いやし・潤い高知の最近のブログ記事
"夏は海辺のカシで夕涼み"
7月23日と30日の金曜日に レストラン Cassis カシ (道の駅やす2階)でJAZZの生演奏!

お馴染みのジャズギタリスト・シンガー清岡隆二さんのJAZZの生演奏を聴き・・・
おいしい料理をいただきながら、癒しの空間を堪能しませんか!
7月23日、30日以外は、毎週土曜日出演中です。
レストラン Cassis カシ (道の駅やす2階) に関する記事
Kブラザース(ジャズギタリスト・シンガー)清岡隆二さんの記事
栄ちゃんワールド・・・
私の故郷 大豊町・梶ケ森周辺の風景9 定福寺の蓮(大賀蓮)①

定福寺HP:大賀ハス ~2000年ハス~
昭和26年大賀一郎博士の手によって、千葉県検見川東大農場の泥炭層下7mの所から蓮の実を3個苦心の結果発掘して、1個が良く生育し翌年開花しました。
その蓮は「Oldest Flower」として、世界の人々に絶賛を受けました。・・・・・



※私も応援しています!
NPO法人定福寺豊永郷民俗資料保存会が、「定福寺豊永郷民俗資料館」建設募金実施中!
敷地内には、「民俗資料館」(大豊町立民俗資料館のあゆみ( 国指定民具2595点 )があり、NPO法人定福寺豊永郷民俗資料保存会を立ち上げて、
平成26年完成予定「定福寺豊永郷民俗資料館」建設のために、いま募金を募っています・・・とのお話が住職様からありました。
「大豊町民俗資料館」は「定福寺豊永郷民俗資料館」として再出発し、建物が老朽化して、国指定の「重要有形民俗文化財」が危機的な状況にある・・・
資料館の再建には2億円の費用が必要で、5年間かけて募金を募っていく・・・と資料にあります。
ご住職の"国指定の「重要有形民俗文化財」などの民俗資料を保存したい"という熱いメセージを感じました。
このことを一人でも多くの方にお知らせして、資料館の再建のための募金が集まる事を祈念して、
私も応援できたらと思いました。
郵便振込み口座
徳島 口座番号01680-4-100334 加入者名 定福寺豊永郷民俗資料保存会
お問い合わせ(栗生山 定福寺)
高知県長岡郡大豊町粟生158 TEL0887-74-0301 FAX0887-74-0302
E-mail jofukuji@d1.dion.ne.jp
栄ちゃんワールド・・・我が故郷 大豊町・梶ケ森周辺の風景 のページ
第5回 「ありがとう鏡川・土佐の宵まつり」のイベント案内
■ 7月24日(土)・25日(日) 両日とも17:00~22:00
■ 鏡川みどりの広場
7月24・25日、 第5回 「ありがとう鏡川・土佐の宵まつり」
HN:イベント案内人
鏡川みどりの広場で「土佐の宵まつり」
イベント情報高知
吉原ふれあいの里でホタル祭り・・・清流にカワニナも放流
~夕食後にホタルの乱舞を楽しむ~

(吉原のホタル祭りはまず山菜料理での腹ごしらえからスタートです。)
吉原ふれあいの里は、合併後に市民の森の一角を占める位置づけとなっていますが、6月12日にホタル祭りが行われました。

(山菜料理には肉や魚などは含まれず、地元の山野でとれる食材ばかりです。)
事前に予約された市民150人ほどが集って、夕方6時から、地元のふれあいグループの山村峰子会長から開会の挨拶があり、その後に川村市議がホタルの生態について話を行い、餌となるカワニナを近くの川に放流しました。

(ホタルの餌となるカワニナは清流にしかすまないので、環境のバロメータです。)
山菜料理での夕食を楽しみましたが、この夕食を目がけて参集した市民も多くいたためか、地元の女性たちも驚くほどの量が出たようです。

(山菜料理の写真ばかりで、ホタルは実際に見に来てください。)
やがて、8時前には日も暮れ、ホタルが飛び始めたため、鏡川の支流の吉原川に移って、乱舞するホタルを楽しむことになりました。
ホタルは飛んでいるのはオスで、メスは草むらなどで弱い光を発しています。清流にすむカワニナが餌で、成虫のホタルとはまるでイメージの違う獰猛な幼虫期を過ごすことなども解説として話しましたが、道すがらには孟宗竹の輪切りにロウソクを立て、道を明からせる工夫も会場にマッチしたものとなっていました。
HN:鏡川大好き人間 サダヤンの徒然日記
大豊町・梶ケ森 龍王の滝 に行きました。

車で梶ケ森山頂を目指していて、途中で一休みも兼ねて、龍王の滝に寄って行く事にしました。
岡山から来たと言う年配の二人が、駐車場で一緒になりました。

龍王の滝まで500メートル。谷までの横道は、きれいに歩道も整備されて楽な道です。谷に沿って登る傾斜地はそんなに長くはないのですが、大雨に道が洗われて大変でした。



日本の滝百選、水しぶきでマイナスイオンが一杯・・・と言う感じで、何時来ても癒されます。
日本の滝百選の龍王の滝を見て、足に自信のある方はそのまま 登山道を登ると、山頂まで約2km。途中天然林の豊かな森や草花を楽しむ事が出来ます。

中腹には日本の滝百選の龍王
HN:ウオッチング
栄ちゃんワールド・・・我が故郷 大豊町・梶ケ森周辺の風景 のページ
HN:ウオッチング さんの記事
香美市香北町の"温泉cafe 湖畔遊" に行ってきました。
温泉cafe 湖畔遊(KOHANYU) に行ってきました・・・その1
到着したのが10時30分頃。ベランダで妻と、モーニングを注文して湖畔の景色を楽しみました。
後で西村社長と話したときに、
ここで出すコーヒーはすべてオーガニックコーヒーにしています。よそより幾分高くなるけど、安さの競争ではなく、安全・安心のこだわりの店としてやっていくつもりです・・・とのこと。
確かに天然酵母の食パンも美味しくて、満足でした。
ベランダの真ん中にケヤキを植えていたり、周りにカエデやコナラなどこの地域にある在来の木をセンス良く植えていました。
後で聞くと、自分で選んでこの辺にある木を植えました・・・と言う事でした。
ベランダも店内も全て"スギ材"を使っています・・・どこで買いました!と聞くと、"れいほくスギ"で、私も良くお世話になっていた土佐町の森昭木材の田岡さんところでお世話になったとのことである。嬉しくて、思わず身を乗り出してしまいました。
大きなスギ丸太をそのまま使っている柱など、強度だけでなく、見た目も自然志向を感じさせる、斬新なメッセージを発信していました。
壁に張り付けているのは、桜島の噴火した"軽石"だそうです。"土佐漆喰"よりも軽くて丈夫!と言う事で、これにしました。こだわっています・・・
ゆっくりと風呂に入ってから、食べた昼食のご飯は、玄米でした。今、玄米食の効能が一段とクローズアップされている・・・と妻が話していました。
西村社長の話では、ご飯は全部玄米にしています・・・
南国市の田島さんにお願いして、無農薬でお米を作ってもらっています。それを南国市の西田米穀店さんに玄米で袋詰めをしてもらって・・・
南国市の田島さん(市会議員)は、牛を飼っていて牛糞堆肥の購入で昔お世話になったり、南国の秦泉寺さん宅の酒席でご一緒したり・・・で、私も存じ上げている方でした。
"ごめん軽トラ市"などでのひょんな関わりから、西田米穀店さんがここの入浴券を私たちに贈ってくださったことで、このような関わりを持てた事に感謝でした。
帰りに南国市の西田米穀店さんに寄って帰りました。
西田さんご夫婦もたいそう喜んでくれました。
「温泉cafe 湖畔遊」
香美市香北町有瀬100
営業時間 cafe 9:00~20:00、温泉 11:00~20:00
火曜日が定休日
電話/FAX 0887-59-4777
HN:ちるどれん
香美市香北町の"温泉cafe 湖畔遊" に行ってきました。
ひょんなことで知り合いになれた、南国市後免町の西田米穀店さんより、手紙と一緒に"温泉 湖畔遊"の入浴券を送っていただいていました。
妻もいい具合に休暇が取れたので、昨日行ってきました。

国道195号線を走っていると、香北町太郎丸を過ぎたところにある"コメリ" の手前に大きな看板がありました。ここからダム湖北岸に渡って、右(川上)へ300mとありました。
下の地図を参考に・・・


立派な橋を渡って、橋のたもとにある「プータロー」さんのところから、右へダム湖北岸の道路を300m・・・ここにも駐車場の 大きな看板がありました。



向こうに、渡ってきた橋が見えます。

今年の3月14日に "cafe 湖畔遊"がオープンして、4月14日に"温泉 湖畔遊"をオープンしました・・・と社長さんが話されていました。
紹介された社長さん、"レジ袋を削減して、そのお金で山に木を植えに行きましょう"という「レジ袋削減推進」運動を県内の6スーパーと連携して取り組んだときに、お世話になった方でした。
また、以前からお世話になっている香北町の知り合いが、食事をしていたら声をかけてくれてビックリしました。ここに仕事に来ている・・・とのこと。
入浴券を贈ってもらって、ここに来たきっかけといい、人の絆を感じました。


平日なのに、私たちが食事をしている間にも沢山の来店者があり、スタッフの方はめまぐるしく動いていました。

湖畔の風が涼しく吹き抜ける素晴らしいロケーションで、癒しの一時を 過ごしました。
より大きな地図で 温泉cafe 湖畔遊 を表示
「温泉cafe 湖畔遊」
香美市香北町有瀬100
営業時間 cafe 9:00~20:00、温泉 11:00~20:00
火曜日が定休日
電話/FAX 0887-59-4777
HN:ちるどれん

















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