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2011年11月26日アーカイブ

 津野町の四万十川源流点へ向かった。
P1010124.JPG





































 国道33号線の名野川の先の信号を左折して橋を渡り国道439号線を走る。
 上図の矢筈トンネルの手前の東口から左折して県道378号線ー狭い山道ーに入る。「不入山林道口」の手前で道が分岐(左は広い道、右は狭い道)するが、右を走る。
 「不入山林道口」を右に見ながら下っていくと、やがて「四万十川源流点林道口」の分岐となる。ここに案内標識がある。                             分岐から2.5㌔走ると「四万十川源流之碑」のあるヘアーピンカーブの手前に着く。ここが源流点への登山口だ。
P1010112.JPG
カメラのレンズに雨滴がついていたので、少々見づらいが、右側の石段を上がって真っ直ぐに歩く。
 中央の石垣の向こうに自然石の碑が見える。












P1010106.JPG
 石段を上がった正面の風景。
 この左側に碑がある。
 右奥の箱様のものが案内標識である。













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 この標識に「源流点約25分」と表示がある。
 
 道は全体的に岩石の多い道なので足下には気をつけて!

 道は四万十川渓流を右に見て上がる。途中、渓流を右に渡ってさらに上り、また渓流を左に渡って、岩場の急坂を上ると「あと5分」の標識がある。
 


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 目的地の「源流点」に近づいた。
















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 「源流点」である。中央にその標柱が立つ。
 登山口からゆっくり歩いて20分であった。














P1010089.JPG
 「渡川(四万十川)の源流点」「シ・マムタ(四万十)の流れでる地点」とあった。
 
 この東方向に不入山がある。











 県道378号線を南に走ると、国道197号線の布施ヶ坂に出る。右は檮原方面へ、左は須崎方面へ向かう。
 
 国道439号線経由と国道197号線経由では「源流点之碑」までともに時間は2時間以内。
 県道378号線および源流点林道は舗装されている。

HN:バンダナ







  

DSCF2124.JPG  11月23日の祝日、国分川でウォーキング&芋煮会が行われました。

 あいにくの雨でしたが、ただ歩くだけでなく、「南国市観光案内人の会」のガイドさんが、 国分川沿いの史跡等を説明してくださり、南国市30年以上住んでいても知らなかったことをたくさん教わりました。

1125E9878CE38184E38282E381AEE88A8BE785AE-thumbnail2[1].jpg 発着地であり到着地の比江憩いの広場にもどると、あったかい芋煮とおにぎりを用意してくださっていました。

 国分川沿いにはたくさんの史跡があり、車通りも少なく、春はイタドリ、秋にはススキにコスモスと、絶好のウォーキングコースです。

 これからは少し寒くなってしまいますが、暖かくなったら是非国分川周辺散策をおすすめします。

 

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