現場に、大人の、女性の、子どもの目の高さで、小さな覗き
孔が開けてある。しかも「覗かないでください」と注意書き。進捗状況 を見ず
には居られない。施主や建設業者のユーモアが感じられる。高知では見られない
遊び心である。

 


 ゆとりすとパーク大豊の風車を見に行ったのは1999年に出来て直ぐの頃であ
る。何の説明板もないことに吃驚した。

県民への啓蒙のために、子ど もたちへの教育のために是非とも必要であり、設置した目的もそこにあると感じていた。


早速、県の担当に問い合わせたが特別の答えは得られなっかっ た。落雷で羽根
の一枚が破損した。横たわった羽根の前に、発電能力600kWであること等の仕様
の説明板がようやく設置された。

その巨大さに目を 奪われる。禍が転じて福となったのである。部局間の連携不足か、あるいは思いも至らなかったのかも知れない。

環境教育やCO2削減の絶好の宣伝の 場ではないのか。予算獲得・執行の成
果を広報する義務がある。

首長名の記念の碑にはユーモアの欠片もない。

 なはり線の活性化について考える。野市のちんどんコンクールが中止になっ
た。「禍を転じて福となす」の工夫が見られないのが残念である。

提案の 内容は、各駅にちんどん屋を配置し、駅間の上下の往復で一組がパフォーマンスを披露する企画、乗客は終点まで堪能し続けることが出来る。

後免から 奈半利まで、コンクールは広域化し、移動化する新機軸が生まれて来る。

また、夜須の公民館は精力的に企画を立てている。ある時、森山良子のリサイ タルを聴きに行った。会場は満員であった。

帰りのなはり線は大混雑と覚悟していたら、我々とあと一組だけ、すべてが車であった。何故、なはり線と 連携したチケット販売は出来ないのだろうか。

それにしてもJR後免駅と土電後免町駅間の運賃は高すぎる。


 高知では連携することが苦手である。例えば、観光地図には、行政区画の中の
名所・旧跡しか示してない。市町村の行政境界は観光客には関わりのな いこと
である。
 

 

ご感想、ご意見、耳寄りな情報をお聞かせ下さい。

鈴木朝夫   s-tomoo@diary.ocn.ne.jp

高知県香美郡土佐山田町植718   Tel 0887-52-5154

 

鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」 投稿順の目次

鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」 ・・・「情報プラットフォーム」に掲載順目次


さる10月23日、北街コミュニティ計画推進市民会議が主催する、「はりまや橋界隈史跡めぐり」が企画されていたので、参加しました。

9時30分、30人を超える参加者が、新堀小学校内の新堀コミュニティホール前に集合しました。

史跡めぐりは10時にスタートして、 ①魚の棚 ②はりまや橋 ③河田小龍生誕地 ④武市半平太道場跡 ⑤岡本寧浦塾跡 ⑥中江兆民誕生地 をゆっくりと巡って、12時少し前に出発地点に帰ってきました。

地元の参加者が、自分が住んでいるところに、こんな史跡があることを知りませんでした・・・と話していました。

また、家族連れで参加された方も多く、中でも新堀小学校の4年生の二人は、歴史に関心が深く、説明をメモを取りながら熱心に聞いていました。

その子達は、すでに相当な知識を持っているのです。"歴女"ならぬ、歴史好きのこども"歴チル"とでも言うような感じで、大変嬉しく思いました。

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その1 新堀コミュニティホール前に集合 

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その2 ①魚の棚

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その3 ②はりまや橋1

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その4  ②はりまや橋2 地下広場ギャラリー

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その5  ②はりまや橋3 からくり時計

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その6  ③河田小龍生誕地

 

④武市半平太道場跡

 

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横堀公園内の北側にある、武市半平太の道場跡の碑もきれいに手入れされ、また"めおと石"が新しく設置されていました。

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高知市さえんばの横堀公園で、「半平太まつり」がありました①

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高知市さえんばの横堀公園 ②武市半平太の道場跡の碑・めおと石

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横堀公園で休憩です。お茶の用意がされていて、皆さんおいしくいただいていました。

IMG_8962.jpgHN:史跡探訪者

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12月4日(土)13時30分~16時30分、
第3回 物部川流域情報交流会を保健福祉センター香北をお借りして、開催します


場所は、香北町のアンパンマンミュウジアムの前の建物です。
地図はこちら
香美市 香北町韮生野 336-1
電話:0887-59-3151

おくり合わせて、また誘い合って、参加のほど、よろしくお願いします。


10月2日、香美市物部町の べふ峡温泉 をお借りして、第2回 物部川流域(南国市・香南市・香美市)情報交流会を開催しました。



県の地域支援企画員の方に、産業振興計画と物部川地域のアクションプランについて取り組みの説明をしていただきました。
22のアクションプランには、私たちも取り組みを応援できる分野もあり、大変参考になりました。

またそのなかで、
べふ峡温泉 の小松英介さんからは、「ものべ・べふファンクラブ」として、
物部出身の人やこれまでに"ものべ"に関わってくれた方に連絡を取って、「ものべ・べふファンクラブ」の会員になってもらい、ものべ・べふに時々遊びに来てもらったり、何かにつけて気に掛けて貰って、応援もしていただけるように取り組みたいという話が出ました。

また、そのためには情報発信が大切で、ものべ・べふでのイベント情報や自然の素晴らしさや文化など沢山の宝物を伝えていく事にも取り組んでいくことが話され、私たちも応援させていただくことにしました。

また、面白いツアー企画などもして、ものべ・べふを楽しみながら知ってもらう取り組みを説明されました。

情報発信の一つとしてブログ「ものべ・べふファンクラブ」を活用する事になり、代表の公文さんや事務局長の恒石さん(べふ峡温泉)は、先ほど高知工科大学で行われたブログ教室にも参加されました。


12月4日13時30分~16時30分、
第3回 物部川流域情報交流会を保健福祉センター香北で開催される会議では


こんな事を予定しています

物部川流域の情報交流とともに、

かほくファンクラブ」を作ろうと言う話が出て、野島・元香北町長を顧問に、草の根の活動を進めている奥宮さんご夫婦に代表をお願いして、組織化を図る取り組みが進んでいます。

香北町をもっと元気にするために、「かほくファンクラブ」が主導するのではなく、あくまで応援するという立場から、町内の様々な取り組みに関わって行こう・・・
物部川流域のネットワークとも連携して、住民が元気になる取り組みも進めて行こう・・・と話しています。

第3回 物部川流域情報交流会では、香北での具体的な二つの取り組みと、流域連携のご相談をしたいと、打ち合わせをしています。

10月11日、予算ゼロで始めた第1回鏡川こども祭、多くのボランティアの協力で、当日は約千人の家族連れが参加しました。この実行委員長の森田さんも出席予定です。

鏡川流域 情報交流会を契機に始まった第1回鏡川こども祭鏡川早朝ウォーキングの定例化など、鏡川流域の取り組みを参考にしながら、物部川流域ならでは・・・の取り組みを模索できたらと思います。

第1回鏡川こども祭、の様子は、こちらのアドレスから 
テレビ高知 がんばれエコ応援団(10月31日放送分)ホームページ内で 番組が動画で見られます。
http://www.kutv.co.jp/?target=program_page&program_id=prog46c1212535121


ものべ・べふファンクラブ」や「かほくファンクラブ」のように、物部川流域(南国市・香南市・香美市)での情報交流会を通して、次回以降も順番に具体的な取り組みが進むように出来たら・・・と話しています。


物部川流域情報交流会の趣旨と目的、呼びかけ団体等に関する記事はこちらです

8月21日、第1回 物部川流域(南国市・香南市・香美市)情報交流会を計画しました


これまでの取り組みは、こちらをどうぞ!
物部川流域(南国市・香南市・香美市)情報交流会 に関するページ

仁淀川流域での取り組み
仁淀川流域"宇宙桜の会" に関する記事
仁淀川・四国カルストジオパーク に関する情報

鏡川流域での取り組み
鏡川流域の情報交流会 に関するページ
第1回鏡川こども祭に関するページ

予算ゼロで始めた第1回鏡川こども祭、多くのボランティアの協力で、当日は約千人の家族連れが参加しました。
テレビ高知 がんばれエコ応援団(10月31日放送分)さんは、こちらのアドレスから 
http://www.kutv.co.jp/?target=program_page&program_id=prog46c1212535121
ホームページ内で 番組が動画で見られます。 



HN:物部案内人

物部川流域(南国市・香南市・香美市)情報交流会 に関するページ

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ものべ・べふ(物部・別府)ファンクラブ

HN:物部案内人 さんの記事

さる10月23日、北街コミュニティ計画推進市民会議が主催する、「はりまや橋界隈史跡めぐり」が企画されていたので、参加しました。

9時30分、30人を超える参加者が、新堀小学校内の新堀コミュニティホール前に集合しました。

史跡めぐりは10時にスタートして、 ①魚の棚 ②はりまや橋 ③河田小龍生誕地 ④武市半平太道場跡 ⑤岡本寧浦塾跡 ⑥中江兆民誕生地 をゆっくりと巡って、12時少し前に出発地点に帰ってきました。

地元の参加者が、自分が住んでいるところに、こんな史跡があることを知りませんでした・・・と話していました。

また、家族連れで参加された方も多く、中でも新堀小学校の4年生の二人は、歴史に関心が深く、説明をメモを取りながら熱心に聞いていました。

その子達は、すでに相当な知識を持っているのです。"歴女"ならぬ、歴史好きのこども"歴チル"とでも言うような感じで、大変嬉しく思いました。

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その1 新堀コミュニティホール前に集合 

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その2 ①魚の棚

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その3 ②はりまや橋1

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その4  ②はりまや橋2 地下広場ギャラリー

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その5  ②はりまや橋3 からくり時計

 

③河田小龍生誕地

 

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はりまや橋交差点を南に渡って、東へ・・・すぐ近くに老舗料亭「得月楼」があります。

宮尾登美子作「陽暉楼」でも有名です。

この前を取って東へ50メートルくらいに、河田小龍生誕地の記念碑がありました。

はりまや橋観光バスターミナルの手前です。

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出典: 土佐藩絵師・河田小龍生誕地

河田小龍1824-1898は土佐藩の絵師で、高知城下・浦戸片町に生まれると南宋画の画家である島本蘭渓に入門する。 また、土佐藩の儒学者・岡本寧浦に入門し吉田東洋のすすめで23歳の時に京都・大阪に遊学し長崎で蘭学なども学んだ。 1852年、吉田東洋の命によりジョン万次郎の取調べを行ったことから英語や西洋事情などの知識も得た。 この西洋事情や思想などは小龍を通して坂本龍馬や多くの志士に多大な影響を与えたと言われている。 ジョン万次郎は14才の時に遭難し、アメリカの捕鯨船に助けられ、約十年間の留学の後日本へ帰国する。 そのときの取調官・吉田文次はさじを投げて吉田東洋に報告する。 東洋は直ぐに河田小龍を呼びよせ、長崎で学んだ蘭学により話が通じるだろうと考えた。 彼らは十二年の間に日本語を忘れていたという。 小龍は万次郎を自宅に連れ帰り生活の中から言葉を思い出させることで小龍も英語を学び、二人の間に信頼と友情が生まれた。  一方、坂本龍馬が剣術修行に出た江戸で黒船騒動にであって異国の進んだ文明を目のあたりして悶々としていた時に小龍に出会う。 小龍は海洋に乗り出し航海術をまなび、外国との貿易によって利益をあげ国を富まし、異国に追いつく事が日本のとるべき道だと説く。

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河田小龍生誕地

カワダショウリュウセイタンチ

地図:高知県高知市南はりまや町2-1-34 JR高知駅下車・電車桟橋行・はりやま橋下車、徒歩3分 

IMG_8936.jpgHN:史跡探訪者

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昨日(11月7日)、あいにくの雨の中、参加者は少なかったのですが、予定どうり日高村観光モニターツアー実施されました。

 
 雨の中、傘をさしての日高村観光モニターツアーでしたが、

新しく誕生した「村の案内人?のみなさん」のやる気と心温まるガイドに、参加者一同大変満足で、一緒にいろんな企画を立てて、多くの皆さんにもこの楽しみをおすそ分けしましょう・・・と話しました。 

日高村観光モニターツアー・・・メダカ池(日下川調整池)その1-村の案内人の誕生

日高村観光モニターツアー・・・メダカ池(日下川調整池)その2-メダカさん家(ち)と浮桟橋・浮き島

日高村観光モニターツアー・・・メダカ池(日下川調整池)その3-植物観察・メダカを守る 

・・・メダカ池(日下川調整池)その4-メダカ米の試食・・・

 

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日高村産業環境課の藤田課長補佐より、メダカ米の紹介がありました。

お問い合わせは、日高村グランドワーク推進協議会 事務局まで!

〒781-2194 高知県高岡郡日高村本郷61-1
          (日高村役場総務課内) 
 Tel:0889-24-5113 Fax:0889-24-7900

 E-mail: soumu@vill.hidaka.kochi.jp  

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こんな記事見つけました: めだかレポート(からの抜粋)

◇「こんな本が出ているよ」と中村滝男さん(高知県生態系保護協会長・めだかトラスト事務局長)にメールを出したら、「この農法も見学に行ったことがある。福岡正信さんの田んぼを見た目では何とも中途半端だ。日高村(私の故郷)の渋谷剛男さんの田んぼの方がもっと単純でいい」という返事が帰って来た。その田んぼはこの間の帰省の時に教えてもらって見ていた。残念ながら渋谷さんにはまだ会っていない。しかし彼がその田んぼでつくった米は「メダカ米」として販売もされていて私ももらったことがあった。


 「渋谷さんは近くの川で大きなコイをつかまえてそれを飼うために水田の一部に小さな溜池をつくった。その翌年、田に水を張って苗を植え農薬を蒔こうとしたとき、メダカがびっしりと泳いでいるのに気付いた。そこでメダカを殺すような農薬の散布を止めることにした。それからというもの、渋谷さんは田に水を張る前後に除草剤は散布するが農薬は一度も散布していない」のだそうだ。

渋谷さんのメダカ米のパンフレットに次のように書かれいる。
(1)田植えの前後に2回除草剤をまくだけで、その他の農薬は一切使っていません。
(2)田植えの後、2週間ほどして溜池の仕切りを開けると、メダカが水田いっぱいに広がって増えます。
(3)収穫のときはゆっくりと溜池を通して排水するのでメダカは水田でなく溜池に残ります。
(5)渋谷さんはこれまで5年以上もこの方法でおいしいお米をつくっています。

山形県HP:メダカ米.

 メダカを田んぼで飼育し、生息数を増やすことを試みながら、メダカがすむ田んぼで安全・安心な米. づくりに取り組んでいます。お米の価値向上と生態系保全を併せた活動です。

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メダカ米の試食、大変おいしくいただきました。「日高村ファンクラブ」代表の森本長太郎さん(日高酒蔵会会長)の奥さんが準備をしてくださったそうです。

塩を少し利かしたメダカ米のおにぎりと、地元産のたくあんが、なんとも食欲をそそり、私などは大きなおにぎり3個もたいらげました。

お茶は、地元・錦山にある「霧山茶業組合」さんのです・・・と説明があり、昼から現地を見ることが出来ますとのこと・・・

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HN:仁淀川

日高村の観光・・・メダカ池(日下川調整池)

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仁淀川流域"宇宙桜の会" に関する記事

日高村ファンクラブ


維新の門・坂本龍馬

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「土佐の銅像」第7回めは、維新の門・群像①です。

 

*坂本龍馬(18351863

*銅像所在地:高知県高岡郡梼原町 川西路 和田城跡

*銅像製作:濱田浩造 平成71111日建立

 

維新の門01.JPG 

 

「維新の門の坂本龍馬」を初めて見たのは、写真だったので、

「映画製作中???そっくりな俳優さんが現れたものだ」と勘違いしました。

生きている人間にしか、見えません...でした。

 

維新の門06.JPG 

どの角度もサマになります!!!

 

 

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梼原の静かな景色を見つめているかのようです。

 

 

土佐の銅像 写真集と 津江美和さんの写真に関するページ

坂本龍馬ファンクラブ

梼原町ファンクラブ

 


昨日(11月7日)、あいにくの雨の中、参加者は少なかったのですが、予定どうり日高村観光モニターツアー実施されました。

 
 

雨の中、傘をさしての日高村観光モニターツアーでしたが、

新しく誕生した「村の案内人?のみなさん」のやる気と心温まるガイドに、参加者一同大変満足で、一緒にいろんな企画を立てて、多くの皆さんにもこの楽しみをおすそ分けしましょう・・・と話しました。 

日高村観光モニターツアー・・・メダカ池(日下川調整池)その1-村の案内人の誕生

日高村観光モニターツアー・・・メダカ池(日下川調整池)その2-メダカさん家(ち)と浮桟橋・浮き島

 

・・・メダカ池(日下川調整池)その3-植物観察・メダカを守る・・・

上池から下池へ、道路脇の植物観察をしながら歩きました。先生を退職された、植物にビックリするほど詳しい森野先生が、観光ガイドの皆さんの熱心な質問にも答ながら・・・

横で聞いていると、お年がいてから植物の勉強を始めた方も多いようですが、結構この辺の植物も知っていて、学ぶ事の楽しさを実感しながら取り組まれている様子が伺われました。

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あの向こうの、池に枝が出てきている木に「カワセミ」がよくとまって、魚を取っている・・・と年配のおじさんが話してくれました。写真撮影スポットにもなっているようでした。

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日高村HP: 日高村グラウンドワーク

グラウンドワーク方式によってメダカ池を作りました。


平成9年7月に住民・企業・行政で組織する日高村グラウンドワーク推進協議会が発足し、日下川調整池ビオトープパーク構想に基づき、調整池周辺で遊歩道の整備や、観察路整備(メダカ池、水路整備)、植樹作業に取り組んでいます。


これらの環境整備に住民の方々の反応も大きく、子どもたちもよい遊び場ができたと喜んでいます。また、わくわく湿地探検等の環境教育への活用も期待されています。


メダカ池の作成や日下川調整池周辺の草刈り等は、自然学習を行う上で、グラウンドワークの役割は、非常に大きなものになっています。

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小穂が小さな松笠(まつぼっくり)に似ているところから来た名前マツカサススキ

オオミクリは西南日本に分布するといわれ、それら各都道府県でも1箇所ぐらいしか生育地が見られないほどの絶滅危惧植物である。・・・

貴重な植物もあり、みんなの力で守って生きたいものです・・・と話されていました。

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この場所から、道路を挟んだ上に、メダカを水田で育てているというところがありました。

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メダカを水田で育てている観光ガイドの渋谷さんが、自分の取り組みを話してくれました。

この水田では、水を張るとメダカがたくさん入って来ますので、農薬は使わず、中干しもしません・・・と話していました。

中干し:(出穂前40~30日の間は水の必要程度の最も少ない時期で、田干しすることがかえって増取をもたらします。この時期の田干しを、特に「中干し」と呼んでいます。)

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水田の隣には、メダカ用の池もあり、観察者のためのトイレもありました。すぐ近くに自宅があり、日常生活を通してメダカを守っている事が伝わってきました。

IMG_9291.jpgHN:仁淀川

日高村の観光・・・メダカ池(日下川調整池)

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さる10月23日、北街コミュニティ計画推進市民会議が主催する、「はりまや橋界隈史跡めぐり」が企画されていたので、参加しました。

9時30分、30人を超える参加者が、新堀小学校内の新堀コミュニティホール前に集合しました。

史跡めぐりは10時にスタートして、 ①魚の棚 ②はりまや橋 ③河田小龍生誕地 ④武市半平太道場跡 ⑤岡本寧浦塾跡 ⑥中江兆民誕生地 をゆっくりと巡って、12時少し前に出発地点に帰ってきました。

地元の参加者が、自分が住んでいるところに、こんな史跡があることを知りませんでした・・・と話していました。

また、家族連れで参加された方も多く、中でも新堀小学校の4年生の二人は、歴史に関心が深く、説明をメモを取りながら熱心に聞いていました。

その子達は、すでに相当な知識を持っているのです。"歴女"ならぬ、歴史好きのこども"歴チル"とでも言うような感じで、大変嬉しく思いました。

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その1 新堀コミュニティホール前に集合 

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その2 ①魚の棚

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その3 ②はりまや橋1

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その4  ②はりまや橋2 地下広場ギャラリー

 

はりまや橋公園  からくり時計

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高知市HP: はりまや橋

「♪土佐の高知のはりまや橋で,坊さんかんざし買うを見た」とよさこい節のフレーズにもなり,純信とお馬の悲しい恋物語でも知られているはりまや橋。

江戸時代に,堀川を挟んで商売を行っていた「播磨屋」と「櫃屋」が,両者の往来のため私設の橋を架けたことが「はりまや橋」の由来といわれています。

その後,何度か橋は架けかえられ,堀川も埋め立てられましたが,現在は,はりまや橋公園として整備され,川のせせらぎを再現。昔のはりまや橋も復元し,純信・お馬のモニュメントも設置されています。

大きな地図で見る

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高知市HP: 「はりまや橋」・・・


映画『The Harimaya Bridge−はりまや橋−』 はりまや橋 からくり時計 路面電車  

はりまや橋観光バスターミナル  はりまや橋商店街 魚の棚商店街 

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はりまや橋の西側から、地下広場ギャラリーを見て、はりまや橋の東側に出ました。

ちょうど時間は11時、からくり時計が1時間おきに登場するタイミングでした。

私達の班以外にも、近くの保育園や託児所のこども達が既にお待ちかねでした。

道行く、観光客なども興味を示しながら、写真を撮ったり、しばらく見て・・・通り過ぎていきました。

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高知市HP: からくり時計

はりまや橋の東側にあるからくり時計。1時間おきに,よさこい節のメロディーに合わせて,よさこいの踊り子,高知城,はりまや橋,桂浜が登場します。

「からくり時計」についてはこちら。

はりまや橋の東側設置されています。午前9時から午後9時まで,1時間おきによさこい節の音楽に合わせて,からくり時計の上から高知城,下にはよさこいの踊り子人形,右にはりまや橋,左に桂浜が登場します。夜間にはライトアップも行われています(天候等により中止になることもあります)。

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HN:史跡探訪者

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栄ちゃんワールド・・・大豊町・梶ケ森麓の"ミニ植物園" 19 カエデ②

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                           カジカエデ

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                           コハウチワカエデ

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                           コミネカエデ

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                           トウカエデ

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                           ノムラ

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                           ハウチワカエデ

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                           ヒナウチワカエデ

conv0211.jpg                           ベニシダレ

 

栄ちゃんワールド・・・大豊町・梶ケ森麓の"ミニ植物園" に関するページ 

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昨日(11月7日)、あいにくの雨の中、参加者は少なかったのですが、予定どうり日高村観光モニターツアー実施されました。

 
 

雨の中、傘をさしての日高村観光モニターツアーでしたが、

新しく誕生した「村の案内人?のみなさん」のやる気と心温まるガイドに、参加者一同大変満足で、一緒にいろんな企画を立てて、多くの皆さんにもこの楽しみをおすそ分けしましょう・・・と話しました。

 

・・・メダカ池(日下川調整池)その2-メダカさん家(ち)と浮桟橋・浮き島・・・

 

メダカさん家(ち)の窓から、野鳥観察が出来るように、窓がつくられています。

P1170711.jpg日高村観光モニターツアー・・・メダカ池(日下川調整池)その1-村の案内人の誕生
 

日高村HP: メダカさん家(ち)

メダカさん家開館日(日高村HPより)

日下川調整池並びにメダカさん家活動の予定


平成12年以降毎月第二日曜日をメダカさん家開館日として、毎月のテーマを決め、わくわく湿地探検隊を行っています。
メダカさん家には環境学習用のパソコンも設置していますので、検索して詳しく調べることも出来ます。
現在では、双眼鏡、あみ、バケツ、カヌーの貸し出し等を行っています。

平成22年度以降のわくわく湿地探検隊の実施は未定です。

 

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耐久性のある立派な、浮桟橋・浮き島がつくられているので、池の中の自然観察・環境学習などにも活用できます。

わくわく湿地探検隊として、これまで立派な取り組みをしてきた経験を持たれているようです。

県都高知市からも近く、JR岡花駅から歩いて10分くらいと言う条件なので、仁淀川流域で出来るいくつかの体験型観光の目玉の一つとして、自然観察・環境学習などの活用を模索してみては・・・と思いました。

先ずは、このメダカ池の魅力を情報発信して、多くの方に知ってもらうことを、

地元のガイド役の方々と連携しながら応援できたらと思いました。

私自身これまで、このメダカ池の魅力をあまり知りませんでした。 

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ヒシの実、四隅に出ているのは、「ヒメビシ」で少ないそうです。(日本では各地で個体群が消滅し、絶滅危惧種に指定されている・・・)

忍者霧隠才蔵(きりがくれ さいぞう)が使った 手裏剣のような形をしている・・・と年配の方が話してくれました。 

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HN:仁淀川

日高村の観光・・・メダカ池(日下川調整池)

仁淀川・四国カルストジオパーク に関する情報 

仁淀川流域"宇宙桜の会" に関する記事

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さる10月23日、北街コミュニティ計画推進市民会議が主催する、「はりまや橋界隈史跡めぐり」が企画されていたので、参加しました。

9時30分、30人を超える参加者が、新堀小学校内の新堀コミュニティホール前に集合しました。

史跡めぐりは10時にスタートして、 ①魚の棚 ②はりまや橋 ③河田小龍生誕地 ④武市半平太道場跡 ⑤岡本寧浦塾跡 ⑥中江兆民誕生地 をゆっくりと巡って、12時少し前に出発地点に帰ってきました。

地元の参加者が、自分が住んでいるところに、こんな史跡があることを知りませんでした・・・と話していました。

また、家族連れで参加された方も多く、中でも新堀小学校の4年生の二人は、歴史に関心が深く、説明をメモを取りながら熱心に聞いていました。

その子達は、すでに相当な知識を持っているのです。"歴女"ならぬ、歴史好きのこども"歴チル"とでも言うような感じで、大変嬉しく思いました。

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その1 新堀コミュニティホール前に集合 

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その2 ①魚の棚

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その3 ②はりまや橋1

はりまや橋公園 地下広場ギャラリー

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はりまや橋公園 地下広場ギャラリーがあることを、実は私は知りませんでした。

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        地下広場にギャラリーが設置された「はりまや橋公園」

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多くも方にお知らせして、ここを活用していただきたいものだと思いました。

P1170588.jpgHN:史跡探訪者

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長宗我部ファンクラブ通信・・・2010年 霜月号(11月8日発行)メニュー

(1)11月23日(火・祝日)長宗我部元親供養祭が執り行われます
(2)酔鯨 特別純米酒「元親公初陣の像」が発売されました
(3)まんさい-こうちまんがフェスティバル2010に元親役声優さん
(4)11月12日(金)第12回 長宗我部を語る会 開催!
(5)長宗我部紀行10-小浜亭馬楽- 

 

長宗我部ファンクラブ事務局です。

あれほど暑かった夏から一転、気温が急に下がり季節は早くも冬の装い。
今年の秋は一体どこへ行ってしまったのでしょう。
朝晩肌寒い日が続きますが、本格的な冬の訪れの前に、色んな秋を楽しみたいものですね。^^

今月も長宗我部ファンクラブをよろしくお願い致します☆

(1)11月23日(火・祝日)長宗我部元親供養祭が執り行われます

先月号のメルマガでもお知らせしましたが、毎年恒例の長宗我部元親供養祭が今年も秦神社で執り行われます。
全国各地から参加者が集う供養祭。今年はあなたもご一緒しませんか?
供養祭の後は交流を兼ねた史跡巡りウォーキングも行われます!
(参加費無料)

【月日】11月23日(火・祝日)10:00~15:30
【時間】
10:00 小浜亭馬楽さん講談
10:15 玄蕃太鼓
10:45 休憩
11:00 供養祭神事
11:30 なおらい(昼食・雪蹊寺本堂)
13:30 ウォーキングスタート(長浜界隈の史跡を歩く)
15:30 長浜若宮八幡宮(ゴール)で解散

【昼食】(必要な方のみ事前予約承ります)
土佐の田舎寿司とふるさと料理弁当(お茶付き1000円)
【主催】長宗我部ファンクラブ、長宗我部顕彰会
【共催】長曾我部最高委員会
【その他】
※天候により予定が変更になる場合があります。
(ウォーキングは小雨決行)
※当日参加可能です。(その場合、昼食はありません)
【お問い合わせ】
下記の長宗我部ファンクラブ事務局までご連絡ください。
追って申し込みメールをお送りします。
(締め切り11月15日)
dokodemodoa0328@yahoo.co.jp

(2)酔鯨 特別純米酒「元親公初陣の像」が発売されました

10月1日、「日本酒の日」に元親初陣像の近くにある酔鯨酒造さんから特別純米酒が新発売されました。その名も「元親公初陣の像」!
商品名通り、ラベルには初陣の像が採用されています。
また、若宮八幡宮の大久保宮司さんから頂いた「永禄三年、元親

土佐長浜に立つ 明治五年、酔鯨酒造 土佐長浜に醸す」という文言も。
元親ファンを盛り上げてくれそうなこの純米酒、ぜひお手にとってみては
いかがでしょう。(容量720ml 小売価格1155円)

(3)まんさい-こうちまんがフェスティバル2010に元親役声優さん

「まんさい-こうちまんがフェスティバル2010」が11月6・7日の両日、高知市文化プラザ「かるぽーと」で開かれました。
会場は5千人以上のお客さんでにぎわったそうです。
ゲーム「戦国BASARA」から元親ファンになった方も多くいらっしゃると思いますが、「戦国BASARA」のプロデューサー、小林裕幸さんと長宗我部元親役の声優、石野竜三さんも来場しトーク等が行われました。
 またはりまや橋商店街ではマップを作成し、まんさいのパスポートを提示すると様々な特典が受けられる企画等も行われたようです。
 まんさいと共に長宗我部も盛り上がって行きたいですね!^^

関連記事の高知新聞webはこちら
http://www.kochinews.co.jp/?nwSrl=266868&nwIW=1&nwVt=knd

(4)11月12日(金)第12回 長宗我部を語る会 開催!

毎月1回開催している「長宗我部を語る会」。
11月は12日(金)ゆうあい工房にて19時より開催します。 
(ゆうあい工房は高知市はりまや町3丁目20番1号 北街ビル2階。
1階に不動産屋さんのあるビルです)
 
人気講談師小浜亭馬楽さんによる講談は聞き逃せません!
参加費はお一人様300円です。(1ドリンク代含む)
お誘い合わせの上ぜひお越しください。

(5)長宗我部紀行10-小浜亭馬楽- 

小浜亭馬楽さんによる長宗我部関連史跡のご紹介です。

長宗我部紀行10
元親を支えた久礼田城(小浜亭馬楽)

南国市久礼田
パシフィックゴルフクラブの駐車場に
城跡への登り口がある
少し登ると右は一段低い
土塁の上を歩いているのか
香長平野が一望できる
海まで見える
いい場所に築かれた城だ
古い道がロマンを誘う
詰の段は狭いが土塁に囲まれ安心できる
 
久礼田氏の居城であった
久礼田定祐は一条政親を養育した
定祐の死後は家族が代わって養育した
政親は一条兼定の孫であり
元親の孫でもあった
久礼田小学校と北に隣接した場所には
久礼田御所があって政親が住んでいた
 
一条家を取り込んだからこそ
土佐統一はできた
久礼田城こそ元親を支えた大事な城だった
城も城主も無名であり
今は訪れる者も少ないが
その働きを評価したい
 
土佐のまほろばには歴史の重みが存在している
 
==編集後記==
今月のファンクラブ通信、いかがでしたでしょうか。

先日「長宗我部連絡協議会」が開催され、事務局も初めて参加して参りました。

長宗我部氏に対する熱い思いをお持ちの方が大勢いらしていて、とても前向きで内容の濃い協議会だったように思います。
長宗我部氏で高知を盛り上げよう!そんな機運の高まりを感じる会でした。

これからも長宗我部ファンクラブをよろしくお願い致します。

■ ご意見、ご感想などはお気軽にどうぞ!

発行    :長宗我部ファンクラブ事務局
お問合せ  :dokodemodoa0328@yahoo.co.jp

 

長宗我部ファンクラブ事務局 の記事

長宗我部ツアー に関する記事

長宗我部ファンクラブ 


四万十川の原風景を守る会」の代表・羽迫(ハサコ)博巳さんが、四万十川流域のひなまつりの2009年と2010年の変化などを紹介しながら、教訓的な総括をしています。

県下各地で盛んに行われているひなまつりが、年を重ねるごとにややもするとマンネリ化の傾向が出ている中で、地域の生活に根ざした取り組みが、その地域に新しい風を呼んで、流域を代表する観光資源となりつつある事を報告しています。

教訓的な総括はこちらに!

「四万十街道ひなまつり2010」の作品展が終わって

四万十川流域のひなまつり2010・・・その1 作品展が終わって

 

これからシリーズで、四万十川流域のひなまつり2010

ひなまつり会場風景(2010年2月20日~3月22日)の一端を紹介していきますので、楽しみながら共に考えていきませんか。 

四万十町~窪川地域~「羽屋戸鮮魚店」編 

画像3-5.jpg四万十町~窪川地域~「レストラン龍の子」編 

画像3-1.jpg四万十町~窪川地域~仁井田保育所・窪川小学校

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羽迫博己さんの世界 に関する記事

ひな人形・・・四万十川流域

ひな人形・・・うんちく・言われ

中土佐町ファンクラブ

四万十川ファンクラブ


昨日(11月7日)、あいにくの雨の中、参加者は少なかったのですが、予定どうり日高村観光モニターツアー実施されました。

 
 

雨の中、傘をさしての日高村観光モニターツアーでしたが、

新しく誕生した「村の案内人?のみなさん」のやる気と心温まるガイドに、参加者一同大変満足で、一緒にいろんな企画を立てて、多くの皆さんにもこの楽しみをおすそ分けしましょう・・・と話しました。

・・・メダカ池(日下川調整池)その1-村の案内人の誕生・・・

 

日高村総合運動公園前の「メダカさん家」集合
 
 

メダカ池」は、日高村のJR岡花駅から歩いて10分のところにある調整池

雨のメダカ池(上池)です。

 

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日高村HP: 日高村の自然・調整池の生き物

日下川は、高知県の中央部に位置し、県内で2番目に大きい流域面積を持つ仁淀川の支流で河口から約14キロのところに合流する延長10キロほどの川です。
当調整池のある所は、周りを山に囲まれ、ほぼ西から東向きに流れる日下川は、中央部の地盤が最も低く柳が群生していた湿地帯であり、昔から大雨の時には氾濫を繰り返し、遊水池の役割を果たしてきました。
この日下川調整池は、洪水時には上流部の越流堤より洪水流が流入し、水が引き始めると下流にある排水門から徐々に水を出して洪水を調整します。

 

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日高村総合運動公園前の「メダカさん家」集合

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「日高村ファンクラブ」代表の森本長太郎さん(日高酒蔵会会長)のご挨拶と進行で、

参加者の自己紹介や想いが話されて、和やかな中で前段の打ち合わせが進められました。

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観光ガイド「日高村・村の案内人」(まだ名前は正式決定してないとか!)が誕生したそうで、

元・日高村村長の中野益隆さんが、これまでに収録したメダカ池のビデオ画像や、お世話役として活躍されている県の地域支援企画員(日高村)の武田さんが撮影した鳥の写真などを見ながら、

これまでの取り組みやメダカ池の魅力を、参加された年配の「日高村・村の案内人」の方々から教えていただきました。

良いなと思ったのは、日高村役場の人達があまり前に出ることなく、バックでしっかりと年配の「日高村・村の案内人」の方々をサポートして支えていることでした。

雨の中でも、楽しくて有意義なモニターツアーが出来たのは、

若い高野さんのような人がおり、年配の「日高村・村の案内人」の方々がやる気で、このような役場との信頼関係が築かれているからだと思いました。

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日高村内の地場産品、シブヤの作りたての「けんぴ」をいただきました。作り立てが、こんなにおいしいものか・・・と、一同ビックリでした。

早速、帰りに買って帰りました。

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HN:仁淀川

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さる10月23日、北街コミュニティ計画推進市民会議が主催する、「はりまや橋界隈史跡めぐり」が企画されていたので、参加しました。

9時30分、30人を超える参加者が、新堀小学校内の新堀コミュニティホール前に集合しました。

史跡めぐりは10時にスタートして、 ①魚の棚 ②はりまや橋 ③河田小龍生誕地 ④武市半平太道場跡 ⑤岡本寧浦塾跡 ⑥中江兆民誕生地 をゆっくりと巡って、12時少し前に出発地点に帰ってきました。

地元の参加者が、自分が住んでいるところに、こんな史跡があることを知りませんでした・・・と話していました。

また、家族連れで参加された方も多く、中でも新堀小学校の4年生の二人は、歴史に関心が深く、説明をメモを取りながら熱心に聞いていました。

その子達は、すでに相当な知識を持っているのです。"歴女"ならぬ、歴史好きのこども"歴チル"とでも言うような感じで、大変嬉しく思いました。

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その1 新堀コミュニティホール前に集合 

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その2 ①魚の棚

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はりまや橋商店街のアーケードを抜けると、はりまや橋の横断歩道です。

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家族連れで参加された方も多く、中でも新堀小学校の4年生の二人は、歴史に関心が深く、説明をメモを取りながら熱心に聞いていました。

歴史好きのこども"歴チル"を、テレビ高知のカメラが取材していました。そして、妻の話によると、この日のお昼にこの様子が流れたそうです。

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電車の向こうには、からくり時計が見えています。

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高知市HP: はりまや橋

「♪土佐の高知のはりまや橋で,坊さんかんざし買うを見た」とよさこい節のフレーズにもなり,純信とお馬の悲しい恋物語でも知られているはりまや橋。

江戸時代に,堀川を挟んで商売を行っていた「播磨屋」と「櫃屋」が,両者の往来のため私設の橋を架けたことが「はりまや橋」の由来といわれています。

その後,何度か橋は架けかえられ,堀川も埋め立てられましたが,現在は,はりまや橋公園として整備され,川のせせらぎを再現。昔のはりまや橋も復元し,純信・お馬のモニュメントも設置されています。

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高知市HP: 「はりまや橋」・・・


映画『The Harimaya Bridge−はりまや橋−』 はりまや橋 からくり時計 路面電車  

はりまや橋観光バスターミナル  はりまや橋商店街 魚の棚商店街 

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おすすめ画像: はりまや橋 

IMG_8871.jpgHN:史跡探訪者

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栄ちゃんの四国霊場巡り・・・16番霊場 観音寺(かんのんじ)

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            (四国16番霊場 観音寺(かんのんじ)  09/05/08)

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            (四国16番霊場 観音寺(かんのんじ)  09/05/08)

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            (四国16番霊場 観音寺(かんのんじ)  09/05/08)

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            (四国16番霊場 観音寺(かんのんじ)  09/05/08)

 

出典:四国ネット・・・16番霊場 観音寺(かんのんじ)  

「右へんろ道」と刻まれた古い地蔵尊の道標がへんろ道の曲り角にある。道の両側は商店が並び、その中に観音寺の山門がある。のんびりとした田舎の町中に、ひっそりとたたずむ札所、そんな感じがする。

 山門を入れば本堂が目の前にあり、左右に納経所と大師堂。
 天平十三年に寺は創建されたと伝えられ、聖武天皇勅願の道場であった。弘仁七年に弘法大師が留錫し、ご本尊の千手観世音と脇士の不動明王・毘沙門天を刻まれ、それぞれ安置された。中世のころは荒廃し、万治二年に僧宥応が再興して旧観に復した。また、領主の蜂須賀氏は信仰が厚く、現在の堂宇はそのころ再建されたものという。


 ご本尊の霊験により、高松伊之助という盲目の遍路が、目が見えるようになったことや大師のいましをうけた宮崎シヨさんという遍路のことなどいまも実話として語りつがれている。 

 

栄ちゃんの四国霊場巡り に関するページ 

四国霊場12番 焼山寺(しょうさんじ) に関するページ 

四国八十八箇所(徳島・愛媛・香川)

四国八十八箇所(高知県内) 

栄ちゃんワールド・・・大豊町・梶ケ森麓の"ミニ植物園" に関するページ 

栄ちゃんワールド・・・我が故郷 大豊町・梶ケ森周辺の風景 のページ

へんろ道高知


イベント
森の小鳥の巣箱をかけよう
自分たちで、小鳥の巣箱を作り森にかけて小鳥の観察をしませんか。
アジロ山の自然と環境を守る会
 松岡
TEL 088-843-8533
メール t5-simanto55@ivory.plala.or.jp

イベント情報高知


さる10月23日、北街コミュニティ計画推進市民会議が主催する、「はりまや橋界隈史跡めぐり」が企画されていたので、参加しました。

9時30分、30人を超える参加者が、新堀小学校内の新堀コミュニティホール前に集合しました。

史跡めぐりは10時にスタートして、 ①魚の棚 ②はりまや橋 ③河田小龍生誕地 ④武市半平太道場跡 ⑤岡本寧浦塾跡 ⑥中江兆民誕生地 をゆっくりと巡って、12時少し前に出発地点に帰ってきました。

地元の参加者が、自分が住んでいるところに、こんな史跡があることを知りませんでした・・・と話していました。

また、家族連れで参加された方も多く、中でも新堀小学校の4年生の二人は、歴史に関心が深く、説明をメモを取りながら熱心に聞いていました。

その子達は、すでに相当な知識を持っているのです。"歴女"ならぬ、歴史好きのこども"歴チル"とでも言うような感じで、大変嬉しく思いました。

はりまや橋界隈史跡めぐり・・・その1 新堀コミュニティホール前に集合 

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魚の棚、北からの入り口です。

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高知市HP: 魚の棚商店街

はりまや橋商店街から北へ,全長約80メートル,幅約3メートルに約20店が軒を並べるこじんまりとした商店街。その歴史は古く,江戸時代初期(1661頃)に,土佐藩3代藩主の山内忠豊によって開設されたといわれています。その名の通り,魚を扱う店が多く,そのほか数百種類のコロッケを販売する惣菜店も人気です。

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高知タウン:魚の棚商店街 

300年前の名残を今に残す、はりまや橋徒歩2分の商店街です

魚の棚は、藩政時代の寛文年間(1661~1671)に、三代目藩主山内忠豊から開設を認められ、
高知の台所として現在まで愛され続ける商店街です。
さらに、開設時より西側の店舗屋根より日除けを掛け渡すことを特に許され、高知の中心商店街に掛かるアーケードの第一号発祥地でもあります。
道幅、天幕とも昔の名残をそままとどめ、TV・雑誌など多くのメディアの取材でもよく取り上げられ
ています。  

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 気軽にお店の方たちと、ご挨拶が交わせる雰囲気で、心あったかい気分でした。

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魚の棚、南からの入り口です。

はりまや橋商店街では、街頭を活用した物産市がにぎやかに開かれていました。 

P1170553.jpgHN:史跡探訪者

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歴史の教え方、考え方                    情報プラットフォーム、No.233, 2 (2007)

 


 大学受験に対処するために、世界史の履修をさせずに、受験科目の補習に重点をおいたことが問題になった。

学校も、先生も、親も、本人も、そして世の中全体が、良い大学への入学が目的と勘違いしている結果である。

偏差値だけを評価すること、暗記することが勉強と思っていることの弊害である。好奇心を持たせることが大切なのだが、世の中はそのようにはなっていない。

                 
 高校時代、「ヨーロッパ大陸では,英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語などなど多数の言語が存在するのに、中国大陸では中国語だけが主要な言語であるのは何故なのか」、「ヨーロッパ大陸では小国が乱立していたのに、中国大陸では広大な領土を支配する中央集権の王朝が多かったのは何故なのか」と質問した。

先生は質問の意味を皆に説明し、「先生は今これに答えられない。この様に常に疑問を持って勉強して欲しい。歴史の勉強は暗記ではない」と諭された。

この様に言える先生が素晴らしく、本当の教育を実践していると思う。そして、これらの疑問はいつも気になっていた。

 

 スタンフォード大学の研究室で。部屋の掃除に来るのはメキシコ人、屋外の芝刈りはポルトガル人であった。

ある日、窓越しに二人が立ち話をしている。何語で会話していたのかと尋ねると、片言の英語で、それぞれの母国語であり、80%位は理解可能と教えてくれた。共通語と土佐弁ほども違わないのではと思われる。

次の話は学科のコーヒー・ルームで。私と中国人留学生との筆談を見ていたアメリカ人が大きな関心を示した。表意文字を、「木」、「林」、「森」を例に挙げて、読み方とは無関係に意味が伝えられることを説明した。

このとき、表意文字が中央集権国家を可能にする一因ではないだろうかと思った。書面があれば、当てにならない通訳の必要はないことを実感した。

 

 北京のホテルの部屋で。テレビから流行歌が流れている。画面下に歌詞が映し出されている。略字が多かったが、陶淵明や李白の漢詩を眺めるようであり、理解することは難しくなかった。

翌朝、迎えに来てくれた精華大学の先生に「何故」と質問した。「あの歌手は広東語で歌っているのです。北京語(共通語)とは全く発音が違うので、字幕スーパーが必要なのです」と答えた。

文字が共通であっても、話し言葉を中国語と十把一絡げにはできないことを知った。相互に方言と言えるようなスペイン語とポルトガル語、一方で同じ中国語でも全く通じないのである。

 

 これらのことは、私の受けた世界史の教育、日本における歴史教育が欧米偏重だったこと、そして支配体制の歴史を暗記させられていたことになる。

国とは、国家とは、領土とはといった社会システムにかかわる問題、例に挙げた言語や文字のこと、宗教・文化・伝統の・技術のことなど、多面的で、総合的な観点からの教育ではなく、支配体制の歴史を暗記することだったのである。

理解しようとすることが本来の勉強である。人々の暮らしはどうだったか、人間とは何かを探求することが勉強なのである。何にでも好奇心が持てるような、次々と疑問が湧き出してくるような能力を作り上げるのが勉強である。
 

ご感想、ご意見、耳寄りな情報をお聞かせ下さい。

鈴木朝夫   s-tomoo@diary.ocn.ne.jp

高知県香美郡土佐山田町植718   Tel 0887-52-5154

 

鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」 投稿順の目次

鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」 ・・・「情報プラットフォーム」に掲載順目次


さる10月23日、北街コミュニティ計画推進市民会議が主催する、「はりまや橋界隈史跡めぐり」が企画されていたので、参加しました。

9時30分、30人を超える参加者が、新堀小学校内の新堀コミュニティホール前に集合しました。

史跡めぐりは10時にスタートして、 ①魚の棚 ②はりまや橋 ③河田小龍生誕地 ④武市半平太道場跡 ⑤岡本寧浦塾跡 ⑥中江兆民誕生地 をゆっくりと巡って、12時少し前に出発地点に帰ってきました。

地元の参加者が、自分が住んでいるところに、こんな史跡があることを知りませんでした・・・と話していました。

また、家族連れで参加された方も多く、中でも新堀小学校の4年生の二人は、歴史に関心が深く、説明をメモを取りながら熱心に聞いていました。

その子達は、すでに相当な知識を持っているのです。"歴女"ならぬ、歴史好きのこども"歴チル"とでも言うような感じで、大変嬉しく思いました。

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北街コミュニティ計画推進市民会議の小松会長より、ご挨拶がありました。 

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北街コミュニティ計画推進市民会議の小松会長より、今日の案内役のお二人のボランティア・ガイドの紹介がありました。

私たちを案内されたガイドの方は、地元で育った・・・と、昔の事も含めながら分かりやすく解説・紹介していただきました。 

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私にこのイベントを紹介してくださった福島明市会議員も、お世話役として参加されていました。                     2班に別れて、出発です。 

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素晴らしいマップを、地元で熱心に活動されている、「新堀川界隈草の根ネットワーク」の世話人・西岡さんより、いただきました。 

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嫁とり

 若いしが一人前の男になった。家の息子に嫁を貰おうと、密かに話を進めやっと決まった。
 「北また(屋号)の若いしゃ、嫁とりじゃと」噂は口伝えでたちまち近所隣から部落へと広がる。

 「酒屋のお嬢さんが、呉服屋富屋の若旦那へ嫁入りする婚礼じゃと」この噂も町内から他の部落までパッと伝わった。
 

 当時(半世紀以前)は、大家の婚儀は「婚礼じゃ」と言い、貧乏人の婚儀は「嫁とりじゃ」「嫁入りじゃ」言うてもてはやされた。

 今の結婚式は大宴会場で盛大な挙式。花嫁さんは文金高島田に金ぴら衣装、お色直しはまるでファッション装の艶やかさ。まことにきらびやかで豪華さは見事。

 それに比べて、昔は今のように美装の花嫁さんなんて、めったに見ることはなかった。
 北風吹く初冬の短い日は西の山に入り、夕焼け空が少し薄らいだ夕方、酒屋のお嬢さんの婚礼じゃ、立派な花嫁衣装を見にゃあと、町内はじめ近郷から女子供がどっと押し掛けて、酒屋から富屋まで二丁たらずの道路は見物人でうずまった。
 

 まだ薄暗うもないのに、羽織・袴に扇子を前腹に差し、屋号の入った柄付きの丸提燈をかざして七、八人出て来た。門いでのほろ酔い機嫌で声を張り上げ「花嫁じゃー、花嫁じゃー」と。

その後へ続いて、高島田に白い角隠し、目も覚める奇麗な帯や金糸の裾模様の出で立ちの花嫁さん。介添えに付き添われて静々と出て来た。
 

観衆は初めて見る見事に着飾った花嫁さんに「こりゃ奇麗な、奇麗な」と、うめきと歓声、手拍子でどよめき、人垣は揺らいだ。花嫁の後へ続くはタンス長持ち鏡台その他、幾竿続くことやら、まるで大名行列の観。

 さて当時、貧しい一般家庭の嫁とりは大変な大行事。「男女七歳にして席を同じゅうするなかれ」の昔の言い伝えが続いていたのか、若い男女が今のように気軽に話や交際ができない時代。惚れて好きあう恋愛結婚なんて、たまにあっても百に一つの希れ話。
 

 「うちの息子も信用組合へ勤め、年も二十四になったけ、嫁とりをせにゃーいかんがねや」、「あの教頭先生くへ女中に来ちょる可愛いい娘を好きで、貰いたい言いよるが」、「そうか、そんなら詮議せにゃいかん」と早速に叔父二人が娘の在所へ調査に行って、帰った話では、「知り合いから近所隣でこっそり聞いたが、あそこはどうも血統が悪いけ、いかんぞ」ということで、さっぱりとあきらめさせられた。

 (詮議とは、貧富は別に先代にハンセン病や気違い、障害者の伝統でないか、それに父母や祖父母の評判などを調べた。)

 あの娘がいかんでやまったけ、くるわん内に早よう嫁もらわにゃいかんと、きようて(急いで)世話好きに頼むと、早速仲人を引き受けてくれて、系統も家柄も良うてえい娘が丁度おるということで、そちこちと何回となく足を運び、やっと見合いにこぎつけた。

 さて、見合いは娘方の叔父の家に決まり、当日は夕食も早めにすまし、春宵月の薄明かりを、仲人のおばさんと話しながらてくてく歩いて小一里足らずで当家に着く。
身づくろいして座敷に上がってびっくり。

 娘の父母、親戚、弟妹で大広間にずらりと並んでいる。嫁さんを見どころか、こちらがこじゃんと見られた。仲人と相手方で少しの世間話で、当人同士は話もせず、顔をちら、ちょろ見ただけで見合いは終わり。その後、話はすんなり決まった。

 吉日選んで結納となる。結納は仲人と叔父が名代で、つの樽酒にするめ、こんぶ、小鯛一対(二尾)米一升、結納金は時の給料一ヶ月分の三十円也。それらの金品を持参して納め固めができた。

 挙式は準備その他の都合で半年先の十一月になった。それからはなんとなくわくわくしていたたまれず、仕事を終えた夜、一週間か十日おきに顔を見に、弟妹への手土産さげて行くのが楽しみになった。行ってもお茶を持って出てくる元気そうな姿を見るだけで、ほっとして父母と少し話しては帰る。通いつめた半年は長かった。
 

 嫁とりの日がせまるにつれて、貧乏ぼろ家は畳替えやらふすま張り、障子の張り替えと気ぜわしいこと。

 その内に期日を迎えた。さあ大変、近所の女ごしや親戚が朝からどっと手伝いにやって来た。貧しい家には物がないので、近所隣から皿や皿鉢、会席その他、座布団に至るまで借り集め、買い出しやら寿司握り、煮物・あえもの・五目と色々な料理を作る。皿鉢の組み込みまでそれぞれ小器用な料理人が居て、朝からざわついたが夕方には宴の準備すべて整った。
 

 さて嫁迎えじゃ。仕事も早引きして、きようて帰り、羽織袴を初めて身に付けた。しゃんとしたが固苦しいこと。向こうへ出向く。仲人のおばさんと叔父とで四時頃出掛けて、嫁の家に着くと、新客で来る身内も揃い準備もできて待っていた。

座敷に上がると先ずお茶を受け、仲人の挨拶、「本日はお日がらも良うて、ほんとにお目出度うございます」と。身内の方々と頭を下げ合うてすむと、夫婦杯、親族の紹介を受け、祝いの謡い。それがすむと近所の人々も上がり込んで祝宴となった。

「嫁とりの婿は、一応用がすんだら座をぬけてさっと帰れ」と言われていたので、挨拶もせず抜け出て一人さっさと帰ってきた。

 「もう来るか」と待つ間は長い。十一月下旬冬の日暮れは早い。薄暗くなった六時半頃か、上の道路で誰かが「嫁さんが来たぞ、来たぞー」とおらぶ(叫ぶ)声がした。
 前後ろに提燈、身内に付き添われた嫁さん、やっと来着いた。隣の女の子が介添えで引き入れ役。まず介添えが嫁さんの手をとり家に上げる。
 

続いて父上と伯母さん(母は子供が小さいので名代)が上がり、こちらも父母と三人で仲人と立ち会い、屏風の内で三三九度の杯、妁は男子は弟、女子は引き込みの女の子で、親子の契り杯、謡い三つ謡い夫婦杯の形式がすむと、屏風も障子もはずして嫁見せで、皆に見てもらう。

 同行の新客が上がり着座し、双方縁者の紹介でぺこぺこ頭を下げあう挨拶がすむと、近所の人も次々に上がり祝宴となる。少し間をもって新客は嫁娘を一人残して帰る。

くつろいだお客は時がたつにつれ酒もまわり、歌や箸拳、話し声まで高くなり、祝宴は夜のふけるを忘れてわんさと賑わう。

 若かりし当時のことを思いうかべ、ほくほく笑みながら書いてみた。

 余談
 「縁は異なもの、味なもの」とか。別々に育った者同士が恋愛もせず、見合いでよう一緒になれたもの。財産も教育もない貧乏家の長男に、ようまあ来てくれたこと。
男前でも良かったろうか、それとも田舎じゃ少ない安月給取り(専売局雇員)で真面目なのを見込んで来たがじゃろうか?

 難しい親に仕え、子育てと苦労も多かったに、よう辛抱してくれた。家内が嫁に来てから泣き笑いで五十四年の歳月は夢のよう。
あれからずうっと女の家(嫁)に大事に養われて、八十才に近い年になったが、まだ生き延びている。ありがたいこと。
 
 

10月11日、快晴の秋空の下、鏡川トリム公園で第1回鏡川こども祭が開催されました。

10月11日、 第1回  鏡 川 こ ど も 祭

実行委員会の予想をはるかに上回る、千人を超える親子が参加して、ボランティア団体に用意していただいた15を超える体験型メニューに、じっくりと取り組んでいました。

 

第1回鏡川こども祭・・・沢山の親子でにぎわいました(その23) 

イベント常連さんからの出店・後片付け

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 予想をはるかに超える参加者で、出店していただいた皆さんも大忙しでした。結構売上げもあったようでした。

イベント終了後、アイスクリームを販売していた方が本部まで来て、「たくさん売れたので、お金を払いたいけんど・・・」と言ってくれましたが、「今年はもらわん様にしているので、結構ですよ!」と話して、受け取りませんでした。

千人を上回るほどの参加があったイベントでしたが、終了とともにゴミの整理に走ってくださった濱田道雄さん(元校長先生)が、"ゴミがたったの4袋でした!"と、予想に反して少なかったのにビックリしていました。

またこのゴミも、イベント常連の出店者さんが"あのゴミは私らが持って帰らせてもらいますから・・・"と言ってきてくれました。

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                  アユの塩焼き販売もありました。 

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参加された家族連れの皆さん、木陰などに敷物を広げて、お弁当や出店で買ってきたもので、食事やら団欒・休憩など、見た目にも大変楽しい風景でした。 

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 イベント終了後、会場のかたずけをするとき、「参加者の皆さんで、かまわない方は、一緒にかたずけを手伝っていただけませんか・・・」と呼びかけました。

呼びかけをするのが、終了後少し時間が経っていたのですが、残っていた何組かの家族の皆さんが、こどもと一緒に会場に立てていたのぼり旗を集めてきて整理してくれたり、あれこれやっていただきました。

スタッフの皆さんと、一緒に遊んだ参加者が、片付けも一緒にやってしまうと言う、

"スタッフと参加者が、ともにつくり、楽しむイベント"に、こども祭が定着していく事を願いながら、会場を後にしました。

 

 

第1回鏡川こども祭・・(その1) オープニング・川の中の生き物探し

第1回鏡川こども祭・・・(その2) 貝の話と水質検査・アユの生態ほか

第1回鏡川こども祭・・・(その3)  水切り大会 

第1回鏡川こども祭・・・(その4) いかだに乗って遊ぼう!

第1回鏡川こども祭・・・(その5) "けん玉大会"

第1回鏡川こども祭・・・(その6) ドミノ倒し

第1回鏡川こども祭・・・(その7) "川の安全の話"

第1回鏡川こども祭・・・(その8) 弥太郎が語る龍馬の紙芝居

第1回鏡川こども祭・・・(その9) 鏡川の歴史探検

第1回鏡川こども祭・・・(その10)高知草笛愛好会

回鏡川こども祭・・・(その11) 竹とんぼ作りと飛ばし競争

第1回鏡川こども祭・・・(その12) 竹馬競争ほか

第1回鏡川こども祭・・・(その13) 紙ヒコーキ大会

第1回鏡川こども祭・・・(その14) アジロ山森のようちえん

第1回鏡川こども祭・・・(その15) ネイチャーゲーム

第1回鏡川こども祭・・・(その16) ソーラークッキングの実験

第1回鏡川こども祭・・・(その17) こうち森林救援隊

第1回鏡川こども祭・・・(その18)金ちゃん工房

第1回鏡川こども祭・・・(その19)木の枝でつくる

第1回鏡川こども祭・・・(その20) 鏡川のいきもの展示 

第1回鏡川こども祭・・・(その21)エコ応援団の収録と作品発表ほか

第1回鏡川こども祭・・・(その22)上・下流域からの出店

 

 

HN:鏡川

 

 

木のおもちゃ・木工品高知

子育て高知

HN:鏡川 さんの記事


栄ちゃんワールド・・・大豊町・梶ケ森麓の"ミニ植物園" 18 カエデ① 

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                           イロハモミジ

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                           ウリカエデ

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                           ウリハダカエデ

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                           エンコウカエデ

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                           イタヤカエデ

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                           アオシダレ

 

栄ちゃんワールド・・・大豊町・梶ケ森麓の"ミニ植物園" に関するページ 

栄ちゃんワールド・・・我が故郷 大豊町・梶ケ森周辺の風景 のページ

栄ちゃんの四国霊場巡り に関するページ

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高知の自然・環境

高知の自然体験


10月11日、快晴の秋空の下、鏡川トリム公園で第1回鏡川こども祭が開催されました。

10月11日、 第1回  鏡 川 こ ど も 祭

実行委員会の予想をはるかに上回る、千人を超える親子が参加して、ボランティア団体に用意していただいた15を超える体験型メニューに、じっくりと取り組んでいました。

 

第1回鏡川こども祭・・・沢山の親子でにぎわいました(その22) 

上・下流域からの出店、売り切れ続出でした

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土佐山からは、鏡川源流域の自然とマッティングした"有機の里"づくりの取り組みをしている夢産地とさやま開発公社(夢産地とさやま開発公社の概要

評判のジンジャエールを持って来て、販売していました。

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鏡・吉原の百日紅さんは、テント2張りで、ツガニソーメンや揚げたてのお芋の天ぷらなど、忙しく販売されていました。

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会場近くの鴨部会の皆さんが、うどんや焼きそば、お好み焼きなどを販売されて、周りにおいしい匂いを振りまいてくれました。

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水切り大会のスタッフとして活躍された好浦さんたちが、なま生しい人参・梨・ブルーベリーなどの生絞りジュースを、自分で作る体験コーナーも評判でした。

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第1回鏡川こども祭・・(その1) オープニング・川の中の生き物探し

第1回鏡川こども祭・・・(その2) 貝の話と水質検査・アユの生態ほか

第1回鏡川こども祭・・・(その3)  水切り大会 

第1回鏡川こども祭・・・(その4) いかだに乗って遊ぼう!

第1回鏡川こども祭・・・(その5) "けん玉大会"

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第1回鏡川こども祭・・・(その9) 鏡川の歴史探検

第1回鏡川こども祭・・・(その10)高知草笛愛好会

回鏡川こども祭・・・(その11) 竹とんぼ作りと飛ばし競争

第1回鏡川こども祭・・・(その12) 竹馬競争ほか

第1回鏡川こども祭・・・(その13) 紙ヒコーキ大会

第1回鏡川こども祭・・・(その14) アジロ山森のようちえん

第1回鏡川こども祭・・・(その15) ネイチャーゲーム

第1回鏡川こども祭・・・(その16) ソーラークッキングの実験

第1回鏡川こども祭・・・(その17) こうち森林救援隊

第1回鏡川こども祭・・・(その18)金ちゃん工房

第1回鏡川こども祭・・・(その19)木の枝でつくる

第1回鏡川こども祭・・・(その20) 鏡川のいきもの展示 

第1回鏡川こども祭・・・(その21)エコ応援団の収録と作品発表ほか

 

 

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四万十川の原風景を守る会」の代表・羽迫(ハサコ)博巳さんが、四万十川流域のひなまつりの2009年と2010年の変化などを紹介しながら、教訓的な総括をしています。

県下各地で盛んに行われているひなまつりが、年を重ねるごとにややもするとマンネリ化の傾向が出ている中で、地域の生活に根ざした取り組みが、その地域に新しい風を呼んで、流域を代表する観光資源となりつつある事を報告しています。

教訓的な総括はこちらに!

「四万十街道ひなまつり2010」の作品展が終わって

四万十川流域のひなまつり2010・・・その1 作品展が終わって

 

これからシリーズで、四万十川流域のひなまつり2010

ひなまつり会場風景(2010年2月20日~3月22日)の一端を紹介していきますので、楽しみながら共に考えていきませんか。

 

四万十町~窪川地域~古谷家具

画像3-9.jpg四万十町~窪川地域~「吉見町商店街」編

 

画像3-10.jpg四万十町~窪川地域~「三十七番札所岩本寺」編

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羽迫博己さんの世界 に関する記事

ひな人形・・・四万十川流域

ひな人形・・・うんちく・言われ

中土佐町ファンクラブ

四万十川ファンクラブ


「地域おこしは、地域を支える人の力から」 

 

 

     学問の秋です!

 

     地域おこし活動に参画されている方々や興味のある方々、行政職員の方々を対象に、

 

 

  連続講座「地域力創造と地域おこしのヒント」を開催します。


開催案内ホームページ→ http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/120301/renzokukouza.html

 

 

■ステップ1  「地域活性化に必要なこと」をテーマにした講義、事例発表、交流会  

 
日時: 平成22115日(金曜日)14時から18時まで
会場: 高知会館
講師: 総務省自治財政局 椎川局長、 関西学院大学 小西教授、
     
津野町「森の巣箱運営委員会」 大崎会長、 尾﨑高知県知事


 
1830分から、講師を囲んでの交流会(会費5,000円)も開催します

 

 

■オプション企画  東部地域の取組視察    ※定員30人、残りわずかです


日時:平成22116日(土曜日)1030分から16時まで
内容:中芸地区森林鉄道遺産馬路村自然工法安田再生
        
加工場の視察


 
※ごめんなはり線安芸駅から無料送迎バスで現地に案内します

 

 

■ステップ2  「地域で人材育成!」をテーマにした講義、トークセッション

 

   日時:平成221112日(金曜日)11時から1630分まで
会場:高知共済会館
講師:(株)タマノワ 玉沖代表取締役、 慶應義塾大学 飯盛准教授

 

 

■オプション企画
   「外部人材を活用してみよう!」をテーマにした講義、事例発表、パネルディスカッション


日時:平成221113日(土曜日)10時から1630分まで
会場:香南市赤岡町「弁天座」
講師:斉藤地域再生マネージャー(本山町)、 中島地域再生マネージャー(須崎市)
コーディネータ:農村工学研究所 坂本研究員
パネリスト:本山町地域おこし協力隊、中土佐町集落支援員など

 

 

■ステップ3
   
「官民協働による地域活性化」をテーマにした講義、事例発表、パネルディスカッション

   日時:平成221119日(金曜日)13時から17時まで
会場:高知新阪急ホテル
講師:広島県安芸高田市「川根振興協議会」 辻駒会長、 明治大学 小田切教授
コーディネータ:明治大学 小田切教授 
パネリスト:総務省 椎川局長、 辻駒会長、 越知町「虹色の里横畠」大原会長など

   

 

                

 多彩な講師陣の講義、パネルディスカッション、事例発表と先進地視察などを通じて

 

l  今後の地域を取り巻く状況

 

l  地域活性化に必要な「地域力」

 

l  地域を支える人材育成のあり方

 

l  地域おこしのヒント

 

 

 を受講者のみなさんに学んでいただきたいと考えています。

 

 

 

 交流会やオプション企画の昼食代を除いて、参加費は無料です。


       行楽シーズンの秋、既に予定のある方もいらっしゃるかと思いますが、

 

 連続講座で、学問の秋も満喫してみませんか?

 

 

 みなさまのご参加をお待ちしています!!

 

 

HN:地域づくり支援課

 

HN:地域づくり支援課 さんの記事

 


10月11日、快晴の秋空の下、鏡川トリム公園で第1回鏡川こども祭が開催されました。

10月11日、 第1回  鏡 川 こ ど も 祭

実行委員会の予想をはるかに上回る、千人を超える親子が参加して、ボランティア団体に用意していただいた15を超える体験型メニューに、じっくりと取り組んでいました。

 

第1回鏡川こども祭・・・沢山の親子でにぎわいました(その21) 

がんばれ高知!エコ応援団の収録と作品発表ほか

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テレビ高知「エコ応援団」も取材に来ており、「第1回鏡川こども祭」をスタートから終わりまで取材していました。

テレビ高知「エコ応援団」は、10月31日(日)、午前10時55分から11時15分まで放映されました。

 

テレビ高知 がんばれエコ応援団さんは、こちらのアドレスから

 
http://www.kutv.co.jp/?target=program_page&program_id=prog46c1212535121

ホームページ内で 番組が動画で見られます。 

 

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森田俊彦・鏡川こども祭実行委員長が、たからちゃんネットのメーリングリストに投稿したものです。

 

たからちゃん、がんばれ高知エコ応援団《鏡川こども祭》の告知ありがとう!

 今回《鏡川こども祭》を高知ファンクラブの坂本さんや根木さん達と起こそうと話し合って、僅か1ヶ月位の準備期間でしたが、多くの方に支えられて、本当に素晴らしい《お祭り》が出来ました。 

番組の中で坂本さんが言われていたように《鏡川こども祭実行委員会》は、色んな地域に応援団として出向き、その地域の方々と交流を持ちながら、地域を盛り上げていけるような、そんな取り組みをしていきたいと思っています。

また、こども達には、自然の中で遊んでもらい、遊びの中で学が芽生えるような、そんな楽しい《お祭り》を、これからも沢山やって行こうと思っているので、たからちゃんネットに参加されている皆さん、『また力を貸して下さい~!』

 最後に、自然の中で遊ぶ子供達の笑顔を沢山撮ってくれた《がんばれ高知エコ応援団》のスタッフの皆さんに感謝です...ありがとうごさいました。
 

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タイム・スケジュールの最後は、

 

僕の・私の作った自慢の作品紹介コーナー

 

僕は・私は今日こんな事がおもしろかったコーナーで、

 

マイクの前で発表したこども達には、名人が作った竹笛や竹とんぼ、木工品などを「勇気があったで賞」として贈呈しました。

 

この時間帯、写真を撮っていた私がエコ応援団の収録に関わったので、残念ながら画像が取れたのは最後のこの一枚でした。

 

自分達で作ったマイハシ・マイコップをもって来て、二人のこどもが話していました。総合司会の濱田道雄さん(元校長先生)の優しい問いかけに、こども達は今日自分が体験した事などを語っていました。

 

 

第1回鏡川こども祭・・(その1) オープニング・川の中の生き物探し

第1回鏡川こども祭・・・(その2) 貝の話と水質検査・アユの生態ほか

第1回鏡川こども祭・・・(その3)  水切り大会 

第1回鏡川こども祭・・・(その4) いかだに乗って遊ぼう!

第1回鏡川こども祭・・・(その5) "けん玉大会"

第1回鏡川こども祭・・・(その6) ドミノ倒し

第1回鏡川こども祭・・・(その7) "川の安全の話"

第1回鏡川こども祭・・・(その8) 弥太郎が語る龍馬の紙芝居

第1回鏡川こども祭・・・(その9) 鏡川の歴史探検

第1回鏡川こども祭・・・(その10)高知草笛愛好会

回鏡川こども祭・・・(その11) 竹とんぼ作りと飛ばし競争

第1回鏡川こども祭・・・(その12) 竹馬競争ほか

第1回鏡川こども祭・・・(その13) 紙ヒコーキ大会

第1回鏡川こども祭・・・(その14) アジロ山森のようちえん

第1回鏡川こども祭・・・(その15) ネイチャーゲーム

第1回鏡川こども祭・・・(その16) ソーラークッキングの実験

第1回鏡川こども祭・・・(その17) こうち森林救援隊

第1回鏡川こども祭・・・(その18)金ちゃん工房

第1回鏡川こども祭・・・(その19)木の枝でつくる

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仁淀川・四国カルストジオパーク 推進協議会ニュース 第6号

 

仁淀川町中津渓谷・安居渓谷の特徴

 

9月23日から25日にかけてつくば市の産業技術総合研究所(産総研)地質部門主任研究員の方を我々6町村のジオパーク候補地に案内しました。この研究員の方から大変面白いお話しを聞くことができました。

 

 仁淀川町中津渓谷、安居渓谷は同じような渓谷ですが、その渓谷の作られ方や、岩石が異なります。これは皆さんも実際に行かれて分かると思います。先ずこの話をする前に今回は私達の住んでいるところがどのような所なのかを説明しておきます。

 

四国の地質構造体

 

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四国はこのように大きく4つの構造帯、領家帯、三波川帯、秩父帯、四万十帯分けられます。領家帯と三波川帯の間にあるのが世界でも最大規模の活断層である中央構造線です。

 

 

三波川帯と秩父帯の間にあるのが御荷鉾構造線(みかぶ)、秩父帯と四万十帯の間に有るのが仏像構造線(ぶつぞう)です。

 

仏像構造線は最大深さ約百kmの断層線で国道56号線を土佐市から須崎市に入った名古屋トンネル西側の仏像と言う集落から取った名称です。日本で地学を勉強している者は皆、仏像構造線は知っています。

 

 

構造線は地震で作られた断層線ではなく、地質学的な時代を分ける溝と理解します。

 

佐川から斗賀野峠(虚空蔵山)を越えて須崎に行くと、急に山がガクンと下り、一挙に須崎の低地へ下りていきますね。

 

あの急な地形の差は仏像構造線が走っているために起きるのです。即ち秩父帯(約1億3千万年前)から四万十帯(約6千500万年)に構造帯区分が変わっているのです。

 

中津渓谷はチャートの渓谷

 

tya-to1.jpg仁淀川町中津渓谷の特徴は深く切り立った渓谷美だと思います。では何故垂直に渓谷が切り立っているのでしょうか?

それはこの土地が御荷鉾構造線と秩父帯が交わっている土地で、主に今から約1億3千年くらい前のジュラ紀にできた付加帯の堆積岩チャートでできているからです。

チャートは大変硬い岩石ですから、中津渓谷ではこのように水が垂直に谷を削っていきます。

 

中追渓谷の石と安居渓谷の石の違いは

秩父帯と三波川帯の違い

 

中津渓谷は大きな岩がゴロゴロしています。これは渓谷の両岸から転んできた落石です。

堅いチャートの岩盤を水が流れることにより、浸食してできたのが中追渓谷です。ここの岩石は赤色チャート、御荷鉾緑色岩類、ドロマイトなど色々有りますが、安居渓谷の石のように綺麗に層状になっていません。

安居渓谷の岩石は三波川帯の変成岩の特徴を良く表しています。岩石が変成作用を受けて綺麗に層状になっています。

中津渓谷の岩石は御荷鉾緑色岩類など少しは変成作用を受けていますが、安居渓谷の岩石より変成作用を受けてた割合が少ないのではっきりした層状になっていません。

秩父帯は堆積岩、三波川帯は変成岩と大まかに分かれますが、中津渓谷と安居渓谷はこの二つの構造帯の特徴を良く表しています。このような見方でそれぞれの岩石を見るとまた新しい興味が湧いてきますね。

 

 

11月7日,の「第2回 仁淀川・四国カルストジオパークin日高村」のご案内
 
ドウダンツツジなどで有名な、錦山をはじめとした日高村のモニターツアーが企画されました。
 
10月18日には、高知新聞でも報じられたように、今回予定しているコースでのマスコミ関係者を対象に、モニターツアーが実施されました。
その実施を踏まえて、今回も案内いただく方たちは、事前の研修会を開いて、私たちを迎えていただくことになっているそうです。
 
 
11月7日、9時30分集合・スタートです。
 
日高村総合運動公園前の「メダカさん家」集合
 
大きな地図で見る
 
運動公園の駐車場が使用可能です。
詳細は、添付のチラシをご覧ください。
お誘い併せて、参加しませんか。
 
お問い合わせ・申し込みは、
 
〇森本さん(「日高村ファンクラブ」代表・日高酒蔵会会長)  090-8976-5098  
 
〇坂本(「高知ファンクラブ」運営事務局長)
090-2781-7348 メール info@kochifc.net

 

 

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