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高知のストップ温暖化・環境活動の最近のブログ記事

平成22年度養成講座総合チラシ_01.jpg  

全コース総合チラシ : 平成22年度養成講座総合チラシ.pdf

平成22年度森づくりコース_01.jpg

森づくりコースちらし : 平成22年度森づくりコース.pdf

平成22年度養成講座木工・クラフト_01.jpg

木工・クラフトコースチラシ : 平成22年度養成講座木工・クラフト.pdf

平成22年度自然体験コース_01.jpg

自然体験コースチラシ : 平成22年度自然体験コース.pdf

詳細は各コースのパンフレット(PDFファイル)をご確認ください。
問い合わせ先
〒782-0078   
   高知県香美市土佐山田町大平80   
     高知県立森林研修センター   情報交流館   
    TEL    0887-52-0087
  FAX   0887-52-0097
メール:mori_kawa_tune@yahoo.co.jp
 

情報交流館の場所

より大きな地図で 情報交流館 を表示
 

 

高知県森林総合センター情報交流館




           「よさこいクーポン券」登録団体

「よさこいクーポン券」の趣旨に賛同し、「決め事」を承認して、参加申し込みをします。

平成22年 2月 15日

(団体の名称)
気候ネットワーク高知(登録団体No.4)

(業種・分野)



地球温暖化問題
1998年より県内で地球温暖化に関する啓発活動

(団体の掲げる目的・主旨など)

(環境活動支援センター「えこらぼ」より)

-私たちにできる身近なことから、地球温暖化防止活動をひろげたい-


代表:松本和子さん

『気候ネットワーク・高知』は1997年の気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)の翌年に発足。
京都議定書の "発効にむけて"県下53市町村に「京都議定書早期発効にむけた意見書」の採択をお願いしたり、京都や東京から講師を招いて学習会を開催して、ひろく地球温暖化について知ってもらおうと活動してきました。

 地球温暖化防止というのは、政策的なことや地球規模のことで私たちにはどうすることもできないのでは、と考える人も多くいることから、私たちにできる身近なこと、たとえば省エネの行動をイベントなどで具体的にお知らせしています。
その一環として、他の消費者団体、行政、電器店によびかけて『省エネ家電推進キャンペーン』をすすめてきました。

その後、全国で3番目に『全国省エネラベル協議会』に参加して、省エネラベルの普及に向けて積極的な活動を続けています。また、『環境家計簿』の普及活動もしており、現在『気候ネットワーク・高知』独自の環境家計簿を作ることを検討中です。

 地球温暖化防止は地球を守る、命を守る大切な活動です。仲間をふやしてもっと広がっていくようがんばっていきます。(談)

(所在地)
〒781-5213 高知県香南市野市町東野29-8

(電話・FAX)
TEL:0887-56-5091 FAX:0887-56-5091

(営業時間)

(定休日)

(公開情報:ホームページ・E-mailなど)

気候ネットワーク高知 に関する記事


「よさこいクーポン券」こちら!へもどる  五十音でさがす!  市町村でさがす!  

業種でさがす!  登録団体一覧  「よさこいクーポン券」の印刷はこちら

HN:よさこいクーポン券 さんの記事




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   主催者パンフレット
 
私たちの暮らしに深く関わっている物部川に心ない人が運んできたごみが散乱しています。
 ごみのないところにごみは捨てにくいもの。ごみを置いていく人を一人でも少なくするた
 めに、きれいな物部川を未来へ残すために、みんなで物部川のごみを拾いましょう!

   とき 平成22年2月11日(木)建国記念の日 
         ※小雨決行
  集合場所 物部川南運動広場(物部川大橋下河川敷)
  日程  9:00~ 9:30 受付
       9:30~10:30  開会式・ごみ拾い
      10:30~11:30 ごみの分別・集計
       11:30~12:00  ごみの数当てクイズ他(景品募集中。当日持込歓迎!)
        ※当日受付前に会場の草刈りを行います。ご協力いただける方は8時に現地にお集まりください。
        ※センダングサが大量に繁茂しておりますので、種子の付きにくい服装でご参加ください。

※終了後、温かいものを用意しますので、お箸と汁わん、コップ  をご持参ください。
  ごみを出さないためにご協力をお願いします。

  主催 ごみのない物部川をつくる連絡会(11団体)
   共催 高知県
   協力 国土交通省高知河川国道事務所物部川出張所・
         物部川流域ふるさと交流推進協議会・
     アクアリプルネットワーク 
   問い合わせ先 連絡会 横田 090-6280-3634


より大きな地図で 物部川のごみ拾い会場 を表示

物部川の環境保全 さんの記事

イベント情報




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歴史 文化 人情 風 山 川 渓 森 食 まるごと体験していただく、モニターツアーのご案内
です。
1 山を知る!人を知る! 2 悠久の浪漫紀行 の2つのツアー物部川流域の魅力盛りだくさ
んのツアーに是非ご参加ください。 ※要申込・参加費

■ 主催者パンフレット(紹介画像・申込用紙)  sightseeing_in_kami.pdf

1 山を知る!人を知る!
  チャレンジ香美 -体験交流ツアー
   緑濃い山々、満々と水を湛える物部川。香美市には様々な人の暮らしと自然の恵みがあ
  ります。旅を通じて貴重な体験をしてもらうには事欠きません。
   そうした体験の中で、特に山の仕事と伝統産業の現場をピックアップしました。温暖化
  対策が重大な関心を集めている中、山の環境が果たす役割について間伐等の体験を通じて
  感じてもらい、交流施設において地域住民と交流を深めてもらいます。また、伝統産業で
  ある"フラフ"の染工場の見学と体験により、地域の産業文化に触れていただきます。
  
  日 時:平成22年2月6日(土曜日)、7日(日曜日)2日間
      2月6日(土曜日) ※一日目
       8:30 香美市役所発
       9:00 甫喜ヶ嶺周辺県有林 インストラクター指導で間伐等山仕事の体験
            昼 食
      13:00 平山ふれあい館にて ・風の窯 陶芸体験 平山木工所 木工体験
            ~17:00頃まで
      18:30 ほっと平山(宿泊先)にて 交流施設交流夕食会 学校で宿泊
     
      2月7日(日曜日) ※二日目
       8:30 ほっと平山(宿泊先)発
       9:00 ハチロー染工場(伝統のフラフ染工場)にて染体験 ~10:45
      11:00 土佐打刃物流通センターにて伝統工芸品土佐打刃物の展示販売
            ~11:20
      11:40 夢野温泉  昼 食 ~12:40
      12:50 龍河洞(日本三大鍾乳洞にて天然記念物・史跡+冒険コースに入洞)
            ~14:40
      15:00 香美市役所着 解 散
      
  参加料:10,000円(中学生以下のお子様は5,000円)
  
  要申込:定員20名、※締め切り 平成22年1月18日
  
  申込先:香美市地域雇用創造協議会 TEL:0887-53-2123 FAX:0887-52-9123
          e-mail:kamikoyou@bz03.plala.or.jp

※詳細については主催者パンフレットでご確認ください。

 

2 悠久の浪漫紀行
  香美=神々の鎮まる伝説の郷を行く
   物部川上流域、韮生郷、槙山郷と呼ばれるこの地域は、深く山々に閉ざされた地にあって
  古代より大自然の母なる恵みを讃え、父なる峻厳を畏敬する高い民族文化を育んできました。
   数々の景勝地や文化財を通じて語り継がれた平家の落人伝説や、いざなぎ流に代表される
  神々の物語は、この地域のみならず日本人にとって一級の文化遺産と言えます。
   このツアーでは、そのような場所を訪ねその文化を伝承してきた人々との交流を深めるこ
  とにより、香美市の奥深い魅力を知ってもらい、人の"まほろば"を感じていただきます。
  
  日 時:平成22年2月13日(土曜日)、14日(日曜日)2日間
     2月13日(土曜日) ※一日目
       8:30 香美市役所発
       8:45 御在所山登山口 安徳帝が平教盛と共にこの地にご滞在されたという
            伝説の地 ~9:00
       9:40 轟の滝 日本の滝百選。平家の落人の娘、玉織姫の悲しい伝説を秘め
            た名瀑 ~10:10
      10:30 吉井勇記念館 吉井勇の愛した猪野々。美しい風景を眺めながらこの
            地に隠棲した歌人吉井勇の足跡を訪ねる。 ~11:00
      11:10 純信お馬恋の峠道 よさこい節に歌われた道ならぬ恋の逃避行。二人
            が越えた峠道 ~11:15
      11:45 神池の里  昼 食  安徳帝説話・古木・古刹。伝説のベールに包
            まれた桃源郷・神池散策 ~14:30
      14:50 奥物部ふれあいプラザ 奥物部ふるさと物産館 ~15:10
      15:30 小松神社 平安期以前より鎮座する延喜式内社。伝説と謎に包まれる
            が、多くの信仰を集める。 ~16:10
      16:40 べふ峡温泉(宿泊先)いざなぎ流神楽舞鑑賞 交流夕食会 べふ峡温
            泉にて宿泊
     
     2月14日(日曜日) ※二日目
       8:30 べふ峡温泉発
       9:15 岡ノ内誓渡寺 藁葺地蔵堂 小松勇道記念碑他 ~9:50
      10:15 美良布・道の駅 アンパンマンミュージアム 大川上美良布神社
            いきいき直販部  自由行動 ~11:15
      11:45 龍河洞(日本三大鍾乳洞にて天然記念物・史跡+冒険コースに入洞)
            昼 食 ~14:40
      15:00 香美市役所着 解 散

 

  参加料:10,000円(中学生以下のお子様は5,000円)
  
  申 込:定員20名、要申込 締め切り 平成22年1月18日
  
  申込先:香美市地域雇用創造協議会 TEL:0887-53-2123 FAX:0887-52-9123
          e-mail:kamikoyou@bz03.plala.or.jp

※詳細については主催者パンフレットでご確認ください。

 

物部川の環境保全 さんの記事

イベント情報

自然体験 土佐奥ものべ に関する記事




パンフレット・イベントメニューはこちら
今朝は7時30分から準備を開始しました。食べ物は仕込み中でしたが、いい匂いが・・・・。
子供向けの体験教室もあります。風が強めなので暖かくしておこしください。
準備中の写真を何枚か


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机の上は木のおもちゃです。

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こちらでは、アクセサリー造り

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これ電気自動車です。車検も保険もあって実際に公道を走れます。ボンネットの中や制御関係も含めて詳細に説明してもらえます。

本日、15時までやってます。是非どうぞ!場所はこちら です。

 

物部川の環境保全 さんの記事

高知県森林総合センター情報交流館




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【日時】平成21年12月5日(土曜日)7時30分から16時

【集合場所】香美市・香南市・南国市市役所に集合(バスで情報交流館へ移動)

【参加費】無料

【日程】
7時30分 香美・香南・南国各市役所へ集合(バスで情報交流館へ移動)
  8時00分 情報交流館着(トイレ休憩後バスで現地近くまで移動)
  8時30分 「冬探し散策」をしながら間伐現場(香美市土佐山田町大法寺)へ
  8時50分 オリエンテーション(班編成・あいさつ・日程説明)
  9時00分 間伐体験(山の神へお供え・丸太伐り・間伐)
 12時00分  昼 食
 13時00分  間伐材を使用した木工教室(えこえもん・ゴンぎつねづくりなど)
 16時00分 各市役所到着、解散

【持参するもの】弁当・飲み物・タオル・着替え・軍手・滑りにくい靴等
          ※間伐に必要な道具は、主催者で準備いたします。

参加ご希望のかたは、下記の必要事項をご記入いただき、ファックスもしくは郵送でお申し込み下さい。
はがき、Eメールでもお申し込みいただけます。

パンフレット・申込用紙.pdf

【募集期限】 12月2日(水曜日)

【申し込み先】
   〒783−8501
  南国市大埇甲2301 南国市役所 企画課内「間伐体験」係
  FAX:088−863−1167
  Eメール:kikaku@city.nankoku.kochi.jp

【問い合わせ先】
   物部川流域ふるさと交流推進協議会 事務局  南国市役所 企画課
   TEL:088−880−6553

 

物部川の環境保全 さんの記事




 

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【日時】平成21年11月29日(日曜日)10時から15時

【場所】香美市土佐山田町大平80 情報交流館  情報交流館の地図 

【参加費】無料 ※一部有料のコーナーもあります。

パンフレット.pdf

「あじわう」・「まなぶ」・「つくる」・「遊ぶ」・「癒される」各コーナーのご紹介

「あじわう」コーナー:本館テラス(休憩と昼食に)
          ~かつお飯・おでん・どんぐりのコーヒー
            ・バウムクーヘン 他
「まなぶ」コーナー :本館シアター室
          ~情報交流館ネットワーク団体および、
            環境教育の取り組みの展示
            グリーンアドベンチャー 他
「つくる」コーナー :体験コーナー
           ~間伐材でつくるミニチュアイス・テーブル
            紙漉き体験・竹馬・竹ぼっくり
            竹とんぼづくりと大会・エコエモンづくり
            どんぐりで遊ぼう 他 
「あそぶ」コーナー :森の教室
          ~木のぼり・のこぎり大会・草笛教室
           森のボーリング・木の実でつくる花炭
           押し花・森のヨーヨーづくり 他
「癒される」コーナー:本館 
          ~南米の楽器スチールパンを使った音楽会
            演者:高知カリビアンガールズ
              11:00,13:00の二回公演

【主催・問合せ先】情報交流館ネットワーク TEL0887-52-0087

物部川の環境保全 さんの記事 

イベント情報




こんにちは無ノ用です。

Rock green cafe でたいこのまつりというイベントがあるのでお知らせします。

youtubeに去年の様子が出ていたので下の動画を再生して見てみてください。

午後9時頃まではやっているようなので、私も空いている時間に見に行こうかと思ってます。

IMG.jpgのサムネール画像

 

イベント情報 

HN:無ノ用  さんの記事




これまでの「みんなの会」の活動内容と成果

                      三嶺の森をまもるみんなの会 代表 依光良三

写真でみる「むしばまれる三嶺」 

  saorigahara1.jpg

2002年のさおりが原(青木氏撮影) 林の中の地面も、生えているササも緑があふれる場所でした

 

saorigahara2.jpg

2007年7月 地面には草が生えておらず、ササは葉をことごとく食われて、枯れた茎だけが茂る笹原になっていました。

yorimitusensei5.jpg                                          ▲さおりが原保護柵内でのモニタリング調査 

 

4.活動の波及効果と新たな展開へ―行政を動かす力に (分割2)

カヤハゲ・韮生越の保護柵大幅増設計画へ


 先に触れたように植生保護柵の効果が絶大で、保護柵内では短期間に多様な種が旺盛に

成長したことから、四国森林管理局はカヤハゲ、韮生越を中心とした植生の再生をめざした

保護柵を設置する事となった。

そのきっかけは、みんなの会常石事務局長が四国森林管理局川上計画部長に同行して

現地視察を行ったことである。

 

 ササ原が枯れて裸地化しつつある中、わずか3ヶ月で植生が柵内一面に蘇った事実は、

行政の認識を一段と高め、これを契機に四国森林管理局は林野庁と調整の上、保護柵資材の

予算措置を行った。

その結果、14カ所程度の新たな保護柵資材の確保とヘリコプターによる資材運び上げが

可能になった。

資材のカヤハゲ等へのヘリ運搬は08年11月20日に実施し、みんなの会からは

3名がボランティア協力を行った。
 この保護柵設置作業は、09年4月11日から5月にかけて、四国森林管理局とみんなの会の

協働によって実施する計画となっている。

一般の方々も多く参加していただきたいと願っています。


 

「協議会」ないしは「連絡調整会議」の必要性


 本格的で実効性の上がる対策は行政に委ねられることはいうまでもなく、

ボランティアができることは実体的に極めてわずかなものにすぎない。

 

しかし、私たち「みんなの会」の内発的運動は、普及啓発・世論形成によって

一定程度行政を動かしてきたことも事実であろう。

このような活動がない地域と比べるとその差は認められよう。

 

 次に、目指すのは「連絡会」、「連絡調整会議」、あるいは「協議会」への展開である。

行政はややもすれば縦割りで、バラバラに調査や対策がなされたりする。

関わるのは、林野庁、環境省、(流域保全・国土保全という観点からは国交省)、県であるが、

それぞれが情報を共有し、役割分担を行いながら効率的な調査や対策を進めることが、

少ない予算の効率化につなげられよう。

 

そして、意識の高いNGO、NPOが企画・計画段階から参画することによって

一層実効性が上がる対策につながる、等の理由からである。

(08年6月のみんなの会主催の「報告会」は林野庁、環境省、そしてみんなの会の調査を持ち寄って

報告・議論したものであるが、それによる情報の共有は大いに意義があった。)

 

 みんなの会のような民間ボランティア団体と行政が協働(パートナーシップ)のもとに、

対策を進めることは、今日、環境問題の解決の手法としてまさに求められていることであろう。

現場をよく知り、ことの重要性を認識している関わりを持つもの(ステイクホルダー)の参加こそが

大事なことである。

 

そういう観点から行政を含む何らかの組織化が必要な段階に至っている。

この点に関しては、目下、みんなの会と関係行政機関(林野庁、環境省、高知県、香美市等)とで

話し合いを継続中である。                                     2009年01月30日掲載

三嶺の森をまもるみんなの会のホームページより分割転載

 

三嶺の森をまもるみんなの会のホームページより

今、県下最大の貴重な自然林、「三嶺」の森は、シカの食害によって、傷つき痛んでいます。特に、稜線部の笹と樹木の7割までが被害に遭い、枯死する樹木も増加の一途をたどっています。このまま放置しておけば、貴重な自然植生がますます失われるばかりではなく、山林崩壊、土砂流出等の危険性が高まります。
 そこで、危機感を抱き、保護と再生を目指すNGO、NPOが結集して、2007年8月に「三嶺の森をまもるみんなの会」を設立しました。県民のみなさまにこの問題をできるだけ広く知っていただくために、行政とも協力して、シンポジウムや樹木へのネット巻き等を行い、少しでもこの大切な自然を守りたいと活動しています。

 

※ 防護柵の設置作業(2009年4月11日)のボランティア募集

 

三嶺の森をまもるみんなの会 代表 依光良三  さんの記事




皆さんこんにちは。高知県企画調整課 物部川の明日を考えるチームです。連続の投稿になり大変申し訳ございません。

 去る3月8日(日)、物部川流域の三市(南国市・香南市・香美市)とともに、環境保全活動に取り組んでいるアクアリプルネットワークが主催となり、環境バスツアーを開催しましたので、その様子をご報告いたします。

 今回は物部川流域の小学生を中心に、香美市の大法寺市有林にて、情報交流館ネットワークの皆さんのご指導の下、間伐体験をしました。
 木を切る前に、まずはノコギリを使う練習です。
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だいぶ練習してうまくなったら、いよいよ木を切ってみます。
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山の作業はノコギリやナタといった刃物を使うし、切った木を倒す時に気をつけないと大変なことになるので、慎重さが必要とされます。

 あらかた木を切って、その大変さが身に沁みて分かったところで、近くの情報交流館の炭小屋に移動し、お待ちかねの昼食タイム。

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この日は、最近の山のイベントでは定番となっているシカ肉を使ったカレーライスです。
 アクアリプルネットワークの委員の方や、香美市林業婦人部の皆さんが腕をふるってくれました。いつもありがとうございます。大変おいしかったです。

 昼食の後は、香美市土佐山田町で鍛冶屋さんをしている、アクアリプルネットワークの原委員の「道具の話」
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山の作業で使う道具について、そのたくさんの種類を紹介いただいたり、地方によって作り方が違ったり、そんな話をしてくれましたが、子どもたちより周りで聞いている大人の方が目がキラキラ輝いてたのが印象的でした。

 お話の後は、実際に道具を使って薪割り体験。
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なかなか難しくて、真っ二つに割るのは大変でしたが、昔はお風呂を沸かすにもご飯を作るにも、薪を構えてないといけなかったんです。
 その苦労が、ほんの少しですが分かったような気がしました。

 その後、バスに乗り込んで見学ツアー。
 まずは、情報交流館からすぐ近くの旧山田堰公園にて、山田堰の成り立ちと水のお勉強です。
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現在の山田堰を管理している、みどりネット山田せきの職員の方から、時の土佐藩家老、野中兼山が山田堰をつくった歴史や、山田堰からはじまる舟入川に沿って高知県最大の穀倉地帯である香長平野のすみずみまで農業用の水を行き渡らせて、その恵みで高知県の農業が成り立っている、という話をしてくださいました。

 その後は、香南市野市町に移動して、「三叉」の見学。
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香南市側の用水路を管理されている、物部川土地改良区連合の方から、もともと丘陵地帯で水が来なかったところを開墾するため、苦労して水路をつくって物部川から水を引き、その結果、野市町一帯がお米ができる場所になったという話をしていただき、また一つの用水路が3つに分かれている「三叉」を見学し、昔の人の苦労をしのびました。

 以上、今回も盛りだくさんの内容のバスツアーでした。
 子どもたちは、間伐体験に勉強に、結構大変だったと思いますが、現地で体験しながら勉強できたことは、なによりの思い出になったと思います。
 今後も、アクアリプルネットワークはこのようなバスツアーを企画する予定です。流域の小中学校を中心に、早めにご案内をしますので、今度は(今度も)ぜひご参加ください。
 最後に、このバスツアーのために集まってくれた関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。
 そして、本当にありがとうございました。

 

物部川の明日を考えるチーム さんの記事 




高知ファンクラブのネットワーク