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2011年1月アーカイブ

羽迫博己さんの、土佐人の銅像・・・維新の門(その2)

吉村虎太郎

芳生野村庄屋 吉村太平、妻雪の長男として生る。
    安政6年、梼原村番人 大庄屋として赴任した。
  武市瑞山らと勤皇党を結成し、文久2年、脱藩して京に
  上つたが、一時捕えられ牢舎に入るも、出所後、再び京に
    上り、翌3年、天誅組を組織し、大和にて兵を挙げた。
   しかし、8・18の政変で孤立無援となり、鷲家口(奈良県)
    にて幕軍に阻まれ天誅組は壊滅する。
     虎太郎も、壮烈な戦死を遂げた。(1837~1863)

掛橋和泉

梼原村 那須常吉、妻歌の次男として生れ、
   同村神職掛橋家に養子として入った。
 すぐ隣の庄屋 吉村虎太郎と親交を重ね、
   勤皇の志を固めた。
 文久3年春、同士が相次いで脱藩、家が裕福であった和泉は、
   家財を費やして彼らを援助した。
 これが養母の知るところとなり、その詰責を受け、同士に
   類の及ぶことを恐れて自決した。(1836~1862)

前田繁馬

松原村庄屋 前田広作の長男として生る。
 那須俊平に剣を学び、吉村虎太郎・
   那須俊平らと交わって勤皇の志を固めた。
 文久3年吉村虎太郎の挙兵を知り脱藩、天誅組に
   入って大和に進撃したが、政変によって隊は壊滅、
   初瀬(奈良県)で戦死した。(1835~1863)

那須俊平

梼原村に生まれ、同村郷士 那須忠篤の養子
 となり、武芸を好み、特に槍術に長じ
   「土佐一の槍の達人」と称された。
 文久2年4月、養子の信吾は藩佐幕派の
   吉田東洋を斬って脱藩した。
 俊平も元治元年脱藩、長州の忠勇隊に入った
   同年、58歳の身で禁門の変に参加し、
   奮戦の末戦死した。(1807~1864)

那須信吾

佐川村浜田宅左衛門、妻悦の第三子として生れる。
 梼原村郷士那須俊平の養子となり、
   その娘為代と結婚した。
 文久2年4月、土佐藩佐幕派の巨頭吉田東洋を斬り、
   その足で脱藩し京都に潜伏した。
 翌3年、吉村虎太郎らと天誅組を挙兵するも、幕軍に
   阻まれ壊滅。 鷲家口(奈良県)で戦死した。(1829~1863)

 

羽迫さんの世界

土佐の銅像と 津江美和さんの写真

吉村 虎太郎 に関する記事

四万十川流域のひなまつり・・・羽迫博己さんの世界 

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羽迫博己さんの、町屋あれこれ・・・いの町(その6)

田所甫彦邸~大国町 

   建築年代は明治江戸後期で、
  当初金物屋で明治入って米屋を営んでいた。

三宮敏博邸~藤町

  建築年代は江戸時代後期で、紙問屋を営んでいた。
 間口が狭く、奥行きの深い形状で主屋・カマヤ・便所・客殿が別棟の別棟形式の町屋である。 

 

羽迫博己さんの、町屋あれこれ

羽迫さんの世界

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羽迫博己の、森のようちえん・・・その考え方と目的(その5)

 

~ゆたかな表情~

子ども達のそんな表情、
          見たことありますか?
 
  満面の笑顔で、食い入るように自然と向き合って
    いる姿を見ることができます。

  そんな表情をもたらすことができるのは、
    人間よりも自然のほうがずっと得意なのだと
    気づかされます。

  それだけでなく、森林の中で子ども達が
    様々な表情をしていることが、
    何とも自然に感じられます。

 ?????

色んな表情の子ども達を見ることが出来るのは、
     森林を教室にしたときの特権。

   普段、無表情な子でも笑い顔、泣き顔、
     集中している顔も、森の中では惜しみなく
     出してくれます。 

 

                高知市神田のアジロ山で遊ぶ子どもたち

 

羽迫博己の、森のようちえん

若草幼稚園 「すくすくの森」と子どもたち  に関する記事 

羽迫さんの世界 

四万十川流域のひなまつり・・・羽迫博己さんの世界 

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仁淀川河口大橋から、源流の石鎚連峰が見える!

先日、日高村の日高酒造ーホールで開催された第8回仁淀川流域"宇宙桜の会"の席で、

高知ファンクラブの鈴木朝夫代表(元高知工科大学副学長)から、"仁淀川河口大橋から、源流の石鎚連峰が見える!" 川の河口から源流が見えるなんて、珍しいのではないでしょうか!一度ご覧になって見てください・・・のお話がありました。

早速きのう行ってきましたので、皆様にもご紹介します。

仁淀川河口大橋から、河口方向です。仁淀川の水が太平洋に流れ込んでいます。

仁淀川河口大橋(東の高知市春野町と西の土佐市をつなぐ仁淀川最下流の橋)です

仁淀川河口大橋から、仁淀川上流を見ると!

仁淀川の源流、石鎚連峰が白く雪をかぶって見えます!



羽迫博己さんの、町屋あれこれ・・・いの町(その5)

 

 土居庄助邸~大和町

  建築年代は明治22年で、屋号「見付」の紙問屋。
  日本紙業㈱の前身、丸一合資会社を創立した
  土居馬次郎が建てた。
  二方を道路に面し、間口が狭く奥行きが深い
  敷地に建っており、前面から主屋・客殿・カマヤ
  (台所)・附属屋(便所・風呂場)そして蔵が
  別棟で配置される分棟形式の民家である。

矢野春子邸~元町

    建築年代は明治後期で、
  日本紙業の問屋として活用。
  店と隣接して蔵が建っている。
  店の部分の屋根は下屋を持つ切妻形式の
  平入りで、対照的に蔵の屋根は
  寄棟形式の妻入りである。

 

羽迫博己さんの、町屋あれこれ

羽迫さんの世界

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栄ちゃんワールド・・・大豊町・梶ケ森麓の"ミニ植物園"25 クスノキの仲間4 

ヤマコウバシ・・・枯葉を付けたまま、冬を越す

カゴノキ・・・木の幹が鹿の子模様であることが名前の由来。

カナクギノキ・・・クスノキ科の高木で落葉するのは本種のみ。

 

栄ちゃんワールド・・・"ミニ植物園"

栄ちゃんの四国霊場巡り

栄ちゃんワールド・・・梶ケ森周辺の風景

大豊町ファンクラブ

れいほくファンクラブ

高知の自然・環境


羽迫博己の、森のようちえん・・・その考え方と目的(その3)

 

 

 

                高知市神田のアジロ山で遊ぶ子どもたち

                高知市神田のアジロ山で遊ぶ子どもたち

 

羽迫博己の、森のようちえん

羽迫さんの世界 

四万十川流域のひなまつり・・・羽迫博己さんの世界 

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 平成22年度田中石灰グループ安全大会(26)H22630日、於:サンピア高知


高知のお宝は山ほど

~四万十川や龍馬だけではない~  

           
                            鈴木 朝夫 (高知工科大学名誉教授)


はじめに)


 高知の人は高知の豊かさに気づいていない。県外から赴任して来て、住んで始めて気付いたこと、県外に旅行して、振り返って発見した高知のことな どを話ししたい。


1)高知にゆかりの大企業(グンゼ、ヤンマー、コマツ)


  {お蚕さん}、 国内最大の生産量そして廃業(藤村製糸)、日本の製糸業の終末、
 {ステークホルダー} 郡是の社名の由来は、高知を撤退、跡地を県に寄付、何処?
 {ヤン坊マー坊の天気予報} 農村家庭工場、都会の子どもにディーゼルを刷り込み
 {屋上の巨大ブルドーザー} 竹内明太郎創業、廃坑の後の雇用、工科系大学を高知に
 


2)企業倫理と廃棄物処理(既得権・権力構造・強面)


 {豊島を視察して}  見逃し・エスカレート、今は直島等と組んだアートの島へ、
 {ラスト・サムライ} 南北戦争の後、「ダンス・ウイズ・ウルブス」、西郷隆盛
  {キューバを見たい} モノカルチャー農業から有機農法へ、清廉潔白、エコの見本

3)高知と愛知(愛知万博,2005とトヨタ自動車見学,2006


 {サツキとメイの家} 昭和30年代の暮らし、懐かしさ、エコの生活
 {安全・安心・清潔な万博会場} 莫大な投資、膨大な人件費、研修と訓練
 {セイタカアワダチソウ、花見の旅} 高知から愛知まで連続花盛り、鑑賞用・蜜源
 {トヨタが北米を席捲する時} トヨタがGMを越える日、販売台数(2006年)、

4)高知の(お宝)財産(森林、猪と鹿、箱物設備)


  {杉の大杉}  サンライズ特急のびのび座席、大杉翔くんと大杉翼くん、須崎多ノ郷
 {森林県高知からのメッセージ}  森林率84%で全国一、フィンランドは森林王国
 {牡丹、紅葉、桜、柏}  森林に暮らす鹿と猪、猟師・解体者・保管・流通・シェフ
 {高知のお宝、手結の跳ね橋} 日本唯一かも知れない可動橋、広域連携科学館として

5)水の役割(太陽エネルギーの変換)


 {背は四国三郎の水の流れ} 水道橋と逆サイフォン、甫喜が峰の風車と平山水力発電
 {古新聞紙の中の早明浦ダム} 大川村の旧役場、ダムの役割、四国のいのち(高知新聞、20031114(金曜日)


おわりに)


 価値観が異なっている場合が多い。憧れの基準が異なっている。発想の転換が必要である。高知が都会に倣っても得るところはない。便利さに憧れて も無意味である。大杉翔くんの意見が大切である。大杉翼くんが見せたくないと思ったものが素晴らしいのである。

718-0054  高知県香美市土佐山田町植718

鈴木朝夫   s-tomoo@diary.ocn.ne.jp

0887-52-5154、携帯 090-3461-6571

 

鈴木朝夫の講演・出版の記録 目次

鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」 

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西森さんからのメール抜粋・・・

昨日はありがとうございました。お疲れ様でした!

宇宙桜の会について、昨日の模様をブログに書いちゃしました。
http://ameblo.jp/sup2410/entry-10781080147.html

このブログも1日にアクセスが1000超えてました~。


西森さんの了解を得て、ここにも載せさせていただきました。


 

仁淀川流域"宇宙桜の会"発足!!テーマ:ブログ

宇宙を旅した"宇宙桜"(種)である仁淀川町の「ひょうたん桜」や佐川町の「わかぎの桜」などの桜を一つのキーワードに、仁淀川の環境保全と仁淀川流域の活性化を目的に、情報の発信と交流を促進する目的で、


■宇宙桜関連ページはここ


仁淀川流域"宇宙桜の会"


ができました!(これまでの準備に関する活動のページ


具体的な活動は

☆子供たちや地域住民への様々な取り組みを通じて郷土への誇りをもった人財育成


☆仁淀川流域等6カ町村で推進している仁淀川・四国カルストジオパークの応援と植物博士・

  牧野富太郎先生の活動フィールドである仁淀川流域のPR


☆仁淀川流域の残された歴史ミステリー(勝頼伝説、平家伝説など)の取り組みを中心とした同流域の

  歴史・伝統文化の発展への連携


☆仁淀川の環境保全に留意しながら、連携した体験型・滞在型観光や産業振興の推進に寄与


☆仁淀川流域の新たなお宝発見、磨き上げ、交流、地域の活力の増進に寄与



比較的、ゆる~く、まとまって、しっかり、仁淀川流域の活性化をやっていこうっつー団体ですね

私もこれまでの活動に仁淀川町の住民団体の方々と共に参加し、意見交換してきました。



高知ファンクラブの事務局長・坂本さんのコーディネートによる尽力は大きい!

工科大学の鈴木先生は高知ファンクラブの会長として、常に行動してくれています。


高知ファンクラブのホームページ(ブログ)


仁淀川流域を活性化しようという様々な団体の方々が集まっています!

これまではここで活動していた団体が、"流域"を意識しはじめ、具体的に結束したことは素晴らしいと思います!!!



 

それぞれの会の活動やいろんな情報の共有をし、活動内容を検討しました。



 

20以上の団体(今後も増えるでしょう!)、その他の関連NPO、行政のオブザーバー的支援などもあります。




 

これまで、高知県内の様々なネットワーク会を支援してきた高知ファンクラブの坂本さん。

皆の想いを繋げていきます。



 

しかし、ここの空間はなんだか癒されるね~コーヒーいただきました。おいし!



   


活動の連携をしている武田勝頼土佐の会 (岡林会長)&越知・平家会(澤田さん)

このビデオは、昨年末の12/26に放映されたアニメ・土佐の昔話(武田勝頼)である!



 

によど自然素材等活用研究会 も参加しています。井上会長も特に"流域"を意識した活性化活動を広く展開している一人である。


 

今後の活動に連携をしてきましょう!仁淀川流域住民の自発的な活動がここにはじまったのである!



おっと、今日の会場の場所は、この煙突のある日高村の旧。松岡酒造でした!



 


HN:仁淀川 さんの記事

1月26日(水)、第8回 仁淀川流域"宇宙桜の会" を開催します
仁淀川流域"宇宙桜の会" に関する記事

仁淀川流域の情報 

仁淀川・四国カルストジオパーク に関する情報 

日高村ファンクラブ

に淀川ファンクラブ


羽迫博己さんの、町屋あれこれ・・・いの町(その4)

水環境と石垣

  大国通りは仁淀川の河港が近くにあり、商業の中心地区
 なため住民が私費を投じて、地盤をかさ上げ(3m程)して
 いる。江戸後期に布積みの技法で石垣を築造している。
 『石積みの技法:野面積み(転石や掘出した小さな石を
 積上げる)、あいかた積み(不整形な石を相互に隙間無く
 積む)、布積み(正形の石を積上げる)。
 石質:石灰石かチャート(地層の幾重にも重なった硬い石)』
 山本・西内・田所・片岡邸の敷地にまたがる石垣がある。
 石質は石灰石。⑧の北岡邸の石質はチャートである。

 

上田智資邸~屋根

   建築年代は明治20年で、有力な紙問屋であった。
 二階建ての主屋と平屋建の客殿で、並んで接し一つの
 町屋を形成している。間口は10間にも及ぶ。
 主家の屋根は下屋を持つ切妻形式の平入りで、屋根材は
 浅瓦となっている。客殿は屋根が下屋を持つ寄棟形式の
 平入りの浅瓦葺となっている。間口は6軒。間仕切りの
 小壁には凝った欅の一木彫りの欄間がある。

 

羽迫博己さんの、町屋あれこれ

羽迫さんの世界

四万十川流域のひなまつり・・・羽迫博己さんの世界 

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羽迫博己の、森のようちえん・・・その考え方と目的(その3)

 

 

 

                高知市神田のアジロ山で遊ぶ子どもたち

 

羽迫博己の、森のようちえん

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栄ちゃんワールド・・・大豊町・梶ケ森麓の"ミニ植物園"24 クスノキの仲間3

 

ヤブニッケイ・・・葉は揉むと芳香がある

イヌガシ・・・ヤブニッケイに比して、葉がやや細長い。葉に香りがない。シロダモは、葉が大きく幅が広い。

シロダモ・・・葉に芳香なく、裏面は灰白色。果実は1.3cm位あり、赤く熟す。葉裏の白いことに由来する名。タモはタブの転訛したもの。

 

栄ちゃんワールド・・・"ミニ植物園"

栄ちゃんの四国霊場巡り

栄ちゃんワールド・・・梶ケ森周辺の風景

大豊町ファンクラブ

れいほくファンクラブ

高知の自然・環境


羽迫博己さんの、町屋あれこれ・・・いの町(その3)

 

   

     吉井源太翁の功績  
  文政9年(1826)、吾川郡伊野村生まれ。    
 家は代々御用紙漉きで、幼少より俳諧、南画を学ぶ  
 裕福な少年時代を送りました。紙漉きには並々ならぬ  
 情熱をもって打ち込み、まず初めに大型の簀や桁を発明。
 紙の生産量を倍増させ、発明の連続で新製品の抄出に
 成功、「紙の伊野」の基礎を築きあげた。    
               
  維新後、製紙に関する藩の束縛統制の撤廃によって、
 水を得た魚のように活躍を始めます。      
 明治初年には、楮、三椏、雁皮混合の大小半紙といった新製品
 を各種開発、さらに、経済性・防虫のため米糊に代え  
 白土の使用を始めました。        
               
 また、精巧な典具帖紙の抄造など、数々の改良や技術の発明を
 世に送り出すとともに、最期まで、全国の製紙技術の指導に  
 全力を尽くしました。          
 その業績は、日本国内はもとより、アメリカをはじめ、  

 諸外国に広く認められています

 

     
               

吉井源太翁の富嶽の絵馬
                    椙本神社所有

   
 明治23年(1890)の作品で、奉納絵馬。
 翁は半仙と号し、日本画、俳諧を嗜み、
 楠瀬大枝のち徳弘薫斎に南画を受けてよく
 山水の密画を残し、特に富嶽に優れていた。
 絵馬には珍しい南画で、一種の風格を備えた
 異色の作品である。
 市の有形保護文化財である。

 

羽迫博己さんの、町屋あれこれ

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羽迫博己の、森のようちえん・・・その考え方と目的(その2)

 

アメリカの海洋生物学者である
  レイチェル・カーソンは自著「センス・
    オブ・ワンダー(神秘さや不思議さに
          目を見張る感性)」の中で、
 
  子どもたちが出会う事実のひとつ
   ひとつが、やがて知識や知恵を生み
   出す種子だとしたら、
   さまざまな情緒やゆたかな感受性は、
   この種子を育む肥沃な土壌です。
  幼い子ども時代は、
        この土壌を耕すときです。

                高知市神田のアジロ山で遊ぶ子どもたち

 

羽迫博己の、森のようちえん

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吉田茂の銅像

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「土佐の銅像」第10回目は、吉田茂の銅像です。

 

吉田茂と飛行機.JPG 

 

*吉田茂(18781967

*銅像所在地:高知県南国市 高知龍馬空港緑の広場

*銅像製作:木下繁 昭和590724日建立

 

 

吉田茂とレーダー.JPG 

 

高知県宿毛出身の自由民権運動家の5男として、東京神田に生まれる。

 

02歳:旧福井藩士で横浜の貿易商・吉田家の養子となる。

11歳:養父が亡くなったため、遺産を相続する。

22歳:外交官試験に合格し、入省後は中国大陸で過ごす。

66歳:第二次世界大戦の末期、憲兵隊に拘束される。

67歳:終戦後に外務大臣となり、翌年は内閣総理大臣となる。

68歳:日本国憲法の公布により、実父の選挙区高知から立候補し、国会議員となる。

73歳:サンフランシスコ平和条約締結。

享年89歳。

 

吉田茂と管制塔.JPG

 

終戦後の混乱期から、87歳に至るまで5次にわたって内閣を組織しました。

 

11歳で遺産を相続」というと、羨ましい気がしますが、

自分のことを「みなし子」と表現していたと知り、平凡万歳とも思ったりします。

 

 

土佐の銅像と 津江美和さんの写真

南国市ファンクラブ

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鏡川早朝ウォーキングが、 

高知市のホームページの秘書広報課の撮りだちトピックス」いうコーナーに掲載されました。

 

2011年1月のトピックス

 

出典:高知市ホームページの秘書広報課撮りだちトピックス」

 http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/80/index0910.html

 

1月9日 鏡川早朝ウォーキング

(2011年1月のトピックスより抜粋

 

 

 

平成の名水百選にも選ばれ、「龍馬も泳いだ」という鏡川周辺を歩いて、健康増進と交流を図ろうと、9日に「鏡川早朝ウォーキング」が行われました。この催しは、市内のウオーキング愛好家や環境保護活動などに取り組む市民団体などで構成される「鏡川早朝ウォーキング」ファンクラブと、鏡川こども祭実行委員会の主催で行われたものです。

 この日は、初めての開催ということで、午前10時から柳原みどりの広場で出発セレモニーが行われました。その後、準備運動を済ませた参加者たちは、坂本龍馬に扮した市観光協会会長の松尾氏を先頭にみどりの広場をスタート。月ノ瀬橋から天神大橋までの鏡川河畔を一周する約3.3キロメートルを、ごみ拾いをしつつ、参加者同士楽しくおしゃべりを交わしながら思い思いに歩いていました。

 「鏡川早朝ウォーキング」ファンクラブでは、この催しを今後も継続して毎月第2日曜日に開催していく予定で、冬場(10月から3月まで)は午前6時半に、夏場(4月から9月まで)は午前5時半に、みどりの広場に集合してスタートする予定だそうです。早朝のさわやかな空気のなか、鏡川の景色とおしゃべりを楽しみながら健康増進を図ってみませんか。(詳細は「鏡川早朝ウォーキング」ファンクラブへ)

 

HN:鏡川 さんの記事

鏡川早朝ウォーキング ファンクラブ

 

「鏡川早朝ウォーキング」見所・名所・史跡案内

「鏡川早朝ウォーキング」 に関するページ

第1回 鏡川こども祭 目次

カテゴリーから連続で記事を見る事が出来ます) 

鏡川流域の情報交流会 に関するページ


羽迫博己さんの、町屋あれこれ・・・いの町(その2)

 

地区別 町並みの建築年代

大国通り:
  江戸時代が2棟、明治時代が9棟、大正時代が5棟、
  昭和初期が2棟。上田邸は明治20年、尾崎知正邸・
  町田年喜邸は江戸時代の建築である。
西 町通り:
  江戸2棟、明治14棟、大正5棟、昭和3棟。
  江戸時代の建築は片岡定行邸(紙の原料屋)・
  田所甫彦邸(米屋)
元 町通り:
  江戸2棟、明治3棟、大正5棟、昭和初期6棟。
  江戸時代に建物は森木茂彦邸・藤本治平邸(紙問屋)
本 町・大和町通り:
  江戸3棟、明治17棟、大正7棟、昭和初期5棟。
  江戸時代の建築は檜山寅吉邸(酒屋)・
  新谷米穀店(番所)・三宮敏博邸(紙問屋)

 

町屋立面の意匠的特色

  町屋の意匠は、京都を中心とする洗練された町屋と
 地方性を帯びた意匠構成にある。
 外部構成は、格子や虫籠窓に見られる一般的な町屋の
 様式に加え、外壁が塗籠であり、
 軒懐まで漆喰で固められている。
 また妻面や蔵に見られる水切り瓦は、厳しい気候風土に
 対する特色である。
 機能的だけでなく、装飾として使われていた。
 明治後期から大正期にかけて、海鼠壁(なまこ壁)が
 使われるようになり、防火機能を備えるようになった。

外壁と塗籠

  江戸から明治に造られた町屋は正面外壁を塗籠で
 仕上げている。規模の大きな町屋では、軒懐まで
 塗籠めている。
 台風の頻繁にくる高知県では、土塗では抵抗できず
 しっかりとした漆喰で塗籠めた塗屋造りにしている。
 一方、平入り町屋の妻側部分は、外部に露出している場合、
 平側と同様に外壁及び破風付近(母屋・棟木を含む)は
 塗籠られているが、腰の部分は板壁であることが多い。
 それは水処理に関連して、腰から下も漆喰で仕上げると
 外壁が水を吸収してしまうから。

土佐の建築と長州大工の活躍

 建築工匠の系譜として、一豊入城に伴い遠州掛川から
 同行した大工が重要な建築物を手掛け、
 郷土の大工を育てた。
 更に近世末期に長州大工が出稼ぎで北部山間地域を
 中心に、明治20年以前の神社・仏閣・民家の殆どの
 建築を手掛けている。
 建築様式に大きな影響を与えている。

    ~土佐の民家の特徴~
 ① 台風に対して屋根を小さくする。
 ② 屋根を二段に分けそれぞれ別軒樋で雨水を処理
 ③ 二階建の棟高は低く、床が高い。床下通風の配慮
 ④ 戸障子は三本溝。柱は四寸角で構造材が太い。
 ⑤ 外壁は土佐漆喰塗りや板張りの大壁であり、腰は
    板張りや平瓦貼りで防水対策が行き届いている。
 ⑥ 深い軒を巡らし雨と日差しを遠ざけている。
 

       水切り瓦
 壁面が直接雨にたたかれるのを防ぐ方法として、
 水切り瓦がある。厳しい気候風土から
 幾段もの小庇を設けて壁を守っている。

     格 子
 物見格子(三宮邸)、京格子(上田邸)

     海鼠壁(なまこ壁)
 方形の平瓦を並べ、目地に漆喰を盛り上げの方法。
 主に主屋にて展開。

     幕 板
 庇(ひ)の下に幕板が取付けられた町屋が4棟ある。
 日中は店先を開放しているため、
 雨や風から店先を保護する。

 

羽迫博己さんの、町屋あれこれ

羽迫さんの世界

四万十川流域のひなまつり・・・羽迫博己さんの世界 

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栄ちゃんワールド・・・大豊町・梶ケ森麓の"ミニ植物園"23 クスノキの仲間2

                        ケクロモジ

                        シロモジ

                        シロモジ

                        ダンコウバイ

                        ダンコウバイ

 

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羽迫博己の、森のようちえん・・・その考え方と目的(その1)

 

 

「子どもたちの世界は、いつも生き生き
   として、新鮮で美しく、驚きと感激に
                 満ちています。」

 「もしも私が、すべての子どもの成長を
   見守る善良な妖精に話しかける力を
   もっているとしたら、世界中の子どもに、
   生涯消えることのない
   『センス・オブ・ワンダー=神秘さや
    不思議さに目を見はる感性』を授けて
          ほしいとたのむでしょう。」

 「妖精の力に頼らないで、生まれつき
   備わっている子どもの『センス・オブ・
   ワンダー』をいつも新鮮に保ちつづける
   ためには、私たちが住んでいる世界の
   喜び、感激、神秘などを子どもと一緒に
   再発見し、感動を分かち合ってくれる
   大人が、少なくとも一人、そばにいる
   必要があります。」 

 

                高知市神田のアジロ山で遊ぶ子どもたち

 

羽迫博己の、森のようちえん

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栄ちゃんの四国霊場巡り・・・24番霊場 最御崎寺(ほつみさきじ)

 (四国24番霊場 最御崎寺(ほつみさきじ) 09/07/03)

 (四国24番霊場 最御崎寺(ほつみさきじ) 09/07/03)

 (四国24番霊場 最御崎寺(ほつみさきじ) 09/07/03)

 (四国24番霊場 最御崎寺(ほつみさきじ) 09/07/03)

 (四国24番霊場 最御崎寺(ほつみさきじ) 09/07/03)

 

 (四国24番霊場 最御崎寺(ほつみさきじ) 09/07/03)

 

出典:四国ネット・・・24番霊場 最御崎寺(ほつみさきじ)

 

 室戸までは八十五㌔あまり、途中の八坂八浜の美しい海岸で、弘法大師が鯖を蘇生させたと伝える番外「鯖大師」がある。

土佐路は宍喰をすぎてまもない甲涌から。荒涼とした海岸沿いに一本の通がどこまでもつづく。岬の突端に洞窟があり、御蔵洞という。

十九歳のとき大師は洞窟にこもつて「求聞持の法」を苦行のはてに成就する。「土州室戸崎に勤念す。谷響を惜しまず、明星来影す」と自ら書かれ 「法性の室戸といえど、われすめば、有為のなみかぜたたぬ日ぞなき」と、ご自身で詠まれている。

御蔵洞の先に最御崎寺への登り口がある。途中に「一夜建立の岩屋」や「捻岩」など大師ゆかりの洞窟がある。ウバメガシやアコウの密生林を抜け、登りつめたところが仁王門、大師堂、多宝塔、正面に本堂がある。

ご本尊は大同二年(八〇七)大師が寺の創建と共に刻まれた虚空蔵菩薩。元和年間に最勝上人が再興し、大正十三年には本堂が復興している。 

岬の突端に洞窟があり、御蔵洞という。

岬の突端に洞窟があり、御蔵洞という。

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羽迫博己さんの、町屋あれこれ・・・いの町(その1)

 

 

 はじめに

 土佐和紙は千年余りの歴史があり、江戸時代の
 土佐七色紙(黄紙・浅黄紙・桃色紙・柿色紙・
 紫色紙・萌黄色紙・朱善寺紙)を山内一豊が
 徳川将軍家へ献上し御用紙となってから普及。

 明治初期には吉井源太の手による極薄紙の
 土佐典具帖紙により、謄写版原紙として全国へ、
 またタイプ原紙として世界へと拡がり
 日本の産業革命の一翼を担うまでに栄えた。

 明治より大正・昭和初期へと連綿と、川上から
 三椏等の原料の集積地、紙の産地として
 上方との交易により栄え、大きな富を得ている。

 その富は上方の影響を受けながらも、
 土佐の風土から特徴のある商家群として、
 椙本神社周辺より形成されました。

 この町並みが町民の誇りとなり、いの町の
 厚みのある町づくりのシンボルに。
 また、現在を生活しながら、過去の風土と歴史
 を未来に繋いでいくことが使命だと思います。

 

町並みの変遷と構成

 長宗我部時代には商業集落はないが、
 明治5年の記録では「七丁ヶ芝(大国町・西町・
 若宮町・幸町)」=(芝町ともいう)が
 いの町の市街地に生れている。

 野中兼山の時代、仁淀川の治水用堤防建設から
 八田堰・鎌田堰に着工し伊野側にも築かれた。
 これらの条件から七丁ヶ芝の岸辺が河港となり、
 集落を形成したもようである。

 明治20年四国新道の開通に伴い、
 繁栄の中心は、次第に問屋坂に移っていった。

 伊野の伝統的建造物群は、江戸末期河港の
 椙本神社前の七丁ヶ芝の岸辺に移転して以降、
 新道の開通や電車の開通、製紙業の繁栄に伴い、
 明治末期までに形成されていった。

羽迫博己さんの、町屋あれこれ

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栄ちゃんワールド・・・大豊町・梶ケ森麓の"ミニ植物園"22 クスノキの仲間1

 

                        アオモジ

                        アオモジ

 

                        アブラチャン

 

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羽迫博己さんの、土佐人の銅像・・・維新の門(その1)

 

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 梼原町出身の維新の志士を顕彰するため、町内には吉村

   虎太郎の居住した庄屋跡と掛橋和泉邸が保存されて

   おり、前田繁馬、中平龍之介、那須俊平・信吾の招魂碑

   のほか、一ヵ所にまとめて建立した六志士の墓もある。

 また吉村虎太郎らが脱藩した宮野々関には記念碑が

   建てられている。

 文久二年(1862年)澤村惣之丞とともに脱藩した

   坂本龍馬も、3月25日夜那須俊平宅で一泊、翌日

   那須俊平・信吾父子の案内で国境を越えたことが

   明らかになっている。

 郷土出身の六志士とゆかりのある坂本龍馬・澤村惣之丞

   を加えて八人の群像建立計画が、橋本大二郎知事を

   名誉会長にすすめられた。

 銅像は特徴を持ったそれぞれの姿態で、自然石を

   組み上げた台座に建てられている。

 製作者の浜田氏は「ただ立っているだけでなく、未来に

   向かって駆ける志士をイメージし、竜馬は旅たちへの

   覚悟や決意をこめた姿にしました。」と語っている。

     除 幕: 平成7年11月11日

     題 字: 維新の門

     字   : 橋本大二郎高知県知事

     事業費: 1億373万5,000円(全額寄付)

 

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幕末の風雲急を告げる文久二年春、坂本龍馬は勤皇郷

   梼原から那須俊平・信吾父子の案内で盟友

   澤村惣之丞とともに、回天の偉業を夢みて脱藩した。

 この地からも吉村虎太郎、前田繁馬、中平龍之介が

   国境を越え、維新動乱の渦中に身を投じた。

 また、これらの志士を身を賭して支える掛橋和泉があった。

 それから年を経ること六年、明治維新は成り、

   近代国家が誕生するが、そのとき既に八人の志士は

   壮烈な死を遂げていた。

 いま山中に残る脱藩の道を行くとき、新しい時代の

   到来を信じ、大きな夢を抱いて峻険を駆け抜けた

   男たちの決意が偲ばれる。

 ここに志士の足跡が残る地を選び、八志士の群像を建て

   「維新の門」と名づけ、その功績と英姿を永遠に伝える。

 近代日本の黎明は、この梼原の地より輝いた。

 その郷土を誇りとする青年達の情熱と維新の里の発展を

   希求する町内外の数多くの有志の熱き想いが、

   この群像を建立する。

                     梼原町長 中越準一

 

 

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栄ちゃんワールド・・・大豊町・梶ケ森麓の"ミニ植物園"21 ナンテン

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                          ナンテン

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                          オタフクナンテン

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                          ヒイラギナンテン

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                        ホソバヒイラギナンテン

 

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高知県技能士会連合会創立30周年記念事業特別講演(平成22129,:ドリーマーベイシャトー)


来て、見て、住んで ~ 土佐の高知に


                      鈴木 朝夫(高知工科大学名誉教授、東京工業大学名誉教授)


はじめに)  


 平成5年に高知県工科系大学策定委員会委員に委嘱されたとき、室戸岬と足摺岬を区別できなかった.。子供時代には九州から北海道まで、日本各地 に住んだが、四国だけは足を踏み入れていなかった。


1)来て


モーニングって何です No.2583(2009) 喫茶店、美容院、パチンコ
出会うチャンスの多い造りほど良いNo.2365(2007)高知工科大学のキャンパス
高知県の学力、体力は低く、少年の非行率は高い。


2)聞いて


お蚕さん No.2125(2005) 奈半利町の藤村製糸の廃業
ステークホルダー No.2441(2008) 郡是製糸の高知からの撤退
稲作、養蚕、炭、織物、紙、漆は日本中何処でも特産品。


3)見て


古新聞紙の中の早明浦ダム No.2681(2010) 四国四県の利水率、旧大川村役場
久しぶり、仏像との出会い No.25512(2008) 須崎市上分大日堂の大日如来座像
過疎化の現実。伝統・文化の継承。


4)住んで(土佐山田町に)


背は四国三郎の水の流れ No.2594(2009)  甫喜が峰疎水、平山発電所
歴史民俗博物館のような我が家 No.2627(2007)   庭の唐箕、土管、シンガーミシン
高知の人情を満喫。地域に暮らす。


5)暮らして(庭の手入れ)


色とりどりの春の庭 No.2507(2008)  様々な花形、多様な変わり葉の模様
庭、夏から秋へ}、 No.2561(2009)  「杏色そのまま居てよ 秋の薔薇」
高知の自然を堪能。笠地蔵さんの恩恵。


6)教えられて(樹(たつき)くんに)


杉の大杉 No.2136(2005)  「四国へGO!サンライズエキスプレス」
あこがれの公団住宅の昔と今No.2616(2009) 住宅難の時代、高齢化、ベーゴマ大会
今の地方と昔の日本全体。懐かしい思い出。


7)遊んで(暖(ひなた)くんと)


続々 シベリアンハスキー No.24312(2007)  「動物のお医者さん」、「はな」は犬?
高知のお宝、手結の跳ね橋 No.26712(2009) 広域連携科学館としての活用
高齢化とペットロス。箱物ではなく本物。


8)創って(高知に宇宙を近づける)


No.2321(2007)   土佐宇宙酒、第21回龍馬賞受賞
花伝説・宙へ!} No.26510(2009)  宇宙桜(ひょうたん桜と稚木の桜)
宇宙酒と宇宙種。


おわりに)


  あれから16年、今では高知県人の誰よりも,土佐の高知のことを知っているの
かもしれない。今日の話の中で、貴方が知らなかったものは幾つ?
  参考) 「高知ファンクラブ、朝夫」で検索すれば、鈴木のブログが出てくる。

 

鈴木朝夫の講演・出版の記録 目次

鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」 

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羽迫博己さんの、土佐人の銅像・・・片岡直輝・直温

 

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片岡孫五郎直英は土佐勤皇党に加盟し、資金面で
   志士たちを援助した。
 吉村虎太郎脱藩時には、資金を調達してその活動を助け、
   また坂本龍馬脱藩の道案内をした人物である。
 自らも再度長州に密行し、その兵制を取り入れて有志隊の
   組織作りに奔走中、慶応三年57歳で死亡。
 父の没後、兄の直輝(1856~1927)は内務官僚から
   大阪ガス社長等関西財界の重鎮となり、
   1920年貴族院議員に勅撰。
 弟の直温(1859~1934)は官界から大阪財界に転じて、
   日本生命の創立の一員からのち社長に、
   1930年貴族院議員に勅撰。
 昭和十年十二月十二日、碑文は徳富蘇峰、台座の文字は
   斉藤内大臣で、銅像を造るも戦争で金属回収された。
 平成八年葉山村四十周年を記念して、銅像に代わるもの
   として写真版が取付けられ、別に兄弟の写真を
   取付けた顕彰碑が造られた。

   顕彰碑文は橋本大二郎知事、顕彰碑は吉良史子村長

 

 

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昭和十一年四月に下半山村民の手によって、兄直輝が
   椅子に腰をかけ弟直温が寄り添って立つ銅像が建立
   されたが、第二次世界大戦中、金属回収のため銅像
   は供出され、台座のみを残して今日に至った。
 顕彰碑の建立はこれに代わるものである。
 昭和三十一年九月三十日葉山村の発足にあたり、
   片岡家より贈与された土地に当時の役場庁舎が建設
   されたが、この場所はかって坂本龍馬、中岡慎太郎が
   脱藩するにあたって、片岡孫五郎直英にかくまわれて
   雌伏したと伝えられている。
 顕彰碑の建立にあたり、故人の歴史に対する献身と
   その勇気を称えるものである。

         平成八年九月二十八日
                       吉良史子葉山村長

 

 

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宇宙を旅した桜ー稚木の桜、その後の成長の様子
 
2011年1月18日日東京読売新聞本社科学部山田記者から突然の電話がありました。
内容は「宇宙を旅した桜ー稚木の桜、のその後の成長の様子を取材したいとの事でした。
 
高知ファンクラブで、佐川町尾川小学校が育ててくれているこの宇宙桜が成長して、今年には花を咲かせそうだと言う内容を紹介してくれたのを早速見た山田記者からの相談でした。
 
ここで少し宇宙を旅した稚木の桜の紹介をしておきます。
稚木の桜は佐川町出身の牧野富太郎博士が佐川町尾川で発見した、桜で実生から種を蒔き、発芽して1年後には花を咲かせる大変珍しい桜です。
 
Kochi_Sakawa.jpg
 
その桜の種を尾川小学校の児童が採取して宇宙へ送りました 
2008年 5月24日 尾川小学校児童の手で発見の地尾川で稚木の桜の種を採取
 
2008年 7月下旬 (株)有人宇宙システムがその種をアメリカ航空局(NASA)へ届ける。
 
 2008年11月15日 アメリカヒューストンのNASA航空基地よりスペースシャトルで宇宙へ旅立つ
 
地球上空約400kmを時速27,500kmで飛行を続け、その速度は1時間30分で地球を1周する速度で、1日に地球を16周し、8ヶ月半、地球を約4,080周しました。
 
2009年7月31日若田光一宇宙飛行士とともに無事地球に帰還。
 
2009年9月7日 (株)有人宇宙システムの手により、採取の地佐川町尾川へ運ばれ、尾川小学校児童に無事変換されました。
 
2009年11月中旬この宇宙を旅した稚木の桜が日本で最初に5本発芽しました。その後12本の桜が発芽し現在17本の宇宙桜が生長している。
 
2011年1月20日この桜のその後を取材するために山田記者が佐川を本日訪問しました。桜は全長1m35cm程に成長し、花芽をつけており、今年の春には宇宙を旅した14の桜の中で最初の宇宙桜を咲かせる事でしょう。
 
 
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 2010年1月日本で最初に発芽した宇宙桜の様子。 
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2011年1月20日の宇宙桜の様子 
 
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 2011年1月20日花芽をつけている宇宙桜の様子。今年の春には世界初、日本発の宇宙を旅した桜が咲く?
 

羽迫博己さんの、土佐人の銅像・・・吉村虎太郎

 

yosimura-t4.jpg天保8年、芳生野村庄屋吉村太平の長男として生れた。
 文久元年に武市瑞山とともに「土佐勤皇党」を組織して
   勤皇に奔走するようになりました。
 文久二年には防長を歴訪、九州に渡り平野國臣にあい、
   「島津久光の入京を機に挙兵する。」ことを約束して
   帰藩、武市瑞山を説得すれど断られ、坂本龍馬に脱藩
   をすすめつつ、自らは宮地宜蔵と二人で脱藩、平野の
   義挙に加わろうとしたが、寺田屋の変にあい、舟牢で
   高知に送り返され十二月まで獄窓で過ごしました。
 文久3年、明治天皇の叔父中山忠光卿にすすめて
   大和義挙を計画、忠光卿を隊長に自らは総裁となって、
   いわゆる「天誅組」を組織し、天皇の大和行幸に
   先駆けて、大和を平定して錦旗を迎え奉ろうとし、
   奈良県の江戸幕府直轄五条代官を襲撃しました。
 その後朝議が一変し、大和行幸がとりやめになったが、
   初志を貫徹しようと、高取城を焼討をはかりましたが
   負傷し惨敗に終わりました。
 辞世の句『吉野山風に乱るるもみじ葉は、我が打つ太刀の
   血煙とみよ』を残し、二十七歳の若さで散華しました。
 この義挙は、数多い維新の動きの中で、千余の兵力を
   持って堂々たる倒幕第一陣であり、この烽火により
   全国に倒幕の運動はくり広げられることになり大政奉還
   を見、四民平等の維新は成就された。

 

虎太郎の顔は弟の写真と姉の話から、原田画伯が書いた
   肖像画をもとに川島三郎製作者のイメージで造られた。

       除 幕: 昭和43年12月22日
       題 字: 吉村虎太郎先生像
       規 模: 本体4㍍・台座5㍍・総高9㍍
                   事業費: 6,000万円

 

羽迫さんの世界

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少々の雨でも週に一度は行くすくすくの森。三歳の時、バスを降りて森に差し掛かるだけで圧倒されて泣いていた子どもや、坂道が恐い、大きな木が恐いといって泣いていた子どもも、回を重ねる毎に幼稚園のどの場所よりもすくすくの森が大好きになっていきます。

この森で、子どもたちは何を育んでいくのでしょうか。

 

 

2 とぎすまされる感性と

      美しいものを美しいと感じる心

 

                             若草幼稚園 岡林道生

 

 

 森は私たちに様々な感動を与えてくれます。目に触れるもの、耳に届いてくるもの、どこからか漂ってくる匂いや香り、肌に触れるもの、子どもたちは全身で自然の息吹を感じながら感性を磨いていきます。

 

 

(3)森の香り、森の匂い

 

 

森には香りや匂いもいっぱいあります。子どもたちは、その香りや匂いを敏感に感じ取り、「梅の花の匂いがする。」と言ったり、センダンの木の下で「いい香りが上から下りてきた。」と言って紫の花を頭上に見つけて教えてくれます。

 

 

CIMG0063.jpg草や葉っぱの匂い、すっぱい梅の匂い、柚木の実の匂い、びわや桃、蜂の群がる花の甘い匂いにも色々ある、と言い出します。キンモクセイの花もヒイラギの花も、その花の放つ芳香で見つけます。また匂いでカメムシの仲間はすぐわかるようになります。

 

 

 

 

CIMG0611.jpg森は臭覚を鍛えてくれます。いい匂い、嫌な匂い、美味しそうな匂い、腐った匂い、さまざまな匂いをかぎ分けることは、命を守る力になっていくでしょう。

 

 

(4)触れて感じること

 

森での遊びは、自らが働きかけないと楽しい所ではありません。足を使い手を使って、そこにあるものに働きかけてこそ楽しい所になるのです。

 

だから子どもたちはよく動き、色々なものを手に取ります。固い強い、柔らかい、ふんわり気持ちがいい、ぐにゃりとして、ぬるぬるとして気持ちが悪い、トゲがあって触ると痛い、摘んで引っ張ると血が出て痛い、木の幹だけとってみてもゴツゴツ、ザラザラ、ツルツル、スベスベ、色々です。

 

 

IMG_3743-1.jpg興味や関心を持って、ちょっと触ってみようと思えば、森には何でもあって、どんな感覚でも味わえます。先生や友だちの刺激を受けて、子どもたちは色々なものに触れて遊びます。

 

季節によって、感触の違うものもたくさんあります。夏の水は気持ちよく冬は冷たい、太陽は夏暑く、冬は暖かく気持ちいい、風も夏は涼しいけれど冬の木枯らしは冷たくて寒い、と様々です。

 

夏は、木陰を探して遊び、水遊びをし、冬は陽だまりの中で身体を良く動かして遊びます。自分たちで、季節に応じて心地よい場所を見つけ、遊びます。

 

 

IMG_3965.jpg 

子どもたちは、森の中であらゆる感覚器官を駆使して遊びながら感性を磨いていくように思われます。

 

磨かれていく感性とは、子どもたちの全身にアンテナが張り巡らされていくことを言うのでしょう。

 

あるものに着目し、そこで展開されている出来事を敏感にキャッチして、そこで感じたことを表情に出し、身振りに出し、言葉にするようになるのです。

 

そしてそれを先生や友だちに伝え合い、喜びを共有していきます。その経験は、生命あるものを慈しみ大切にする心を育んでいきます。

 

また森は、季節の変化が生む様々な出来事を通して、子どもたちに美しいものを美しいと感じる心を育みます。森は子どもたちの感性を豊かにする宝庫なのです。

 

 

IMG_3969.jpg 

次回は引き続き、森が育むものとして、子どもの知的好奇心から述べていきたいと思います。

 

 

(文中の画像は、若草幼稚園より提供していただいたものを中心に、編集者が選んで挿入したものです)  

〔『保育の実践と研究』(第15巻第2号)より転載〕

 

 

 

第1回の連載ほか、

 

かしこくて、たくましい子どもに育てる」コーナーを作成しました。 

 

 

HN:ちるどれん

 

かしこくて、たくましい子どもに育てる(高知市・若草幼稚園の実践)

 

若草幼稚園 「すくすくの森」と子どもたち  に関する記事 

HN:ちるどれん さんの記事

子どもの遊び場・高知

子育て高知


2010年11月に佐川地質館はホームページを作成しました。

sakawatisitu-01.jpg 

このホームぺじは日本語、英語、中国語の3つの言語でできています。是非佐川地質館のホームページをご覧ください。

このホームページの最初のアニメーションは1885年にエドムント・ナウマン博士が佐川を訪問した時に、書かれたドイツ語の詩の内容をイメージして作成しました。

ナウマン博士は今から126年前に佐川を訪問した時にこの佐川の地が太古は海の底であったことをすばやく見抜いてこの詩を作成しました。

このホームページができてから、中国からの視察団が訪問して、中国語の対応に大変満足してくれました。

このホームページは英語や中国語を勉強されている方には大変良い教材となると思います。佐川や高知のことを分かりやすい言葉で書いています。

このホームページができてから、本年1月には韓国からの団体が訪問したいとの連絡がありました。これは未だ実現していません。私どももこのホームページを作ってから、外国語での情報発信が如何に大切かを感じました。

英語、中国をを理解する方からさまざまな意見をいただきます。今年になって、中国の方からメールをいただきました。その中で、「今年は四国と中国の距離が大変近くなる年です。

4月には高松ー上海間に春秋航空が定期路線を就航させ、同じく4月には徳島空港-湖南省長沙市との間に1ヶ月5往復の定期チャーター便が就航されます。」と教えてくれました。

この2つの路線が就航されますと、中国と四国は大変往来がしやすくなります。これは四国の方が中国へ訪問しやすくなると言うよりも、中国の方が四国へ来やすくなることの意義が大きいです。

これからこの2つの路線就航を契機に私たちもますます、海外からの客人をもてなし、楽しんでもらうようにしなければなりませんね。

 
佐川地質館ホームページURL

 

2月27日(日)ジオパーク佐川説明会を・・・宇宙桜(稚木の桜)、今年の春には花が

 

 

HN: 佐川地質館・Hashikake 

1月26日(水)、第8回 仁淀川流域"宇宙桜の会" を開催します


仁淀川・四国カルストジオパーク に関する情報

仁淀川流域"宇宙桜の会" に関する記事


羽迫博己さんの、土佐人の銅像・・・ジョン万次郎(その3)

 

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この群像は、強い意志と忍耐力で自らの運命を切り
   開いた、若き日の万次郎とその仲間をモデルとして、
   遭難して辿り着いた「鳥島」において、米国の捕鯨船
   ジョン・ハウランド号に救助を求めている様を描いた
   大群像であり、絶体絶命の状態から未知の世界に
   踏み込む万次郎の意思の強さを表現しています。
 
   除 幕: 平成8年3月28日
   題 字: 万次郎少年像
   規 模: 波像~鉄筋コンクリート
            高さ:11㍍ 幅:6㍍ 重量:60㌧
           群像~中心に万次郎像、右後に五右衛門
             左後に寅右衛門、その後ろに筆之丞
             と重助の五体。
                     事業費: 7,329万円 

 


   船  頭: 筆之丞  38歳(後にハワイで伝蔵と改名)
   漁労係:      重 助  25歳(5年後ハワイで病死)
   櫓  係: 五右衛門 16歳(以上3人は日本に帰還)
         :     寅右衛門 26歳(ハワイに移住)
   炊  係: 万次郎  14歳(アメリカ本土に渡る)

 後に日米親善の橋渡しと文化の発展
        に大きく貢献した万次郎と仲間達
        の漂流時の群像である。

 

 「土佐藩より万次郎等への申渡書」

 『・・・前略・・・吟味遂げられ候処、外国にて切支丹等の邪宗
   勧めに逢い候儀之無く、疑わ敷筋も聞かず、依て他国
   住居御構い之上御国許へお渡に相成、今七月帰著に
   付、御詮議之上、向々他国往来は勿論、海上業等之を
   差留められ、元居浦へ差遣わされ候。
 然るに仕馴の生業に相放たれ候ては迷惑顕然之義に付、
   一生之中壱人扶持之を遣わさる。
         以後神妙に罷り在り候様之を仰付けられる。』

 取調べの内容が主としてキリシタン信仰にあり、生業の
   漁業に出るのを禁止され、その代わりに終生一人扶持
   を給するのである。
 万次郎の場合は二ヵ月後土佐藩の士分に取り立てられ、
   以後旗本へと出世していく。

 

羽迫さんの世界

土佐の銅像と 津江美和さんの写真

四万十川流域のひなまつり・・・羽迫博己さんの世界 

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カーボンオフセットH23_2_6.jpg

学習会名:「カーボンオフセット」は地球温暖化防止に役立つか?

日時:2月6日(日) 午後2時30分~4時30分

場所:こうち男女共同参画センター 研修室1 高知市旭町3丁目115番地 電話088-873-9100

参加費無料

学習会の内容  国内クレジット制度につい・カーボンオフセットの方法について

 市民団体がカーボンオフセットを活用するには?
国内クレジットの活用方法について一緒に考えましょう。  
 国内クレジット制度とは?省エネ機器を導入する際に、企業・市民から資金や技術の提供を受け、
二酸化炭素の排出量を削減した場合、国により認証された削減量(国内クレジット)を企業・市民等
が自ら行う活動から発生したCO2を削減したとみなすことができる制度です。
 地域からCO2の排出をみんなで削減することに活用できる制度です。

  四国経済産業局  「四国地域国内クレジット度推進のための中小企業等に対するソフト支援事             
               業」委託事業

主催 高知県地球温暖化防止活動推進員連絡会、高知県地球温暖化防止活動推進センター
     (株)四電技術コンサルタント、四国経済産業局
後援 高知県

お申込は  カーボンオフセットについて.pdf  裏面をご覧ください。

会場案内

より大きな地図で こうち男女共同参画センター を表示

高知県内の環境活動情報を募集しています。 環境活動支援センターえこらぼ メールフォーム FAX用紙.pdf

 

HN:甲ちゃんスマイル さんのページ

高知の自然・環境


 


根木さんのメール通信
 
坊さんが、かんざしを買ったお店、のこと。
 そのお店の名前は、「橘屋」!
 
今日は、土佐観光ガイドの当番で上町の「龍馬の生まれた町記念館」で
当番をしました。
いま、この記念館では、「純信・お馬展~幕末の熱い恋物語~」を開催しています。
この展示の中に、たいへん興味深いことを「発見」しましたので、皆さんに報告します。
 
 <展示のパネルのひとつから>
 
  慶全が、お馬にプレゼントするためにかんざしを買った小間物問屋は
 はりまや橋にあった橘屋という店です。
 橘屋を経営した国吉家の先祖を辿ると、戦国時代は、長宗我部氏の家臣として
 四国平定の戦いにも従軍しました。
 その後、関ケ原の戦いで長宗我部氏が土佐を追われると、一時他国に出て、
 江戸時代の初期に再び土佐へ戻って来たと伝えます。
 ・・・(途中略)。
  現在も北側東詰めで酒屋をされている国吉酒店は、橘屋のご子孫にあたります。
 
 ※国吉酒店・・・はりまや橋のすぐそばの土佐の地酒専門店。
 
 
★このパネルの出所(出典)は、次の本です。
 
    岩崎義郎著:追跡!純信お馬~駆け落ち百五十年~(高知新聞社)
 
この本から上記の関係個所を拾うと・・・
 
  橘屋を経営した国吉家は、長宗我部氏と同じ秦(はだ)氏の支流で、始め上村氏を名乗り、
 香美郡王子村(現香南市香我美町)の王子城を本拠として、山北・山南・東川の
 諸村を領していました。戦国時代の十二代親綱は国吉氏と改め、国吉甚左衛門親綱として
 長宗我部元親の重臣となって四国平定の戦いにも出陣、一時讃岐長尾城の城代を務めました。
 ・・・(途中略)。
 江戸時代の正徳2年(1712年)、甚左衛門から八代の孫・国吉伝兵衛が、山北村から
 赤岡浦に出て、コウジの製造と回漕業を始め成功しました。その後次第に繫栄して
 、伝兵衛は、苗字帯刀を許され、その住宅は、藩主が赤岡を通過する場合は、宿舎と
 して利用されたといわれます。
 伝兵衛の子、伝右衛門は、天明8年(1788年)高知城下に進出して、はりまや橋南詰めの
 東側に橘屋という出店を開業しました。・・・。
 (ページ:35.36p、より転記。)
 
国吉家の家紋は、ひょっとすると、「橘」?!
お店の名前の由来は?
「家紋」から、店の屋号を「橘屋」にしたのでしょうか?
国吉酒店さんに確かめてみたいものですね。
 
<参考:長宗我部家ーかたばみの家紋について>
 
  ふつう戦国大名というと、旗指物や甲冑などにより、その紋が明確な形として
 残っていることが多いが、長宗我部家には、その滅亡の過程によるものか、明確な
 遺物としては残っていない。
 「長宗我部元親(山本 大著)」では、(「元親記」に(略)「其の御盃の中に
 鳩酢草(かたばみ)という草の葉一つ浮く。之を飲む。この故をもって、鳩酢草を家の
 紋に定むという」と伝えられているように、(略)鳩酢草を家紋として・・・)とあり、
 七鳩酢草「見聞諸家紋」によるとして記載されている。
 ちなみに「かたばみ」はクローバーに似た多年生の草木で、紋としては、桐についで
 人気の高い紋である。・・・。
(長宗我部元親:学研・歴史群像シリーズ、145ページからの引用)
 
 
●<純信お馬展>よかったら、どうぞ ご覧ください。
 ・23年1月9日~2月6日まで、「龍馬の生まれた町記念館」で開催。
    午前8時~午後7時(最終入館は、ごご6時半)
    観覧料:300円(65才以上の人や障害者の方には、割引もあり)
 
 

羽迫博己さんの、土佐人の銅像・・・ジョン万次郎(その2)

 

jyon-2.jpg

 

中浜万次郎は、鎖国から開国に揺らぐ激動期の歴史の
   かげで大きな役割を果たし、ついで興った明治文化の
   開花に著しい貢献をした一人であった。
 万次郎は、この足摺岬にほど近い中ノ浜の貧しい漁夫の
   次男に生れた。
 14歳のとき出漁中、嵐に逢い遥か南方の無人島、鳥島に
   吹き流されたが、半年ののち運よく通りかかったアメリカ
   の捕鯨船ジョン・ハウランド号に救助された。
 ウイリアム・H・ホイットフィールド船長は万次郎少年の人柄
   を深く愛して本国に連れ帰り、3年間正規の学校教育を
   さずけた。
 万次郎は期せずしてアメリカにおける日本人留学生第一号
   となった。
 彼は十年に及ぶ国外生活中 John Mung と呼ばれ
   英語・航海術・測量術・捕鯨術等を習得し、二度に
   亘って七つの海を周航した。
 しかし万次郎は既に二十四歳の青年となっており、
   祖国とそこにのこしてきた母親を忘れがたく、意を決して
   鎖国令下の日本に帰ってきた。
 1851年2月、かの黒船の来航に先立つこと2年であった。
   このような時期も幸いして、彼は罪に問われなかった
   ばかりか、名字帯刀を許され幕府の直参に
   取り立てられた。
 これより万次郎は外国事情の講和やアメリカ航海術とか
   公文書の翻訳、英語教授等で多忙な日を送った。
 洋式船の操縦や捕鯨にも長じ、実地の指導にもあたった。
 日本人による初の太平洋横断、かいりん丸の成功の陰
   には彼の優れた航海術が大きな力となっている。
 帰国に際して書籍、写真機、ミシン等を持ち帰ったが、江戸
   で初めて写真の撮影をしたのは万次郎だといわれてる。

 

羽迫さんの世界

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少々の雨でも週に一度は行くすくすくの森。三歳の時、バスを降りて森に差し掛かるだけで圧倒されて泣いていた子どもや、坂道が恐い、大きな木が恐いといって泣いていた子どもも、回を重ねる毎に幼稚園のどの場所よりもすくすくの森が大好きになっていきます。

この森で、子どもたちは何を育んでいくのでしょうか。

 

 

2 とぎすまされる感性と

      美しいものを美しいと感じる心

 

                             若草幼稚園 岡林道生

 

 

 森は私たちに様々な感動を与えてくれます。目に触れるもの、耳に届いてくるもの、どこからか漂ってくる匂いや香り、肌に触れるもの、子どもたちは全身で自然の息吹を感じながら感性を磨いていきます。

 

(2)音探し

 

私たちは、気づかせたいことに対して、意図的に子どもたちに働きかけることがあります。森の音探しがその一つです。わんぱくの森は深い森の中にあるので、とても静かでしんとしています。

 

 

 

IMG_3727-1.jpg森に着くと思いのままに遊び始める前に、みんなでできるだけ小さく集まり、静かに耳を澄まして森の音に気づく時間をとります。先生が囁くように言います。「お話しないでね、静かにしていたら、森の声が聞こえてきます。

 

目をつぶって、先生がいいよというまでよ、いい、」口に指を持っていって「シー、・・・。」緊張の糸が張られたような時間が10秒、20秒と過ぎて、少しザワザワし始めると先生が「聞こえましたか。」と問いかけます。「鳥の声が聞こえた。」「ほんとうね、先生も聞こえました。

 

でもね、先生は他の音も聞こえましたよ、みんなも見つけてね。」「私ね、水の流れる音が聞こえた。」「そう、よく聞けたね。他の音も見つかると思いますよ。耳をすましてね、もう一度よ。」また、30秒、40秒と音を探します。

 

 

 

CIMG0622.jpg「風が葉っぱをゆする音が聞こえた。」「何かが動きよった。」2回、3回繰り返すうちに「先生、木の実の落ちる音もした。」「鳥の声、色々ある。」と言い始めます。「ほんとう、たくさんあるね。じゃ最後、今度はどっちの方からどんな音や声が聞こえてくるかな。」子どもたちは、瞼をひくひくさせたり、顔を声のするほうに向けたりして、一生懸命に音を探しています。

 

先生の合図があると、聞こえた方向を指さして口々に先生に教えてくれ、友だちとも教え合います。「先生、森は秘密ごっこしゆうがやない?」「エッ、なんで?」「だってよ、静かにせんと聞こえんやん。秘密ごっこでね。」と4歳のレオ君が耳もとで言いました。「ほんとねー。」と答えながら、子どもの感じ方ってすばらしいと思いました。

 

 

この音探しは、季節によって場所を変えたり、虫の声、鳥の声、などと探す音を限定したりする時があります。そうすることで、子どもたちの感覚が研ぎ澄まされていくからです。

 

P1000245.jpg子どもたちは、だんだん森の音や森に住む動物の声を聞き分けるようになります。また、季節の移ろいを感じたり、その感じた心の模様を話すようになります。

 

梅の花が咲く頃、タイチ君が、「先生、ホケ、キョ、キョキョ、ケキョケキョ、って聞こえるけど、あれ何?何の鳥が鳴きゆうが?」と聞いてきました。「あれね、鶯が鳴く練習しゆうがね。」「エッ、ホーホケキョって鳴く練習しゆうが?」「そうよ、よく聞きよってよ、段々上手になるき。」二回三回、鶯は少しずつ上手になって、五回六回と鳴いているうちに「ホーホケキョ」と上手に鳴きました。するとタイチ君は、ホッとした声で「上手になってよかったね。」と言って離れていきました。

 

 

 

P1000378.jpgそれからタイチ君は、鶯の声を聞いた所に来るたびに、鶯の声を探し、「ケキョケキョ」と鳴く鶯がいたら友だちに「鶯が鳴く練習しゆうがよ、聞きよってよ上手になるき、頑張っちゅうでね。」と必ず声をかけていました。

 

 

子どもたちは、虫の声で季節も感じています。春、セミが鳴き始めると「夏が来るぜ。」と言い、アブラゼミやクマゼミがかまびすしく鳴くと「セミの声でよけい暑い」と言いながらセミを追いかけ、ヒグラシが鳴き始めると「秋やね。」と言うようになります。

 

そして虫の声に耳を澄まし、「きれいな声やね。」とか「なんか淋しいね。」などと言います。子どもたちの洩らす言葉の数々は、私たちをしんみりと「ほんとうね。」と思わせ、感慨深くさせることがしばしばです。

 

 

 

IMG_3973-1.jpgまた、子どもたちは風や沢の音、雨の音の強さで、森の状況を判断するようになってきます。そして、ここからはよそう、もう帰ろうと言い出します。音から育まれる感性は生きる力も育んでいるようです。

 

 

子どもたちは見たものへの気づきはよくしますが、聞こえるものへの関心は余り高くありません。私たちは感覚の働き如何が、感性を豊かにする基盤の一つではないかと考えています。だから、音探しの体験が多くできるように働きかけているのです。

 

(文中の画像は、若草幼稚園より提供していただいたものを中心に、編集者が選んで挿入したものです)  

〔『保育の実践と研究』(第15巻第2号)より転載〕

 

 

 

第1回の連載ほか、

 

かしこくて、たくましい子どもに育てる」コーナーを作成しました。 

 

 

HN:ちるどれん

 

かしこくて、たくましい子どもに育てる(高知市・若草幼稚園の実践)

 

若草幼稚園 「すくすくの森」と子どもたち  に関する記事 

HN:ちるどれん さんの記事

子どもの遊び場・高知

子育て高知


こんにちわ☆

毎日寒い日が続いておりますが、皆様体調を崩されてはいませんか??


油断せずにしっかりと風邪&インフルエンザ予防しましょう☆

 

さて、今日は仁淀川流域おすすめの食事処をご紹介したいと思います!

佐川町 うなぎ「大正軒」

佐川町の地場産センターの近くにあります。

 

 

大正軒外観.jpgのサムネール画像

こちらのお店は、知る人ぞ知る有名店。

有名なスポーツ選手も訪れるほど人気のうなぎ屋さんです

有名店ゆえ、完全予約制でございます。

 

 

画像 035.jpgのサムネール画像

 

早速中へ...

 

 

大正軒個室.jpg

案内されたところは、個室のお座敷でした!


客席はすべて個室形式なので、お子様連れでも気兼ねなく過ごせますね☆


電話予約の際に、あらかじめ到着時間をお伝えしていたので、
着いたらすぐに、お料理が運ばれてきました。

 


うな重.jpg

うな重¥1,575-

 

 

うなぎの身はふっくら☆皮はパリッ☆

うなぎのタレも、甘すぎず濃すぎず、ちょうど
ご飯も、タレでべとべとにならないように、すこし硬めに炊いてあり、とても食べやすかったです(^^)


うなぎは土用の丑の日に食べるので、夏バテ予防で有名ですが、
なんと風邪予防にもいいみたいですよ

風邪予防には、ビタミンAとビタミンCを摂取することが有効とされています。


ビタミンAは、粘膜の形成に欠かせない栄養素です。ビタミンAが不足すると、鼻・のどの粘膜が乾燥し、ウイルスが侵入しやすくなります。


風邪予防には、上記のとおり、ビタミンAの摂取は欠かせません。


うなぎにも、ビタミン群は豊富に含まれておりますが、その中でもビタミンAは特に突出しています。

なんと、うなぎ1匹で成人が1日で必要とする量を充分に満たしてくれるそうです。

このビタミンAは他にも、目の働きを良くする効果があると言われています。


夏バテ防止のイメージが強いうなぎですが、風邪ウイルスが蔓延しているこの時期も
積極的に摂取していきたいですね

☆佐川町 うなぎ「大正軒」☆

おススメです(^.^)

 

佐川町 うなぎ「大正軒」
高知県高岡郡佐川町甲1543
TEL 0889-22-0031
営業時間 11:50~14:00 17:00~21:00
定休日 毎週日曜日

地図はこちら↓
http://r.tabelog.com/kochi/A3903/A390301/39000285/dtlmap/

 

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羽迫博己さんの、土佐人の銅像・・・ジョン万次郎(その1)

所在地   土佐清水市足摺岬

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1827年1月1日(文政10年)、幡多郡中ノ浜村谷前
   (土佐清水市中浜)の漁師の次男として生れる。
 十四歳の時、宇佐浦(土佐市宇佐)から漁船に乗込み
   出漁中暴風に巻き込まれて「鳥島」に漂着、143日間の
   無人島生活の後、アメリカの捕鯨船に救出された。
 先輩漁師4人はハワイに残り、万次郎はウィリアム・H・
   ホイットフィールド船長に見込まれて、アメリカ本土の
   フェアセブンで学校教育を受け、測量術や航海術を学ん
   で、捕鯨船の乗組員となって世界の海を廻った。
 1849年には、ゴールドラッシュのカリフォルニアに行き、
   金山に入って資金を造り、上海行きの船に先輩漁師
   2名と便乗し、1月沖縄に上陸して保護された。
 8月には鹿児島に送られ、藩主島津斉彬に外国事情を説明
   するなど優遇されたが、9月に長崎で獄舎に繋がれた。
 1852年6月、土佐藩に引渡され、7月11日高知城下に
   帰着したあと、10月故郷中ノ浜に帰るも間もなく藩に
   呼び出され、定小者という軽格の武士の資格を与えられ
   藩校教授館に出仕していた。
 1853年6月ペリーが浦賀に来航したため、万次郎は幕府
   に呼びされ、旗本普請役格の待遇を受けて外国奉行の
   顧問役を務めた。
 1860年にはかいりん丸の渡米に通訳として同行し、以後
   鹿児島に迎えられ、教授を務めたり、数々の本を出版す
   るなど、44歳で健康を害するまで、多方面で活躍した。
 1898年(明治31年)没、72歳 墓は雑司ヶ谷霊園に
   あり、中浜の大覚寺に空墓がある。

  除 幕:昭和43年7月11日(高知城下 帰着を選んで)

総経費:2465万円(補助50万、他は寄付金)
  銅像建設実行委員:吉田茂元総理、八田一郎、県知事等

 

羽迫さんの世界

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少々の雨でも週に一度は行くすくすくの森。三歳の時、バスを降りて森に差し掛かるだけで圧倒されて泣いていた子どもや、坂道が恐い、大きな木が恐いといって泣いていた子どもも、回を重ねる毎に幼稚園のどの場所よりもすくすくの森が大好きになっていきます。

この森で、子どもたちは何を育んでいくのでしょうか。

 

 

2 とぎすまされる感性と

      美しいものを美しいと感じる心

 

                                 若草幼稚園 岡林道生

 

 

 森は私たちに様々な感動を与えてくれます。目に触れるもの、耳に届いてくるもの、どこからか漂ってくる匂いや香り、肌に触れるもの、子どもたちは全身で自然の息吹を感じながら感性を磨いていきます。

 

(1)目に触れるもの

 

春、三つ葉ツツジが山の斜面を真っ赤に染める頃、桜の花も満開を迎えます。ハルちゃんはお花が大好きです。満開の桜を見上げて「ウワー、きれい!」と両手を広げました。丁度風が吹いてきて、散る花びらを全身に受けて、「雪が降ってきた!!」と叫び、踊るかのように回り始めました。ハルちゃんに触発されて、先生と子どもたちがはしゃぐ姿はまるで絵を見ているようです。

 

横でアユちゃんが離れていく花びらを「蝶々よ、蝶々よ!」と追いかけていきました。花びらが、池に落ちて浮かびました。アユちゃんは残念そうに池を見ていましたが、そのうち、池の中をジーっと見始め、ついには池を囲っている岩に腹ばいになって、とても真剣に池の右側から左側へと首を動かしながら池を眺め始めました。

 

CIMG0322_ビオトープ.jpg

 

池のそばには誰もおらず、アユちゃんは一人ですっかりその世界に浸りこんでいる様子です。私は何を見つけたのだろうと思い、そーっと近づいていくと、アユちゃんは池に写った雲の流れを追っているのでした。一緒にしばらく二人とも何も言わずに池の雲を追い、何も言わずにふと空を見上げました。不思議と同じタイミングで、私たちは顔を見合わせて笑いました。池に写る空をただ一緒に見つめ続け、言葉にならないけれど二人だけの秘密のような時間は、とても満ち足りていて、幸福な気持ちになります。

 

桜が散ったあとに、次々と咲いてく花の美しさに目を奪われる子どももいれば、雨上がりの緑の美しさに気づく子どももいます。透きとおった空気の中で、雨のしずくを残す緑を見て、「先生、あの緑きれいやねー。」と、ハジメ君が言いました。「ほんとうねハジメ君、先生は季節の中で五月の雨上がりが一番好き。」と言うと、「僕もね、好きになった、一番かどうかわからんけんど。」と答えてくれました。

 

 

IMG_3116-1.jpg初夏、子どもたちはアジサイの花の間を歩き、きれいだと言いながら花の色を数えて進みます。そうしながら、ひとつの花の中に色々な色があることを発見します。みんながアジサイを見ている中で、トシちゃんが、「お花もきれいやね、けんど見て、葉っぱにある水がお日様に光ってすごくきれいで。」と言いました。「ほんとう、宝石みたいに光っちゅう」とカノちゃんが答えます。

 

そして夏、もみじの緑濃い葉の中に、ピンクの小さい花を見つけたのも子どもたちでした。子どもは、自然の織りなす一瞬のできごとにふと目を留めて、その美しさや可愛さを素直に保育者に伝えてくれます。一緒に森の中を歩き、遊んでいると、一瞬一瞬が子どもにとってかけがえのない、満ち足りた時間になっているのを感じます。

 

 

CIMG0121.jpgそして、夏休みを終えた9月、さまざまな虫が子どもたちを迎えてくれます。秋が深まったある日、木漏れ日の美しさに気づいたのはリョウ君でした。森の小道を歩いて帰路をたどっている時のことです。前を行くリョウ君が振り向いたまま動かなくなりました。「どうしたの?」と聞くと、指をさすのでその方を向くと、常緑樹の中で、真っ赤なハゼの木が木漏れ日を受けて輝いていました。「先生、もみじもきれいやけど、お日様も他の緑もきれいでね。」とリョウ君が言いました。リョウ君は、真っ赤なもみじの美しさに気づくと共に、それを際立たせているのがお日様と周りの緑であることに気づいたのでしょう。子どもは、自然の中ではっとするような美しさに気づき、心を動かしています。

 

霜が降り始めると、子どもたちは「春を探そう。」と言い出します。「春?」「そうよ、春。」「春があるの?」「あるき先生も探してみいや。」「あるかなー。」「あるき。」口々に子どもたちが言います。ホノカさんが梅の枝の先を指さして、「ほら、蕾が膨らんで来ゆうよ。」というと、「そうでね。」とケイ君が相槌を打ち「僕はね、池の中に見つけちゅう。」と言ってみんなを池の方に連れて行きました。「ほら覗いて見いや。」とケイ君。カエルの卵がゼリーのようなものに包まれて、水の中で漂うように揺れていました。「カエルの卵が何で春なが。」とホノカさん。ケイ君は口を尖らせて「春になったらカエルになるで。春の準備でね。」と言いました。みんな納得です。

 

CIMG0115.jpg

 

子どもたちは、踏むとざくざく音のする霜柱の下に春の兆しの緑が見えるといい、落葉樹の枝の先に木の芽が膨らんでいるのを見て、春はそこに来ているといいます。みんなで春探しは、最初は教師の投げかけから始まりましたが、いつの間にか子どもたちが気づくようになっていて、寒くて吐く息が白く見えるようになると、必ず誰かが言い出します。「先生、今日は春を探しに行こう。」「そうしよう。」春を探して歩いていくと、冬の景色の中に春はそこらじゅうにあって、みんなをわくわくさせてくれます。

 

一緒にいく教師の感性が子どもたちに影響するのはもちろんですが、子どもたちは回を重ね、年を経るごとに様々な発見をし、色々なものを美しいと感じ、愛しいと感じるようになります。風に吹かれて散っていく桜の花びら、アジサイの葉の上で輝く水滴、5月の雨上がりの緑の美しさ、振り返ったら木漏れ日を受けて真っ赤に映えるもみじの紅と緑の美しさに気づき、それらを友だちや先生に伝えて感動を共有する喜びは、子どもと子ども、先生と子どもを繋いでいきます。

 

IMG_3117-1.jpg感性は自分の中で生まれた気持ちを素直に、そして自分らしく表現することで磨かれていきます。自分らしく表現できて、その気持ちを先生や友だちと共有することができると益々豊かな気持ちになります。それがまた、新しい発見や心の動きを膨らませ広げていくのだと思います。

 

 

(文中の画像は、若草幼稚園より提供していただいたものを中心に、編集者が選んで挿入したものです)  

〔『保育の実践と研究』(第15巻第2号)より転載〕

 

 

 

第1回の連載ほか、

 

かしこくて、たくましい子どもに育てる」コーナーを作成しました。 

 

 

HN:ちるどれん

 

かしこくて、たくましい子どもに育てる(高知市・若草幼稚園の実践)

 

若草幼稚園 「すくすくの森」と子どもたち  に関する記事 

HN:ちるどれん さんの記事

子どもの遊び場・高知

子育て高知


松崎武彦高知エコ基金 第二回講演会 

環境と農業

 

~ 新農薬ネオニコチノイドが脅かす ミツバチ・生態系・人間~

 

松崎武彦高知エコ基金は、故松崎武彦の遺産を原資として、故人が抱いていた高知県のエコ推進の市民活動を支援いたします。この度、松崎武彦高知エコ基金の設立2年目を記念し、講演会を開催いたします。多数のご参加をお待ちしております。

 

  平成23年1月22日(土) 13:30~16:30

  会場:高知大学朝倉キャンパス メディアの森6階 メディアホール

  入場無料

 

13:00~                開  場

13:30~13:45      主催挨拶 松崎武彦高知エコ基金 理事長   森  直樹

13:45~13:50   テーマ選択の趣旨       副理事長   松崎早苗

13:50~14:50   講  演

 

   1.「ミツバチからのメッセージー日本と世界」

      ダイオキシン環境ホルモン対策市民会議理事  水野 玲子

 

14:50~15:05  <休憩>

15:05~16:05   講  演

 

   2.「環境化学物質と子どもの脳の発達障害--ネオニコチノイド・有機リン農薬の危険性--

     東京都神経科学総合研究所客員研究員     黒田洋一郎

 

16:05~16:30      質疑応答

16:30                  閉  会

------------------------------------------------------------------

 

事前申込 どなたでもご参加できます。定員がございますので、下記宛にご参加者名・職業・住所・電話番号をお早めにお申し込みください。または裏面の参加申込書にご記入し、お送りください。

 

申込先・  環境活動支援センターえこらぼ   電 話088-802-2201

                       FAX088-802-2205

 

お問合せ先 〒780-0935 高知市旭町三丁目115番地   

              こうち男女共同参画センター3F   

                   E-mailcenter@ecolabo-kochi.jp

 

主催/松崎武彦高知エコ基金

共催(予定)/高知大学国際・地域連携センター

後援(予定)/(財)高知県産業振興センター、環境活動支援センターえこらぼ、

(株)高知新聞社 ()テレビ高知

 

 

 

 

松崎武彦高知エコ基金第二回講演会

 

 

[講師紹介]

 

水野 玲子(みずの れいこ)さん

 

1953年生 NPO法人ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議 理事。化学物質の子どもへの影響を調査・研究。カネミ油症被害者支援センターほかの市民団体で被害者を支援している。つくば市の「安全食品を考える会」では農薬空中散布を中止させた。また、カネミ油症被害者の次世代影響調査を実施した。

 

著書・論文など

・「霞ヶ浦流域、利根川河口地域における男児出生比率の低下」(科学2000

・「Male./Female Ratio of Fetal Deaths and Births in Japan(Lancet 2000).

・「死産性比と出生性比の変化」特集"性のカオス"『環境ホルモンVol 1(藤原書店)

・「ネオニコチノイド農薬を考える -新農薬ネオニコチノイドの日本における使用の拡大と今後の課題」社会運動2010 ・共著 「カネミ油症 過去・現在・未来」緑風出版

・共訳書「レイト・レッスン」欧州環境庁環境レポート(藤原書店)など

 

 

黒田 洋一郎(くろだ よういちろう)さん

 

東京都神経科学総合研究所を定年退官後、現在客員研究員。アルツハイマー科学(岩波新書)

PCB等による甲状腺と脳神経への影響など脳科学の基礎研究においては世界的な評価を得ている。

1970年以来、ダイオキシンのヒト影響、社会的問題には関心を持ち続けている。

 

 

 

参 加 申 込 書 

 

松崎武彦高知エコ基金 第二回念講演会

 

申込先:環境活動支援センターえこらぼ

    〒780-0935 高知市旭町三丁目115番地

              こうち男女共同参画センター3F

電 話 088-802-2201  

FAX 088-802-2205

E-mail  center@ecolabo-kochi.jp

         (参加申込書にご記入しお送りください。)

 

ご参加者 氏名

 

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HN:イベント案内人  さんの記事(その1)

HN:イベント案内人  さんの記事(その2)

県内のイベント情報

 


「高知ファンクラブ」への投稿数の多い、投稿者一覧(2011.1.16現在・・・なお編集中です) 

 

スライドショー的に、連続で見ることが出来ます!

どなたでも見ることができる、素晴らしい「情報財産」になりつつあります。

投稿いただいた皆さん、ありがとうございます。

「高知ファンクラブ」での 連載もの 記事(2)

 

  • 鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」(140)
  • 鈴木朝夫の講演・出版の記録(4)
  • 伊藤修身さんの 「高知城公園の鳥」(44)
  • 水田豊さん 「鏡川を写して楽しむ」(28)
  • 水田豊(高知市)さんのフォトワールド(26)
  • かしこくて、たくましい子どもに育てる(13)
  • 沢村さんの沖縄通信(29)
  • 金ちゃんの手づくり木工品コーナー(52)
  • 手島寿幸さんの手づくり木工品(14)
  • 宇都宮東吾さんの 「竹と遊ぶ」(63)
  • 木工作家 故田島嘉寿さんの作品写真集(24)
  • 武吉孝夫さんの「沈下橋よ永遠なれ」(45)
  • 土佐の銅像と 津江美和さんの写真(23)
  • 三郎さんの昔話(92)
  • 羽迫博己さん・・・四万十川のひな祭り(65)
  • 羽迫博己さんの世界(24)
  • 青空編集発行人・谷口總一郎  さん(25)
  • 馬路村の巨樹銘木 のご紹介(47)
  • 魚梁瀬森林鉄道遺産(27)
  • 野根山街道 に関する記事(12)
  • 第1回 鏡川こども祭り(35)
  • 高知ファンクラブまんぷく交流会(オフ会)(48)
  • 公文寛伸会長のスケッチコーナー(30)
  • 栄ちゃんの四国霊場巡り(24)
  • 栄ちゃんワールド・・・梶ケ森周辺の風景(16)
  • 栄ちゃんワールド・・・"ミニ植物園"(22)
  • 島崎俊弘さんの きのこ散歩道(13)
  •  

     

    投稿者の一覧(2)

     

     

     HN:サカチャン さんの記事 (117)

    HN:龍馬 さんの記事(95)

    HN:仁淀川(95)

    HN:応援隊(68)

    HN:ウオッチング (60)

    HN:イベント案内人 (69)

    HN:コウチャン(50)

    HN:参拝者  さんの記事(48)

    HN:仁淀川町応援隊 さん(42)

    HN:でべそ (41)

    HN:ちるどれん(40)

    HN:安芸♪子 さんの記事(39) 

    HN:デッサン大好き!(39)  

    HN:物部案内人(32)

    HN:史跡探訪者(35)

    HN:カナリヤ(29)

    HN:訪問者(27)

    サダヤンの徒然日記(24)

    HN:室戸応援団(24)

    HN:あてい さんの記事(24) 

    HN:木は心(20)

    HN:いやしの温泉マン(20)

    HN:自然大好き人間(19)

    HN:偉人伝 さんの記事(15)

     

    投稿者の一覧(2)

    「高知ファンクラブ」での 連載もの 記事(2)

    情報がてんこもり  「高知ファンクラブ」パート2    記事一覧はこちらから


    少々の雨でも週に一度は行くすくすくの森。三歳の時、バスを降りて森に差し掛かるだけで圧倒されて泣いていた子どもや、坂道が恐い、大きな木が恐いといって泣いていた子どもも、回を重ねる毎に幼稚園のどの場所よりもすくすくの森が大好きになっていきます。

    この森で、子どもたちは何を育んでいくのでしょうか。

     

    sukusukunomorig2.jpg

     

    1 心身を鍛え、育む

     

                                 若草幼稚園 岡林道生

     

                                                                                 

     

     

    (5)遊びの中で

     

     

    森は楽しいところです。けれども、森で楽しく遊ぶのはそう容易なことではありません。

     

    森には、平坦な場所が無く、むしろ油断すると大ケガに繋がりかねない所ばかりです。もちろん、座ってボタンを操作するだけで長時間遊べるような場所でもありません。

     

    IMG_2799.jpg

     

     

    しかし、子どもたちは遊びの天才です。かくれんぼやヒーローごっこをして遊びます。走ったり、立ち止まったり、飛んだり、跳ねたり、屈んだり伸びたりして遊びます。

     

    森での遊びは、多様な動きが要求されると共に、しっかり掴む力、踏ん張る力が要求され、身体のバランス力もバネも必要です。また見通しも必要です。周囲の状況を見てどうするかを決めなければならないからです。

     

     

    また森の中では、子どもたちのニーズに合わせた材料や道具が揃っているわけではありません。その分、想像力や創造力を駆使して遊びます。

     

    IMG_3730.jpg

     

    落ち葉を集めて雪に見立てたり紙吹雪に見立てて遊びます。赤や黄、茶色の木の葉を小枝に突き刺してバーベキューや焼き鳥を作ります。どんぐりに木の葉をまぜてお寿司もできます。できた物を岩のテーブルに並べてお店やさんごっこも始まります。大きな葉っぱに穴を開けてお面も作ります。桑の茎でゲームをしたり、コケの葉を耳元で二つに折ってパチンという音を楽しんだりします。

     

    CIMG0636.jpg

     

    基地作りは大変ですが、意気投合した子どもたちは、役割分担して木を集めたり、家を組み立てたりしてせっせっと働きます。困った時には、どこからともなく誰かが現れて、括るには藤の桂がよいとか、桂を切るにはこの石を使えなどといいます。

     

    子どもたちは知恵を出し合い、工夫しながら遊びます。森で楽しく遊ぶためには、頭のてっぺんから手足の先までを使わなければなりません。使ってこそ楽しい森の中の遊びは、心身を鍛え、育んでいきます。

     

    (文中の画像は、若草幼稚園より提供していただいたものを中心に、編集者が選んで挿入したものです)  

    〔『保育の実践と研究』(第15巻第2号)より転載〕

     

     

     

    第1回の連載ほか、

     

    かしこくて、たくましい子どもに育てる」コーナーを作成しました。 

     

     

    HN:ちるどれん

     

    かしこくて、たくましい子どもに育てる(高知市・若草幼稚園の実践)

     

    若草幼稚園 「すくすくの森」と子どもたち  に関する記事 

    HN:ちるどれん さんの記事

    子どもの遊び場・高知

    子育て高知


    四万十川の原風景を守る会」の代表・羽迫(ハサコ)博巳さんが、四万十川流域のひなまつりの2009年と2010年の変化などを紹介しながら、教訓的な総括をしています。

    四万十川流域のひなまつり 羽迫博己さんの世界 

    県下各地で盛んに行われているひなまつりが、年を重ねるごとにややもするとマンネリ化の傾向が出ている中で、地域の生活に根ざした取り組みが、その地域に新しい風を呼んで、流域を代表する観光資源となりつつある事を報告しています。

     

    羽迫博己さんの、土佐の町屋ひな祭り2010・・・雛祭 はりまや橋

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    羽迫さんの世界

    四万十川流域のひなまつり・・・羽迫博己さんの世界

    いの町ファンクラブ

    投稿数の多い、投稿者一覧 

    情報がてんこもり  「高知ファンクラブ」パート2    記事一覧はこちらから


    高知県地域づくり支援課の地域支援企画員(仁淀川町駐在)の西森です。
    いつもお世話になっています!

    高知県の一級河川・仁淀川の環境保全活動の一環として、上流に位置
    する仁淀川町の住民有志が企画した、仁淀川の清流保全に関するシンポ
    ジウムです。


    ご興味のある方はぜひ、ご参加くださいませ!
    またPRにご協力を!転送、拡散大歓迎です♪

    詳しくは、下記まで↓ 仁淀川シンポジウム(ブログ)
    http://ameblo.jp/sup2410/entry-10765301938.html

    がんばる地上の星たち!高知と松山のまんなか・仁淀川町

    今後とも、よろしくお願いたします。

    ************************************************
    高知県 産業振興推進部 地域づくり支援課
    地域支援企画員(仁淀川町駐在)
    Name: 西森文明(ニシモリフミアキ) 
    Add:fumiaki_nishimori@ken4.pref.kochi.lg.jp
    Tel: 0889-20-2072   携帯 090-7780-8073
    〒781-1501 仁淀川町大崎214 仁淀川町基幹集落センター
    私のツイッターはこちら↓
    http://twitter.com/nishimori69
    私のブログはこちら↓
    http://ameblo.jp/sup2410/
    ************************************************
    仁淀川町PR 特色あるサイト!ぜひアクセスを!
    ■仁淀川町役場(行政・観光総合案内)
     http://www.town.niyodogawa.kochi.jp/
    ■武田勝頼土佐の会(伝説歴史ミステリー)
     http://katsuyoritosa.web.fc2.com/
    ■によど自然素材等活用研究会(エコ・地域づくり)
     http://www.2410riv.jp/
    ■山村自然楽校「しもなの郷」(自然体験型宿泊施設)
     http://www14.plala.or.jp/shimona23/index.html
    ■中津渓谷「ゆの森」(渓谷と温泉そして、フレンチ)
     http://www.yunomori.jp/
    ■安居渓谷「宝来荘」(紅葉、滝の渓谷美!バンガロー)
     http://www11.ocn.ne.jp/~horaiso/
    ■秋葉の宿「仁淀川町観光センター」(湖水の眺め最高!)
     http://www2.ocn.ne.jp/~niyodo/
    ■池川茶業組合(農林水産大臣賞受賞のおいしい新茶!)
     http://ikegawacha.jp/
    ■木と人交流館「木どり家」(安価に木工づくり)
     http://www5.ocn.ne.jp/~kidoriya/index.html
    ■田舎のコンビニ「おしおか」(お弁当もやっています!)
     http://oshioka.web.fc2.com/
    ■(有)土佐自然工場(イタドリキムチはいかが?)
     http://www.tosako.com/
    さらにリンクは増えていくかもしれません。
    *************************************************

     

    に淀川ファンクラブ

     

    仁淀川・四国カルストジオパーク事務局・橋掛さんからのメールです

     

    新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

    1月26日の会には是非参加したいです。

    さて、宇宙桜(稚木の桜)の件ですが、今年の春には花が咲きそうです

    本日尾川小学校へ宇宙桜を見に行ってきました。もう1.2メートルほどに成長しています。2月中には鉢から出して定植する予定です。

    それに先立ちまして、2月27日(日)ジオパーク佐川説明会を添付の内容で行います。牧野博士が好きだったバイカオウレンの群生地ツアーも行います。

    2月27日の説明会では宇宙桜も展示して皆さんに見ていただきます。鉢植えでの展示は今回が最後になります。

    定植したらもう簡単に見ることができなくなりますので、今回は是非皆さんに見ていただきたいです。
    26日の会ではその発表も行いたいです。よろしくお願いします。

     草々、
        橋掛

     

    第2回仁淀川・四国カルストジオパーク佐川説明会

     

    第2回仁淀川・四国カルストジオパーク説明会を下記の日程、場所で開催します。

     

    日 時  平成23年2月27日(日)午前10時~午後2時頃

     

    場 所 佐川地質館

     

    1地質館 佐川のジオの魅力

     

    2現地説明

     

    ①佐川の地層、化石(鳥の巣石灰岩ほか) 

      永野五位山、ナウマンカルスト,西山不動ヶ岩

     

    ②四国バイカオウレン群生地探訪(佐川町加茂)

            

      佐川町加茂の群生地を訪れバイカオウレン鑑賞

     

    ③宇宙桜 鉢植え最後の鑑賞(佐川地質館特別展示)

      2009年秋に発芽した宇宙桜(稚木の桜)が成長し、地面に定植し

      ます。今年は日本で最初に宇宙桜の花が咲くようです。               

     申し込み ①佐川の地層、化石(鳥の巣石灰岩)

          ②四国バイカオウレン群生地探訪(佐川町加茂)

     

        上記2つのツアーに参加したい方は無料のバスツアーを催行しますので下記へ申し込んでください。

          無料バスツアーには席に限りがありますので、席が満杯になりましたらお断りする場合があります。

          

     

    申し込み先 佐川地質館 電話 0889-22-5500

          

    メールアドレス s-046@town.sakawa.kochi.jp

     

    佐川地質館ホームページ           http://www.town.sakawa.kochi.jp/chishitsukan/

     

     

     

    1月26日(水)、第8回 仁淀川流域"宇宙桜の会" を開催します


    仁淀川・四国カルストジオパーク に関する情報

    仁淀川流域"宇宙桜の会" に関する記事


    (平成22年度、樹木医セミナー、平成22 725日、於:県立ふくし交流プラザ)

     

    出典:木の話いろいろ        

      

     樹木~切り詰めて活きる~

                                                                                        鈴木 朝夫


    1)生きるための植物の智恵


    年輪を刻む}              ----2
    「この木なんの木、気になる木」。アメリカネムノ木。独立樹の年輪はどのよう
    になっ ているのだろうか。バウムクーヘンの年輪。
    台場クヌギ}           
     兵庫県川西市。背丈で伐採、萌芽枝の生長、伐採、池田炭の生産。里山。街路樹の姿。
    切り詰めて生きる} ----3
    植物の寿命は最長5000年、動物は最長200年。

    参考:「植物はなぜ5000年も生きるのか」、鈴木英治著、講談社BLUE BACKS(2002)
    ミーム

    R.
    ドーキンスによれば「生物の個体はDNAの乗り物」。 獲得形質は遺伝しないと云わ れてきた。ジーンとミーム。伝統・文化・宗教は、自己保存欲の塊で、排他的である。



    2)人間の都合や趣味で変えさせられる植物、保護される植物(生き物)


    八重咲き}  
      植物の基本は葉、茎、根。栄養繁殖。          ----4
    枝垂れ桜、枝垂れ桃、枝垂れ柳

     八重咲きも、枝垂れも、そして変わり葉も、突然変異体。
     収量の良い作物、味の良い作物などと同じ。サラブレット。脆弱と引き替え。
        
    巨樹・古木と古仏・名刹}             ----5
    巨木は都会に多い。神体として保護されての巨木。将来も生き延びるとは限らない。

    秋の水田
    連作障害を防ぐ知恵。寒冷地に進出できた稲作。



    3)三つの島の物語、四つ目の島の日本は?


    人口密度、50人/km2}             ----
    6
     イースター島(モアイ像の島) 。未来の地球の姿。

    自然遺産、マデイラ島の照葉樹林
    マデイラは樹木ではなく木材。木材の島(ポルトガル語)。大航海時代を演出する材料 提供の基地。
    {
    キューバを見たい}            ----7
    突然の経済破壊、食料危機。有機農法の農業。独裁者の素顔は。

    参考:「200万都市が有機野菜で自給できるわけ」吉田太郎著、築地書館、(2002)
    森林県高知からのメッセージ

    高知・四国・日本、そしてフィンランド。木質バイオマス。


    4)我が家の庭の四季


    色とりどりの春の庭}             ----8
    庭、夏から秋へ



    鈴木朝夫の講演・出版の記録 目次

    鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」 

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    四万十川の原風景を守る会」の代表・羽迫(ハサコ)博巳さんが、四万十川流域のひなまつりの2009年と2010年の変化などを紹介しながら、教訓的な総括をしています。

    四万十川流域のひなまつり 羽迫博己さんの世界 

    県下各地で盛んに行われているひなまつりが、年を重ねるごとにややもするとマンネリ化の傾向が出ている中で、地域の生活に根ざした取り組みが、その地域に新しい風を呼んで、流域を代表する観光資源となりつつある事を報告しています。

     

    羽迫博己さんの、土佐の町屋ひな祭り2010・・・いの幸町の雛祭り

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    2010 いの幸町の雛祭り

     お雛さまの豪華さ、保存状態の良さでは感服させられました。千年の歴史を誇る和紙の産地として、また近世椙本神社を中心に江戸時代から繁栄し続ける町並みが、お雛さまを展示することで観光の起爆剤になり、他地区の人たちへの取り組みの参考になりさらには地元の元気印にもなるのではないだろうか。

     神社・古い町並みでの展示、さらに紙漉き・産品の実演と販売風景、食の体験・・・等々、他では出来ない事が伊野では出来そうな・・そんな気がします。

    でも今年は、どこにでもあるお祭り風景で、また行きたいなという衝動には・・かられませんでした。

     

    羽迫さんの世界

    四万十川流域のひなまつり・・・羽迫博己さんの世界

    いの町ファンクラブ

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    1月26日(水)、13時30分~16時30分、日高村の酒蔵ホールをお借りして、第8回 仁淀川流域"宇宙桜の会" を開催します。

    都合のつく方、是非ご参加ください。

     

    P1170504.jpg10月16日に、第7回 仁淀川流域"宇宙桜の会" を日高村の酒蔵ホールをお借りして、開催しました。

    会議では、日高酒蔵会の素晴らしい活動をプロジェクターで紹介していただきました。

    流域での情報交流と共に、仁淀川ジオパークのモニターツアーを計画していく事にしており P1170508.jpg

     

    9月5日(日)、佐川町地質館に集合して、第1回仁淀川・四国カルストジオパーク説明会(佐川のジオサイト)に続いて、

    仁淀川・四国カルストジオパーク に関する情

    第2回のモニターツアーを、日高村で11月7日に実施することなどを話し合いました。

    日高村観光モニターツアー に関する記事

    そして、第8回 仁淀川流域"宇宙桜の会"を、1月26日(水)にもう一度、日高村の酒蔵ホールで開催させていただく事を決めました。

     

    第8回 仁淀川流域"宇宙桜の会"では、

    〇情報交流と併せて、第3回のモニターツアーを、何処で開催するか

    〇仁淀川流域"宇宙桜の会"の組織化(会則・役員など)を相談させていただきます。

    〇仁淀川流域での、各市町村の取り組みをつなぐイベント「仁淀川こども祭&お国自慢大会」(仁淀川こども祭実行委員会の結成準備も進行中です)の開催について、提案させていただきます。

     

    鏡川流域では、

    昨年の「第1回鏡川こども祭」の成功に力をもらった鏡川こども祭実行委員会が呼びかけて、「鏡川早朝ウォーキング」の定例化などに取り組んでいます。

    第1回 鏡川こども祭

    ◎「鏡川早朝ウォーキング」ファンクラブ 

     

    物部川流域でも 

    1月12日、物部川こども祭実行委員会が結成され、8月28日に香美市のアンパンマンミュウジアム前の広場などでの実施の方向で、流れが出来つつあります。

     

    鏡川・物部川・仁淀川での活動を交流しながら

    当面、鏡川・物部川・仁淀川での活動を交流しながら、お互いに応援しあって行こうと、鏡川こども祭実行委員会の森田実行委員長を中心に取り組みが展開されています。

    1月26日(水)、13時30分~16時30分、日高村の酒蔵ホールをお借りして、第8回 仁淀川流域"宇宙桜の会" を開催します。

    都合のつく方、是非ご参加ください。

    日高酒蔵会(旧松岡酒造酒蔵保全活用委員会)

     

     

    仁淀川流域"宇宙桜の会" に関する記事

    仁淀川流域の情報 

    仁淀川・四国カルストジオパーク に関する情報 

    日高村ファンクラブ

    に淀川ファンクラブ


    少々の雨でも週に一度は行くすくすくの森。三歳の時、バスを降りて森に差し掛かるだけで圧倒されて泣いていた子どもや、坂道が恐い、大きな木が恐いといって泣いていた子どもも、回を重ねる毎に幼稚園のどの場所よりもすくすくの森が大好きになっていきます。

    この森で、子どもたちは何を育んでいくのでしょうか。

     

    sukusukunomorig2.jpg

     

    1 心身を鍛え、育む

     

                                 若草幼稚園 岡林道生

     

                                                                                       

     

    CIMG0325_わんぱくの森大岩.jpg 

     

    (4)山の頂上への道

     

     山の頂上への道は、幾通りもできています。初めあった道は、階段のある比較的なだらかで曲がりくねった道でした。

     

     

    IMG_9838-1.jpgところがいつの間にか、けもの道ならず子ども道がいくつもできていました。急な坂道が所々にある道、急な坂道と岩山を通る道、一番険しい道は、頂上の大岩近くまでずーっと片方は切り立った崖で45度の傾斜が続く道でしょうか。

     

     

    IMG_9839.jpgヤッホーと叫ぶ岩山の頂上をめざすために、子どもたちが段々険しい所を選んで進むようになって出来た道が幾通りもあるのです。

     

    頂上を目指すのは年中さんからですが、子どもたちは、自分の力に合った道を進んで頂上へと登って行きます。

     

     

    IMG_9818.jpg年長児になると「先生、冒険の道に行こう」「難度ウルトラCにしよう」と私たちを険しい道へと誘いに来ます。目的地に行くまでの道だけをとってみても森はハラハラドキドキすることがいっぱい、子どもたちの冒険心をくすぐってやみません。

     

     

    IMG_2807.jpg 

    (文中の画像は、若草幼稚園より提供していただいたものを中心に、編集者が選んで挿入したものです)  

    〔『保育の実践と研究』(第15巻第2号)より転載〕

     

     

     

    第1回の連載ほか、

     

    かしこくて、たくましい子どもに育てる」コーナーを作成しました。 

     

     

    HN:ちるどれん

     

    かしこくて、たくましい子どもに育てる(高知市・若草幼稚園の実践)

     

    若草幼稚園 「すくすくの森」と子どもたち  に関する記事 

    HN:ちるどれん さんの記事

    子どもの遊び場・高知

    子育て高知


    もの言う地蔵さん

     昔、ある城下町に近い山里に、五作とゆう男の子と母親の二人が、ほそぼそと暮らしていました。
     貧しい暮らしに無理がいて母親は病気になり、床につき寝たきりになってしまいました。それで五作は毎日山に行って薪を拾い集めては、それを背負い、山を下って町に出て薪を売って、その日その日を過ごしていました。

     その内にお正月もちかい暮れになりました。町の家々ではペッタンコペッタンコとお餅をつく音が、あちらでも、こちらでもして、薪を売り歩く五作の耳にたまらなく聞こえてくるのでした。

     翌日の朝も早くから山に行き薪をたくさん作って背負い山を下りながら、町の餅つきの様子を頭に浮かべ、五作は、
    「ペッタンコ、ペッタンコ餅ついて、おっ母あに食わしたいなあー」
    と二、三度言った。

     そしたらどこかで、
    「ペッタンコ、ペッタンコ餅ついて、おっ母あに食わしたいなあー」
    と二度聞こえてきた。
     五作はふしぎに思って見まわしてみたが誰もいない。草道に、道ばた地蔵さんが一つこちら向いて立ってるだけ。

     五作は頭を傾け、お地蔵さんを見ながら、
    「ペッタンコ、ペッタンコ餅ついて、おっ母あに食わしたいなあー」
    と言うてみたら、お地蔵さんの顔がニッコリと笑うように見えて、
    「ペッタンコ、ペッタンコ餅ついて、おっ母あに食わしたいなあー」
    と言うた。

     五作は、も一度言うてみた。お地蔵さんは五作の言うたとうりに、もの言うた。
     五作は興奮したが、心おちつけ手を合わし拝みながら、お地蔵さん、私と町へ出て、ものを言うて下さいと頼み、薪とお地蔵さんを背負い町に出た。

     五作は大きな声で、
    「ものゆう地蔵さんじゃー、ものゆう地蔵さんじゃー」
    と。その声を聞いて人々が集まって来て、もの言わしてみいと。五作はお地蔵さんをだいじに下ろし、手を合わし拝んでから、
    「ペッタンコ、ペッタンコ餅ついて、おっ母あに食わしたいなあー」
    と言うと、お地蔵さんも、
    「ペッタンコ、ペッタンコ餅ついて、おっ母あに食わしたいなあー」
    と、ものを言うた。

     集まった人々はビックリしたり感心したり、五作の親孝行をめでてお地蔵さんがもの言うたがじゃ、と薪は値良うに買うてくれるし、注文もあるで五作は喜んでいた。
     そのうちに、この話がお城のお殿様の耳に入り、五作はお城に呼び出された。お殿様やご家来衆大勢の前で、
    「五作とやら、その地蔵にもの言わしてみよ。」
    と。五作はお地蔵を大切にすえて拝み、
    「ペッタンコ、ペッタンコ餅ついて、おっ母あに食わしたいなあー」
    と言うと、お地蔵さんが、
    「ペッタンコ、ペッタンコ餅ついて、おっ母あに食わしたいなあー」
    と、ものを言うた。これを聞いたお殿様、
    「五作あっぱれである。その方の孝心をめでてのお地蔵のご慈悲じゃ」
    と、おほめの言葉とご褒美の金すを載き、五作は喜び家に帰った。

     ご褒美のお金で薬も買えて母親の病気も良くなり、五作は精出して働き立派に成人したと。
     お地蔵さんは大切に元の所に納め、お堂を立てていつまでもあがめたと。

     この話はずっと前に聞いたのを書きました。

     

     

    三郎さんの昔話 目次

    カテゴリーから連続で見ることが出来ます)

    三郎さんの昔話・・・作者紹介

     

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    栄ちゃんの四国霊場巡り・・・23番霊場 薬王寺(やくおうじ)

     

    23-0139.jpg            (四国23番霊場 薬王寺(やくおうじ) 09/07/03)

     

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    23-0149.jpg            (四国23番霊場 薬王寺(やくおうじ) 09/07/03)

     

    出典:四国ネット・・・23番霊場 薬王寺(やくおうじ)

     

    美波町へは平等寺から三つの峠を越える。薬王寺は日和佐の町を見下す山の中腹にあり仁王門から三十三段の女厄坂。本堂までの四十二段の男厄坂がある。

    女三十三歳、男四十二歳が厄年で厄年の人は厄銭を落としながら登る。四国一の厄除けの寺だけに年間百万の人が参拝する。


     弘仁六年、弘法大師四十二歳のとき、自他の厄除を誓願してご本尊の薬師如来を刻み、大師の奏聞により、平城・嵯峨・淳和の各帝は厄除の勅使を下して官寺とした。

    文治四年(一一八八)の災火でご本尊は玉厨子山へいったん移られたが、再建後は新しい尊像が造顕されたため、後向きに本堂へ入られ「後向薬師」とよばれている。

    現在の本堂は明治三十六年の建立。本堂右の瑜祗塔へは六十一段の還暦の坂を登る。塔内には五智如来が奉安され、階上は寺宝の展示室、また、塔からは美しい町並や海岸が望まれる。阿波発心の霊場もここで打ち終えとなる。

     

    栄ちゃんの四国霊場巡り 

    四国八十八箇所(徳島・愛媛・香川)

    四国八十八箇所(高知県内) 

    栄ちゃんワールド・・・大豊町・梶ケ森麓の"ミニ植物園" 

    栄ちゃんワールド・・・梶ケ森周辺の風景

    へんろ道高知

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    1月9日、晴天の中で「鏡川早朝ウォーキング」スタート式&ウォーキング実施されました。(その1)

    鏡川みどりの広場に、「鏡川早朝ウォーキング」ファンクラブのメンバーや高知県環境共生課、高知市の環境保全課・コミュニティ推進課の有志の皆さんが7時過ぎに集まって、テント張りや机やイスの設置などの会場設営を行いました。

    寒い中でしたが、みんなで汗をかく手作りのイベントとして、ここまで準備を進めて来ることが出来ました。

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          (龍馬姿の松尾代表と、近くにいたスタッフの皆さんでパチリ!)

     

    残念ながら参加された方が予想より少なかったので、今一つ盛り上がりが弱かったのですが、お年寄りからこどもまで、参加された皆さん最後まで元気で楽しそうに歩かれていました。

    地味な事ですが、毎月第2日曜日に定例化し、持続して行く中で"高知の名物行事の一つ"になるようにしよう・・・と話されていました。

     

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    準備運動を済ませて、さあー ウォーキングに出発です!

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    鏡川の環境保全の一環として、歩きながら"ゴミ拾い"もしました。ビン・カン用とそれ以外のゴミに分けるために、袋が2枚ずつ配られました。

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    高知県環境共生課・甲藤さんより下記のメールをいただきました。

    本日はお疲れさまでした。一般参加者に交じって参加させていただきましたが、GPSの
    データ記録端末(数千円)を持って歩き、グーグルにその軌跡を落としてみました。


    http://bit.ly/gItE83 ポイントごとの画像リンクあり
    http://www.kuroshio.org/kagamigawa_h23_1_9.html トラック再生で実際の歩く速度や標高差が出ます。

     


    より大きな地図で 鏡川早朝ウォーキングコース を表示

     

    HN:鏡川 さんの記事

    鏡川早朝ウォーキング ファンクラブ

     

    「鏡川早朝ウォーキング」見所・名所・史跡案内

    「鏡川早朝ウォーキング」 に関するページ

    第1回 鏡川こども祭 目次

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    鏡川流域の情報交流会 に関するページ

     

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    201101 シカシンポチラシ一般用.jpg

    日時 平成23年1月30日(日)13:15~16:30
    場所 保健福祉センター香北2階大ホール
     (香美市香北町美良布)
     入場無料
    基調講演13:30~14:30
     「増え続けるニホンジカ問題と兵庫県の取り組み」
     横山 真弓(兵庫県立大学・准教授、
              森林動物研究センター主任研究員)
     
    地域からの報告14:40~15:40(各報告20分)
    報告1 「剣山域における被害の実態と対策」
       徳島県 森 一生
    報告2 「三嶺山系のササ原被害と再生対策」
     石川 慎吾(三嶺の森をまもるみんなの会・高地大グループ)
     報告3 「香美市における被害と対策、保護区管理捕獲等の課題」
     高橋 理(香美市林政課)
     
    質疑・応答・討論 15:50~16:30
     コーディネーター 奥村 栄朗(森林総合研究所四国支所)

    主催:三嶺の森をまもるみんなの会
    共催:林野庁四国森林管理局、環境省中国四国地方環境事務所、高知県、香美市、香南市、南国市
    後援:高知新聞社、RKC高知放送、NHK高知放送局、朝日新聞高知総局
    物部川流域ふるさと交流推進協議会の環境保全活動助成を受けて実施します

    主催者提供チラシ.pdf

    主催者HP(日程は必ずこちらでご確認ください)


    大きな地図で見る

     

    物部川の環境保全 さんの記事

    物部川ファンクラブ


    1月9日、晴天の中で「鏡川早朝ウォーキング」スタート式&ウォーキング実施されました。(その1)

    鏡川みどりの広場に、「鏡川早朝ウォーキング」ファンクラブのメンバーや高知県環境共生課、高知市の環境保全課・コミュニティ推進課の有志の皆さんが7時過ぎに集まって、テント張りや机やイスの設置などの会場設営を行いました。

    寒い中でしたが、みんなで汗をかく手作りのイベントとして、ここまで準備を進めて来ることが出来ました。

     

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                寒い中で、受付のミーティングをするスタッフの皆さんです・・・

    残念ながら参加された方が予想より少なかったので、今一つ盛り上がりが弱かったのですが、お年寄りからこどもまで、参加された皆さん最後まで元気で楽しそうに歩かれていました。

    地味な事ですが、毎月第2日曜日に定例化し、持続して行く中で"高知の名物行事の一つ"になるようにしよう・・・と話されていました。

    IMG_0500-1.jpg「鏡川早朝ウォーキング」ファンクラブ代表の松尾徹人・高知市観光協会会長(三翠園ホテル会長)は、坂本龍馬のイデタチで来られ、ウォーキング参加者と一緒に記念写真を撮られていました。

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    坂本龍馬のイデタチのファンクラブ代表 松尾徹人・高知市観光協会会長を真ん中に、パチリ・・・

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    奈良県から観光に来られたご夫婦は、記念撮影ができたことや、観光ガイドボランティアの方と一緒に案内を聞きながら歩けたことを、大変喜ばれていました。

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    松尾徹人ファンクラブ代表を真ん中に、手前 鈴木朝夫顧問(「高知ファンクラブ」代表・元高知工科大学副学長)と、顧問・岡崎市長の代理としてメッセージ代読をされた明神公平環境部長

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    鏡川を背にして、「鏡川早朝ウォーキング」ファンクラブの顧問・代表・副代表が並んで、司会の嶋本事務局長より、一人ひとりが紹介されました。

    そして、松尾徹人代表より「鏡川は市民にとって、母なる川として親しまれている。市民の健康増進とともに、観光で来られた皆さんにも一緒に楽しんでもらえる散策コースとしても広くPRしていきましょう・・・」などと、主催者を代表しての力強い挨拶がありました。

     

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             顧問・岡崎市長の代理としてメッセージを代読される明神公平環境部長

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    大会宣言をされる、高知市老人クラブ連合会  川村信夫会長です。

    今回の「鏡川早朝ウォーキング」の取り組みを契機にして、当老人クラブの中にもウォーキングクラブを立ち上げようとされておられることが、昨年のファンクラブ結成会の中でも報告されていました。

    ここに、大会宣言文を載せさせていただきました。

     

                 「鏡川早朝ウォーキング」ファンクラブ大会宣言

    「鏡川早朝ウォーキング」の初回にあたり、ここに大会宣言を行います。

    本日、この会場に参加した我々一同は、各々の健康増進を第一義として鏡川の環境保全の高揚を図ると共に、地域コミュニティを推進し、参加者の交流をはかりながら仲間の輪を広げてまいります。

    高知市老人クラブ連合会でも、ウォーキングクラブを立ち上げようとしており、当ファンクラブの結成は時宜を得たものと考えており、積極参加し、高齢者の健康増進を図って行きます。

    今後、さらに幅広い分野から多くの仲間の参加を求め、楽しくウォークしてこのファンクラブを大いに盛り立てていくことを宣言いたします。

    平成23年1月9日

                          参加者代表  高知市老人クラブ連合会  川村 信夫  

     

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    出発前の準備運動を、高知市ウォーキング協会の皆さんの指導で行いました。

    高知市ウォーキング協会の皆さんは、指導経験を数多くされているようで、スムースに周りの皆さんが準備運動に参加していました。

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    HN:鏡川 さんの記事

    鏡川早朝ウォーキング ファンクラブ

     

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    第1回 鏡川こども祭 目次

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    少々の雨でも週に一度は行くすくすくの森。三歳の時、バスを降りて森に差し掛かるだけで圧倒されて泣いていた子どもや、坂道が恐い、大きな木が恐いといって泣いていた子どもも、回を重ねる毎に幼稚園のどの場所よりもすくすくの森が大好きになっていきます。

    この森で、子どもたちは何を育んでいくのでしょうか。

     

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    1 心身を鍛え、育む

     

                                 若草幼稚園 岡林道生

     

     (3)沢への道

     

     

    IMG_3725-1.jpg 私たちは子どもたちの大好きな沢へよく降りていきます。この沢への道は近道と遠回りする道があります。

     

    近道には溝があって、この溝を跳び越えて行くのが、子どもたちの間でステイタスになっているようです。なぜかというと、この溝は、跳び損ねて落ちると恐いような深さと勇気を出して飛べば飛び越えることができそうな幅を持っていて、子どもたちの冒険心をくすぐり勇気を試すかのような溝なのです。(深さ1m50cm・幅70cm

     

     

    P1000003.jpg ケイくんが今日もこの溝の前で立ち止まり、向こう側をジーと眺めながら膝を折っていました。跳ぼうか跳ぶまいか迷っています。

     

    沢の方からは遠回りして行った友だちや溝をエイっとばかり跳び越えていった友だちの賑やかな声が聞こえてきます。今日で何度目でしょう。そして、今日もどれくらい時間がたったでしょう。

     

    何度も膝を折り、距離を測り、飛んでみようと挑戦を試みては決心がつかないままでいるのは。先生は側で付き合ってくれるけれど、何も教えてくれないし手を貸してくれません。考え込んで、結局あきらめて遠回りの方に足を運ぼうとしたとき、向こうからテツくんが走ってきて思いきりジャンプして通り越していきました。

     

    「そうか!!」勢いよく走ればいいんだと思ったのでしょう。ケイくんは道を後退して走ってみましたが、ジャンプとはいきませんでした。溝の前でブレーキがかかってしまったのです。今日もダメかとため息が聞こえてきそうでしたが、遠回りの道を元気よく駆け下りていきました。

     

     

    P1000005.jpgその後もケイくんはあきらめることなくこの溝の跳び越えに挑戦し続けました。そして夏休みが目前の週に、「ワオ、ヤッター!」の声が森中に響きました。子どもは、自分が決めたことに対しては、繰り返しを厭わず、努力も惜しまず、飽くなき挑戦を続けるものだということを私たちに教えてくれます。

     

    (文中の画像は、若草幼稚園より提供していただいたものを中心に、編集者が選んで挿入したものです)  

    〔『保育の実践と研究』(第15巻第2号)より転載〕

     

    第1回の連載に続いて、(第1回連載はこちらに)

     

    若草幼稚園 「すくすくの森」と子どもたち  に関する記事

     

     

    HN:ちるどれん

     

    若草幼稚園 「すくすくの森」と子どもたち  に関する記事 

    HN:ちるどれん さんの記事

    子どもの遊び場・高知

    子育て高知


    四万十川の原風景を守る会」の代表・羽迫(ハサコ)博巳さんが、四万十川流域のひなまつりの2009年と2010年の変化などを紹介しながら、教訓的な総括をしています。

    四万十川流域のひなまつり 羽迫博己さんの世界 

    県下各地で盛んに行われているひなまつりが、年を重ねるごとにややもするとマンネリ化の傾向が出ている中で、地域の生活に根ざした取り組みが、その地域に新しい風を呼んで、流域を代表する観光資源となりつつある事を報告しています。

     

    羽迫博己さんの、土佐の町屋ひな祭り2010・・・北川村のひなまつり

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    2010 北川村のひなまつり

     お雛さまの豪華さ、保存状態の良さに感服。中岡慎太郎生家では、昔のお姐さんのご接待と案内で、心が満腹になりました。集会所でのお雛ご膳とお雛さまの展示・・ふるさとの匂いぷんぷんぷんでした。

     

     

    羽迫さんの世界

    四万十川流域のひなまつり・・・羽迫博己さんの世界

    田野町ファンクラブ

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    長宗我部ファンクラブ通信・・・2011年 睦月号(1月8日発行)

    2011年 睦月号(1月8日発行) メニュー

    (1)長宗我部ファンクラブについてご紹介します!
    (2)長宗我部アニメ(DVD)第二弾完成!
    (3)1月14日(金)第14回 長宗我部を語る会 開催!
    (4)長宗我部紀行12-小浜亭馬楽- 

     

    長宗我部ファンクラブ事務局です。

    2011年が本格的にスタートしました!
    寒い日々が続いていますがいかがお過ごしでしょう。
    今年が皆様にとって素晴らしい1年となるようご祈念致します!

    本年も長宗我部ファンクラブをよろしくお願い致します☆

    (1)長宗我部ファンクラブについてご紹介します!

    さて、このメルマガ「長宗我部ファンクラブ通信」は「長宗我部ファンクラブ」
    事務局がお届けしています。
    その「長宗我部ファンクラブ」とは何ぞや?というご紹介を新年にあたり、
    してみたいと思います。

    長宗我部ファンクラブは2009年1月18日、長宗我部ファン有志により
    結成されました。(記憶が定かではないのですが、手元の資料にそう記載されて
    います。笑)
    結成されておよそ2年の、まだ新しい団体です。

    目的は「長宗我部顕彰会などの友好団体として活動し、土佐の戦国武将・
    長宗我部一族の活躍した史跡などを顕彰し、後世に引き継ぐとともに情報を
    共有し応援することを通して、長宗我部ファンを増やすことを目的とする」と
    あります。

    現在会員はおよそ50名。

    主な活動としては初陣祭や供養祭への参加、イベント(ツアーを含む)の主催、
    友好団体の主催するイベントへの参加、大河ドラマ化へ向けての署名活動、
    毎月1回開催している「長宗我部を語る会」の主催、そしてメルマガの発行など
    があります。

    今年度は第2回目となる長宗我部フェスへの参加や東京の劇団シアターキュー
    ブリックによる『長宗我部元親~誰ガタメノ剣~』の高知上演が決定しました
    のでそのお手伝い等もすることになろうかと思います。

    色々な活動を通じて、高知県内外の長宗我部ファンの皆様と交流を深めること
    ができればと思っております。どうぞ今後共よろしくお願い致します!

     
    (2)長宗我部アニメ(DVD)第二弾完成!
     
    長宗我部アニメーション「長宗我部元親初陣編」の続編「岡豊城攻防戦」が
    ついに完成しました!
    脚本・動画作成・監督は長宗我部ファンクラブ会員でもある岸田アキヨシ氏。

    一作目から更にパワーアップしたと評判の「岡豊城攻防戦」ぜひご覧下さい!
    高知大丸前の「てんこす」や「歴民館」で税込1500円で発売中です。

    DVDの完成は地元紙高知新聞にも取り上げられました!(リンクは高知新聞web)
    「アニメ長宗我部第2弾 」
    http://www.kochinews.co.jp/?nwSrl=268873&nwIW=1&nwVt=knd
    「長宗我部伝アニメで」(第一弾紹介記事)
    http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=259473&nwIW=1&nwVt=knd

    (3)1月14日(金)第14回 長宗我部を語る会 開催!

    毎月1回開催している「長宗我部を語る会」。
    1月は、14日(金)ゆうあい工房にて19時より開催します。
    (ゆうあい工房は高知市はりまや町3丁目20番1号 北街ビル2階。
    1階に不動産屋さんのあるビルです)

    新年を迎えて益々磨きがかかりつつある小浜亭馬楽さんによる講談もあります。
    参加費はお一人様300円です。(1ドリンク代含む)
    お誘い合わせの上ぜひお越しください。

    (4)長宗我部紀行12-小浜亭馬楽-

     
    小浜亭馬楽さんによる長宗我部関連史跡のご紹介です。

    長宗我部紀行12
    長宗我部の夜明け-大津城(小浜亭馬楽)

    高知市大津関
    土電電停「清和学園前」の少し西
    線路の南に鳥居が二つ
    天竺右近花氏大津城址の石碑がある
    一直線の石段147段
    手すりがあるが少し怖い
    上れば一気に高くなる
    土塁の間の道を通って八幡大神へ
    ここが詰の段だった
     
    天竺氏は細川氏の一族だったという
     
    かつて岡豊城を落とした本山連合軍
    その一人は大津城の天竺氏だったともいう
     
    国親がこの城を攻めて
    長宗我部の進撃は始まった
    四国制覇はここから始まった
    長宗我部の夜明けを表す城だ
     
    一条兼定の子内政が住んだ城でもある
    ここは大津御所でもあった
    後に内政は波川玄蕃の謀反に連座して
    国外退去を求められた
    その時の使者は中島与市兵衛だった
     
    電停「清和学園前」のすぐ南には
    天竺神社があり
    天竺右近花氏の墓がある
     
    歴史はこんなにも身近にある
     
    ==編集後記==


    今月のファンクラブ通信、いかがでしたでしょうか。

    3年目を迎える長宗我部ファンクラブの活動を益々パワフルにご紹介
    できるといいなと思っています!
    これからも長宗我部ファンクラブをよろしくお願い致します。

    ■ ご意見、ご感想などはお気軽にどうぞ!
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    発行    :長宗我部ファンクラブ事務局
    お問合せ  :dokodemodoa0328@yahoo.co.jp



     

    長宗我部ファンクラブ事務局 の記事

    長宗我部ファンクラブ

    情報がてんこもり  「高知ファンクラブ」パート2    記事一覧はこちらから



    1月9日(日)9時30分、みどりの広場 集合で、

    「鏡川早朝ウォーキング」スタート式&ウォーキングを開催します。

    そして、毎月第2日曜日に定期化して実施する事にしています。

    鏡川早朝ウォーキング に参加しませんか

     

    平成の名水百選に選定され、"龍馬も泳いだ鏡川" 周辺を、

    楽しみながら健康増進と交流促進を図る鏡川ウォーキングに、あなたも友人・知人を誘い合って気軽に参加しませんか!

     

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    参加記念スタンプカードを用意しました。毎月1回参加する事の励みになったり、観光客の方たちの参加記念になったら・・・と話しています。

     

     

    HN:鏡川 さんの記事

    鏡川早朝ウォーキング ファンクラブ

     

    「鏡川早朝ウォーキング」見所・名所・史跡案内

    「鏡川早朝ウォーキング」 に関するページ

    第1回 鏡川こども祭 目次

    カテゴリーから連続で記事を見る事が出来ます) 

    鏡川流域の情報交流会 に関するページ

     

    情報がてんこもり  「高知ファンクラブ」パート2    記事一覧はこちらから


    少々の雨でも週に一度は行くすくすくの森。三歳の時、バスを降りて森に差し掛かるだけで圧倒されて泣いていた子どもや、坂道が恐い、大きな木が恐いといって泣いていた子どもも、回を重ねる毎に幼稚園のどの場所よりもすくすくの森が大好きになっていきます。

    この森で、子どもたちは何を育んでいくのでしょうか。

     

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    1 心身を鍛え、育む

     

                                 若草幼稚園 岡林道生

     

     

    (2)わんぱく広場で

     

     辿り着いた森の中は木洩れ日が射して、ひっそりとしています。不思議なのは、大きな木々の間に点在する岩山や洞穴まで、まるで息を潜めているように感じられることです。

     

    どの子も、深い森の持つ神秘的な雰囲気に呑みこまれそうになって立ち止まります。でも、それは一瞬の出来事です。高い空を見上げ、地上に目を転じると、そこはもう子どもたちの格好の遊び場に変わります。

     

    岩山は、子どもの膝の高さのものから背丈の数倍のものまであります。平たい岩、高く切り立った岩、滑り台のような岩、色々な高さや形の岩があちこちにあります。

     

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     マサくん、タカくん、リョウくんの三人が切り立った高い岩山から私たちを「オーイ、オーイ、」と呼んでいます。「みんな大丈夫なの?」と聞くと、「平気平気、」と岩にまたがって手を振っています。

     

    後ろの方からソウくんが「僕も来たでー。」と顔を覗かせました。ソウくんは、手足をクモのように岩山にはりつかせ顔をひきつらせています。マサくんが「ソウくんは今日、初めて登れたがで。」と教えてくれました。

     

    「そう、すごいね。」と答えると、タカくんが「けんどねー、こっちから登って来たがやもんねー。」と横のリョウくんに言います。斜面にある岩山は後ろからは案外簡単に登れるのです。

     

    「そうそう、僕らーはよ、こっちのね、絶壁を登って来たが。」とタカくんが得意そうに言うと、三人目のリョウくんが「今度はソウくんも絶壁から登ってくるがよねー。」とソウくんに言いました。

     

    ソウくんは考えるような仕草をしながら、下を覗きます。すると絶壁をにらんでいるリキくんが目に止まりました。ソウくんが「リキくーん、こっちから来たら簡単で、僕はよー、こっちから登った、ここ高いでー。」と呼びました。

     

    リキくんは、しばらく絶壁をにらんでいましたが、結局簡単な方の斜面を走り出し、あっという間に岩の頂上から顔を出しました。タカくんが二人に、「あのよー、岩によ、足を掛けれる所があるがね、それに足を掛けてよ、手を伸ばしたら又ひっかかる所があるき、そこを持ってよ、」と教え始めました。

     

    するとマサくんが、「ここから言うても分からんき、今度一緒に登ろうか、」と誘い、ソウくんとリキくんも頷きました。そこへリョウくんが、「けんどよ、手にも足にもすごい力がいるがよね。」と言います。「いるいる。」とマサくんとタカくんが相槌を打つと、ソウくんは「僕、まだやめちょく。」と答え、リキくんは、「やってみる。」と答えました。

     

    ここで何がおかしいのか五人は大笑いをして、又、下にいる友だちに「オーイ、オーイ」と声をかけ始めました。チラッと見上げる子どももいますが、多くの子どもが自分たちの遊びに夢中です。

     

    滑り台のような岩に列になって登り、ズリズリ滑って最後は岩からピョンと飛び降りることを繰り返す子ども、倒れた木にぶら下がったり座ったりする子ども、時間は飛ぶように過ぎていきます。友だちと笑う声や話す声、そして動く様子までが、まるで森の一部のように見えるから不思議です。

     

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     森には、自分の力量に合った方法で遊べる所、ちょっと試してみようと思う所、勇気を出して挑戦してみようと思う所などが多くあります。この場所もその一つです。

     

    ソウくんとリキくんは、三人にロッククライミングの薀蓄を語られ、今度は一緒に登ろうと誘われます。しかしソウくんは、まだ無理だと判断し、リキくんはやれるかもしれないと判断します。子どもは、賢いなと思うことが始終ありますが、このときも「ソウくん、賢いなー。」と思って見ていました。

     

    斜面を見て、こちらからなら行けると判断したのは地形が解ったからでしょう。その上、今度は一緒に登ろうと誘われたとき、まだ無理だと答えたのも、今の自分の力量ではおぼつかないと判断したからに違いありません。子どもは目的を持った時、自分の力に合った方法を見つけ、選ぶのですね。

     

    5人の笑い声は、「そのうち登ればいいさ、きっと登れるさ、登って見せるさ、」の合図のようでもありました。子どもたちは、友だちと競い合い、励まし合い、助け合いながら新しい冒険を試み、ちょっと難しいと思うことに挑戦していきます。やればできるという達成感を味わいながら・・・。

     

    (文中の画像は、若草幼稚園より提供していただいたものを中心に、編集者が選んで挿入したものです)  

    〔『保育の実践と研究』(第15巻第2号)より転載〕

     

    第1回の連載に続いて、(第1回連載はこちらに)

     

    若草幼稚園 「すくすくの森」と子どもたち  に関する記事

     

     

    HN:ちるどれん

     

    若草幼稚園 「すくすくの森」と子どもたち  に関する記事 

    HN:ちるどれん さんの記事

    子どもの遊び場・高知

    子育て高知


     (馬路村生涯学習活動活性化事業、相名会館落成記念文化講演会、平成22918)

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    土佐への応援歌 

     

                              
    はじめに) 
     東京一辺倒だった私が高知に馴染んでいる様子をお伝えして、土佐へのエール
    としたい。生物多様性を保つ豊かな自然、そして暖かい人情が息づいて いる土
    佐が大好きである。

    1)「魚梁瀬杉バウムクーヘン」の提案


    夢に消えた高知活性化策}-----高知駅・はりまや町・中央公園を活性化
    する妙案だったのだが。
    今夜の催し物を知りたい}-----何時までも「龍馬伝」には頼れない。大
    きなイベントではなく、日常的な小さな親切が、小さな心配りが必要で ある。
    高知のお宝、手結の跳ね橋}----箱物を作る必要はない。既にあるものを
    有効に活用しなければ。20億円を活かそう。
    古新聞紙の中の早明浦ダム}----旧大川村役場の建物。
    お蚕さん}-------藤村製糸の廃業は残念。
    年輪を刻む}------「会津桐ばうむくーへん」があるのだから、「魚梁
    瀬杉バウムクーヘン」も必要である。
    {
    牡丹・紅葉・桜・柏}----ポークの英語訳は豚肉、ビーフの英語訳は牛肉
    か? もみじ肉料理、ぼたん肉料理は? 鹿骨ラーメンは?
    久しぶり、仏像との出会い}--地方仏研究会の発足。香美市美術館で見た須
    崎市上分の大日如来座像。鎌倉時代の仏師の作。



    2)私の履歴書


    偏見} ----------息子の大学院修了と娘の大学卒業の記念旅行。
    初めてのアメリカ南部への旅行。
    杉の大杉}----------孫の樹(たつき)君のこと。「四国へGO!サ
    ンライズエックスプレス」とは。樹くんは今、中学2年生。
    続々シベリアンハスキー}---再婚。孫の暖(ひなた)くんのこと。犬の名
    前は「はな」、3年前に16才で大往生。暖くんは今、満4才、弟の柊 (しゅう)
    んが6ヶ月。
    背は四国三郎の水の流れ}---土佐山田の住環境。新改・平山発電所からの
    甫喜が峰疎水の水道橋と逆サイフォン、そして甫喜が峰の風車。

     



    3){「ユズぽん酢"ゆずの村」との出会い}--馬路村、高知との関わりの原点。



    おわりに)


    先日、久しぶりに東京に出張した。東京駅の変わりように吃驚し、人の往来の激
    しさに二度吃驚した。手軽なコーヒー店の多さ、歩く人の慌ただしさ、格好良い
    と思っている若者のファッション。東京を真似したいと都会に憧れる必要はな
    い。ゆっくりとした生活リズムを堪能できる高知に住む幸せを感じた。

     

    鈴木朝夫の講演・出版の記録 目次

    鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」 

    にほんの里100選 馬路村の相名(あいな)地区 に関する記事
     

     


    お正月はいかがお過ごしでしたか?
    兎のように、飛躍できる年にしたいものですね。
    今年もよろしくお願いします。

    物部川こども祭 実行委員会 結成のご案内です

    1月12日(水)、13:30~15:30

    香北町アンパンマンミュウジアムの並びにある「ホテル・セレネ
    で開催する事にしています。


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             香美市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム

    "高知を元気にする"取り組みを始めて3年目になりました。お陰さまで、鏡川・仁淀川・物部川の各流域で、目に見える形になって来ました。

    鏡川流域では、「鏡川こども祭実行委員会」を中心に、第1回鏡川こども祭(昨年10月11日、予算ゼロでスタートし、約1000人が参加して、体験型の祭を実施)の成功に力をもらって、鏡川でのいくつかの取り組みが計画されています。

    1月9日には、「鏡川こども祭実行委員会」が呼びかけて結成された、「鏡川早朝ウォーキング」ファンクラブ(代表:松尾徹人・高知市観光協会会長)などが主催するウォーキングがスタートします。

    鏡川早朝ウォーキング ファンクラブhttp://blog.goo.ne.jp/kagamigawafc
    第1回 鏡川こども祭 http://blog.goo.ne.jp/golffck/c/006e56717dded3db7b6234f78eb81f23

    仁淀川流域では、これまで7回の交流会を重ね、ジオパークモニターツアーなど実施してきました。
    今年は飛躍の取り組みとして7月24日予定で、「仁淀川こども祭&お国自慢大会」が計画され、流域を点から線でつなぐ準備が始まっています。



    物部川流域では、昨年の8月に第1回の物部川流域情報交流会を開かせていただきました。
    その後、小松英介さんを顧問に、奥ものべを楽しむ会会長や塩の道の会長を務める公文寛伸さんを代表に、「ものべ・べふファンクラブ」が結成されました。

    12月4日には香北町の福祉センターで開催した第3回物部川交流会で、元香北町長の野島民雄さんを顧問に、草の根活動の奥宮さんご夫婦を代表に、「かほくファンクラブ」が結成されました。

    この会議の中で、鏡川の取り組みも参考にして、「物部川こども祭実行委員会」を作って、「こどもの文化を発信しよう!」と言う事になりました。

    香北町の漫画家で、塩の道などの手作り紙芝居を作ったりしている「おかもとあつし」さんを実行委員長に、ファンクラブの代表の方をはじめ、広い範囲の方々に副代表や委員になってもらおうと言う事で、準備が進められ手います。

    香美市・香南市・南国市内で行われている様々な取り組みを、「物部川こども祭実行委員会」として応援していくことで、物部川流域を元気にする一助にしたいと話しています。

    今後は、鏡川や仁淀川、物部川などの実行委員会が相互に応援・協力しながら、取り組みを盛り上げていく事にしています。

    こどもが元気に参加するイベントには、若いお父さんやお母さんだけでなく、おじいちゃんやおばあちゃんも顔を出してくれて、みんなが元気になる事を第1回鏡川こども祭は教えてくれました。

    平日で恐縮ですが、都合のつく方は、是非ご参加ください。参加無料ですが、会場費の代わりに各人コーヒーなどを注文していただく事になっています。
    よろしくお願いします。



    HN:物部案内人

    物部川流域(南国市・香南市・香美市)情報交流会 に関するページ

    物部川ファンクラブ

    香南市ファンクラブ

    香美市ファンクラブ

    南国市ファンクラブ


    少々の雨でも週に一度は行くすくすくの森。三歳の時、バスを降りて森に差し掛かるだけで圧倒されて泣いていた子どもや、坂道が恐い、大きな木が恐いといって泣いていた子どもも、回を重ねる毎に幼稚園のどの場所よりもすくすくの森が大好きになっていきます。

    この森で、子どもたちは何を育んでいくのでしょうか。

     

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    1 心身を鍛え、育む

     

                                 若草幼稚園 岡林道生

     

     

    (1)わんぱく広場への道

     

      森には、直線がありません。真っ平らな所もありません。一番平坦な三角広場でもでこぼこだらけ、草むらや石がいっぱい、周囲は木々に覆われています。

     

    森の深い所にあるわんぱく広場への道は、細く狭く、一人がやっと通れるくらいの道が続きます。その上、急な斜面があったり、岩や石、木の根、倒れた木までが道をさえぎるように横たわっています。

     

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    子どもたちは、この道を先生と一緒に下りたり登ったりします。竹やぶが終わり、森へ入る5m手前に急な斜面があります。数本の竹を残しているものの子どもたちにとってこの斜面通過はなかなか難関です。

     

    先生たちは、斜面が始まる所、カーブのある中間、スピードのつく終わりの所、危険があればすぐ手が出せる所で子どもたちを見守ります。

     

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     アユミさんは、坂の上で「恐い恐い」と足を竦めてなかなか下りて来ようとしません。それでも隣のカイくんが、お腰を落として、手をついて、ズリズリ下りていく様子をじーっと見つめていました。

     

    カイくんが下りてしまうと、「私もやってみようかな。」というまなざしで先生を見つめていました。先生が「そうね、」と頷くと、トンとお腰を落としてズリズリ、また先生の顔を見てズリズリと下りてきました。

     

    「大丈夫だった?」

    「うん。」

    こっくりと頷き、納得したような顔をして、次に下りてくる子どもを気遣うように見ています。

     

    多くの三歳児が、このような経験を通して自分に合った方法でこの斜面を通過していくようになります。斜面に慣れて、足腰が強くなってくると、ゆっくりゆっくり斜面を踏締めるようにしながら、残してある竹にうまく掴まって下りて来るようになります。

     

    そして、竹を拠り所にしてタタタと下りられるようになります。その次はタタタ、タタタとカーブも見事に折れて坂道をタタタと森の入り口まで駆け下りて行くようになるのです。

     

    年長児は皆、こんな斜面なんかへいちゃらになっていきます。坂道を勢いよく駆け抜けていく子どもたちを見て、保護者は「えっ、すごい」という顔をしますけれど、こんな事どうって事ないのです。

     

    やろうとしていることを見守り、励ましてやれば、子どもは自分で力をつけていきます。

     

     

    (文中の画像は、若草幼稚園より提供していただいたものを中心に、編集者が選んで挿入したものです)  

    〔『保育の実践と研究』(第15巻第2号)より転載〕 

     

     

     

     

     

    (連載第2回を始めるに当たって)

     

    第1回の連載に続いて、(第1回連載はこちらに)

     

    若草幼稚園 「すくすくの森」と子どもたち  に関する記事

    第2回を若草幼稚園 岡林道生 園長にご相談して、「高知ファンクラブ」でも連載させていただく事にしました。

     

    高知市若草南町にある若草幼稚園は、幼稚園が所有する「すくすくの森」を活用した体験教育を早くから実施している事で有名です。

    いま全国的な盛り上がりの中で、高知市神田の「アジロ山自然の森」をはじめ、県下でも「森のようちえん」に関する取り組みが高まって来ています。

    この盛り上がりを一過性のブームに終わらせないで、

    森林率84%で全国一を誇る、"森の国・高知"ならではの、「かしこくてたくましいこどもを育てたい」という、親をはじめとする、みんなの共通の願いを実現するための、取り組みの大切な一つとして、「もりのなかでこどもはかがやく」を応援していけたら・・・と考えています。

    先進の「若草幼稚園」と連携しながら、高知にふさわしい「森のようちえん」について、今後特集しながら、みんなで考えて行けたら・・・と思っています。 

     

     

     

    HN:ちるどれん

     

    若草幼稚園 「すくすくの森」と子どもたち  に関する記事 

    HN:ちるどれん さんの記事

    子どもの遊び場・高知

    子育て高知


    Nさんのメールより・・・
     
    ◆老いも若きも、たまには、病院をのぞいてみる!
     おすすめのスポット・病院!
     
      母が、年末T病院に入院・個室で付き添いが、必要だったので
     かみさんと交代で病院通いをしていました。T病院は、救急病院なので
     救急車も絶えませんね。昼間は、もちろん夜間も、診察待ちの人で
     賑わっていますね。診察待ちの人は、60才以上の人が、大半。
     私も、近い将来、この病院にお世話になるかも、と覚悟を決めた?!
     
     よく見ると、若い人もいましたね。
     どこが、悪いのですか、と聞いてあげたくなったりもする。
     (これまで、大病を患わずに来た自分をほめてあげたい!)
     「健康」の大事さを痛感、そして、いずれ来る「老い」の覚悟。
     自分の日常生活をふりかえる(反省の)場としては、これ以上のところは、
     ありませんね。
     
     たまには、病院へ、100円コーヒーを飲みに行くか!
     
     
    ●健康が、気になる方におすすめです
      
       <第1回・鏡川早朝ウオーキングのお知らせ>
     
     ・日時:23年1月9日(日)9:30より、受付。 
                 10:00~12:00
     
     ・集合場所:みどりの広場
     
     ・参加申し込み:不要、直接来場ください。
     
     ・参加費:無料
     
     ・主催:「鏡川早朝ウオーキング」フアンクラブ、鏡川こども祭り実行委員会
      共済:高知新聞社
     
      ※今回は、第1回目なので10時からですが、
       2月からは、早朝6時30分からです。
       冬場(10月~3月:6時30分・集合)
       夏場(4月~9月:5時30分・集合)
     
      毎月:第二日曜日に実施します。
      健康促進・地域住民間の交流・観光もてなし、をめざしてます。
     
     早朝の鏡川は、昼間とは、違う「顔」を持っています。
     皆さんも参加されませんか。
     
     
     

    下見その3

    昨年の11月14日、早朝6時にみどりの広場に集合して、「鏡川早朝ウォーキング」の準備を進めて来た「鏡川こども祭実行委員会」のメンバー有志で、予定コースの下見をしました。

    この下見には、香美市土佐山田町にお住まいの鈴木朝夫さん(「高知ファンクラブ」代表)や、高知市鏡にお住まいの川村貞夫市議(元鏡村村長・「鏡川こども祭実行委員会」副代表)も駆けつけてくださいました。

    また、石川妙子さん(「鏡川こども祭実行委員会」副代表)からは、出発時間の関係で、日の出の時間を調べていただき、検討の結果、冬場(10月~3月の出発時間を6時から6時30分に変更)と夏場(4月~9月の出発時間を5時から5時30分に変更)にしました。

    毎月の第2日曜日の日の出時間。

    2/13  6:53
    3/13  6:20
    4/10  5:43
    5/8   5:12
    6/12  4:55
    7/10  5:03
    8/14  5:27
    9/11  5:46
    10/9  6:05
    11/13 6:35
    12/11 6:59

     

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    天神のクスノキ
     高さ25㍍、周囲7.5㍍、樹齢推定1000年とされる。高知市指定の文化財 

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    天神大橋
     元和8年(1622)、二代藩主忠義が廟に参詣のために架橋。旧称真如寺橋。 

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    HN:鏡川 さんの記事

    鏡川早朝ウォーキング ファンクラブ

     

    第1回 鏡川こども祭 目次

    カテゴリーから連続で記事を見る事が出来ます) 

    鏡川流域の情報交流会 に関するページ

     

    情報がてんこもり 「高知ファンクラブ」パート2  記事一覧はこちらから

     


    四万十川の原風景を守る会」の代表・羽迫(ハサコ)博巳さんが、四万十川流域のひなまつりの2009年と2010年の変化などを紹介しながら、教訓的な総括をしています。

    四万十川流域のひなまつり 羽迫博己さんの世界 

    県下各地で盛んに行われているひなまつりが、年を重ねるごとにややもするとマンネリ化の傾向が出ている中で、地域の生活に根ざした取り組みが、その地域に新しい風を呼んで、流域を代表する観光資源となりつつある事を報告しています。

     

    羽迫博己さんの、土佐の町屋ひな祭り2010・・・奈半利町

     

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    naha7-5.jpg2010 奈半利・田野の土佐の町屋雛まつり

     お雛さまの豪華さではさすが一級品と関心しました。観光ボランティアも動員して、林鉄跡・一部古民家の説明があり、さわやかでした。さらに感激したのは、幼稚園・保育園等を迎え、ひなまつり教室をしている姿でした。そこでかいまみた子供たちの笑顔と大人達の無心さ。

     田野町の「屋号めぐり」は斬新で、あとひとつソフトがあれば町並みが楽しくなるのにと・・・余計な事を考えてしまいました。田野町の昔の繁栄と歴史を背に立ち上げた「屋号めぐり」きっとビツグになるし、他地域の参考になればと写真にしました。

     

     

    羽迫さんの世界

    四万十川流域のひなまつり・・・羽迫博己さんの世界

    田野町ファンクラブ

    情報がてんこもり  「高知ファンクラブ」パート2    記事一覧はこちらから


    (83(はちみつ)プロジェクト事務局 情報)
     
    松崎武彦高知エコ基金  事務局よりのお知らせです。
     
     
    松崎武彦高知エコ基金 第二回講演会
     
     環境と農業
     
    新農薬ネオニコチノイドが脅かす ミツバチ・生態系・人間
     

      

    松崎武彦高知エコ基金は、故松崎武彦の遺産を原資として、故人が抱いていた高知県のエコ推進の市民活動を支援いたします。

    この度、松崎武彦高知エコ基金の設立2年目を記念し、講演会を開催いたします。多数のご参加をお待ちしております。 

      

    日 時:平成23年1月22日(土) 13:30~16:30 

    会 場:高知大学朝倉キャンパス メディアの森6階 メディアホール

      

    ■講 演Ⅰ「ミツバチからのメッセージー日本と世界

      講師:水野玲子(ダイオキシン環境ホルモン対策市民会議理事)

      

    ■講 演 Ⅱ「環境化学物質と子どもの脳の発達障害ーネオニコチノイド・有機リン農薬の危険性ー」

          講師:黒田洋一郎(東京都神経科学総合研究所客員教授)

      

    入場無料

    ■ 駐車場所は校内にあります。

     

     

    (松崎武彦高知エコ基金  事務局 沖野)

     

     

     

     

    83(はちみつ)プロジェクトの皆様へ

     

       

                      83プロジェクト事務局(会員の皆様へのお便りです)

     

     

     明けまして  

    おめでとうございます

      今年も、よろしくお願いします

              23年 元旦

     

     新しい年の初め、皆様いかがおすごしでしょうか。

     

    昨年は、島崎俊弘さまに杉板をお世話いただき、巣箱つくりを皆様と行いました。率先して、道具・機材を提供くださった大塚善春さまはじめ、皆様ありがとうございました。山下皓・長瀬吉男・中西純一さま、など経験者の方からは、体験の中から会得されたスキルも御披露いただき、たいへん参考になりました。この場をお借りしまして、お礼申し上げます。

    今年は、特に、「蜜源植物」についての理解や増殖が、できたらと考えています。全国一番の森林率を誇っていても、その「内実」は、お寒いところがあります。杉やひのきの人工林は、人間のための資源になっても、いきものには、よい環境では、ありません。日本みつばちにとって、よい生息環境をつくることが、高知県の自然をゆたかにする取り組みにつながります。

    皆様のお知恵をお貸しください。

     同封の「みつばちの沈黙」東京新聞記事などは、会員の三好朝男さまから提供いただいたものです。三好さま、ありがとうございました。

     

              記(同封明細)

     

     ・講演会のお知らせ:23年1月22日(土)・・・参加をお待ちしています

     ・ネオニコチノイド系農薬の記事・・・三好朝男さま提供

     ・ミツバチの沈黙の記事 1~4・・・同上

     ・キンリョウヘンの記事・・・同上

     ・キンリョウヘン販売のお知らせ(日本在来種みつばちの会)・・・参考資料

     ・高知城生まれハチミツの記事

     ・天然のハチミツ採りの記事

     

     

     

     

     

    83はちさん・はちみつプロジェクト

     83プロジェクト事務局

     

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    南風の雪

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    あけましておめでとうございます。皆さまのお正月は、いかがでしたでしょうか。

    土讃線を走る「南風」から見た雪景色です。もちろん高知県です。

    今年も「高知ファン」として、投稿させていただきます。よろしくお願いいたします。

     

     

     

    土佐の銅像 写真集と 津江美和さんの写真に関するページ 

    情報がてんこもり  「高知ファンクラブ」パート2    記事一覧はこちらから


    明けましておめでとうございます!
    高知県仁淀川町駐在の県地域づくり支援課所属、地域支援企画員の西森です。
    本年も引き続き、よろしくお願いいたします。

    早速ですが、真冬の高知・仁淀川町イベント情報です。

    山村自然楽校「しもなの郷」2011年第1弾イベント・参加者募集中!!!

    氷の滝鑑賞・しし鍋満喫ツアー(1/22実施)

    詳しくは、ここをクリックしてください。
    http://www14.plala.or.jp/shimona23/07ivent_diary/05ivent_taki2011/2011_1_taki_tour.html


    ■MYブログでもPR中です~★
    http://ameblo.jp/sup2410/entry-10757712119.html

    土佐の山間、仁淀川町の、ここでしか味わえない真冬のトレッキングツアーにご興味の

    ありそうな方に転送大歓迎!シシ鍋用意して待っていますよ♪

    よろしくお願いいたします。

    ************************************************
    高知県 産業振興推進部 地域づくり支援課
    地域支援企画員(仁淀川町駐在)
    Name: 西森文明(ニシモリフミアキ)
    Add:fumiaki_nishimori@ken4.pref.kochi.lg.jp
    Tel: 0889-20-2072   携帯 090-7780-8073
    〒781-1501 仁淀川町大崎214 仁淀川町基幹集落センター
    私のツイッターはこちら↓
    http://twitter.com/nishimori69
    私のブログはこちら↓
    http://ameblo.jp/sup2410/
    ************************************************
    仁淀川町PR 特色あるサイト!ぜひアクセスを!
    ■仁淀川町役場(行政・観光総合案内)
     http://www.town.niyodogawa.kochi.jp/
    ■武田勝頼土佐の会(伝説歴史ミステリー)
     http://katsuyoritosa.web.fc2.com/
    ■によど自然素材等活用研究会(エコ・地域づくり)
     http://www.2410riv.jp/
    ■山村自然楽校「しもなの郷」(自然体験型宿泊施設)
     http://www14.plala.or.jp/shimona23/index.html
    ■中津渓谷「ゆの森」(渓谷と温泉そして、フレンチ)
     http://www.yunomori.jp/
    ■安居渓谷「宝来荘」(紅葉、滝の渓谷美!バンガロー)
     http://www11.ocn.ne.jp/~horaiso/
    ■秋葉の宿「仁淀川町観光センター」(湖水の眺め最高!)
     http://www2.ocn.ne.jp/~niyodo/
    ■池川茶業組合(農林水産大臣賞受賞のおいしい新茶!)
     http://ikegawacha.jp/
    ■木と人交流館「木どり家」(安価に木工づくり)
     http://www5.ocn.ne.jp/~kidoriya/index.html
    ■田舎のコンビニ「おしおか」(お弁当もやっています!)
     http://oshioka.web.fc2.com/
    ■(有)土佐自然工場(イタドリキムチはいかが?)
     http://www.tosako.com/
    さらにリンクは増えていくかもしれません。
    *************************************************

     

    HN:仁淀川町応援隊

    仁淀川町の見所・ウオッチング

    仁淀川町ファンクラブ


    1月9日(日)9時30分、みどりの広場 集合で、

    「鏡川早朝ウォーキング」スタート式&ウォーキングを開催します。

    そして、毎月第2日曜日に定期化して実施する事にしています。

    鏡川早朝ウォーキング に参加しませんか

     

    これを持続させるための取り組みをする、「鏡川早朝ウォーキング」ファンクラブ(代表:松尾徹人・高知市観光協会会長)も昨年12月15日に結成されました。

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    「鏡川早朝ウォーキング」ファンクラブが、結成されました

     

    平成の名水百選に選定され、"龍馬も泳いだ鏡川" 周辺を、

    楽しみながら健康増進と交流促進を図る鏡川ウォーキングに、あなたも友人・知人を誘い合って気軽に参加しませんか!

     

    下見その2

    昨年の11月14日、早朝6時にみどりの広場に集合して、「鏡川早朝ウォーキング」の準備を進めて来た「鏡川こども祭実行委員会」のメンバー有志で、予定コースの下見をしました。

    この下見には、香美市土佐山田町にお住まいの鈴木朝夫さん(「高知ファンクラブ」代表)や、高知市鏡にお住まいの川村貞夫市議(元鏡村村長・「鏡川こども祭実行委員会」副代表)も駆けつけてくださいました。

    また、石川妙子さん(「鏡川こども祭実行委員会」副代表)からは、出発時間の関係で、日の出の時間を調べていただき、検討の結果、冬場(10月~3月の出発時間を6時から6時30分に変更)と夏場(4月~9月の出発時間を5時から5時30分に変更)にしました。

    毎月の第2日曜日の日の出時間。

    2/13  6:53
    3/13  6:20
    4/10  5:43
    5/8   5:12
    6/12  4:55
    7/10  5:03
    8/14  5:27
    9/11  5:46
    10/9  6:05
    11/13 6:35
    12/11 6:59

     

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    水鳥の種類も多く、楽しめます。ヒドリガモの中に、絶滅危惧種のオナガガモも混じっていました。 

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    HN:鏡川 さんの記事

    鏡川早朝ウォーキング ファンクラブ

     

    第1回 鏡川こども祭 目次

    カテゴリーから連続で記事を見る事が出来ます) 

    鏡川流域の情報交流会 に関するページ

     

    情報がてんこもり  「高知ファンクラブ」パート2    記事一覧はこちらから


    四万十川の原風景を守る会」の代表・羽迫(ハサコ)博巳さんが、四万十川流域のひなまつりの2009年と2010年の変化などを紹介しながら、教訓的な総括をしています。

    四万十川流域のひなまつり 羽迫博己さんの世界 

    県下各地で盛んに行われているひなまつりが、年を重ねるごとにややもするとマンネリ化の傾向が出ている中で、地域の生活に根ざした取り組みが、その地域に新しい風を呼んで、流域を代表する観光資源となりつつある事を報告しています。

     

    羽迫博己さんの、土佐の町屋ひな祭り2010・・・田野町 岡御殿(その2)

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    2010 奈半利・田野の土佐の町屋雛まつり

     お雛さまの豪華さではさすが一級品と関心しました。観光ボランティアも動員して、林鉄跡・一部古民家の説明があり、さわやかでした。さらに感激したのは、幼稚園・保育園等を迎え、ひなまつり教室をしている姿でした。そこでかいまみた子供たちの笑顔と大人達の無心さ。

     田野町の「屋号めぐり」は斬新で、あとひとつソフトがあれば町並みが楽しくなるのにと・・・余計な事を考えてしまいました。田野町の昔の繁栄と歴史を背に立ち上げた「屋号めぐり」きっとビツグになるし、他地域の参考になればと写真にしました。

     

     

    羽迫さんの世界

    四万十川流域のひなまつり・・・羽迫博己さんの世界

    田野町ファンクラブ

    情報がてんこもり  「高知ファンクラブ」パート2    記事一覧はこちらから


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    【日時】 2011年1月15日(土) 10:00~16:00
    【場所】 こうち男女共同参画センター ソーレ (高知市旭町三丁目115番地)
    【主催者ちらし】 主催者チラシPDF形式
    【入場料】 無料
    【主なプログラム】 
     ・迷路が出現! 君は地球を救えるか?
     ・ひっつきむしダーツ世界選手権
     ・おしゃれにチェンジ 服もってけおいてけ市
     ・大工さんに変身 鉋(かんな)がけ体験
     ・動物にナリキリ フェイスペインティング
     ・かわりゆうで高知の環境問題
     ・いきもの写真展&クイズ
     ・がんばれ!人間発電所
     ・くらしのエコチェンジ
     ・インテリアに変身 竹細工
     ・ネイチャーゲーム
     ・地球温暖化防止フォーラム「オランウータンから学ぶ地球温暖化」
     ・学校コツコツ削減コンテスト活動発表&表彰式
     ・コツコツ電気削減コンテスト(家庭版)表彰式
     ・こどもエコクラブ活動発表 など
    ★イベントをまわってシールを集めたら、もれなくプレゼントがもらえるよ!
    ★お弁当持参OK!休憩室を用意します。
    ★プレ企画として、1月4日(火)~ ソーレ1Fアトリウムで『移動博物館』を開催。

    【問合せ】 環境活動支援センターえこらぼ  center@ecolabo-kochi.jp
    〒780-0935 高知市旭町三丁目115番地 こうち男女共同参画センター3F
     TEL:088-802-2201  FAX:088-802-2205
     URL http://ecolabo-kochi.jp/

    ☆会場案内


    より大きな地図で 環境活動・学習機材無料貸出窓口 を表示

    環境学習機材の無料貸出(トラックも無料)情報

    子どもたちの電車・バスでの移動を応援する「ですかでゴー」(電車・バス代が無料になります)

    会社で職場で出来るエコ情報

    HN:甲ちゃんスマイル さんのページ

    高知の自然・環境

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    1月9日(日)9時30分集合で、

    「鏡川早朝ウォーキング」スタート式&ウォーキングを開催します。

    そして、毎月第2日曜日に定期化して実施する事にしています。

    鏡川早朝ウォーキング に参加しませんか

     

    これを持続させるための取り組みをする、「鏡川早朝ウォーキング」ファンクラブ(代表:松尾徹人・高知市観光協会会長)も昨年12月15日に結成されました。

    「鏡川早朝ウォーキング」ファンクラブが、結成されました

     

    平成の名水百選に選定され、"龍馬も泳いだ鏡川" 周辺を、

    楽しみながら健康増進と交流促進を図る鏡川ウォーキングに、あなたも友人・知人を誘い合って気軽に参加しませんか!

     

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    「鏡川早朝ウォーキング」 高知新聞社が主催者として「社告」で・・・

     

    下見その1

    昨年の11月14日、早朝6時にみどりの広場に集合して、「鏡川早朝ウォーキング」の準備を進めて来た「鏡川こども祭実行委員会」のメンバー有志で、予定コースの下見をしました。

    この下見には、香美市土佐山田町にお住まいの鈴木朝夫さん(「高知ファンクラブ」代表)や、高知市鏡にお住まいの川村貞夫市議(元鏡村村長・「鏡川こども祭実行委員会」副代表)も駆けつけてくださいました。

    また、石川妙子さん(「鏡川こども祭実行委員会」副代表)からは、出発時間の関係で、日の出の時間を調べていただき、検討の結果、冬場(10月~3月の出発時間を6時から6時30分に変更)と夏場(4月~9月の出発時間を5時から5時30分に変更)にしました。

    毎月の第2日曜日の日の出時間。

    2/13  6:53
    3/13  6:20
    4/10  5:43
    5/8   5:12
    6/12  4:55
    7/10  5:03
    8/14  5:27
    9/11  5:46
    10/9  6:05
    11/13 6:35
    12/11 6:59

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    予定コースの上流部、月ノ瀬橋からは高知城などもみえて、見晴らしも良く、ゆっくりと眺めていたい気分でした。

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    HN:鏡川 さんの記事

    鏡川早朝ウォーキング ファンクラブ

    第1回 鏡川こども祭 目次

    カテゴリーから連続で記事を見る事が出来ます) 

    鏡川流域の情報交流会 に関するページ

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    四万十川の原風景を守る会」の代表・羽迫(ハサコ)博巳さんが、四万十川流域のひなまつりの2009年と2010年の変化などを紹介しながら、教訓的な総括をしています。

    四万十川流域のひなまつり 羽迫博己さんの世界 

    県下各地で盛んに行われているひなまつりが、年を重ねるごとにややもするとマンネリ化の傾向が出ている中で、地域の生活に根ざした取り組みが、その地域に新しい風を呼んで、流域を代表する観光資源となりつつある事を報告しています。

     

    羽迫博己さんの、土佐の町屋ひな祭り2010・・・田野町 岡御殿(その1)

     

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    tano6-2.jpg2010 奈半利・田野の土佐の町屋雛まつり

     お雛さまの豪華さではさすが一級品と関心しました。観光ボランティアも動員して、林鉄跡・一部古民家の説明があり、さわやかでした。さらに感激したのは、幼稚園・保育園等を迎え、ひなまつり教室をしている姿でした。そこでかいまみた子供たちの笑顔と大人達の無心さ。

     田野町の「屋号めぐり」は斬新で、あとひとつソフトがあれば町並みが楽しくなるのにと・・・余計な事を考えてしまいました。田野町の昔の繁栄と歴史を背に立ち上げた「屋号めぐり」きっとビツグになるし、他地域の参考になればと写真にしました。

     

    羽迫さんの世界

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    田野町ファンクラブ

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    民営保育所協議会と市議が意見交換

    ~少子化の中でのあり方を協議・・・継続実施を約束~

    高知市共済会館で開催された初めての民営保育園協議会と市議の意見交換会。


     高知市民営保育所協議会(会長 伊野部武男)は、保育所経営を取り巻く諸課題を市議会議員にも理解してもらいたいと、11月22日に市議20名が参加する中で開催されました。

    伊野部会長をはじめ、役員が一堂に会して話し合いを行いました。


     社会的には少子化が進んでいる中で、乳幼児を取り巻く環境もめまぐるしく変わっている。保育所と幼稚園、さらに最近は中間的な認定子ども園等の考えもあり、現場には相当の戸惑いも見られます。

    市議は20名の参加で、保育行政への注文に耳を傾けました。


     高知市も旧鏡村は公立の幼稚園に乳児保育所が存在し、土佐山地区には0歳から5歳児までが1つの保育所に在籍し、市街地では保育所は公が、幼稚園は民間がといったようにシステム自体も食い違ってきています。

    今後も継続して話し合いをしていこうということになりました。

     民営協議会からは建て替えに対する補助金や、障害児保育に手厚い補助や賞与での格差がないように財政支援とといった、運営資金面での要望が多くありました。


     乳幼児を取り巻く多くの課題が市議からもいろいろの意見や提案があり、これらを受けて今後も継続して協議することが重要であるとする共通認識を得て散会しました。

     

    鏡川大好き人間 サダヤンの徒然日記

    鏡川ファンクラブ

    子育て高知


    栄ちゃんの四国霊場巡り・・・22番霊場 平等寺(びょうとうじ) 

     

     

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               (四国22番霊場 平等寺(びょうとうじ) 09/06/26)

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    22-0138.jpg             (四国22番霊場 平等寺(びょうとうじ) 09/06/26)

     

    出典:四国ネット・・・22番霊場 平等寺(びょうとうじ)

     

    当山は、弘法大師御修行のみぎり空中に五色の霊雲たなびき、その中に金色の梵字(バン)現われ、大師が歓喜して加持されると薬師如来の尊像が現われ光明が四方に輝きました。

    大師がさっそく加持水を求めて一つの井戸を掘られたところ乳の如き白い水が湧きあふれたのであります。


     その霊水で身を清められた大師は、百日間の修行の後、薬師如来を刻み、本尊として安置し一切衆生を平等に救済されるため、寺号を平等寺(山号を白水山)と名づけられました。


     この霊水は開運鏡の井戸として、本堂石段の左にあり、どんな日照りにも枯れることなく、こんこんと湧き出ています。万病にきく「弘法の霊水」として、全国に知られています。 

     

     

    栄ちゃんの四国霊場巡り 

    四国八十八箇所(徳島・愛媛・香川)

    四国八十八箇所(高知県内) 

    栄ちゃんワールド・・・大豊町・梶ケ森麓の"ミニ植物園" 

    栄ちゃんワールド・・・梶ケ森周辺の風景

    へんろ道高知

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    ★★謹賀新年★★

    本年もよろしくお願いします。

     

    ウェルネス高知院は今年もカイロプラクティックを通じて、地域の皆様に笑顔と健康をお届けさせていただきます。

    身体を内側から修復する力、それを発揮させるきっかけになることを願います。

     

    人生の中で健康が

      すべてではないが

               健康を失うと

                人生のすべてを失う

     

    ☆究極の自然療法

    ☆誰も教えてくれなかった寝るだけ健康法

    ☆高知で聞けるのはここだけ

     

                    無料健康相談会随時開催

     

    1月の無料健康相談会

    1/8(土曜日)と1/15(土曜日)

    龍馬の生まれたまち記念館(高知市上町2丁目6-33

    時間はお問合わせ下さい。

     

     

    カイロプラクティックの『ウェルネス高知院』 に関するページ

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    紅葉の下で吉原なべ鍋会が開かれる

    ~音楽家の出演が花を添える・・・シシ汁とツガニ汁を楽しむ~

    紅葉の山里で、シシ汁やツガニ汁を多くの市民が堪能しました。

     例年11月23日に開かれている吉原なべ鍋会は、今年は趣向を変えて、市街地で音楽活動をしているグループ4組の参加があり、会場となった吉原ふれあいの里に和やかな空気が満ちました。

    市民の森の吉原ふれあいの里では、場所を変え、内容を変えたイベントがあります。

     このなべ鍋会は地元の女性グループ百日紅(会長 山村峰子)が主催したもので、吉原のキャンプ地での開催となりました。

    ロータリークラブ員は毎年この碑に合わせて、桜の植樹も行っています。

     この日に合わせて、ロータリークラブは桜やクヌギの植樹も行いました。この手伝いには川村市議が係わっており、クラブ員は定められた場所に丁寧に植樹しました。

    シンガーソングライターのロミコさんは、住んだ歌声を聞かせてくれました。

     また、蛍を長年守ってきている元高知市職員の大石さんは、蛍の生態や養殖について参加した親子に話しかけました。

    山里での歌声は、市街地での歌声とまた趣が違います。

     昼食は大鍋に野生のイノシシ肉を十分煮込んだシシ鍋と清流で取れたモクズガニの汁や山菜料理に舌鼓を打ちながら、ビスコッチやロミコといった市街地で音楽活動をしている人の生声を聞きました。


     周囲の山々の紅葉と体の芯から温まる大鍋を心行くまで楽しんでいました。

     

     

     

    鏡川大好き人間 サダヤンの徒然日記

    鏡川ファンクラブ


    新年あけましておめでとうございます

    今年もゴルフで楽しい1年を過ごしてまいりましょう

    パシフィックからは、2011年1月のおトクなサービスをお知らせしてます。

    1月のおトクをご紹介

    ①【ステーキまつり】
    1月14日(金曜日)
    1月21日(金曜日)
    1月25日(火曜日)
    ステーキランチが無料で\(◎o◎)/!
    コンペ費も無料\(◎o◎)/!
    ビジター料金
    セルフプレーで8,000円
    キャディ付きで11,000円


    ②【食事付き特別サービスデー】
    1月12日(水曜日)
    1月19日(水曜日)
    1月28日(火曜日)
    ハーフ休憩時の食事を無料でサービス
    ビジター料金
    セルフプレー7,500円
    キャディ付プレー10,000円


    ③【成人の日サービスデー】
    1月10日(月曜日,祝日)
    祝日におトクな料金でプレー
    ビジター料金
    セルフプレー10,000円
    キャディ付プレー12,000円


    1月のおトクを逃さずに

    ご予約と詳細のお問い合わせはお電話でどうぞ!

    *****************
    パシフィックゴルフクラブ
    TEL:088-862-0216
    FAX:088-862-0105
    pacificgc@gmail.com
    http://www.pacificgc.jp/
    定休日:1月1日のみ
    *****************

    パシフィックゴルフクラブ  さんの記事

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    四万十川の原風景を守る会」の代表・羽迫(ハサコ)博巳さんが、四万十川流域のひなまつりの2009年と2010年の変化などを紹介しながら、教訓的な総括をしています。

    四万十川流域のひなまつり 羽迫博己さんの世界 

    県下各地で盛んに行われているひなまつりが、年を重ねるごとにややもするとマンネリ化の傾向が出ている中で、地域の生活に根ざした取り組みが、その地域に新しい風を呼んで、流域を代表する観光資源となりつつある事を報告しています。

     

    羽迫博己さんの、土佐の町屋ひな祭り2010・・・室戸市・吉良川町その6

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    2010 吉良川 土佐の町屋雛まつり 

     お雛さまの豪華さ、保存状態の良さでは感服させられました。でも何故か満たされませんでした。
     町並みの会場・ひなまつりの展示演出に歴史があるのに・・なにが満たされないのかな?人の問題かなと想いました。それは定型化された展示と演出が続き、加わる人に新鮮味のある参加意識というか、これをやってみたい・・という熱い思い、演出が見られない・・それがおもてなしを通して感じられませんでした。

     

    羽迫博己さんの世界 に関する記事

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    活力は土佐沖の海底より出づ   

                                                                        情報プラットフォーム、No.2801月号、2011

     

    燃えるメタンハイドレート

     

    日本周辺海域のメタンハイドレートの推定埋蔵域

    画像出展:ウイキペディア メタンハイドレート 

     


    楽しい夢を見た。高知から元気と活気を送り出すのである。鉱物資源に恵まれた「黄金の国、ジパング」復活の夢である。深海海底下400mに眠っている膨大な資源、メタンハイドレートの掘削技術の発明が夢の始まりである。


     ある日、県内企業のZさんから「この特許出願書を見てくれんろうか。」と相談を受けた。メタンハイドレートからメタンを取り出すことの難しさを多少は知っていたが、従来の「加熱法(温水圧入)」、「加熱法(抗井加熱)」、「減圧法」、「分解促進剤注入法」のどれとも異なっていた。命名す れば「加熱法(削先端加熱)」である。「優れた特許だからといって、それが直ちに事業に結び付くとは限りませんよ。」と説明した。


     気体包接水和化合物と言われるように、5.75個の水分子が作るカゴ構造の中に、1個のメタン分子が収まっており、これが立体的に連続して、規則正しい結晶構造を作っている。高圧・低温の安定領域は、例えば{1気圧,80}、10気圧,30}、50気圧, 6}である。常温・常圧下でも表面が薄い氷で保護されるために比較的安定で、急に燃え出さず、天然ガスのように自噴することもない。この性質が困難を作り出している。何れの掘削法も、メタンを分離した途端に水分が凍結し、排出管を閉塞させるのである。


    「わしの掘削先端加熱法は、酸素だけを供給して、メタンを局所燃焼させる『その場加熱法』ながじゃ。メタンを効率よく取り出いて、分離してくる水も、堆積汚泥もその場に残しちょく。地上や海底に汚泥を出さんようにし、環境汚染がないがよ。」とSさんは説明する。「加熱範囲が際限なく広がらない局所 的な加熱法で、メタンを取出すに必要な最小限のエネルギーで済むのですね。」、「そうじゃ!!」と会話が弾んだ。


    「工事が目的の事業と批判された高知新港(FAZ)やが、今となっては先見の明のある先行投資ちゅうことや。」、「20061月に、地球深部探査船「ちきゅう」FAZに寄港し、一般公開があったときは興奮しました。海洋コア総合研究センターを高知大学に誘致できたのもFAZがあるからこそですね。」、「高知龍馬空港も2500mになっちゅう。高速道から伸びる高規格道が、FAZを、空港を結んでくれるし。」と夢を膨らませた。


     南国市・高知市を中心とする香長平野は、平坦な広い土地を確保し易く、上記のように交通の要に位置しており、研究支援設備などの立地に最適である。試験掘削、実証試験は勿論、実用操業でもFAZは様々な役割を担うことが出来る。メタンハイドレートは高知県沖の南海トラフなどに大量に存在し、その賦存量は日本の天然ガス消費量の約100年分に相当すると言われている。温室効果ガスとしての危険性が指摘されているが、海底の泥火山からは常にメタンが放出されており、心配は無用と分かっている。メタンはCO2の発生量が少なく、環境の視点からも理想的である。


    「東京のY特許事務所のXさんから、今がチャンスやきと、国が公募している政策提言の申請用書式を送って呉れちゅう。どういても、東京での打ち合わせに同行してくれんかよ。」、「高知の立地条件を拠り所に、発明が高知から出ていることを強調して、高知に拠点を置くような構想ですね。」、「統括責任 者を誰に頼もうか?」、「高知に縁があり、海底探査の実績を持つWさんしか居ませんよ。」、「最適任やか。」と二人の意見が一致した。年頭に当た り、一富士()、二鷹()、三茄子(成す)の初夢を披露させて頂いた。

     

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    鈴木朝夫   s-tomoo@diary.ocn.ne.jp

    高知県香美郡土佐山田町植718   Tel 0887-52-5154



     

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    金ちゃん工房・・・2011年 糸ノコで作る歳時記 「正月飾りと獅子舞」

    明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

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                        「正月飾りと獅子舞」

     

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