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このページは、会員1370が2011年4月17日 11:46に書いたブログ記事です。

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栄ちゃんの四国霊場巡り・・・34霊場 種間寺(たねまじ) 

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栄ちゃんの四国霊場巡り・・・34霊場 種間寺(たねまじ) 

(四国34霊場 種間寺(たねまじ) 09/09/16)

(四国34霊場 種間寺(たねまじ) 09/09/16)

(四国34霊場 種間寺(たねまじ) 09/09/16)

(四国34霊場 種間寺(たねまじ) 09/09/16)

(四国34霊場 種間寺(たねまじ) 09/09/16) 

出典:四国ネット・・・四国34霊場 種間寺(たねまじ)

吾南平野の米とそ莱どころで知られるだけに、田園の用水に沿ってへんろ通がつけられている。田園の中に地蔵堂、本坊、持仏堂、大師堂、観音堂、本堂があり、それに相対して石仏が並ぶ。観光客とは無縁なだけに静かな札所。

 敏達天皇の六年(五七七)四天王寺造営のために来日した百済の仏師寺匠が、帰国の途中、暴風雨におそわれて避難しようと秋山の郷に寄港した。そして海上安全を祈って刻んだのが薬師如来で、本尾山の頂きに安置された。やがて弘法大師がこの地へ巡錫し、薬師如来をご本尊として寺を開創され、中国から持ち帰った五穀の種子をまかれた。種間寺の寺名はこれに由来する。

ご本尊は安産の薬師として信仰され、妊婦は柄杓を持参して祈願する。寺ではその柄杓の底を抜き、三日の間ご本尊に祈祷してお札とともにかえし、それを妊婦は床の間にまつり、安産すれば柄杓を寺へ納めるという。

 

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