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高知の偉人(歴史上)の最近のブログ記事

「土佐の銅像」第3回目は、武市半平太です。

 

  100901武市半平太.JPG

 

*武市半平太(18291865

*銅像所在地:高知県須崎市浦ノ内

*銅像製作:原寛山 昭和6167日建立

 

土佐長岡郡(現在の高知市)仁井田、郷士(白札格)の家に生まれる。

幼少の頃から、学問にも剣術にも書画にも長けた。

22歳:土佐にて塾を開く。

28歳:江戸へ赴き、桃井春蔵道場に入門する。のち、免許皆伝。

32歳:土佐勤王党を結成し、盟主となる。

34歳:藩の勤王党弾圧政策により、投獄される。

享年35歳。

 

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銅像の台座部分に、半平太(瑞山の号)の書を見ることができます。

囚われの身となって「たらいの水に映して描いた」自画像にある詩です。

 

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「花は、すがすがしい香りにより愛される」

激動の時代、「正しさ」さえも揺れたときに、自分の信念を貫いた半平太。

どこまでも青い空がぴったりな気がします。

 

 

土佐の銅像 写真集と 津江美和さんの写真に関するページ

 

武市半平太 に関するページ




今回は、お龍さんこと龍馬の奥さま、楢崎龍です。

 

  100818松林と銅像.JPG 

 

*お龍君枝姉妹像   楢崎龍(18411906

*銅像所在地:高知県安芸郡芸西村 琴ヶ浜

*銅像製作:浜田浩造 平成5512日建立

 

京都の医師、楢崎将作の長女として生まれる。

25歳:寺田屋事件で、裸身の急報にて龍馬を救う。

26歳:龍馬が亡くなってしまう。

27歳:実の妹である君枝が嫁いだ芸西村和食「千屋家」に身をよせる。

享年65歳。

 

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お龍さんの銅像は、桂浜の龍馬像に向かって手を振っているそうです。

上の1枚を写真集に載せました。

 

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夕暮れの琴ヶ浜です。

松林の形状から、あるいは風が吹いたときに聞こえる音から、名づけられたそうです。

 

 

今年6月に桂浜の坂本龍馬記念館に行ったとき、龍馬の書いた詩を見ました。

「好きな人とせっかく会えたのだから、鳴く虫たちよ少し静かにしておくれ」

というような意味の詩があって...。読んでいるこちらまで、どきどきしました。

 

 

 

土佐の銅像 写真集と 津江美和さんの写真に関するページ

 

芸西村・お龍さんの銅像 に関するページ 

 

高知県東部ファンクラブ

 

高知中ファンクラブ




土佐の銅像・・・写真集 のご紹介です。

知人の紹介で、写真集を知りました。

近年、土佐の歴史に興味を持つようになり、土佐の偉人の銅像のまた違った角度からの写真集・・・購入してから何度も見開いています。

なんとも奥深さを感じる写真集です。

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(以下は「土佐の銅像」からの抜粋です)

土佐の銅像

発行日  2010年2月25日

著者    津江美和

発行人   新本勝庸

発行所   リーブル出版

定価   (本体952円+税)

       高知市神田2126-1 TEL 088-837-1250

(写真集のご購入は、リーブル出版か、下記の所で手に入ります。)

今のところ、置いていただいている場所は、下記の通りです。

(アイウエオ順で)
*越知町観光協会・おち駅
*高知県立坂本龍馬記念館(ショップ)
*高知県立美術館(ミュージアムショップ)
*高知県立牧野植物園(ミュージアムショップ・バイカオウレン)
*高知県立歴史民俗資料館(ミュージアムショップ)
*土佐せれくとしょっぷ・てんこす
*ホテル日航高知・旭ロイヤル(ショップ)

(書店)
*片桐書店
*金高堂
*TSUTAYA
*富士書房
*宮脇書店

 

Profile   津江 美和 (つえ みわ)

1964年生まれ。

1998~1999年の1年間、フランス国パリ市に滞在。

ミケランジェロ、ベルニーニ、ロダン、カルポー、ザッキン、ブールデルらの彫像を日常的に鑑賞した。

高知県の銅像の美しさを再認識することになり、主婦業の合間を縫って撮影した。

夫と息子に同行してもらったときもあり、感謝している。

 

教育学修士。学校心理士。

職業は主婦。

専門学校非常勤講師。

 

 

土佐の銅像 写真集と 津江美和さんの写真に関するページ

HN:出版物のご紹介でーす  さんの記事 




はじめまして。

自費出版した小さな写真集「土佐の銅像」を通して、高知ファンクラブと出会いました。

本に載せた写真、載せていない写真、満年齢での人物伝、個人的思い、

...など、綴っていけたらと思っています。

本の宣伝を兼ねたブログで恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

1回は、坂本龍馬の銅像です。本に載せたのが、すぐ下の1枚です。

平成17年秋、「龍馬に大接近」にて撮影しました。

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*銅像所在地:高知市浦戸 桂浜公園

*銅像製作:本山白雲 昭和3527日建立

 

*坂本龍馬(18351867 

12歳:日根野道場で剣術を学ぶ。

17歳:江戸に出て千葉道場でさらに剣術修業を重ねる。

26歳:春、土佐藩を脱藩。幕臣である勝海舟と出会う。

31歳:「海援隊」隊長となる。「船中八策」の作成。

享年32歳。

 

100804桂浜.JPG 

光り輝く桂浜です。

 

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龍馬の石碑もあります。

 

司馬遼太郎「龍馬がゆく」を読んだのは、22歳の頃でした。

32歳になったら何をしているんだろうと考えたりしたものです。

大したこともせぬまま32歳を過ぎ、あっという間に45歳となりました...。

 

 

土佐の銅像 写真集と 津江美和さんの写真に関するページ

 

坂本龍馬ファンクラブ

 

桂浜ファンクラブ  




仁淀川町駐在の県・地域支援企画員の西森さんが、「高知ファンクラブ」メーリングリストに、情報を流していただいたので、こちらでもお知らせします。

金子直吉さんに関する「しもなの郷」ホームページの更新内容です↓

金子直吉翁のゆかりの地(神戸)を訪ねるツアー(参加者募集中!)
http://www14.plala.or.jp/shimona23/07ivent_diary/04ivent_2010kaneko1/2010_01_kaneko_kobe.html
ご興味のある方、ぜひご参加ください。


金子直吉のページ(新設)できました!
http://www14.plala.or.jp/shimona23/09kanekonaokichi/kanekonaokichi.html

 

HN:偉人伝

金子直吉 に関する記事

偉人(高知の歴史上の) に関する記事

HN:偉人伝 さんの記事




高知ファンクラブ様 いつもありがとうございます!

 

【3】武田勝頼没後400年記念【秋の陣】フェス

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   位置情報武田勝頼没後400年記念フェスぴかぴか(新しい)

    【秋の陣】-玄蕃祭-フィナーレ
 GENBA

 


満月土佐の山間に一夜のみ現れた、武田勝頼を祭る桃源郷満月



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 神事~神楽~小学校太鼓~手踊りサミット等々と進んで来ました。
いよいよこれから、手踊りサミットの総踊りが始まります!
 ルーツが同じ踊りというだけあり、歌の節回しこそ違えど、手や足の運び、歌詞など共通点があります!

 夜になり、美麗なライトアップが始まりました!ぴかぴか(新しい)

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 常に色を変えるライトアップされた参道写真ではなかなか伝わらないのですが、本当にキレイでしたぴかぴか(新しい)幻想的です!
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 ライトアップは他の箇所でも行われていました。
鳴玉神社、参道、境内の森、全てを撮影する事は出来ませんでしたが、遠景で撮影された方や、他の箇所を撮影された方がおりましたら、ぜひ画像を送って下さい。貴重な写真として掲載させて頂きたく思いますわーい(嬉しい顔)

 ぴかぴか(新しい) ◆手踊り総踊り◆ ぴかぴか(新しい)
 
 今回集まって頂いた手踊りの6団体と、一般参加者が交じって大きな輪を作ります!
 花台には、神様の御利益を得るための花が挿されており、古来より手踊りを行う事で祖先の霊を慰め、霊験が得られるとされており。
 踊り終わった後で、花を皆で持ち帰り、神棚や仏壇の脇に祀って、一年間の無病息災、家内安全、商業繁盛、子安円満などなどを祈ります。

 この花台に今晩宿る神は大崎玄蕃大神、それは武田勝頼が崇拝されて氏神となった神であります。 また美津岐大神は、勝頼の夫人が神として祀られたものです。
祭神として人が神と祀られたのは、全国としても珍しい事です。
 例えば、天満宮の祭神は菅原道真公として、学問の神様として有名です。
 大崎玄蕃大神は、平和の象徴、また災厄や病気を鎮める象徴でありますので、花を持ち帰った方や、参拝される際に覚えておくと良いかと思います。


 総踊りが始まり、皆さんとても楽しく参加してくれました。
こんな光景が見られるなんて、とても感動です!わーい(嬉しい顔)
 参加された踊り子さん達はとても喜んでくれて、総踊りサミットを計画した甲斐が有りました!


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玄蕃踊りの風景が大きく復活した瞬間でありました。
 多くの御霊も慰められた、そんな気がします。
思い思いに歌に会わせて踊った今回の総踊りは、かけがえのない記録として永久に残るでしょう!


 

 ぴかぴか(新しい) ◆太鼓のステージへ!◆ ぴかぴか(新しい)

 休憩時間をはさみ、太鼓のステージへと突入です!
だんだん寒くなって来て、テントの中へ人も集まり始めます、ここは太鼓の勢いで寒さをはらいのけましょう!


 椿山太鼓おどり
  
  椿山太鼓踊り保存会が、集落の中心にある氏仏堂において、安徳幼帝の子守歌として、また平家の武将や公達(きんだち)の霊を慰める祭として、毎年古式通りに奉納され、数多くの伝説とともに受け継がれてきたものです。
 演目の中にサンバレというものが、古くは玄蕃太鼓踊りとされておった記録があります。歌の中に「大崎玄蕃殿一七太刀をかたぎ...」と大崎玄蕃の名が出てきます。これは後の時代に疫病が流行った時に、玄蕃踊りが疫病鎮めに広く用いられた時の影響を受けて取り入れられたのであろうと考えられております。現在は残念ながら伝えられておらず、復活が望まれます。
  幽玄の世界に誘う、椿山太鼓踊りをぜひ、地元の椿山で見て下さい。ぴかぴか(新しい)
 演目:念仏おどり、あつもりおどり、あやのおどり
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 玄蕃太鼓

 甲斐の武田勝頼が戦国の世に、今の仁淀川町(大崎)に落ち延びてきて、名を「大崎玄蕃」と名乗ったという、昔から地域に親しまれてきた大崎玄蕃にちなんで行われてきた手踊りを主体とした玄蕃祭として400年もの間行われ続けてきました。
 この伝統、玄蕃の太鼓を元にオリジナル曲「玄蕃」を創作し、手踊りの単調な和太鼓のリズムに戦乱を生き延びた勝頼を偲びつつ、また未来を見つめた太鼓の活動を通じて、地域づくりの一端を担うべく各種イベントにも参加しております。

 武田軍の打ち鳴らした出陣太鼓とイメージして見て下さい。
誰もがこのリズム、感性に感動する迫力と繊細さを兼ねた太鼓です!

 演目:玄蕃、お囃子、福神のいざない、鼓響、雪月花

さらに今回、動画をアップされた方がおりまして、
このページに動画をリンクさせて頂きました、ありがとうございます!

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 迫力の動画をお楽しみ下さい






 







 環頭太鼓「風雅」 
 
 フィナーレを飾る最後の太鼓は、日高村を中心に和太鼓の振興を計って行こうと平成17年に結成され、その活躍は目覚ましく、県下に広く知られ、よさこいグループ「風雅」を結成するなど元気な太鼓グループです!玄蕃太鼓との交流があり、迫力の太鼓でフィナーレを飾るべくして行われました!
 素晴らしい演奏でしたexclamation×2
 演目:旭(あさひ)、萌葱(もえぎ)、風雅(ふうが)

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 大迫力で洗練された太鼓を見せてくれました!ありがとうございます!
 


 奉納された余興はこれでフィナーレを迎えました満月
勝頼に関するイベントをする時はいつも空が晴れておりました。
今日も星空が美しく、境内の上に輝いておりました。

 今日は武田勝頼没後400年祭として、燦然と輝く日を迎え、これからの未来のために、進んでいく力を養いました。
 十月十日を合わせると「朝」という字の如く、新たなスタートに向けての大きな前進でありますぴかぴか(新しい)



  ◆もちまき---ありがとうの気持ちるんるん

 寒かったので時間を早めての餅まきです!この時になると皆さん、体力が復活したかのように賑やかになりますわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)
 最後までお付き合い頂きましてありがとうございました!
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 すごく楽しかったです!餅の量もハンパじゃないですね(笑

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 会長の閉会宣言   「ありがとうございました!」


 花台の花は勝頼の御利益がありますので、必ず持って帰って下さいね!
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 最高の玄蕃祭が出来ました事を心より感謝致します
 これからも、武田勝頼土佐の会は全国規模で、勝頼にまつわる伝承、史料の編纂や、子孫からの伝承などの調査、史跡調査、観光化などに取り組んで参ります。
 


   勝頼そして武田家の御霊、永久に安らかなれ
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 おまけ
片づけ風景

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 準備する時も早かったのですが、片づけも早いです!
風林火山がモットー!なのかな
 「疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵(おか)し掠(かす)めること火の如く、動かざること山の如し」

 ちなみに勝頼は「風林火山」の旗よりも、「大」と書かれた旗を信玄の遺言に基づき掲げました。

翌朝(11日)の片づけ、ちなみに私は東京、大阪から来られたファンの方を連れて史跡巡りツアーを行っておりました。皆さんお疲れさまでしたー!
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 花台もこの通り、キレイに解体されました晴れわーい(嬉しい顔)

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 最後には倉庫にスッキリと収まり、花台さん、また来年! ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

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高知ファンクラブ様 お世話になります。

 

【2】武田勝頼没後400年記念【秋の陣】フェス

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10月10日午後4時--  ホームページはこちらです!


 位置情報武田勝頼没後400年記念フェスのクライマックス
 【秋の陣】が始まりました!
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 司会を岡林さとしさんが勤め400年祭の開幕へと導きます
 メンバーを今日まで一生懸命ひっぱってくれた方です。
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会長の挨拶    会長:岡林照寿
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 皆様への挨拶、これまでのイベント、武田勝頼に関する多くの情報が得られ、現在も集まって来ておる事、この場所で開催する意義、これからの思いなどを述べ、関わってくれた全ての人への感謝の辞を述べまして、開会宣言を致しました。

 またこの場を借りて、関わった全ての人に心より感謝の辞を述べたいと思います。
 会が発足して一年間(10月16日で1周年)、武田勝頼が土佐に入って来たという伝承に耳を傾けて頂き、協力が得られた事。なんせ400年以上も前の事であり、定説が存在する中で、土佐で語り継がれて来た武田勝頼をどのように表現するのか悩みました。
 多くの先生方に土佐には広範囲でしっかりした史料や史跡があるのだから、それを元にやって行く事が良いとの言葉もとても有り難く思いました。感謝致します!
 その中で多くの史料を提供頂いた子孫の方々、武田家、諏訪家ゆかりの方々には、この会の軸である勝頼の部分を助けて頂き、言葉には出来ないほど感謝しております!
 地域の活性化に結びつけようと必死に頑張って下さった地域やスタッフ、会員の皆様、あなた方の力無しには実現できませんでした! 感謝致します!
 多くの意見をくれて、土佐の勝頼の実態を確認して下さった、武田勝頼ファンの方々、全国に輪を作って下さり、多くの発見に結びつきました!感謝しております!
 この場にお越し下さった全ての皆様、盛大に開催できました事をとても嬉しく思います!ありがとうございました!感謝致します!

 これからも当会は土佐の武田家を応援し邁進して参りますので、よろしくお願い致します!



 大野教育長の挨拶
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 伝統文化を大事にし、後世に残して行くことの大事さを述べて頂きました。大変有り難い、嬉しいお言葉でした!
 神楽、手踊り、太鼓踊りなどなど伝統文化の中に我々の祖先は生きているのです。この中に雄大なロマンを感じます!
 教育長様ありがとうございました!



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キャラクター授賞式!かわいい

 兵庫県の杉田まこと氏が108のキャラクターの中から最優秀賞を受賞しました!おめでとう御座います!
 スタッフ全員このキャラクターを気に入っております!
 ファンの方も早速携帯電話の待ち受け画像にしておりました
わーい(嬉しい顔)
 ↓キャラクター発表の模様
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 木わくで作ったオリジナル表彰板は、県の西森さん発案でとても可愛らしいものです。私もクギを打ちましたわーい(嬉しい顔)

 このキャラクターを選んだ理由はこちらをクリック

 商品化のほうも楽しみです!いいデザインですので何でもマッチします!
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 土佐に落ち延びた武田勝頼グッズも好評でしたよ!かわいい
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井出幸男先生が出版の「土佐の盆踊りと盆踊り歌」の本も販売、これは読んで良かった本です!先生にも今回の祭のご案内をさせて頂いております!



・商工会青年部さんは生ビールの販売
 秋の夜長は寒くてもビール!トイレに何回行ったことか、おいしかった!ビールビールビール

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・そば打ち研究会 この秋の肌寒い時には、暖かいソバがぴったりぜよ!いい気分(温泉)

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・フードプラン株式会社さんの揚げ豆腐の試食!
 おいしかったと評判ですaaDSC_3467.jpg
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・上名野川生産加工グループ いり餅やアメゴなど、地元の食材をそのまま楽しめます!
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・森山なんでもクラブ おいしい食品の生産販売をしてくれました。ありがとうございます


・田舎のコンビニおしおか 勝頼くん弁当の販売をして下さいました。やはりお弁当は人気があります!
 田舎のコンビニおしおかは武田勝頼土佐の会の提携店舗であります!(クリック)るんるん


 ・的屋さんの出店もあり、全体で賑わいましたぴかぴか(新しい)
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 車(セダン)東京や大阪などからも、勝頼ファンの方に来て頂きました。
大阪の岩谷様は勝頼が大崎玄蕃となって活躍するシュミレーション小説を作って頂いております。ぜひ読んで見て下さい。「縁の花というタイトルのサイトで、大崎玄蕃の歌の中に、「縁で人はけ、縁の花ばかり」という詩が見られる事からも驚いておりますわーい(嬉しい顔)

 車(セダン)高知ファンクラブの代表、そしてTosa龍馬合同会社をされております、坂本耕平様のご夫婦にもお越し下さいました。
 高知ファンクラブのブログではいつも情報を掲載させて頂き、とても感謝しております。坂本様は土佐の文化やイベント活動の紹介や活性化に全力で向かっておる人物です。この400年記念イベントに来て頂いて本当に嬉しく思います。
 その時の様子は、高知ファンクラブの坂本様の記事でも見られます。(こちらをクリックして見て下さい
かわいい高知ファンクラブの坂本様の記事
武田勝頼没後400年祭 秋の陣 10月10日(土) 行ってきました 【その1】 
 【その2】 
 【その3】 
 【その4】 
坂本様ありがとうございます!


 車(セダン)長宗我部ファンクラブの小浜亭馬楽(おばまてい ばらく)様に当イベントにお越し頂き、更にお土産まで頂きました、元親くんのストラップです!さっそく携帯に装着しておりまするんるん
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 小浜亭馬楽さまは、土佐の講談師として活躍されておる方です。
演目を拝見したところ、長宗我部元親や、坂本龍馬などなど、地元民なら絶対見聞きしたいものばかりですわーい(嬉しい顔)長宗我部ファンクラブでも私共々宜しくお願い申し上げます。来て頂き感謝しております
ぴかぴか(新しい)小浜亭馬楽さんのブログはこちら



イベントイベントイベントイベントイベントイベントイベント演劇
大崎小学校5年団(和太鼓) 16:30~
 玄蕃太鼓のメンバーが大崎小学校で生徒達に指導されておる太鼓団の演奏です。若さがみなぎっておりますし、将来が楽しみですexclamation×2

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 ◆◆手踊りサミット!第1部 17:00頃から◆◆ 

 かわいい手踊り各団体の願いであった、サミットが玄蕃踊りにゆかりのあるこの場所で盛大に開催されました!
 地域文化の活性化!後継者育成!地域間交流!
 多くの目的をもって開催される第一回サミット!


 【秋の陣】プログラムのダウンロードはこちらから出来ます!
         ここakino.pdfここ



大崎玄蕃踊り保存会
 天正14年6月15日、武田勝頼(変名:大崎玄蕃)が大崎八幡宮を建立した時に踊ったとされる事から玄蕃踊りと名付けられました。
 その為、高知県各地に残る玄蕃踊りは6月15日が祭となっております。
 玄蕃踊りは手踊りと太鼓踊りに区別されますが、現在は手踊りが広く伝わっております。またこの踊りのルーツは更に古く、今回共演された手踊り団体と共通のルーツを持つ貴重な踊りです。
 玄蕃太鼓踊りは、現在では佐川町の室原などがその形を残しており大変貴重な踊りです。
 先祖の霊を敬い、疫病を鎮める霊験を得られる事で知られております。長野県の塩尻市に同名の踊りがありまして、研究されている人の中にはルーツを同じと推察しております。
 玄蕃とは、玄蕃寮の事で、今で言うと外交官的な役割をする役職名でありました。またそれとは別に、玄蕃之丞信仰の色が濃い事が霊験の種類からも伝えられております。

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尾川地区活性化協議会
 高岡郡佐川町本郷耕の協議会は、尾川地区全体の活性化や地域づくりのために「ふれあいの里・尾川」を拠点として活動しています。現在、会員は61名となっています。昨年は復活として花台も作られ、尾川で盛大に行われた事は記憶に新しいです。
 踊りの題目:こりゃせ、千本、絵島、シャリトテ、まんざい
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柳野豊年踊り保存会
 吾川郡いの町小川柳野の豊年踊りは800年の歴史があるといわれ、壇ノ浦に落ち延びた安徳天皇を慰めるために始まったものであるとされています。毎年、旧暦の9月8日に青年団を中心に行われていましたが、踊り子も高齢となり、しばらく踊りを休止していましたが、平成9年に24年ぶりに復活させることができました。女性の桃色の着物がよく映えていました
 踊りの題目:コリャセ、マンザイ
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 ここで第1部が終了し、休憩時間へ、
夕暮れとなり、辺りが薄暗くなり、ライトアップの雰囲気も出て参りました。桟敷席の方は酒盛りに花が咲いております!

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 ぴかぴか(新しい)◆◆手踊りサミット第2部◆◆ぴかぴか(新しい)
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瑞応の盆踊り保存会
 高岡郡佐川町瑞応にて400年以上も毎年かかさず踊って来ました。踊り子も少なくなりましたが、現在は黒岩中学校の生徒さんが毎年、運動会で踊ってくれています。この踊りは瑞応寺にあります薫的和尚と理春尼という尼さんを弔うためのものであり、豊年踊りとして踊っています。毎年8月16日が祭日となっており、この日は遠路からも参拝に詣でてくれ、沢山の人で賑わいます。今年は佐川中学校の落成に披露されました。今回、かわいい女の子が踊りに参加してくれて、とても良かったです!
 踊りの題目:こりゃせ、まんざい

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狩山豊年踊り保存会
 仁淀川町大平の狩山豊年踊りは、昔、地区の神社でその年の豊作を祝い、踊っていたようで、住人も少なくなり、踊りも消えていくような時に、途絶えてはいけないと狩山地区住民で平成11年11月に狩山豊年踊り保存会を結成しました。70歳を過ぎているおじいさん、おばあさんも元気に踊っています。
 踊り題目:コリャセ、千本、絵島、万歳、ヨサコイ、甚句
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紅葉会
 高岡郡日高村本郷のこの踊りは、今から半世紀余り前に、豊年踊りのすべてが手踊りであったので、何か変わった踊りにしてみてはどうかという事で、出来上がったのが、泥鰌(どじょう)すくいでした。衣装も化粧もこの踊りにすごくマッチしています。
 新しいものを求める時代の風潮の中で消え去ろうとしていた時に、郷土芸能を掘り起こしの機運が高まり、平成の世に甦らせ、後世に残そうとメンバーが集い、子供の頃に踊った記憶を呼び戻しながら、平成4年1月に復活が叶い、今日に至っています。
 見ていてとても面白かったですし、いい雰囲気が出ておりました。
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 さらに新たなステージ!ぴかぴか(新しい)花台ぴかぴか(新しい)超美麗ライトアップexclamation
 そして総踊り&太鼓合戦ステージへ!続くグッド(上向き矢印)



 
画像集
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高知ファンクラブ様

 いつもブログを掲載させて頂き、また坂本様には来て頂いた日の記事を書いて頂きまして、誠に感謝しております。

 それでは、武田勝頼土佐の会 長かった第1回イベント【秋の陣】記事を私からも掲載させて頂きます。全3回

 

【1】武田勝頼没後400年記念【秋の陣】準備~神事

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 400年祭【秋の陣】

10月10日の朝  快晴晴れ

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 武田勝頼土佐の会が発足し、一年が経過しました。(規約上は10月16日で1周年)
400年祭という1つのイベントがこの日クライマックスを迎えました。
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盛大に開催出来、目的が達成された事は、関係者皆様の力を持って成し遂げられた事です、大変感謝しております!

 位置情報400年祭の目的
大崎玄蕃(武田勝頼)を祀る第400回玄蕃祭の開催
境内に39年ぶりに花台の復活!
玄蕃踊りの生まれた場所で、ルーツを同じくするそれぞれの手踊りの総踊りサミット開催!これからも拡大して行きます!
土佐の勝頼の子孫達の間の交流と親睦。
太鼓の奉納!

 全てが滞りなく盛大に行えた事に感謝!感激ですわーい(嬉しい顔)



それでは、先ずその準備風景からお伝えします。


昨晩は遅くまで、会場の設営~ライトアップのシュミレーションが行われました。巨大家紋やポスターの設置も行いました。↓この家紋は諏訪ですね。LEDライトはすんごく美しい演出が出来ます!
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ライトアップの調整に夜遅くまで付き合って下さった楽器堂の皆様、スタッフの皆様はお疲れさまでした。感謝しております!



 当日10日は朝早くから多くの方が準備にかけつけて頂き、広範囲で準備が行われました。大崎八幡宮~参道、車道、鳴玉神社などなどあせあせ(飛び散る汗)


 お神輿が神社の中央に運び出されます。
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 神事---午後1時より

神事は撮影自体が禁止されておるため、内容だけお伝えします。

 ついに400回を迎える開式太鼓が鳴り響きましたexclamation

一般的な修祓からはじまり、お祓いが行われます。

そして、開扉を行い、ご神体に向かいまして玄蕃祭祝詞を奏上。

玉串奉殿が行われ、ご神体が運び出されます。

ご神体は、鳴玉神社と書かれた木箱に収められており、
大崎玄蕃大神が運び出されます。向かう先は鳴玉神社、
つまり、武田勝頼と夫人の墓前です



 御神幸(おなばれ)神輿や、鳥毛が、大崎八幡宮から氏子や、協力者によって運び出され、行列が参道の階段を下って、鳴玉神社を目指します。

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 鳴玉神社前にて神事

鳴玉神社へ運び出されたご神体は、
お神輿から出て神社の中へ納まります。
 そして初めて、神社にご神体の力が宿るのです。
ひらめき鳴(呼ぶ)玉(殿様)、鳴玉神社の名前は「殿を呼ぶ」という由来を聞いた事があります。

 また、玉とは「魂(たましい)」の意味も含まれておると考えられますので、魂を呼んで霊験を得ると考えた方が良いのかもしれません。
 世界の未来を明るく照らして頂けますよう、霊験が頂けますように!

 
 そして、ご神体は再びお神輿に納められて、神社へ戻って行きます。

この階段を登って行くのが大変です!神輿を担がれた方は本当にお疲れさまでした、多くの御利益が得られる事でしょう
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 荒神鎮め
 玄蕃祭に昔から行われておる行事として、荒神鎮めが有ります。
 地域の災いを鎮める祭で、昔は相撲(すもう)などと一緒に奉納されておりました。子供相撲でもやったら面白そうですねるんるん



 安居神楽の奉納---午後3時30分から
 設営されたステージを清め、大崎玄蕃の神に降りて来てもらう事を目的として行われました。
 中央に設置された大きな花台には、昔からその神社の神様が宿るとされており、祭の最後には、大崎玄蕃大神が宿った花を皆で持って帰り、神棚や仏壇の横に供えます。

まず、安居神楽保存会の会長からの挨拶、沿革が述べられました。

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 1,悪魔祓の舞  舞人:三好学 
周囲の悪魔を退散させて、病平癒、家運長久の霊験を得る舞です。
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 2,神迎の舞  舞人:細木栄三郎 岡林誠 
二人舞で行う優美な舞です。神々をこの場に迎える舞を行いました。
 写真は撮影されておりません。

 3,和卓の舞  舞人:岡崎アリサ
 両手に膳を持ち、神様に供え物をする舞です。小学6年生のアリサちゃんが美しく軽やかに舞ってくれました。チャッパを美しく鳴らしてくれているのも小学6年生の岡林美弥子ちゃんです。ぴかぴか(新しい)
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会場では、キャラクターや、武田氏パネル展示なども行われ始めましたぴかぴか(新しい)
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 入り口や、道路に大型看板の設置などを数カ所で行いました。
当会では撮影できなかったので、持っておられる方の投稿などお待ちしておりまするんるん


 午後4時、太陽も西の山にかかり、次第に薄暗くなって来ました。
イベントを見に来た方々がどんどん増え始めたのもこの頃です。


 神事の行事は、滞りなく時間通りに行われまして、400年の玄蕃祭は、これから武田勝頼土佐の会が主催するイベント【秋の陣】へと移りますexclamationぴかぴか(新しい)

続きへグッド(上向き矢印)
 

武田勝頼土佐の会 さんの記事



花台の復元!仁淀川流域最大の花台とステージ

 

武田勝頼土佐の会主催イベント武田勝頼没後400年記念フェス〈秋の陣〉

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 9月20日!感動の復元!

 
 晴れボランティア12名によって、花台の組みたて、草刈りなどが行われる事となりました。
(下の写真は神社への階段です)
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 特に、UNIC車を出してくれた金光鉄工株式会社の皆様のご協力があってこそスムーズに進みました。さすが建て方に慣れております。
ありがとうございました



 花台は武田勝頼が土佐に広めた玄蕃踊りの象徴であります!
仁淀川流域の中では最大の民族文化財だと思います



 約25年ぶりに復活し、そして、この大崎八幡宮境内に設置されるのは、何と39年ぶり!! 昔携わった人たちには頼る事の無理な年月を経ております。
 若手の不足で実行が不可能になった花台の建設を「武田勝頼土佐の会」の有志で行う夢のプロジェクトです!
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 この花台の部材などを探すことから始まり、足らない部品は作り直すという気持ちで取りかかりました。
 倉庫から一旦全部、部材を運びだし、分ける作業は大変です。



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 この日が快晴で、カラッとした気持ちの良い天気晴れだったので、とてもはかどりました。
 草刈りは、高知の草刈り隊の方が前日にキレイに刈ってくれていたので、私たちは、花台と、ステージ、サブステージの組みたてに取りかかる事にほぼ集中できました。
 集まって頂いた、有志のボランティアの方々、そして草刈り隊の皆様本当にありがとうございます
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 部材本体に書かれた、略図面があったおかげで、助かりました。
これが無いととても復元は困難な事だったでしょう!
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 まずは、本体のフレーム、南北の面を組み、そして立ち上げます。
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平べったいもので、また案外重たくてあせあせ(飛び散る汗)倒れないように冷や汗を垂れながら支えておりました(笑
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 そして、この南北の面を梁でつなぎます。
これでやっと安定するので、手を放しても大丈夫です。良かったー
わーい(嬉しい顔)

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 部材の足りない部分が出てきたので、余っている材料で、即席で切って長さを調整し、ボルトの穴を空けてまかないました。
aaDSC_2687.jpg金光鉄工の社長ががんばります!

 立てりは、まだまだグニャグニャなので、斜めに筋交いを入れて、対角を出して四方を固定、全体がしっかりとまとまりました!
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 私は、それまで角西さん達と、花を挿す部分にワラ(藁)を束にして紐で固く巻き付けて、準備をしておりました。
 この部分に作られた花の柄の部分が挿されます。ゆるいと抜けてしまうので、短い間隔にきつく巻きました。これできっとOKでしょう!

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 本体部分の立てりがしっかりすると、2階立ての床の部分を張りますaaDSC_2717.jpgaaDSC_2724.jpgaaDSC_2767.jpg

1階部分の屋根(ひさし?)をクレーンで吊り上げて、本体から出ている金物に留めて設置しました。
 この1階部分の屋根が付く事で雰囲気が出ますねー
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 そして最後は、一番上の2階の屋根の取り付け(棟上げ)

 昔はなかなか取り付けが上手く行かずに、苦労したとの事ですが、
クレーンで吊り上げ、設置は意外にも簡単にスポッと治まりました。
 八幡宮の神様ありがとうございます!取り付けたスタッフの腕もすごいですね!ありがとうございます

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 どうですか、39年ぶりに神社の境内に復活した花台!
とても壮観で感動しました。この復元が皆の夢であったのですから、とても感慨深く思います。
晴れ
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 うーん、上からの眺めは素晴らしいぜよ!わーい(嬉しい顔)
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 これから装飾が施されるのですが、それは10月9日(祭前日)に行われます。

 この花台を新しく作ろうかという計画もあります。
ぜひ実現させたいですね。それが実現すれば、毎年花台の設置も楽に行えるようになります。
 毎年これから大きな祭りとして手踊りサミットを考えております!
花台はそのシンボルです
ー(長音記号1)るんるん


 ステージの方も組みたては順調です。
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さらに現在は、サブステージも設置され、準備が大きく整って来ました。
何と言っても、組みたてが大変なのが花台とステージだからです。

 ぴかぴか(新しい)関わってくれたボランティアの皆様本当にありがとうございましたexclamation×2わーい(嬉しい顔)

 
武田勝頼土佐の会 さんの記事



勝頼キャラクターの帯屋町展示&投票

 9月19日(土曜)に行われました「武田勝頼キャラクター」展示&投票exclamation

 帯屋町アーケード内での、キャラクターの展示投票は、県担当の西森さん、そしてスタッフの方々の参加で無事に成功しましたぴかぴか(新しい)

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 チラシの配布や、グッズ関連の販売も行いました。

 また、パネル展示も行い、感心を持ってゆっくりと見て行かれる方も沢山おりましたよるんるん
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 土曜日の帯屋町商店街は賑やかですねーexclamation活気がありますぴかぴか(新しい)

 子供、学生~お年寄りまで、はば広く楽しんで審査されておりました。
 1つのイベントとして、多くの人で賑わったのがとても良かった!
多くの方に投票頂き、また秋の陣イベントにも十分感心を持って頂けたのではないだろうかと思いますグッド(上向き矢印)

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 時間的に夜に人の出が増えるので、その時間までやっても良かったのかもしれません。(そう自転車の整頓をしてくれている方にアドバイスを頂きました)わーい(嬉しい顔)

 
秋の陣は10月10日
 市内から車で約1時間強の場所での夜のイベントですので、来て頂ける方は交通に注意されながら、日帰りも可能ですが、ゆっくりされたい方は宿泊場所の確保などもして頂いた方が良いでしょう。

 かわいいまた、高知県立図書館では、武田勝頼キャラクターの展示を行ってもらっておりますので、ぜひ、そちらでもキャラクターを確認してみて下さいね

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