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2011年8月アーカイブ

 

連載第4回 若草幼稚園「すくすくの森」と子どもたち・・・生命の尊さと生命のつながりを学ぶ

 (その2 生き物にはそれぞれに生きる場所があるカマキリの飼育

 

       高知市若草幼稚園 園長 岡林道生 執筆 〔『保育の実践と研究』(第16巻第1号)より転載〕

 

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生命の尊さと生命のつながりを学ぶ 

 

 すくすくの森には多くの生命の営みがあります。その生命の営みに囲まれて子どもたちは一日を過ごします。草花を摘み、虫や小さな生き物を追いかけ、捕まえて遊びます。その行為が相手の生命を奪っているとか、そこに暮らす動植物の生命の営みに影響を及ぼすなどとはその時は気づきません。 

しかし、虫や小さな生き物に対する親しみが増すに連れて、彼らにも家族がいるに違いないと考えるようになったり、なぜ草花はそこに咲くのだろうと考えるようになります。そして先生と一緒に「どうしてかな」と考えたり、絵本や図鑑をひもときます。そのなかで、自然の中にあるものは、それぞれに役割があり、つながりあって生きているということがわかるようになります。 

すると子どもたちは、段々、むやみに花を摘んだり、虫を捕まえて乱暴に扱ったりしなくなります。以下では、子どもたちが実際に生命とかかわる中で、何を感じ、何を学んでいくのかについて述べていきたいと思います。 

 

2 生き物にはそれぞれに生きる場所がある 

カマキリの飼育 

 10年も前でしょうか。年中児のつき組で、カマキリの卵を持って帰り、赤ちゃんが生まれたら育てようということになりました。当時の担任のレポートから、事例を紹介します。見つけたのは、K季とR太でした。子どもたちは、それから毎日、観察を続けました。そしてある朝、「生まれちゅう、生まれちゅう」と大騒ぎになりました。

 

 

孵化したばかり幼虫は、驚くばかりの数で、飼育箱の中をガサゴソ、ガサゴソと動き回っています。最初に見つけたK季は、驚きと喜びを友だちみんなに伝えたくて、来る子ども来る子どもを飼育箱に誘っていました。

誘われて飼育箱を覗く子どもたちの驚きの声は段々増えて、興奮の渦が部屋全体に広がるようでした。餌は草と思っていた子どもたちはその日は幼稚園の庭にある草を摘んで飼育箱に入れて帰りました。

 

 次の日も次の日も同じことを繰り返していましたが、4~5日たったある日、K季くんが草を食べた様子がないこと、カマキリの数がめっきり減っていることに気付きました。

「たいへん、たいへん、カマキリがいなくなってる!!」と友だちのR太に話しました。「ほんとうや、どうして」またまたクラス中が大騒ぎになりました。

 

カマキリはいったい何処へ行ったのだろうか。草を食べると思っていたのになぜ食べないのだろうか。この日は、逃げ出さないようにフタをきちん確かめて帰り、明日はキューリやナス、スイカを持ってこようということになりました。

 

さてあくる日、スイカやキューリを持って来る子どもをしり目に「スイカもキューリも食べんで」とF二くんが言うではありませんか。「エッ、なんで!!」と驚く子どもたちにF二くんは「お父さんが、カマキリは草とか野菜は食べんて言うた、肉食やき、他の虫とかを食べるって言いよった」またまたクラス中が大騒ぎ。

 

 

「どんな虫食べるが?」「ハエとかゴキブリも食べるって言いよったで」それでは明日はハエを取って来ようということになりました。次の日、数人の子どもがハエを持って来て、飼育箱に入れて様子をうかがいましたが、カマキリは全く食べようとはしません。

 

子どもたちは口々に「食べんで、食べん」「どうして食べんがやろ」と言い合いながら、めっきり数の減ったカマキリの数を数えて困ってしまいました。

子どもたちのやり取りを見ていた担任が「どうする?」と聞きました。「F二くんがハエやったら食べるって教えてくれたけんど、食べんね」

担任「どうしてやろうね」

子どもたち「ウーン、わからん」

担任「先生にも詳しいことは分かりません。どうしたらいいかな」

子どもたち「F二くんのお父さんに聞いてみたら」「そうでね」

担任「そうね、聞いてもらいましょうか」

するとM敏が、「えーとね、先生、僕、カマキリの絵本と図鑑を年長さんのゆり組さんで見たことがあるで」と言いました。「借りに行こう!!」と数人の子どもがどどっと走り出し、それについていくようにクラスのみんなが走り出しました。

 

ゆり組さんの子どもたちは何事かと驚いたようですが、快く図鑑と絵本を貸してくれました。つき組に帰ると、我先に絵本や図鑑に群がり、ケンカさえ起こりそうでした。

 そこで担任が読むことを引き受け、子どもたちに話して聞かせました。そこには、カマキリは肉食で、しかも生きたものしか食べないということが書いてありました。そして、エサがない時は仲間を食べることも分かりました。

 

毎日、カマキリの数が減り、残ったカマキリが大きくなっているのがなぜかわかった子どもたちは困ってしまいました。数人の子どもが、「ハエを生きたまま捕まえてくる」、「ゴキブリは夜出てくるき、待ちよって捕まえてくる」等、何とか生きたままで虫を持ってくると言いました。しかし、実際にそれはなかなか大変で、毎日はとても無理だということがわかりました。

 

みんなで困っていると、K季くんとR太くんが顔を見合わせ、そしてみんなに問いかけるように「すくすくの森に返そう」と言いました。カマキリの卵を見つけたのはこの二人で、持って帰ってきてからも、毎日カマキリの様子を観察し、その変化をみんなに伝えていたのもこの二人でした。

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HN:ちるどれん  

かしこくて、たくましい子どもに育てる(高知市・若草幼稚園の実践) 

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立秋の候、いよいよ山の季節ですね。

「アジロ自然の森」もみんなで楽しめる「イべント」を計画しています。

 9月は、こどもも大人も森に入ってのこぎり体験をし、森を綺麗にして、

自分たちで切った木で「クレフと」を作って遊びます。

 間伐材皮はぎ体験の出来るよ。実におもしろくてはまるよ

 

アシロ山の自然と環境を守る会

TEL 843-8533

もこぎり体験-緑推.jpg

アジロ自然の森 に関する記事

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高知西ファンクラブ

子どもの遊び場・高知 

イベント情報高知


遅くなりましたが・・・7月18日(海の日)に開催された、高知県メタンハイドレート開発研究会の設立・記念講演会のご報告です。(その3)

画像は、当日記録担当をお願いした当会副理事長の大原正典さん(高知新聞広告部長)ほかを活用させていただきました

 10分間で結成総会を行いました。お決まりの総会に時間を取らず、記念講演に重きを置いたためですが、事前に会則案をネット上や高知県メタンハイドレート開発研究会準備会のメーリングリストで提案させて戴き、ご意見も承って必要な点は修正して臨みました。

高知県メタンハイドレート開発研究会 会則(案) 

事務局長の坂本耕平氏から、これまでの取り組みの簡単な報告と今後の展開方針・役員の紹介がありました。

この中で、南国市の山岡様から"遺族の遺産の一部を社会のために役立てたい・・・"との思いで、この会へ百万円の寄付を戴くことが報告されました。

 

会則と役員に関する、今後の展開方針

○活動の広がりに併せて役員を増員する事にし、ボランティア参加できる役員を自薦・他薦を含めて募っていきます。

 ○今後取り組みが進んで、NPO化する事になればきちんとした会則等、にしたいと考えております。

○今後は、年に1~2回程度開催予定の「推進会議」(会則第4条の3)の中で、講演会とともに交流会も入れて、会員の皆様の意見や提案を引き出していくようにしたいと思っています。その中では活動・会計報告も行い、総会と言う形はとりませんが、これに代わるゆるやかな場として、位置づけていきます。

  ○会則5条で、「有識者会議」を設置する事にしており、目的達成のため特に県内外の有識者の皆様には、一層のお力添えを頂きたいと考えています。

 

役員の皆様が紹介され、代表して理事長の鈴木先生より短い就任の挨拶がありました。

 

高知県メタンハイドレート開発研究会 役員 (2011.7.18現在)

(実務型の役員体制にしました。取り組みの広がりの中で増員していく予定です)

 

理事長   鈴木 朝夫(高知工科大学名誉教授・東京工業大学名誉教授)

 

副理事長  大原 正典(高知新聞社広告部長)

副理事長  宮本 典晃(NPOももたろう企画・元キリンビール高知支店長)

副理事長  川村 貞夫(高知県エコ議員連盟特命委員・高知市会議員)

副理事長  高村 禎二(高知エコデザイン協議会会長)

 

 

理事    坂本 雅彦(ホテル日航高知マネージャー)

理事    渡邊  毅(NPO法人 きらりこうち都市づくり理事長) 

理事    根木 勢介(土佐観光ガイドボランティアほか多数のボランティア活動中)

理事    森田 俊彦(鏡川こども祭実行委員長・こうち宵まつり実行委員長)

理事    西村  理(株式会社 丸誠)

理事    川竹 大輔(元高知県庁勤務ほか)

理事    團野 哲也高知県立大学生活科学部准教授

 

 

事務局長  坂本 耕平(「高知ファンクラブ」運営事務局長)

事務局次長 中屋  進(高知工科大学博士課程)

事務局次長 西村 直己(会計を担当・元四国銀行職員)

事務局員  前田 悦三(元高知大学職員) 

 

 

  監事    安宅 正雄(紀和工業株式会社代表取締役) 

閉会のごあいさつを 高知県エコ議員連盟副会長の黒岩正好・高知県議会議員にお願いしました。

黒岩議員は、大雨の中、参加いただいた皆様への感謝を込めながら、高知の活性化のために粘り強く取り組んでいくこと、また参加された皆様をはじめ多くの皆様のの今後とものご協力と併せて、「有識者会議」を設置する事にしており、県内外の有識者の皆様には、一層のお力添えを頂きたい旨お話いただきました。 

 

 

終了後、三翠園1階の喫茶室でコーヒーなどを飲みながら、講演や会議の運営でお世話になった方々、役員などで反省会とこれからの進め方などの打ち合わせ会を行いました。

今年の3月まで高知コア研究所の所長代理でおられ、4月から独立行政法人 海洋研究開発機構 海底資源研究プロジェクト プロジェクトリーダーを務めておられる 木川栄一氏にも参加していただき、少しお話を聞くことができました。

反省会に参加した全員から感想や意見を聞くことができました。

桑名龍吾・高知県新エネルギー議員連盟事務局長・県議会議員より、開会のご挨拶をされた浜田英宏・高知県エコ議員連盟会長・高知県議会議員が、新しく「高知県新エネルギー議員連盟会長」にも就任されたことが報告されました。

この取り組みも超党派で県議会などとの連携を強めて、県選出国会議員の皆さんとの連携のもと、メタンハイドレートを掘削する国家プロジェクトの拠点の一部を高知に誘致する運動を盛り上げていくことを確認し、終了しました。

 

 

メタンハイドレート事務局

 

ブログ NPO高知県メタンハイドレート開発研究会 設立準備会

 メタンハイドレート の取り組み 記事 目次

鈴木朝夫のメタンハイドレートのこと、もっと知りたいコーナー 


遅くなりましたが・・・7月18日(海の日)に開催された、高知県メタンハイドレート開発研究会の設立・記念講演会のご報告です。(その2)

画像は、当日記録担当をお願いした当会副理事長の大原正典さん(高知新聞広告部長)ほかを活用させていただきました。

最初の記念講演は、平 朝彦・東京大学名誉教授に 「海底資源開発と高知県の役割」と題して40分お話戴きました。

事前にお知らせもしていましたが、平先生がお住まいの千葉・浦安で起こった"液状化現象"についても高知でも参考になればと・・・お願いして話して戴きました。

7月18日、設立総会での平 朝彦先生の記念講演で、この液状化現象についても触れていただけます

 

平先生は、日本近海にあるメタンハイドレートなど海底資源の分布状況を地図で示しながら、"高知県近海には海底資源が豊富にあり、研究機関もある。日本、アジアを代表する「総合資源エネルギー立県」の大きな戦略を持ってほしい"とエールを送っていただきました。

 

 

 

 記念講演2:「海底鉱物資源―未利用レアメタルの探査と開発」と題して、25分 高知大学の臼井 朗教授にお話しいただきました。

臼井先生は、"マンガン団塊の世界的な権威者"と評されています。海底のレアメタル(希少金属)について探査を進めている立場から、日本近海には予想外に広く、濃度の高い資源があること・・・しかし採取への負荷などが不明なので、もう少し調査を進めてから開発すべき・・・と指摘されていました。

司会の桑名議員から、今年の寺田虎彦賞を受賞された先生の著書「海底鉱物資源―未利用レアメタルの探査と開発」が紹介され、受付で販売していることも知らされました。

 

記念講演3は、「MHを取り出すには、この方法」と題して、25分間 高知工科大学名誉教授・東京工業大学名誉教授の鈴木朝夫先生にお話しいただきました。

鈴木先生は、この取り組みの元になった国への「特区申請」

メタンハイドレート実用化研究から資源大国へ・・・特区申請資料から1

の理論的立役者として、県内企業が特許を取っている「メタンハイドレートの掘削技術」についての説明を簡単に行いました。先生曰く、"一言で言うと局所加熱法"。

この技術が、国家プロジェクトでの採掘に採用されるためには、まだ越えなければならないハードルが幾つかあることも話され、全国的な視野で技術分野の推進が必要であることが強調されました。

特別出演で「龍馬が語る・・・夜明けの新エネルギー」として、当会副理事長の一人宮本典晃(NPOももたろう企画代表・元キリンビール高知支店長) さんに、10分間おなじみの岩崎弥太郎姿で登場してもらいました。

宮本さんは、昨年1年間ずっと、高知駅前広場において岩崎弥太郎姿で、坂本龍馬の手作り紙芝居を、多くの観光客などに紹介してきました。(宮本典晃 さん
今年は、"志国高知 龍馬ふるさと博"の高知駅前にあるメイン会場の運営を担当しており、その取り組みを紹介しながら・・・高知の活性化の起爆剤になることを期待して、メタンハイドレートの国家プロジェクトを高知に誘致することを語っていただきました。

 

メタンハイドレート事務局

 

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連載第4回 若草幼稚園「すくすくの森」と子どもたち・・・生命の尊さと生命のつながりを学ぶ

 (その1 自分だけのものではない生命 )

       高知市若草幼稚園 園長 岡林道生 執筆 〔『保育の実践と研究』(第16巻第1号)より転載〕

 

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生命の尊さと生命のつながりを学ぶ 

 

 すくすくの森には多くの生命の営みがあります。その生命の営みに囲まれて子どもたちは一日を過ごします。草花を摘み、虫や小さな生き物を追いかけ、捕まえて遊びます。その行為が相手の生命を奪っているとか、そこに暮らす動植物の生命の営みに影響を及ぼすなどとはその時は気づきません。

 

しかし、虫や小さな生き物に対する親しみが増すに連れて、彼らにも家族がいるに違いないと考えるようになったり、なぜ草花はそこに咲くのだろうと考えるようになります。そして先生と一緒に「どうしてかな」と考えたり、絵本や図鑑をひもときます。そのなかで、自然の中にあるものは、それぞれに役割があり、つながりあって生きているということがわかるようになります。

 

すると子どもたちは、段々、むやみに花を摘んだり、虫を捕まえて乱暴に扱ったりしなくなります。以下では、子どもたちが実際に生命とかかわる中で、何を感じ、何を学んでいくのかについて述べていきたいと思います。

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Ⅰ 自分だけのものではない生命 

  

あるとき、昆虫の大好きなU太とU輝が、すくすくの森に着くとさっそく虫探しに草むらへと入って行きました。草が少し動いたことに目ざとく気づき、「何かおる」とU太、「どこ、どこ」とU輝、「そこよね、そこ」とU太が言いながら指をさすと、カマキリがごそごそと動いていました。「ほんとや捕まえよ」と言うや否やカマキリはU太の指にはさまれていました。

 

 

U輝「おっ怒っちゅうでこのカマキリ、見て、カマを振り上げて、おもしろいね」 

U太「ほんまや、ほんまや」 

U輝「なんで怒るがやろうかね」

U太「つかまるがが嫌やきよ」

U輝「そうでね」

U太「けんど、せっかくつかまえたきよ、幼稚園に持って帰って飼おうよ」

U輝「そうしよう、そうしよう、虫かごもあるきよ」

U太「先生によ言わないかん、黙って持って帰ったらいかんで。」

U輝「園長先生どう思う?」と側にいた私に聞いてきました。

私「どうかな。幼稚園に持って帰ってうまく飼えるかな。」

U太「大丈夫でね」U輝「大丈夫で。」そして、二人は担任を探して歩き始めました。

U太「U輝くん、このカマキリよ、ちょっと小さいね、子どもやろか」

U輝「そうでね、大人のカマキリはもっともっと大きいでね」

U太「そうでね」

 

二人は向かい合ってしばらくカマキリを上にしたり下にしたりして眺めていました。カマキリは、観念したのか、疲れたのか、もう抗うこともなく、指の間で目を右に左に動かすばかりです。

 

U輝「もし子どもやったらどうする?」

U太「連れて行かれたら一人になるで、寂しいでね」

私「そうか、カマキリにも家族がおるもんね。」

U輝「お父さんお母さんが探すかも知れんし」

U太「もとのところに返しちゃる?」

U輝「そうでね、そうしよう」

 

 また、ここにくれば会えるだろうし、今度会った時には大人になっているのかもしれないと、二人はもとの所にカマキリを返しに行きました。きっと、おとなしくなってしまったカマキリが、かわいそうになったのでしょう。子どもたちは、生き物の形や大きさから、自分や自分の家族に重ねて考えることがよくあります。この時も、このカマキリが子どもなら自分、自分だったら家族がいると思ったに違いありません。二人は勇んでカマキリを返しに行き、放ったときはホッとした表情さえ見せました。

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 このエピソードに限らず、子どもたちは虫やカエル、イモリ等いろいろな小さな生き物を捕まえて遊びます。大事そうに持っていると大概、まわりに友だちが集まってきます。そして、「それは何?何処で捕まえたが」から会話が始まり、捕まえたものを見ながら、捕まえた物の色や形、感触等について会話が弾んでいきます。

 

捕まえた物の家族構成に話がいくのは、子どもの特性なのでしょうか。以前、私たちが子どもに投げかけた言葉が脈々と受け継がれているのでしょうか。不思議にこれはお父さんやろか、お母さんやろか、子どもやろかと話が進んでいきます。そして、いなくなったら寂しいに違いない、悲しむに違いないと言い、帰る時には元いた場所か近くの草むらに返して帰ります。

 

子どもたちは、このような経験を繰り返しながら、生命は自分だけのものではなく、まわりの人々にとっても大切なものだということがわかってきます。

 

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HN:ちるどれん  

かしこくて、たくましい子どもに育てる(高知市・若草幼稚園の実践) 

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子どもの遊び場・高知 

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8月28日(日)に サンピアセリーズ体育館で高知住環境パートナーズの夏休みお楽しみイベント ご案内

6回目を数える今年は、会場をサンピアセリーズの体育館をお借りして実施します。雨に悩まされる事はありませんので、気軽にお越しください。

8月28日(日)午前10時~午後4時まで

 

 

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 昨年の様子です。    家を建てたり、リフォームするには、いくつもの専門の分野が必要です。

高知住環境パートナーズは、お互いに信頼しあった仲間のプロ集団、専門を活かした方法で、訪れた親子の「ものづくり」をサポートしていました。

大変前向きな取組みに、取材をしながら拍手を送りました。

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HN:応援隊

高知住環境パートナーズ  さんの記事

HN:応援隊  さんの記事


遅くなりましたが・・・7月18日(海の日)に開催された、高知県メタンハイドレート開発研究会の設立・記念講演会のご報告です。(その1)

画像は、当日記録担当をお願いした当会副理事長の大原正典さん(高知新聞広告部長)ほかを活用させていただきました。

当日は台風の接近で大雨が降る荒天の中、大部屋の「富士の間」に用意された200を超える席が心配でしたが、 幾つかの空席はありましたがほぼ満席になり、スタッフ一同参加者の皆様に感謝感謝でした。

会場の三翠園ホテルの担当者の皆様には、大変なご配慮をいただきました。次からの会議なども三翠園でやらしてもらうようにしようよ・・・とスタッフの皆さんからも声が出ておりました。

 

受付での 資料配付や会場への案内など、スタッフとして多くの方が参加してくださいました。

 

 

  桑名龍吾・高知県新エネルギー議員連盟事務局長・県議会議員の軽快な司会で、会議はスムースに進められました。

 

開会のあいさつを 浜田英宏・高知県エコ議員連盟会長・高知県議会議員が行いました。長年取り組んできた分野で、ご挨拶の中にもその片鱗と思いがうかがわれました。 

 

メタンハイドレート事務局

 

ブログ NPO高知県メタンハイドレート開発研究会 設立準備会

 

メタンハイドレート の取り組み 記事 目次

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市原麟一郎・よみがえれ土佐の民話展・・・高知県立文学館で9月17日~11月13日

 

 

 

 

市原麟一郎さんの世界

高知県立文学館のホームページ

ブログ高知の文化、美術館・博物館

高知の美術館・博物館

 


マテリアル・マイレージ   

             

              情報プラットフォーム、No.286, 7月号、2011

 

 


 食料の自給率が40%以下の日本、国民一人あたりのフード・マイレージが世界一の日本である。木材ならばウッド・マイレージ、石材ならばストー ン・マイ
レージであり、鉄やセメントなど建築資材も含めればマテリアル・マイレージが
対応する。「その場調達」でマイレージ(輸送コスト)を小さくすれば、環境保
護になり、地域経済にもプラスになるのだが、日本人は不足するものなら何で
も、海外から取寄せれば良いと思っている。 

 

 ヨーロッパの石積み建造物の場合、近くに石切場がある。日本でも、城壁の石材も近場での調達が多い。それでも重い石材を運ぶのは大変で、修羅 (そり)引く、浮きを付けて水中を引くなど様々な工夫が成されて来た。ギリシャのアテネで驚いたのは、全てが大理石だったことである。建造物だ けではなく、歩道のタイルも大理石である。遠くのオリーブの山々は大理石、納得である。地中海沿岸では、手近な安価な石材が大理石なのである。 


子供の頃、父親の転勤で日本中を移動した。最も長距離は福岡から札幌で、3
の旅であった。中1の時である。煤煙に顔を汚しながら、車窓からの景色や風物
の変化を飽きもせず眺める旅であった。防風林・屋敷林の風情も異なる。トンネ
ルを抜け峠を越えると、粘土の種類に応じてだろうか、家々の屋根瓦の 色が変わっている。地域の個性が感じられ、集落の様子から環境の相違が見えてくる。


丸い川石の法面、角張った山石の法面、棚田の風情も異なってい る。ストー
ン・マイレージを子供ながらに読み取っていたようである。
 中国・雲南省西部は竹の宝庫である。ミャオ族は竹に関わる文化を持ってい
る。生活用品は勿論、家の壁や屋根、さらには橋も竹である。竹の揺りか ご
で、納骨は竹筒である。


 黄土高原では横穴住居である。崖に横穴、または中庭になる穴を掘ってから横穴を作る。この地下住居ヤオトンは断熱性が高く、冬夏を問わずに快適 だそうである。中近東では日干し煉瓦で家(アドベ)を造っている。日干し煉瓦は、繊維質の補強剤を練り込んで天火で乾かしたものであり、積み上げ て壁面を作る。


木材を渡してその上に煉瓦を積む屋根、あるいはアーチ構造の屋根に積み上げている。内部は涼しく保たれ、暑く乾燥した気候に適して いる。雪の冬山での緊急避難的に作る横穴の雪洞では、急斜面が必須である。掘り出した雪の搬出に労力を取られないためである。横穴の雪洞とヤオト ンはよく似ている。アラスカのイヌイットがドーム状に積み上げる雪洞(イグルー)では、内側の床から圧雪ブロックを調達し、床を下げて行く。アド ベの日干し煉瓦と同じ発想である。いずれもその場にある土壌や氷雪を材料とする「その場調達」である。


 決壊した堤防の仮止め工事で使う土嚢は「その場調達」そのものと言える。先日の高知新聞夕刊(2011/1/12)には、工科大発の土嚢建築が 紹介されていた。少量のセメントを加えた土砂を袋詰にした土嚢を、有刺鉄線で補強する工法である。面白い発想である。トン袋(フレキシブル・コン テナー)も仮土留めとして、また鉄線の金網の蛇籠に砕石を詰めて護岸として使われる。竹の蛇籠も昔は多かった。これらの詰め物の中身、土砂・砂 利・砕石など、その殆どが「その場調達」であり、マテリアル・マイレージを小さくしている。 


環境保全で云えば、森林率84%の高知県だから、県産材を使ってウッド・マイ
レージを小さくしなければならない。土佐の森からの木の家を建て、それを長持ちさせて、CO2を貯蓄したい。さらに、持続可能な森に仕立て上げて、CO2を定期預金に廻そう。

 

ご感想、ご意見、耳寄りな情報をお聞かせ下さい。

鈴木朝夫(すずき ともお)
718-0054 
高知県香美市土佐山田町植718
0887-52-5154
、携帯 090-3461-6571  
s-tomoo@diary.ocn.ne.jp   

 

鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」

鈴木朝夫の講演・出版の記録


土佐の山間、高知県・仁淀川町に駐在する高知県地域支援企画員の西森です。
いつもお世話になっています。暑い中、いかがお過ごしでしょうか。

私がいる仁淀川町での今夏のイベント・取組のご案内をさせて
いただきます。ご興味がありましたら、下記のリンクへご訪問
くださいませ。また、ご友人、知人などへご興味のありそうな方への
転送なども大歓迎ですので、どうぞ、よろしくお願いいたします。


1)土佐に残る戦国ミステリー"武田勝頼落人伝説"で地域活性化
  武田勝頼土佐の会による"大崎・夏の陣" 8/20~21
  武田家 発祥の地(韮崎市)×伝説の地(仁淀川町)の交流あり。
  http://ameblo.jp/sup2410/entry-10987009923.html

  仁淀川町の素材を使った"かつよりくん弁当"ついに完成~♪
  http://ameblo.jp/sup2410/entry-10988561221.html


2)高知県・仁淀川町 山村自然楽校しもなの郷 2011年夏・限定特別企画!
  自然とふれいあい体験 in shimona  8/25~26 申し込み8/19

  山村自然楽校しもなの郷では、日頃は田舎体験やグリーンツーリズム
  に取り組んでいます。宿泊施設も備えておりますが、今夏のこのイベント
  では、あえて、大自然の中にある本施設の校庭にて持参テントで宿泊し、
  自然を満喫、体感します。(仁淀川町産のアメゴを使った燻製づくり、渓流トレッキング、
  バーベキュー、ドラム缶風呂、天体観測(本施設はNASA木星電波観測所でも
  あります)、森林観察・虫探しなど、盛りだくさんに行います。
  http://ameblo.jp/sup2410/entry-10973226910.html


3)大学生の皆さんへ(大学生・夏休み企画)観光産業への取り組み
  仁淀川町の歴史や文化、自然、食など資源を活用した旅づくりをミッションとした

  仁淀川町ふるさとインターンシップ活動に参加しませんか?
  詳しくはこちら↓  (ただし、テーマ2のみ募集中!平家伝説を追う旅づくりに参加しよう)
  http://ameblo.jp/sup2410/entry-10915170670.html


************************************************
高知県 産業振興推進部 地域づくり支援課
地域支援企画員(仁淀川町駐在)
Name: 西森文明(ニシモリフミアキ)
Add:fumiaki_nishimori@ken4.pref.kochi.lg.jp
Tel: 0889-20-2072   携帯 090-7780-8073
〒781-1501 仁淀川町大崎214 仁淀川町基幹集落センター
私のツイッターはこちら↓
http://twitter.com/nishimori69
私のブログはこちら↓
http://ameblo.jp/sup2410/
************************************************
仁淀川町PR 特色あるサイト!ぜひアクセスを!
■仁淀川町役場(行政・観光総合案内)
 http://www.town.niyodogawa.kochi.jp/
■武田勝頼土佐の会(伝説歴史ミステリー)
 http://katsuyoritosa.web.fc2.com/
■によど自然素材等活用研究会(エコ・地域づくり)
 http://www.2410riv.jp/
■山村自然楽校「しもなの郷」(自然体験型宿泊施設)
 http://www14.plala.or.jp/shimona23/index.html
■中津渓谷「ゆの森」(渓谷と温泉そして、フレンチ)
 http://www.yunomori.jp/
■安居渓谷「宝来荘」(紅葉、滝の渓谷美!バンガロー)
 http://www11.ocn.ne.jp/~horaiso/
■秋葉の宿「仁淀川町観光センター」(湖水の眺め最高!)
 http://www2.ocn.ne.jp/~niyodo/
■池川茶業組合(農林水産大臣賞受賞のおいしい新茶!)
 http://ikegawacha.jp/
■木と人交流館「木どり家」(安価に木工づくり)
 http://www5.ocn.ne.jp/~kidoriya/index.html
■田舎のコンビニ「おしおか」(お弁当もやっています!)
 http://oshioka.web.fc2.com/
■(有)土佐自然工場(イタドリキムチはいかが?)
 http://www.tosako.com/
■株式会社池川茶園(茶畑プリンできました!)
 http://ikegawachaen.jp/
■ビバ!沢渡!! 仁淀川町沢渡地区の茶農家さん!
 http://www.viva-sawatari.com/
■Bスタイル事業(地域資源で循環型地域生活をする定住社会づくり)
 http://2410style.jp/
■仁淀川観光(バス旅行は仁淀川観光で!)
 http://www.niyodo.com/

さらにリンクは増えていくかもしれません。
*************************************************

HN:仁淀川町応援隊 さんの記事

仁淀川町ファンクラブ

 


8月14日(日)、早朝5時30分から「鏡川早朝ウォーキング」みどりの広場スタートです。

お盆にかかりますが、予定通り実施いたしますので、お誘い併せてご参加ください。

 

7月10日のオプションコース、急きょ変更して・・・

  

嶋本勇夫さんが体調が悪くなり、急きょ根木勢介さん(ガイドボランティア)に変更して、

 

根木さんの「歴史散歩」を楽しみました。

 

   

このテーマは次回以降に持越しです。

「鏡川」、平成の名水百選になった「鏡川」には興味深い物語が沢山あります。 

 遠い昔、人々は夏の夜の涼を鏡川の川風に求めた:現代版鏡川まつりに繋がっている 

藩政時代から川の氾濫が繰り返されてきたのも鏡川

    :大堤防(おおづつみ)、築屋敷、水丁場 

オリンピック金メダル水泳選手を育てたのも鏡川:雑喉場(ざこば)橋下

 案内人は、「鏡川早朝ウォーキング」ファンクラブ 事務局長の嶋本勇夫さんガイドボランティア) です。

 

 

根木勢介さん(ガイドボランティア)の「歴史散歩」を楽しみました。

山内家ゆかりの話は、根木さんの得意分野?分かりやすく説明をしていただきました。

三翠園の前の公園や山内神社を散策しながら・・・説明に聞き入って、地元の人でも知らない事がいっぱいでした。

高知は、偉人に先生をつけて呼ぶ事は少なくて、龍馬や半平太、万次郎などと親しみを込めて呼びきりにする・・・などの話も出てきました。

 

 

 

7月10日は、浦戸湾7河川の一斉清掃とのこと。6時半頃には沢山の方たちが集まっておられました。

暑い中で、ほんとにご苦労様です。ウォーキング参加者の中にも幾人かが参加予定との事、ありがとうございました。

 

HN:鏡川 さんの記事 

 

鏡川早朝ウォーキング ファンクラブ 

「鏡川早朝ウォーキング」見所・名所・史跡案内

「鏡川早朝ウォーキング」 に関するページ

第1回 鏡川こども祭 目次

カテゴリーから連続で記事を見る事が出来ます) 

鏡川流域の情報交流会 に関するページ   


なぜ四国に関東の三波川があるのか

                                                情報プラットフォーム、No.2834月号、2011

 

 


 山田から、国道195号線と土讃線を陸橋で越える農免道路を南へ、なはり線の高架が近づくと道路左側に、中国四国農政局 高知三波川帯農地保全事業所の立て札がある。

 

登山で秩父山地を何度も訪れたことがあり、御荷鉾(みかぼ)山、三波川などの地名は記憶に残っている。だから 「四国には別な三波川があるのだろうか」と不思議に思えたのである。


三波川は、秩父の利根川支流の名称であり、また集落の名前でもあること、同じ地質が四国にも続いていること、崩壊を起こしやすい地層であること、そのための農地保全の対策が必要なことが分かってきた。

 

折しも、「室戸ジオパーク」の活動が報道され、「仁淀川・四国カルストジオパーク」に特別の関心を 持ち、活動に関わるようになってきた。

 


 地質学を取り付き難くしているのは専門用語である。地域の地名の付いた地層を示す術語、地質時代を示す術語、岩石の名称の術語、そして生成過程 を表す術語は馴染が薄くなっている。四国を事例とすれば、地層が東西に帯状であること、身近な地名が多いことなど近付きやすいと考えた。

 

                                   (鈴木朝夫説明図作)

 

領家は静岡県天竜川の支流水窪(みさくぼ)川沿いの奥領家による。黒瀬川は愛媛県西予市城川町(旧黒瀬川村)を流れている。

三宝山は龍河洞スカイラインの南端にある。仏像構造線は土佐市仏像に由来する。四万十帯は四万十川であり、中筋は宿毛市、安芸は安芸市である。

北部には関東地方の地 名、南には四国の地名が使われているのは興味深い。
御荷鉾構造線は「線」と言うよりは緑色岩類()としてレンズ状に幅を持つ部分がある。

一方で、黒瀬川帯は「帯」としては幅が狭く、秩父北帯と三宝山帯を分ける境界線的性格がある。両者とも地質図上では断続的である。

フィリピン海プレートが沈み込む南海トラフでは、プレート上の堆積物が皺寄せのよ うに重なり南海付加体を作っている。この付加体には、メタンハイドレート、泥火山、熱水鉱床、コバルト・リッチ・クラストなど鉱物資源が大量に 眠っている。しかも土佐湾沖なのである。眠りから覚めるときは何時?

 

 

 ご感想、ご意見、耳寄りな情報をお聞かせ下さい。

鈴木朝夫(すずき ともお)
718-0054 
高知県香美市土佐山田町植718
0887-52-5154
、携帯 090-3461-6571  
s-tomoo@diary.ocn.ne.jp   

 

鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」

鈴木朝夫の講演・出版の記録


全戸に雨水タンクを設置・・・「あまみず」no.54 june.2010 より転載しました

特定非営利活動法人 雨水市民の会 ホームページ http://www.skywater.jp

 

HN:雨水ネットワーク高知設立準備会事務局

目次 


雨水を貯めて使うと・・・こんなメリットが!

 

〇雨水を年間300トン・・・学校のグランドの散水に利用

ある学校の屋内練習場の屋根に降る雨を集めて、グランド整備の散水に利用すると・・・(雨水を年間300トン利用することが分かった)

上水道を利用していたのと比較すると...水道料を幾ら節約できたのか?

上下水道の処理に必要な電気エネルギーは、(その地域によって異なりますが)、

環境省は水1トン当たり 579グラムのCO2の排出量になるとしているようです。

雨水を貯水利用することで、

①水道料の節減になる。

②CO2の排出量を削減するエコな取り組みになる。

 

HN:雨水ネットワーク高知設立準備会事務局

目次 


長宗我部ファンクラブ事務局です。
まつなっさかり、じゃなかった、夏真っ盛りの8月。いかがお過ごしでしょう。
今年はなぜか「セミの声があまり聞かれない」との声が・・・
特に関東や東北の方からちらほらそのような話を聞きます。
私の周りではセミの鳴き声、朝夕と比較的聞けるのですが、もしかして
地震の影響があったりするのでしょうか?
ともかく、異常気象とやらではないことを祈りたいものです。

今月も長宗我部ファンクラブ通信をよろしくお願いします☆
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃(1)明日からよさこい祭りが開幕!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
高知の祭りと言えば、そう、よさこい祭り!!
今年もおよそ190団体、2万人の踊り子達が鳴子を手に、土佐の夏を彩ります。

日程は毎年決まっていて、明日9日の前夜祭を皮切りに、10・11日が本祭、
12日が後夜祭・全国大会となっています。
この日のために全国各地から高知に踊りに来る方や観光客も多く、高知市内は
まさしく「よさこい一色」となります。
この熱い興奮をぜひ、直にご体感ください☆

9日前夜祭の日は高知市納涼花火大会も行われます。(鏡川河川敷)
こちらもぜひお楽しみくださいね!

詳細は高知市観光協会のサイトでどうぞ。
http://www.welcome-kochi.jp/index.html

┏━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃(2)「誰ガタメノ剣」高知ケーブルテレビでオンエア中!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本場土佐での上演を果たし、見事大成功をおさめた劇団シアターキューブリック
による元親が主役の劇「誰ガタメノ剣」。
この伝説(!)とも言える舞台がなんと、高知ケーブルテレビにて絶賛オン
エア中です。

舞台を惜しくも見逃してしまった方、あの興奮をもう一度!という方、ぜひ
番組をチェックしてみてくださいね。

8月放送時間は
9日(火)10:00~、13日(土)17:00~
14日(日)12:00~、16日(火)21:00~
19日(金)10:00~、23日(火)10:00~
24日(水)22:00~、27日(土)21:00~

高知ケーブルテレビ、番組情報はこちらからどうぞ。
http://www.kcb.co.jp/catv/ch12/main.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃(3)8月19日(金)第21回 長宗我部を語る会 開催!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
毎月1回開催している「長宗我部を語る会」。
今月はいつもと違い、第三金曜の19日(金)にゆうあい工房にて19時より
開催します。 
(ゆうあい工房は高知市はりまや町3丁目20番1号 北街ビル2階。
1階に不動産屋さんのあるビルです)

小浜亭馬楽さんによる講談もあります。ぜひ生の講談をお楽しみください♪
参加費はお一人様300円です。(1ドリンク代含む)
お誘い合わせの上お気軽にお越しください。(近隣にコインパーキングあり)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃(4)長宗我部紀行19-小浜亭馬楽- 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
小浜亭馬楽さんによる長宗我部関連史跡のご紹介です。

長宗我部紀行19
吉良親実を偲ぶ史跡を訪ねる(小浜亭馬楽)

高知市越前町の小高坂更正センター
かつてここで親実が切腹した
いつしかそこに親実を祀る祠が建てられ
森之明神と呼ばれていた
 
七人みさきの怪異があり
怨霊を鎮めるために
元親は春野に木塚明神を建立した
今は吉良神社と呼ばれている
 
鳥居の前に大きな木
石段を見張るかのような狛犬
右奥には七人を祀る七社明神
「吉良三氏三名家の物語り」の説明板
126行もあって読むのが大変
ここは高台 川の流れがよく見える
裏山の木が無かった時はさらに遠くまで見えただろう
親実はこの風景を愛したという
 
江戸前期ここに小高坂から遺骨が移された
小高坂の森之明神はその後も続き
明治初年 葛岡神社と改称され
明治末年 山ノ端町の若一王子宮境内に移された
山の懐に抱かれた閑静なたたずまいの宮となった
昭和末期 吉良神社と改称された
 
二つの吉良神社は今も親実を慰霊し続けている
 
 ==編集後記==

今月のファンクラブ通信、いかがでしたでしょうか。
8月は日本各地で夏祭りや花火大会など楽しいことが目白押し!
皆さんの街でもきっと楽しいイベントが盛りだくさんのことでしょう。
夏バテしないように栄養や休息をたっぷりとって、楽しい夏にしたい
ものですね。
エアコンの効かせ過ぎによる夏風邪などにもどうぞご注意くださいね。
ではまた9月にお会いしましょう☆

■ ご意見、ご感想などはお気軽にどうぞ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行    :長宗我部ファンクラブ事務局
お問合せ  :dokodemodoa0328@yahoo.co.jp

 

長宗我部ファンクラブ事務局 の記事

長宗我部ファンクラブ

情報がてんこもり  「高知ファンクラブ」パート2    記事一覧はこちらから



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森づくり(主にチェンソーによる安全な間伐方法)自分で伐った木が倒れる瞬間の感動、掛かり木になった時の苦労など講習と森での体験実習をベテランスタッフが指導してくれ、年齢・性別を問わずOKです。
 自分の山を手入れしたい、家の周りの草刈りをしたい、チエンソーの資格を取って森林ボランティア活動をしたい等々の思いのある方は気楽にご参加下さい。

よろしければ、お誘い合わせのうえ是非受講していただくようお願いします。

1 開講日: 平成23年9月11日(日)
2 期 間: 平成23年9月~平成24年3月まで

(毎月 1回 第2日曜日)
3 受講料:
 5,000円

※ 詳しくは、別添チラシを見てください。
申し込み先 〒782-0078高知県香美市土佐山田町大平80
森
 

旅する蝶、北米大陸と日本列島 

                                                          情報プラットフォーム、No.2856月号、2011

 

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長距離の渡りをする蝶と言えば、北アメリカのモナーク蝶(オオカバマダラ)が有名である。

冬になると、ロッキー山脈の西側の個体群は、暖かいカリフォルニアのモントレー付近に南下する。

東側の個体群はメキシコに南下し、集団で越冬することで有名である。その移動距離は3000kmにも達する。カナ ダを含む北米で、3~4世代交代した後、夏が終わる頃にはひたすら初めての越冬地へ向かって旅を始める。北上の時は羽化してから1ヶ月程の寿命で あるが、南下して越冬するときは10ヶ月もの寿命になる。なお、メキシコの越冬地の8カ所ほどが生息圏保護区に指定されている。


オレンジ色に黒の筋のある派手な文様の翅からオオカバマダラの名が、その豪華さからモナーク(帝王)蝶の名が付いた。赤みを帯びた黄色をカバ色(蒲色or )と呼ぶ。蒲(がま)の穂のような色、または樺(山桜のこと?)の幹のような色である。

幼虫の食草は、北米の何処にでも生育しているミルク・ ウィード(トウワタ)であり、その名のように葉から白い乳液を出す。ガガイモ科の植物が持つアルカロイド類を体内に蓄えて毒化する。


 日本ではアサギマダラが唯一の長距離を移動する蝶である。オオカバマダラの食草と同じように、白い乳液を出し、毒性の強いアルカロイド類を含ん でいるガガイモ科植物のキジョラン、イケマ、オオカモメヅルなどが幼虫の食草である。

また、羽化すると、アルカロイド類を含むヒヨドリバナやフジ バカマの花で吸密をする。4~5月頃から数回の世代交代をしながら日本列島を北上する。

翅に黒と栗色に縁取られた淡い水色の半透明の模様から、 浅葱(アサギ)の名前がついた。浅葱色とは、藍で薄く染めた空色である。


香南市や香美市の小学校の生徒達と共に、龍河洞スカイラインの終点にある秋葉山付近で、挿し木で増やしたヒヨドリバナやフジバカマを移植する。

「アサギマダラの里in秋葉山」の会(問い合わせ先は090-1005-5581山崎)が助成金を受けての発足である。花が満開を迎える秋に、そこに集まる 蝶達のマーキングを通じて、自然に親しもうとの計画である。

咲き誇る秋の花々の上を蝶が乱舞している。タオルを大きく振ると、後を追いかけるよう に現れてくる。面白いように捕まえられるが、マーキングしようとすると、死んだように温和しくなるのが可愛らしい。

「再捕獲、いや、もう捕まるな よ」の思いで、1頭の蝶を高知の青空に放つ。捕獲した人の記号と連番、場所、日付を翅の透明感のある浅葱色の部分に油性ペンで記入する。

記録表に は、大きさ、性別(交尾or未交尾)なども記入する。アサギマダラには鱗粉が殆ど無いので油性ペンでのマークは簡単で、その後も消えることはな い。

再捕獲で渡りの詳細が次第に明らかになる。昨年は秋葉山から台湾まで1735km40日を掛けての移動が報告されている。大勢の人々が、一 緒に生態や行動を調べることで、自然の不思議さに対する感動の輪を広げることができる。


また、白髪の鬼女のような実を持つキジョランを増やそうと移植を行っている。葉に白く縁取りされた小さな孔がある。

葉の裏側を見ると、黄色の斑点、紫の縞模様の幼虫が居る。蛹になり、羽化して北へ旅立つのだが、謎だらけの渡りの仕組みに思いを馳せる。


 蝶と高知と来れば、長旅はしないけれども、黒と淡青色の気品のある蝶、ミカドアゲハを忘れるわけにはいかない。その生息地、潮江天満宮・要法 寺・潮江中学校が国の特別天然記念物に指定されている。ここには幼虫の食()葉となるオガタマノキがある。

 ご感想、ご意見、耳寄りな情報をお聞かせ下さい。



鈴木朝夫(すずき ともお)
718-0054
  高知県香美市土佐山田町植718
0887-52-5154
、携帯 090-3461-6571  
s-tomoo@diary.ocn.ne.jp   

 

鈴木朝夫の「ぷらっとウオーク」

鈴木朝夫の講演・出版の記録

まんぷく交流会(オフ会)実施しました・・・13 「アサギマダラの里IN秋葉山」の取組みNO.2
まんぷく交流会(オフ会)実施しました・・・12 「アサギマダラの里IN秋葉山」の取組みNO.1
 



   -全国トップの水質を誇る

奇跡の清流・仁淀川(によどがわ)のそばで、

せせらぎを聴きながら

ゆっくり過ごしてみませんか?-


※仁淀川は国土交通省発表の2010年水質ランキングで全国トップになりました
水質ランキングトップの記事等くわしくは、NASAまちおこし隊 rinndaさんのブログで取り上げてくれています☆
コチラからどうぞexclamation


また、この夏、NHKにて清流・仁淀川が特集され、
その奇跡の色彩を持つ、知られざる仁淀川の一面が放送され、今注目を集めております。

そんな今大注目の仁淀川エリアに、お得にきて頂く、大チャンスですexclamation×2


モニタープランチラシ表.jpg

 

モニタープランチラシ裏.jpg

仁淀川地域観光協議会では、ただいま上記の宿泊プランの参加者を募集中でするんるん

 

宿泊モニターのチラシのダウンロードはコチラ↓

かんぽの宿伊野 モニター宿泊チラシ(両面).pdf



◆応募条件
・下記の本モニター主旨にご賛同いただける方で当モニターのアンケート票にお答えいただける方ならどなた様でもご応募できます。
◆モニター宿泊日
・平成23年9月1日~30日までの間の平日(土曜日と9/18、9/23は除きます)でご希望の日をお申し出ください。
※但し、希望日が満室の場合もございますので、その際は第二希望に日にちをご検討下さい。
◆お部屋タイプ
 ・和室10畳タイプ 
◆応募人数
・2名様以上5名様まで(1室単位)でのお申込みとなります。
◆応募期間とご通知
・平成23年8月1日~24日  ※8月25日より順次、当選者へご通知いたします。


応募方法やモニターの詳しい内容は

コチラからどうぞ!!


清流・仁淀川で皆さまのお越しをお待ちいたしておりますぴかぴか(新しい)

 

モニター主催/お問い合わせ先

仁淀川地域観光協議会 

ブログURL http://niyodogawa.seesaa.net/

ホームページ http://niyodogawa.p-kit.com/

 





 


お年寄りが多い中で、元気な団地づくりをめざして・・・おつきあい   平和団地 自治会会報より

 

おつきあい  No.242 2011.8.1 平和団地 自治会会報

団地・中央公園で、防災体験キャンプ 参加者募集!

8月20日(土)21日(日)、家族5組募集(詳細は別紙配布資料を参照ください)

 

8月7日(日)、朝8時 大人もこどもも 団地・中央公園集合で、ラジオ体操をして、団地内を おしゃべりしながら ゆっくり歩こう会 参加されませんか!
(毎月第1日曜日に実施です)

7月3日(日)第1回の歩こう会 澤田実行委員長(平和仲良し会会長)を中心に、ラジオ体操をしてから楽しく歩きました。

足腰の弱くなった人も杖をついて参加できるなど、子ども達を含めた老若男女の団地住民が、団地内をゆっくり、おしゃべりしながら歩くことを通して、住民の交流を図り、コミュニティを促進するとともに、あまり外に出ない人も誘い合って"心と身体の健康づくり"を目的に実施します。

 

7月24日(日))沢山の参加で一斉清掃実施しました

団地・中央公園では、子ども会の親子が大勢参加して、元気に草引きなどに取りくんでいました。

 

ガーデニング教室とせん定教室 開催します

9月10日(土)午前8時~10時、団地・中央公園で、専門の講師を招いて行います。(平和仲良し会や平和公園愛護会・団地自治会などの主催で、無料です。詳細は次号で!)

第4回平和団地 井戸端会議
9月11日(日)15:00から17:00  
平和公民館2階ホールにて開催します

第4回は、9月11日15時から17時で「放射能の話」を石井隆夫さん(478番地・元高知県衛生研究所の生活科学部長)に分かりやすく話していただくことにしています。

 

7月7日、団地のお年寄りで、「七夕のつどい」を開催しました

 

短冊に"ねがいごと"を書いて・・・家族の健康や東日本大震災の一日も早い復興を!などが書かれていました。
野点は、雨のため和室で行われました。
団地のお茶の会の高野先生ほかに点てて頂いた"抹茶"をいただきました。
2階ホールでケーキとコーヒーなどを食べて、飲んで、気楽にだべりました。ケーキは9月18日に予定している「平和団地・お年寄りをみんなで祝う会」の試食を兼ねて食べました。美味しいと大変好評でした。
いつもお世話戴いている自治会や民生委員さん・食生活改善委員さんほかにもお世話頂き、交流も出来ました。
初めての試みでしたが、参加者からは、"お月見"や"お花見"などのお年寄りの集いもやってはどうか・・・などの話も出ていました。

 

団地内ガス管取り換え工事開始

2011年4月~12月  西半分(チラシ配布済)
2012年2月~12月  東半分
現在の鉄管からポリエチレン製で耐震性、耐食性に優れた物への取り換え
  08:30~17:00  日曜日・祝日は休み
  工事は道路部分
* お客様宅内メーターまでの配管
      (各、お客様と相談・打ち合わせの上、施工)

 

 7月3日、平和団地こどもとお年寄り・大人の"ミニ交流会"楽しめました

6月26日に予定していた第1回の"ミニ交流会"、雨で順延して7月3日に行いました。
9時30分、久保宏道実行委員長 親子の開会宣言で始まり、12時まで 参加された沢山の親子やお年寄りが、昔遊びや花植えなどを楽しみました。

西森文男さん(561番地)にも画像提供戴きました

 

今回の昔遊びは、竹馬・竹ポックリを中心に・・・
竹ポックリをつくって乗ってみて・・・多くのこどもが出来ましたが、竹馬は難しくてなかなかうまく乗れたこどもはいませんでした。
「平和昔遊び同好会」の岡村顧問や明坂会長、川上さんほかの指導で、こども達も一生懸命に挑戦していました。

 

今回の「おいしいものを食べよう」は、アイスクリン。バニラといちご、人気でした。

 

「平和地区防災会議」が担当した防災コーナーでは、
山中次男会長から各家庭に設置義務化された"火災報知機"の模型を使いながら、参加者に分かりやすく説明がありました。
未設置者からは"火災報知機"の斡旋要請があり、「平和地区防災会議」と自治会が連携して取り組むことの話がありました。

 

公民館横の防災倉庫に移動して、防災グッズの点検・説明がありました。新しく防災委員になった山崎水紀夫さんから、地震で倒壊が予想されるので、各家庭でもバールを用意しておくと役に立つ・・・などの話がありました。

 

参加者で花植えをしました。こども達も平和仲良し会の皆さんの指導を受けながら上手に植えていました。この日の終了後、雨が降り取り組みを応援してくれている様でした。

 

平和中央公園の「花壇の手入れ・水やり協力員」を募集します

年に1~2回程度参加しませんか!

※  「花壇の手入れ」や「花壇の水やり」は、平和仲良し会の公園担当役員(澤田会長、明坂・山本副会長)を中心に、日常的に目を配り、適切な維持管理に務めていく事にしています。

※  併せて、子ども達も含めた平和団地住民全体から「花壇の手入れ・水やり協力員」を募集して、年に1~2回程度参加協力してもらえる体制づくりに取り組んで行ます。

※ この取り組みを通して、"みんなの公園をみんなで守り育てる"と言う、公園愛護の気運を盛り上げるとともに、平和仲良し会の会員の皆さんと「花壇の手入れ・水やり協力員」の皆さんとの交流が出来たら・・・と話しております。

※ 「花壇の水やり」は、ポット苗を路地に植えていることもあり、植えた直後や"夏場の限られた時のみ"に限定して実施する事にしています。
「花壇の手入れ」は、年5回予定されている団地自治会の一斉清掃のときに、中央公園の清掃に集まってくれる「子ども会」の皆さんにも協力していただき、平和仲良し会の公園担当役員と一緒に実施します。


参加のご連絡・お問い合わせは、平和仲良し会会長の澤田浩男さん(249番地 電話842-5684)までお願いします。

 

西3班、久々に班会を開催!

7月15日(金)の午後7時から平和分館2階ホールで行いました。松本地区長にも出席いただき、男女ほぼ同数の18名参加の下、豪華な料理(自治会の補助あり)もあり終始和やかな班会=懇親会となりました。
このような会を通して、お互いが顔と名前を知り「向こう三軒両隣」で繋がる「絆」の大切さを、参加者全員が改めて感じるとともに「近いうちにまたやりたいねー」でお開きとなりました。

インターネットでは、「平和団地ファンクラブ」(検索)で、カラーの画像などが楽しめます。携帯電話では、下のQRコードでどうぞ!

http://blog.goo.ne.jp/heiwafc




平和団地 自治会会報 「おつきあい」一覧

春野公民館 平和分館運営委員会 発行 「平和の輪」一覧

会報 なかよし  発行  平和仲良し会 (老人クラブ)

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