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8月29日、高知市朝倉のふくし交流プラザで、こうちボランティアフェスティバル 2010 が開催されたので行って来ました。

昨年に続いての参加です。翌日の高知新聞には、1000人の参加とありましたように、にぎわっていました。

何人かの知人が、幾つかのコーナーで頑張っているので、それを訪ねて歩くのも楽しみです。

数箇所かある駐車場も、すでに近くは一杯で、時おりスコールの様な雨に見舞われながら、皆さん駆けつけていました。

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屋内駐車場を利用しての、バザーなどでにぎわっていました。

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館内1階も福祉団体などのバザーや、福祉機器などの試乗展示など、盛り沢山です・・・

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2階では、ボランティア ガイダンスが行われており、ボランティア団体のプレゼンテーションや団体のブースでの個別相談などが展開されておりました。

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主催は、高知県ボランティア・NPOセンター

     高知市市民活動サポートセンターです

 

HN:エコひーき

こうちボランティアフェスティバル に関するページ 

エコひーき  さんの記事




四万十川の原風景を守る会」の代表・羽迫(ハサコ)博巳さんが、四万十川流域のひなまつりの2009年と2010年の変化などを紹介しながら、教訓的な総括をしています。

県下各地で盛んに行われているひなまつりが、年を重ねるごとにややもするとマンネリ化の傾向が出ている中で、地域の生活に根ざした取り組みが、その地域に新しい風を呼んで、流域を代表する観光資源となりつつある事を報告しています。

教訓的な総括はこちらに!

「四万十街道ひなまつり2010」の作品展が終わって

四万十川流域のひなまつり2010・・・その1 作品展が終わって

 

これからシリーズで、四万十川流域のひなまつり2010

ひなまつり会場風景(2010年2月20日~3月22日)の一端を紹介していきますので、楽しみながら共に考えていきませんか。

 

中土佐町~大野見地域「ごまんと」

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羽迫博己さんの世界 に関する記事

ひな人形・・・四万十川流域

ひな人形・・・うんちく・言われ

四万十川ファンクラブ

中土佐町ファンクラブ




7月25日(日) AM10:00~PM4:00 高知住環境パートナーズの

住まいをよくする職人ネットワーク・ぼっちりファミリーのお楽しみイベントが開催されます。

 

7月25日(日)に 高知住環境パートナーズのお楽しみイベント ご案内1 

7月25日(日)に 高知住環境パートナーズのお楽しみイベント ご案内2

7月25日(日)に 高知住環境パートナーズのお楽しみイベント ご案内3 

家づくりを行う職人のプロ集団「高知住環境パートナーズ」が、今年も夏休みに"親子で楽しめる"お楽しみイベントを企画されました。

つくろうコーナー」では、家づくりを行うプロ集団の職人さんが講師になって"ものづくり"の楽しさをやさしく教えてくれます。

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           (雨の中でも大盛況で行われた、昨年のお楽しみイベント)

家を建てたり、リフォームするには、いくつもの専門の分野が必要です。

高知住環境パートナーズは、お互いに信頼しあった仲間のプロ集団、専門を活かした方法で、訪れた親子の「ものづくり」をサポートしていました。

大変前向きな取組みに、取材をしながら拍手を送りました。

雨の中でも大盛況!・・・7/26(日)高知住環境パートナーズのお楽しみイベントその2
雨の中でも大盛況!・・・7/26(日)高知住環境パートナーズのお楽しみイベントその1

 

HN:応援隊

高知住環境パートナーズ  さんの記事

HN:応援隊  さんの記事




エコ協議会との連携強化を促進・・・夜間照明のあり方も研究へ
             ~エコ議連の総会~

 

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      (エコ議連では県議と市町村議とが連携して、同一テーマでの協議を進めます。)

 環境問題に積極的に取り組んでいる高知県議会議員と市町村議員ら高知県エコデザイン地方議員連盟(会長 浜田英宏県議)を結成して、今日特に地球規模で問題となっている温暖化対策に取り組んでいます。

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       (最新の選挙で選ばれた議員が自己紹介して、議連への仲間入りします。)

 そのエコ議連の平成22年度の総会が6月4日、高知城ホールで開催されました。どの市町村も6月議会が始まる前で、参加は少なかったのですが、環境先進企業群が組織している高知県エコデザイン協議会(会長 高村禎一)と合同での協議会、講演会を持つことができ、充実したものとなりました。

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      (浜田会長からは事業報告や新年度の計画等について説明がありました。)

 この合同会で提案された案件は、①野球場等へのナイター照明をマルチ照明として、従来の固定式や特殊車両による移動式でなく、汎用性のある架装式として、スポーツだけでなく、イベントや災害復旧にも使用できるものとしてはどうか、とする県工業会の提案を今後検討すること。②県産のエコ商品やグリーン商品の発掘や利用促進を連携して進めること。などについて、今後連携して取り組むことを確認しました。

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        (宇宙をテーマとした合同の講演会はスケールの大きなものとなりました。)     

 エコ議連ではさらに、選挙運動期間中の街頭宣伝カーのCO2排出を買い取ってはどうかという意見も出され、今後検討することになりました。

 

HN鏡川大好き人間 サダヤンの徒然日記

鏡川大好き人間 サダヤンの徒然日記

鏡川ファンクラブ




春野デコの里(介護予防通所施設) 訪問記その3 介護予防に余生を!

訪問記その1 元気になって要介護認定取りやめも

訪問記その2 お年寄りの生きがいづくり

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寺尾所長は、介護予防に余生を尽くそうと9年前(平成13年12月)に、それまで務めていた特別養護老人ホームの生活指導員を止めて、春野デコの里(介護予防通所施設)の運営に取り組まれたそうです。

「もっと予防に力を入れていけば・・・介護予防にもっとお金を入れていけば、寝たきりとか認知症の予防だけでなく、生きがいのある老後が過ごせる・・・」とこれまでの体験を通して感じてきましたと話していました。 

介護保険でやると、いろいろ制約があり縛られてくるが、介護保険外でやると自由度が高いので、多くのお年寄りのニーズに応えられる・・・と言っていました。 

春野デコの里には60歳~97歳の幅広い方が来所されており、

デコの里に来られる方は、

〇生きがい教室を受講したいと言う人

〇友だちに会いたいから

〇家族が昼間居ないので、あずかってもらう  

〇月例カラオケ発表会、霊場巡り、花見や紅葉見物など、様々な月間・年間行事に参加したい

などの理由で来られているようです。

 

自分の車で来る人や送迎の車を利用するなど、また「生きがい教室」も17教室あり、何日来るかも含めて選択肢や自由度は相当高いのです。

このように選択肢や自由度が高いことは、運営する側は結構大変だけど、

利用する側にとっては"拘束されずに自由にやっている"と言う、満足感を持って生きがいのある毎日を過ごすことにつながるものとなっています。

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この人達はお寺参りをしているグループで、今日は雪渓寺へ行きます・・・と寺尾所長が教えてくれました。

 

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 ここの最高齢、97歳の中村春さん(春野町仁野)は、元保健婦さん。規則正しい生活をする人で、間食をせずメニューをきちっとこなす人・・・と紹介されました。

デコの里に行きたいと言う本人の強い希望があって、週のうち3回デコの里に来て、近くの介護施設に3回行っているとか。昨年11月に骨折されて、3ヶ月入院されていましたが、元気に復帰されたそうです。

 

お年寄りを沢山お世話していると、様々な心配もあるのでは・・・と尋ねました。

寺尾所長は、9年間で救急車を呼んだのは1回のみです。毎日来所者のバイタルチェックをしていまして、血圧・脈拍・体温を測って健康チェックをしています・・・と日報を見せながら話してくれました。

毎日その日の状況をつかんで、具合が悪そうなら家族に連絡したりしているようでした。

利用を始めるときに、各人の健康情報を家族等と話をして契約しているそうです。

また、施設賠償など一連の保険にはガチガチに入っています・・・とも。

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利用実人員は、3月は164人が、延べ人数で636名が利用しています。

昨年度の年間利用者は7103名で、一日平均利用者は24人だそうです。

3割が独居老人だそうで、迎えに行ったら出てこないので、同乗者と入ってみると倒れていた事も・・・

デコの里に来ている時間帯以外のとき、地域がバックアップの出来る体制も必要です・・・と、独居老人対策の充実の必要性を話されていました。

火曜・金曜日は、ここまで買い物が出来る「移動バス」が来てくれるし、買い物に連れて行ったりの無償の支援サービスもしていますと話していました。

 

高齢化社会が進むなかで、特に高知県のように高齢化率の高いところでは

春野デコの里(介護予防通所施設)に見られるような、"高齢者の生きがいづくり"などを通して、

寝たきりとか認知症の予防だけでなく、生きがいのある老後が過ごせる」施設の充実と、寺尾所長のような献身的な取り組みの出来る人材の養成が急がれているのではないかと思いました。

 

"明日はわが身"です。

春野デコの里(介護予防通所施設)のような施設の取り組みが、県下に増えていく事を私も応援して行きたいと思いました。

 

HN:応援隊

春野デコの里(介護予防通所施設) に関するページ

HN:応援隊  さんの記事

春野ファンクラブ

健康と医療高知  




昨年暮れに、四万十町見付665の 林一将(かつまさ)さん宅を訪問したときに、

私設郷土資料館、古渓城と土佐藩窪川家老職・林家を伝える林一将さん1

郷土資料館、古渓城と土佐藩窪川家老職・林家を伝える林一将さんに関する記事

林さんから「大阪からこちらに移り住んで、地元にとけこんで素晴らしい田舎暮らしを楽しんでいる人がいる・・・」と聞いていました。

いつか"一度お会いさせてください!"と、お願いをしたままになっていました。

6月6日に、四万十町に出かける用事が出来たので、ひょっとしたらどうかな・・・と窪川に着いてから林さんに電話をしましたら、

「今日は町内一斉清掃で、この地区も70人くらいが参加して作業をしていて、白岡さんもいっしょでしたので大丈夫でしょう!」とのことでした。ラッキー!

林さん(78歳)は、地区長として地域のお世話をされていますが、白岡さん(68歳)が補佐役として関わってくれるので助かっています・・・と前回話されていたのを思い出しました。

 

林さんの車の後について3分ほどのところでした。

突然の訪問でしたが、林さんの仲立ちで、ご夫婦と実に楽しい時間を享受させていただきました。

田舎暮らしを楽しむ、高知・四万十町の白岡さんご夫婦・・・①心が安らぐ定住地探し

 

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白岡さんは、50歳代くらいから体力の低下を感じて、退職するまでに第2の人生を"心安らぐところで"・・・と、定住の場所を、休みを利用して全国各地を回って探したそうです。

四万十川で、窪川の不動産屋さんに頼んでいて、・・・ちょうど空き家を紹介してもらい、

夏に来て、この場所は風通しが良く、日陰が涼しい・・・農村に居を構えれば落ち着いた生活が出来ると感じた・・・。

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古民家を購入して、自分の好みで改修されていました。

この丸木の柱は、間伐材を自分で軽トラにつんで運んだ・・・とはなしていました。

白岡さんご夫婦の思いとこだわりを感じ、まさに"心休まる安住の地に変身"している風景を見せていただきました。

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松の木のハリに使って・・・すっかり古民家は変身しましたが、おしゃれな中にも周りにとけ込んで落ち着きのある場所でした。

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裏庭も前が開けて、向こうに林さん宅の"郷土資料館"の白壁が見えていました。

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空き家が沢山あるけど、なかなか貸さない!

知り合いに、高知に来ないか!と言っている・・・と話してくれましたが、借家がネックと話していました。

林さんも、空き家は50~60軒知っているけど、なかなか貸さない!と話していました。

"どこの誰やらわからんものには貸さん!" という風潮が強くて、私が中に入って、私が保証するけん・・・あんたが責任もつかよ!・・・という流れでこれまで3軒ほど貸せた。

空き家対策では、行政がしっかりと関わって、"行政が責任を持つ"ことが出来れば・・・もう少し進むのではないか・・・地域の者のフォローと連携していけば!

地域にとけ込み、地域を元気にする取り組みを一緒に取り組んでいる白岡さんのような"田舎暮らし"を希望する移住者を、行政と一緒になって増やしたいと、熱く語ってくれました。

都会では、退職者はする事がないとのこと。

年寄りに元気で働いてもらうためにも、"田舎暮らし"は魅力があることを実感しました。

 

高知で暮らす

高知で暮らす。ポータルサイト(以下 当サイトまたはこのサイト)は高知県庁 産業振興推進部 地域づくり支援課が開設し、管理・運営しています。

高知県各市町村の空き家情報を掲載しています。 

 

参考資料

楽しみながら情報発信!8月の「ブログ教室」終了

北海道・ニセコ町の・・・情報共有によるまちづくり・・・

北海道新聞より<ニセコの外国人予約、今冬も好調 件数、割合が昨季の2倍>
同スキー場によると、インターネットを通じた全体の予約件数は三百三十七件で、そのうち七十四件が外国人から。多くは豪州人ながら、ニュージーランド人、米国人からの申し込みもあった。昨年に比べて外国人からの予約件数、割合ともほぼ二倍に増加したという。全体の申込件数は昨年とほぼ同じだった。

 

北海道・ニセコ町

住基人口 男: 2,280人 女: 2,392人 合計: 4,672人

外国人登録者 男: 52人 女: 26人 合計: 78人

 

 HN:でべそ

田舎暮らしを楽しむ、高知・四万十町の白岡さんご夫婦 に関するページ 

郷土資料館、古渓城と土佐藩窪川家老職・林家を伝える林一将さんに関する記事

四万十町の見所・ウオッチング 

 高知で暮らす 

HN:でべそ さんの記事




昨年暮れに、四万十町見付665の 林一将(かつまさ)さん宅を訪問したときに、

私設郷土資料館、古渓城と土佐藩窪川家老職・林家を伝える林一将さん1

郷土資料館、古渓城と土佐藩窪川家老職・林家を伝える林一将さんに関する記事

林さんから「大阪からこちらに移り住んで、地元にとけこんで素晴らしい田舎暮らしを楽しんでいる人がいる・・・」と聞いていました。

いつか"一度お会いさせてください!"と、お願いをしたままになっていました。

6月6日に、四万十町に出かける用事が出来たので、ひょっとしたらどうかな・・・と窪川に着いてから林さんに電話をしましたら、

「今日は町内一斉清掃で、この地区も70人くらいが参加して作業をしていて、白岡さんもいっしょでしたので大丈夫でしょう!」とのことでした。ラッキー!

林さん(78歳)は、地区長として地域のお世話をされていますが、白岡さん(68歳)が補佐役として関わってくれるので助かっています・・・と前回話されていたのを思い出しました。

 

林さんの車の後について3分ほどのところでした。

突然の訪問でしたが、林さんの仲立ちで、ご夫婦と実に楽しい時間を享受させていただきました。

 

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        左が白岡さんご夫婦で、右端が林一将(かつまさ)さんです

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白岡さんは、大阪の会社で FA(エフ・エー)関係の仕事をされており、(ファクトリーオートメーション: Factory Automation)とは、工場における生産工程の自動化を図るシステムのこと。FA(エフ・エー)と略される。) 技術部門をやっていたが、終盤は品質管理部門をやっており、

50歳代くらいから体力の低下を感じて、退職するまでに第2の人生を"心安らぐところで"・・・と、定住の場所を、休みを利用して全国各地を回って探したそうです。

どこでも良かったけど、能登半島や伊豆、八ヶ岳のふもとなどは、リゾート地と言う感じなので、定住としてはそぐわないと思ったとか・・・

移住して、自然が豊かで、心が安らぐ、落ち着いて暮らせる場所を探しました・・・とのこと。

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 四万十川で、窪川の不動産屋さんに頼んでいて、・・・ちょうど空き家を紹介してもらい、

夏に来て、この場所は風通しが良く、日陰が涼しい・・・農村に居を構えれば落ち着いた生活が出来ると感じた・・・。

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62歳で退職して、平成16年4月にこちらに来たので6年が過ぎましたが、もっと早くきたらよかった・・・が実感ですとのこと。

移って感じたのは、人の人情の良さ。

受け入れられた、よそ者でなく仲間が増えた。(疎外感があると落ち着けないので・・・)

助け合い、何かやるにも協働でやろうと言う、今は薄れつつある中で、昔の"結い"のような形が残っている。

知り合いに、高知に来ないか!と言っている。とのことでした。 

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購入した古民家を、ご夫婦が気に入ったように改修して、なんともうらやましい"趣のある"空間と風が吹いていました。

昔、ご飯を入れていた木製の丸い"おひつ"が、写真のように壁の中に組み込まれて、落ち着きのおしゃれなインテリアとして、奥さんの自慢でした。

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HN:でべそ

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過日、春野町の防災会議の総会後の懇親会で、かっての職場の大先輩(86歳)である宮地さんにお逢いして、隣で飲みながら話していたら、

介護予防通所施設・春野デコの里に、月に1回書道教室の講師で行っているとのこと。

宮地先輩が、春野町自治会連合会長を務めている時にお逢いしていましたが、86歳の今も元気で酒も結構いけていましたが、同乗した送迎バスの中でも"シャキー"としていました。

6月1日に、書道教室の講師で行くとのことなので、私も同行させてもらう約束をしました。

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当日、途中で待ち合わせて、宮地先輩の車の後をついて行きました。

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高知市春野町西畑で、春野デコの里の施設の建物の横には、「西畑人形発祥之地」の記念碑が建っていました。

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宮地先輩を迎えに出た寺尾所長と名刺交換をして、資料などいただきながら話を聞かせてもらいました。

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多いときは40人、少ない時は14~5人で、年間の利用者の一日平均が23人だそうです。

市からの行政支援分プラス利用者から一日800円もらって、昼食・おやつ・送迎それに17の"生きがい教室"をやっているそうで、施設は高知市からの指定管理者として受託している・・・とのこと。

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寺尾所長は、"元気なうちに人間らしい、生きがいのある生活が大切"と、介護予防に余生を送る決意をして、それまで務めていた特別養護老人ホームの生活指導員を止めて、9年前(平成13年12月)にこれを始めたそうです。

「もっと予防に力を入れていけば・・・介護予防にもっとお金を入れていけば、寝たきりとか認知症の予防だけでなく、生きがいのある老後が過ごせる・・・」とこれまでの体験を通して感じてきましたと話していました。 

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ここに来ていて元気になって、要介護の認定が無くなって、ここばっかり来ている人も多いようです。

写真左の谷岡繁子さん(88歳)は、要介護の認定を受けることをしない人・・・

  左から二人目の小島春美さん(79歳)は、要介護2を取りやめたとのこと。

寺尾所長の左の高橋恵美さん(84歳)も、要介護2を今年の5月に取りやめて、ここだけに来ているそうです。

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写真右の馬場桂子さん(70歳)は、利用者講師として色鉛筆画教室を、月に6回開催(受講登録者47名)し、楽しい運営を推進しているこの施設の大切なキーパーソンの一人になっているようでした。

 

NPO法人春野町高齢者福祉をすすめる会

高知市春野デコの里(介護予防通所施設)

高知市春野町西畑2680番地
電話088-803-2203

  


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HN:応援隊

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鏡地区コミュニテイ計画の推進へ・・・行政に頼りすぎずに
          ~推進母体の編成に着手~

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        (鏡地区のコミュニテイ計画を推進していくために核となる組織が必要です。)

計画策定し、市長への提出、市行政内部での調整等を経てきた鏡地区コミュニテイ計画は、次の段階に入ろうとしてきています。

 5月11日に推進母体を編成するための準備会を持ち、いよいよ計画の実施に向けた取り組みが始まりました。

 7月末にはその体制も整えて、具体的な行動に入ることを確認し、それまでの間、自薦他薦を含めて推進会議のメンバーを募ることになりました。

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     (早速集まった推進委員らは、計画の推進方法等について協議を始めました。)

 行政に頼り切るのではなく、自分たちの集落や地域は可能な限り自分たちで創造しようとする取り組みが進むことになります。

 災害時でも自助、共助、公助の役割がありますが、日頃からコミュニテイ計画の推進などを通して、こうした万一の事態にも対処できる力量をつけておく必要があります。

 さらに、高知市は市民協働部を立ち上げ、住民サイドに立った行政の推進も合わせていこうとしている時だけに、今後の円滑な推進が望まれます。

 

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