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2012年2月26日、前日雨が降っており芝生広場が心配されましたが何とか大丈夫でした。

当日は曇り空でも雨の心配はなく、本部テントも張らずに済みました。風があり肌寒い中でしたが、沢山の親子連れが参加され、防災ゲームやものづくりなどの体験コーナーを楽しんでおられました。

500部用意した防災ゲーム用のスタンプラリー用紙も、午前中になくなってしまい、あわてて500部印刷を追加する状態で、1000人を超える参加者に、スタッフや出店者・体験ブースの皆さんも大忙しでした。

今回、知人のプロ司会者・隅田さんがボランティア参加してくださり、初めてのこのイベントを設営・PA担当の森田副実行委員長と共にスムースに運んでくれました。

 

「第1回潮江こども祭&防災フェスティバル」  わんぱーくこうち 芝生広場で開催!

(その13 避難所で飲み水確保) 

南海地震などでの、一時避難箇所の飲料水確保にも役に立ちます!

飲料水などの貯蓄にはおのずと限度があります。 避難箇所の学校などで、数百人が数日間の一時避難を余儀なくされたとき、山火事などの消化に活用されるヘリコブターで、水を鏡川中流域から汲んで来て、雨水の代わりに避難箇所の屋上に落とせば、雨水タンクに流れ込みます。

雨水を飲料水に変える、簡易ろ過装置(無動力で稼動するので、電気がストップしても大丈夫)を活用すれば、飲み水が確保できるのです。

 

雨水を飲料水に変える、簡易ろ過装置(無動力で稼動するので、電気がストップしても大丈夫)を活用すれば、飲み水が確保できるのです。

 

  

2012年2月11日(土)、自由民権記念館で「雨水ネットワーク高知」設立記念イベント・・・開催しました

2月9日付け高知新聞に大きく取り上げていただいたことで、何人かの方からご連絡を戴きました。関心をお持ちの方もおられることに意を強くすることが出来ました。

地震による一時避難箇所での飲み水確保など、防災上での取り組みも切り離せないと思います。共に緩やかに連携しながら、情報を共有する取り組みに多くの皆様が参加されますことを期待しております。

 

雨水を無動力で飲料水にする、簡易ろ過装置とは・・・

説明者: 安宅正雄((088-832-2155 090-6889-2257紀和工業)

防災王外観

 防災王とはhttp://www.kiwa-k.jp/bousaio.html

防災王の設置および利用例

 

雨水ネットワーク高知  

 目次

 

カテゴリーこども祭&防災フェスティバル 

第1回潮江こども祭&防災フェスティバル わんぱーくこうち 芝生広場で開催! 

第1回仁淀川こども祭&お国自慢大会 3月18日(日)、いの町 波川公園で開催されました 目次 

カテゴリー第1回仁淀川こども祭&お国自慢大会 

第2回鏡川こども祭ー2011年9月11日・・・こども達・親子の自然体験  

第1回 鏡川こども祭 目次 (カテゴリーから連続で記事を見る事が出来ます) 

「鏡川早朝ウォーキング」見所・名所・史跡案内

鏡川流域の情報交流会 に関するページ   


第1回  仁淀川こども祭&お国自慢大会

2012 年 3月18日(日)10時 から 15時

  場所  いの町 波川公園    

仁淀川こども祭&お国自慢大会 関係者の皆様 雨の中、大変お疲れ様でした。

10時からの開会を1時間送らせた、11時ごろには雨もほとんど止み、何とかイベントらしくなってきました。



 

3月18日、第1回仁淀川こども祭&お国自慢大会 雨の中での開催となりました。

(その36 環境の杜こうち、環境活動支援センター エコラボ )

ソーラークッキングで、ポップコーンをつくる・・・雨のため出来ませんでしたが、鏡川こども祭では参加者の目を引き人気でした。

画像にもあるように、環境活動支援センター エコラボ では、環境用学習機材を無料貸し出ししており、今回もその一部を持参いただいて、参加者に具体的に使って調べる、見るの取り組みをしてくれました。         

 

 環境活動支援センター エコラボ の上田さん、優しく丁寧に、子ども達が興味を持つように、待ちながら・・・

環境活動支援センター エコラボ では、環境用学習機材を無料貸し出ししており、今回もその一部を持参いただいて、参加者に具体的に使って調べる、見るの取り組みをしてくれました。 

 

 仁淀川こども祭の実行委員長の石川妙子さん、前・環境の杜こうち・環境活動支援センター エコラボ の理事長として活躍しておられました。水生昆虫の専門家として、また仁淀川お宝探偵団のメンバーとしても、活躍されています。

 

 その1 雨の中でオープニング)

仁淀川こども祭実行委員長の石川妙子さんより、主催者を代表しての挨拶がありました。

石川妙子さんは、水生昆虫の専門家で、今回も「川の生き物探し」の講師を担当します。

また仁淀川清流保全推進協議会の代表も努められ、シンポジュームの開催など、仁淀川清流保全の取り組みなど大切な役割を果たされています。

 その7 川の生き物探し

第1回鏡川こども祭・・・沢山の親子でにぎわいました(その16) ソーラークッキングの実験

IMG_8566.jpg


 

第1回仁淀川こども祭&お国自慢大会 3月18日(日)、いの町 波川公園で開催されました 目次 

仁淀川流域の情報

第2回鏡川こども祭ー2011年9月11日・・・こども達・親子の自然体験  

第1回 鏡川こども祭 目次 (カテゴリーから連続で記事を見る事が出来ます) 

第1回潮江こども祭&防災フェスティバル わんぱーくこうち 芝生広場で開催


今度の日曜日、4月8日朝7時から、鏡川みどりの広場集合で、

「鏡川早朝ウォーキング」があります。

 

 

 

今月は、「築屋敷の桜並木」で "木のお医者さん"である樹木医の野島幸一郎さん(鏡川ファンクラブ代表ほか)より、

桜の話と参加者からの桜に関する質問に答えていただくことにしています。



昨年の4月には、「鏡川早朝ウォーキング」の代表だった、故・松尾哲人様も参加されて、桜を一緒に楽しまれました。

松尾哲人様を偲びながら、ご一緒に桜を愛でませんか?



昨年の様子です。

4月10日の「鏡川早朝ウォーキング」、桜が満開の中を!(その1)http://blog.goo.ne.jp/kagamigawafc/e/6aa285767ab63f8e1388ac60f6e21cac

4月10日の「鏡川早朝ウォーキング」、桜が満開の中を!(その2)

http://blog.goo.ne.jp/kagamigawafc/e/5dd95a19a9bfbb355f588126188a760e



気軽に参加されませんか!

鏡川早朝ウォーキング ファンクラブ 

「鏡川早朝ウォーキング」見所・名所・史跡案内

「鏡川早朝ウォーキング」 に関するページ

第1回 鏡川こども祭 目次

カテゴリーから連続で記事を見る事が出来ます) 

鏡川流域の情報交流会 に関するページ  


金ちゃん工房・・・2012カレンダー 4月 "春だよ"全員集合

 

 

金ちゃんの手づくり木工品コーナー 目次

カテゴリーから連続画像で見ることができます) 

情報がてんこもり  高知ファンクラブへ   記事一覧はこちらから


金ちゃん工房・・・2012カレンダー 3月 おひなさま

 

 

金ちゃんの手づくり木工品コーナー 目次

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"命を守る" 君の提案、あなたのアイディア で、防災ゲームを作ってみませんか?

 

==潮江の 高校生、中学生、小学4・5・6年生に 呼びかけます==

 

 

○防災ゲームを作る日

2月19日()10時から11時

わんぱーくこうち 芝生広場 に集合してね

 

作りたい防災ゲーム

 

①マップで遊ぶ "避難場所かるた=カード" は作れないだろうか?(予想される南海地震は、あなたが何処にいるときに来るかわからない。良く行くところの避難所を"かるた=カード遊び"で、知っておけないか・・・)

 

保育所・幼稚園児のムカデ競争!

地震が来たら、子ども達はパニック状態、クモの子を散らすように右往左往し、わんわん鳴くでしょう。そこでどうしたらよいか?考えて見たい!

(避難は先生を先頭に、子どもたちが前の子どもの背中をおさえて!キシャポッポ、どのチームのムカデが長いかな、1本のロープをみんなでつかんで・・・)

 

③動けない人を避難所まで運びたい!

(動けない人を2人や3人組で避難先まで運ぶ=日本防災士会県支部長・土居清彦さんの指導講習を得ながら実施)

騎馬戦、手づくりタンカ、リュックに棒を通して背負う、背負う、リヤカーを使う、・・・

 

④地震で人が倒れたものの下敷きになっている時、どうすれば良い!

(ジャッキを使って、鉄の棒=ショウレンを使ってテコの原理、ロープを何人かで引っ張る、ノコギリで伐るなど)

 

⑤避難路が、倒れた木や柱でふさがれている時、どうすれば良い!

ロープで結んで何人かで引っ張る・・・ロープ結べる!

 

⑥「津波が来るぞー」「逃げるぞー」の大きな声を出すには・・・

みんなで声掛けあって・・・きっかけ作りはどうすれば良い!

 

 

○本番 防災ゲームでスタンプラリー

2月26日()10時から15時

(あなたが参加できる時間帯だけで、結構ですよ)

わんぱーくこうち 芝生広場

 

防災を考えるこども達のコーナー

(本番の 11 時ころからステージ発表があります。見に来てください。)

高知工業高校生の出前授業や潮江中学校生の防災ポスターづくりなどの取り組み、社会科自由研究で、防災分野で賞をもらったこども達などが発表予定です。

 

 "命を守る" 防災ジュニアリーダーの活躍が期待されています。

 

普段やっていない事は、とっさの時には出来ない!と言われます。

 

2月26日、わんぱーくこうち 芝生広場で 第1回潮江こども祭&防災フェスティバル 開催!


降水量、日本一の高知県。

私自身の生活を振り返っても、雨水の活用はこれまでほとんど話題になってこなかったように思います。 しかし、考えてみるとすごい資源!

高知は、美味しい水が豊富・・・これもうれしいことです。高知で雨水の活用は、ごく一部の人のマニアックな取り組みなのか?

地球規模で考えると、既に"真水"が不足する時代が来ており、飲み水確保?で、日本の森が他国に狙われている・・・と言う話も聞く・・・

「雨水ネットワーク高知」を今回立ち上げたのは、

雨水を蓄えて活用する県外の先進的取り組みとも連携しながら、エコライフ・エコハウス作りなど、様々な分野での雨水活用を促進し、マニアックな取り組みからメジャーな存在となり、多くの県民の皆様に役立つ情報提供をすることができたら・・・との思いからです。

2月9日付け高知新聞に大きく取り上げていただいたことで、何人かの方からご連絡を戴きました。関心をお持ちの方もおられることに意を強くすることが出来ました。

地震による一時避難箇所での飲み水確保など、防災上での取り組みも切り離せないと思います。共に緩やかに連携しながら、情報を共有する取り組みに多くの皆様が参加されますことを期待しております。

「雨水ネットワーク高知」 事務局

 連絡先 坂本耕平(090-2781-7348 mail tukasa1@ir.alptec.net 

info@kochifc.net   

 

2月11日(土)、自由民権記念館に約40名の方々にお越しいただき、「雨水ネットワーク高知」設立記念イベント・・・開催しました。

エコハウス・エコライフの家づくり

講師: 細木 茂(細木建築研究所代表取締役・エコハウス展示場設計者)

 

東日本大震災での避難生活現場を見て(避難先での水問題を考える)

 講師: 山崎水紀夫(東日本大震災支援プロジェクトこうち代表)

潮江中学校で取り組む南海地震への備えと地域との連携

 講師: 宮田 龍(高知市立潮江中学校校長)&潮江中学生

 

雨水利用の事例紹介 

講師: 大西和也(雨水利用事業者の会会長・㈱タニタハウジングウエア)

雨水を無動力で飲料水にする、簡易ろ過装置とは・・・

説明者: 安宅正雄(紀和工業)

雨水利用における質問・意見交換

「雨水ネットワーク高知」の設立

 

 

HN:雨水ネットワーク高知 事務局

目次

雨水ネットワーク高知  


タイトルを見ると、なんのことか意味不明だろう。元日といえば、届くのは年賀状が普通。それが、今年の元日は、なんと郵便局から年賀状とは別に、2回にわけて配達があった。こんなことは初めてなので、ビックリ。さっそく開いてみると、一つは「沖縄ジョン万次郎会」の『結成20周年記念誌』である。もう一つは、故郷の同級生が送ってくれた町発行のカレンダー。といっても、町出身の植物学者の牧野富太郎の植物画を各月に掲載したものだった。
 新年に届いたプレゼントに、元日から嬉しい気持ちになった。この二つの贈り物に共通するものは、「ジョン万と富太郎」という2人とも、高知県出身の誇るべき偉人であるということだ。長くなるので、今日はジョン万次郎記念誌を紹介したい。

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これを送ってくれたのは、沖縄ジョン万次郎会事務局長の名嘉真和彦氏。年末にある忘年会でたまたま一緒になり、名嘉真さんがジョン万会役員であることを知り、連れ合いが「夫は高知県出身です」と伝えたところ、「記念誌を送りますよ」と言ってくれたのだった。

 中浜万次郎は、漁船で遭難してアメリカの捕鯨船に助けられ、10年間アメリカで過ごした後、1851年に琉球の大渡海岸に上陸し、取り調べのため半年間、琉球に滞在した。滞在したのが、豊見城村翁長(トミグスクソンオナガ)の高安家だった。万次郎は、幕末の日本に西洋の事情や民主主義の思想を伝え、開国の先駆者となった。その万次郎が、滞在したさいは、村の先代たちは、温情ある接遇をしたという。この史実や万次郎に関することを広く普及していこうと、1991年に発足したのが、この会である。

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記念誌は、A4版で154ページもある立派な装丁である。記念誌は、各界の人たちの祝辞から20周年の記念事業の経過報告、記念の座談会、会のあゆみ、講演会の模様、さらには市民劇「歴史ロマン・ジョン万次郎物語・豊見城編」、ジョン万カップ少年野球交流大会、土佐清水ジョン万祭り、アメリカのジョン万祭り(フェアヘーブン)の様子まで盛り沢山の内容だ。上の写真の記念講演会には、前高知県知事の橋本大二郎氏の姿も見える。

 Img087  万次郎を助けたホイットフィールド船長の故郷、マサチューセッツ州フェアヘーブンの「ホイットフィールドー万次郎友好協会」のゲラルド・ルーニー会長や万次郎直系五代目の中浜京さんの祝辞も掲載されている。中浜京さんが、万次郎が滞在した高安家を訪ね、ここで過ごした日々、地元の人たちとの交流などを聞き、「万次郎の帰国の地が、琉球でよかったとつくづく感じております」とのべているのは、興味深い。

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 2010年9月には、ジョン万次郎記念碑が建立された。ここには、記念碑ができたことを知り、すぐ訪ねたことがある。

Img092   「歴史ロマン・ジョン万次郎物語・豊見城編」の上演は新聞でも大きく報道された。一度、観劇してみたい。沖縄ジョン万会が多彩な活動をしていることが、よくわかる。

Img093  

会の会則では、「国際交流及び青少年の健全育成に寄与する」ことを目的に掲げている。今後とも、会が発展することを期待したい。

 

 沢村さんの沖縄通信 目次

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沢村昭洋さん沖縄通信・・・沖縄の湧水を歩く (その9)



宜野湾市森の川


宜野湾市には、森の川(ムイヌカー)と呼ばれる由緒ある泉がある。
                   森川公園になっている。石積みが見事な泉である。この辺りは湧水がとても多いところだ。水源は、この公園の北側の高台に広がる米軍普天間基地だ。水路から、こんこんと水が流れている(左)。その昔、この森の川に、奥間大親が来たところ、天女が水浴びをしていたので、木にかけていた衣を隠した。困った天女を家に連れて帰った。
一男一女が生れ、その子・察度(サット)は後に、中山国の王に就いた。まだ琉球が統一される前である。だから、森の川は羽衣伝説の地として知られる。
察度王は、当時の明国に朝貢し、中山国王として任命してもらう冊封(サッポウ)関係を結んだことで知られる。
 この水路の奥に、実は円形の石積みの囲われた空間がある。この日は、シルバー人材センターのおじさんたちが、清掃をしていた。何か、誇りを持って丁寧に清掃していた。



                         
「ここは囲われているから、水浴びをする場所だっただろうね」と説明してくれた。左写真では、残念ながら円形が見えない。上から見ると見事な円形である。「沖縄戦で壊されたのですか?」と聞くと「いや、少し壊れたところは、白い石で復旧してあるが、他はほとんどは壊れずに残ったので、昔からの石積みですよ」という。

 
 沖縄のあちこちで、城跡をはじめ石積みの遺跡をみるが、ほとんど壊されて、戦後に復元させたものだ。でもここはよくぞ残ったものだ。なぜだろうか?



                                               多分、日本軍が陣地を造っていたのは、宜野湾でももっと南に当たる嘉数高台から那覇にかけての高地だった。だから、読谷近辺に上陸した米軍は、嘉数高台までは、日本軍の抵抗をほとんど受けず、一気に進軍した。この付近は素通りしたので、壊されずに残ったようだ。おじさんに尋ねると「そのようですよ」と肯定していた。 左の絵は、昔の住民か水場を利用していた風景である。

「この辺りはカー(泉)が多いので、戦前は那覇にも導管で送っていた。この北側にも、ここよりもっと大きいカーがあるよ」という。「エッ、もっと大きいんですか! その場所って、ひょっとして普天間基地の中じゃないですか」と言うと、「そうそう、基地の中だから、自治会でカギ借りないと入れないよ」「そうですか、じゃあ、カーで何か行事のある時は、カギを開けて入るわけですね」「そうそう」。おじさんは、こともなげに話す。

 この泉の隣には、これまた由緒ある「西森御嶽(ニシムイ ウタキ)」がある。神聖な拝所である。碑もあり、その前に石門が造られている(下)。琉球王国の時代、由緒ある拝所の前には門を造っていた。門の中は神聖な森である。他には何もない。

 


 琉球王国の尚清王につながる向氏伊江家の人々が、18世紀に森の川の石積みと石門を建てたそうである。普天間基地の中には、昔からの御嶽もある。お墓もある。カー(泉)もある。一日も早く、基地が閉鎖、返還されれば、自由に出入りできるだろう。
 由緒ある井泉を見て歩いても、米軍基地問題に突き当たる。それが沖縄である。


沢村さんの沖縄通信 目次

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土佐湾沖の海底にあるメタンハイドレートを掘り出す国家プロジェクトを、高知県に誘致して、

日本を資源大国にすると共に、高知県の活性化の一つの起爆剤にする事を目的に、

高知県メタンハイドレート開発研究会が主催する

 

海底資源の講演会 ご案内

 

とき: 2012年 2月16日(木)、午後3時~5時 

ところ: 三翠園 階「桜の間」  (参加無料)

(高知市鷹匠町1-3-35 088-822-0131

 

〇開会あいさつと講師紹介 

 

鈴木朝夫・高知県メタンハイドレート開発研究会理事長(高知工科大学名誉教授・東京工業大学名誉教授)

 

〇講演 最新の海底資源研究の状況について(JAMSTECの海底資源研究)(60分)

 

講師 木川栄一  (独立行政法人 海洋研究開発機構 海底資源研究プロジェクト プロジェクトリーダー)

 

〇質問や情報交換の時間 (50分)

 

日本近海のメタンハイドレート予想分布図

 

「燃える氷」メタンハイドレートとその結晶構造

 

メタンハイドレートを掘り出す国家プロジェクトの拠点を、高知県に置く事の優位性は!

〇高知県の立地条件 (地の利を活かす)

 (1)高知新港・FAZがある。

 (2)高知大学に「海洋コア総合研究センター」が誘致されている。

 (3)高知龍馬空港も2500mの滑走路になっている。

 (4)高速道から伸びる高規格道が、FAZや空港を結んでくれる。

 (5)海岸近くに多くの平地がある。

 

 

 

 

高知県メタンハイドレート開発研究会 問い合わせ・連絡先 

 

鈴木朝夫・理事長(携帯 090-3461-6571 s-tomoo@diary.ocn.ne.jp 高知工科大学名誉教授・東京工業大学名誉教授)

 

坂本耕平・事務局長(携帯 090-2781-7348 info@kochifc.net "高知を元気にするボランティア集団"「高知ファンクラブ」運営事務局長)

 

 


高知ファンクラブのネットワーク