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こだわりの一品高知の最近のブログ記事

栄ちゃんワールド・・・

私の故郷 大豊町・梶ケ森周辺の風景9 定福寺の蓮(大賀蓮)①

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定福寺のホームページ

定福寺HP:大賀ハス ~2000年ハス~

昭和26年大賀一郎博士の手によって、千葉県検見川東大農場の泥炭層下7mの所から蓮の実を3個苦心の結果発掘して、1個が良く生育し翌年開花しました。
その蓮は「Oldest Flower」として、世界の人々に絶賛を受けました。・・・・・

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※私も応援しています!

NPO法人定福寺豊永郷民俗資料保存会が、「定福寺豊永郷民俗資料館」建設募金実施中!

敷地内には、「民俗資料館」(大豊町立民俗資料館のあゆみ( 国指定民具2595点 )があり、NPO法人定福寺豊永郷民俗資料保存会を立ち上げて、

平成26年完成予定「定福寺豊永郷民俗資料館」建設のために、いま募金を募っています・・・とのお話が住職様からありました。

「大豊町民俗資料館」は「定福寺豊永郷民俗資料館」として再出発し、建物が老朽化して、国指定の「重要有形民俗文化財」が危機的な状況にある・・・

資料館の再建には2億円の費用が必要で、5年間かけて募金を募っていく・・・と資料にあります。

ご住職の"国指定の「重要有形民俗文化財」などの民俗資料を保存したい"という熱いメセージを感じました。

 

このことを一人でも多くの方にお知らせして、資料館の再建のための募金が集まる事を祈念して、

私も応援できたらと思いました。

郵便振込み口座 

徳島 口座番号01680-4-100334 加入者名 定福寺豊永郷民俗資料保存会

 

お問い合わせ(栗生山 定福寺)
高知県長岡郡大豊町粟生158 TEL0887-74-0301 FAX0887-74-0302

E-mail jofukuji@d1.dion.ne.jp

地図で見る

 

栄ちゃんワールド・・・我が故郷 大豊町・梶ケ森周辺の風景 のページ

大豊町の定福寺  さんの記事 

栄ちゃんワールド・・・大豊町・梶ケ森麓の"ミニ植物園" に関するページ

栄ちゃんの四国霊場巡り に関するページ 

大豊町ファンクラブ

れいほくファンクラブ

高知の自然・環境

高知の自然体験




今年の初め、高知駅前「龍馬伝」のパビリオン会場近くの広場で、大豊町の碁石茶のブースがあり立ち寄りました。

大豊町 碁石茶生産組合のブースで、法被を着た若い方から "飲んでみてください"と、元気な声で差し出されたので、飲んでみました。

確かに、美味しいものではないけれど・・・"究極の 健康茶"として人気が出てきているようです。

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「本場の本物」大豊の碁石茶関連情報by土佐の風

5月14日は碁石茶の日!

大豊の碁石茶を生産している大豊町碁石茶生産組合がこの度法人化し大豊町碁石茶協同組合になりました。
その設立報告及び祝賀会が某ホテルにて開かれました。5月14日は語呂合わせで514(ごいし)と言う事もありこの日を碁石茶の日としました。

「碁石茶新聞」第15号が発行されました。

生産者の想いや美味しい飲み方など碁石茶の事を少しでも知って頂けたら想いで
大豊町碁石茶生産組合が製作してます
 

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HN:応援隊

大豊町の碁石茶 に関するページ 

HN:応援隊  さんの記事

大豊町ファンクラブ




大豊町・大田口で"碁石茶づくり"をしている上地さん宅を訪問しました。

ちょうど"碁石茶づくり"をしていたので、その風景をご紹介します。

 

碁石茶の作り方・使い方

3.碁石茶の作り方2 - 碁石茶製造民具の変容表 -

碁石茶の製法は,1.茶摘み→2.蒸す→3.寝かす→4.漬け込む→5.断つ→6.乾す→7.俵詰めという工程で作られます。莚(むしろ)の中で好気性カビによって発酵させる(寝かす)作業と,漬け桶の中で嫌気性バクテリアによって発酵させる漬けこみ作業がポイントとなっています。つまり,強制発酵を2種類もするわけです。

 

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高知県 大豊町 特産品販売「夢工房」のHP! 
 

■碁石茶のふるさと
碁石茶は、漬け込む前にカビ発酵させる必要があることから、阿波番茶よりも製法は複雑です。
この碁石茶のルーツをたどると、中国雲南省に住む少数民族の布郎(プーラン)族が作っていた酸茶があります。この酸茶は、カビを発生させた後に、竹筒に入れて土中に埋め、嫌気性発行をさせるものです。この酸茶と碁石茶との製法は原理的には同じです。したがって碁石茶のふるさとは、ミヤンマーをも含めた中国雲南省西双版納付近と推定することが出来ます。


「本場の本物」大豊の碁石茶関連情報by土佐の風

5月14日は碁石茶の日!

大豊の碁石茶を生産している大豊町碁石茶生産組合がこの度法人化し大豊町碁石茶協同組合になりました。
その設立報告及び祝賀会が某ホテルにて開かれました。5月14日は語呂合わせで514(ごいし)と言う事もありこの日を碁石茶の日としました。

「碁石茶新聞」第15号が発行されました。

生産者の想いや美味しい飲み方など碁石茶の事を少しでも知って頂けたら想いで
大豊町碁石茶生産組合が製作してます


 

栄ちゃんの大豊大好き! に関するページ

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大豊町ファンクラブ




6月19日、高知女子大学で開催された、尾戸焼研究会(第一回)に参加しました。

83(はちみつ)プロジェクトで知り合った、内川さんにお誘いいただきました。

以前、寺田寅彦記念館を訪問したとき、近くに尾戸焼の窯跡の記念碑があることを聞いて、訪ねていました。寺田寅彦記念館・寺田寅彦邸跡と居室を訪ねました・・・その3

 

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会議にはおよそ40名の方が参加され、内川さんより「尾戸焼研究会」の目的や構成について説明がありました。

尾戸焼の窯跡などのビデオ上映があり、郷土史家・森様の歴史的な流れの話と併せて、理解を深める事が出来ました。

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今回に続いて7月18日、8月21日、9月18日の予定で、計四回の研究会を行う予定が立てられていました。

お問い合わせは、事務局の内川古美術店(高知市北本町)・内川さん(電話090-3057-5861)まで!

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尾戸焼

やわらかな線、端整で薄作りの「尾戸焼」。承応二年(1653)二代目藩主山内忠義が、大阪から陶工久野正伯を招いて尾戸(現小津町)に開窯。文政三年(1820)に窯が能茶山に移されるまで、180年近く能茶山から尾戸へ陶土が運ばれ製作されていました。かつて、尾戸焼は将軍家や諸大名への贈答品として用いられ、現代でもお茶の席で親しまれています。

 

尾戸焼

承応2年(1653)藩主山内忠義公の命により、大阪摂津の陶工久野正伯を招いて、高知城の北、小津に開窯、原土は能茶山より取り茶陶が始まった。
 文政3年(1820)に尾戸より能茶山に移窯、御趣向石焼と陶窯による製陶が発展していった。
 当窯は、基衛が創立し現在四代目に至ります。周りには樹齢数百年を経た緑豊かな大樹、竹林等にかこまれ、焼成時には紫煙たなびく自然の中で、素朴な手作り品として長い間人々の生活用品として、皆様に愛好されております。
 当窯は茶陶と民芸品でありまして、茶陶の釉薬は灰釉であり、山水、花鳥等を絵付し、又象嵌等をしております。
 民芸品は片口、行平、湯呑み等に青紬、黒紬、飴紬を施し、生活に密着した素朴な民芸品として広く皆様方の間に好評を頂いております。

 

尾戸焼

尾戸焼は、承応2年 土佐藩山内家 の御庭焼として 高知城の近くに開窯、その後文政3年 能茶山に移窯しました.現代でも水簸(水で粘土を篩にかける)で精製し、主としてその土で作陶し、技術は開窯より丹精で薄作りの作風が伝承されています、尾戸焼の図柄として、松竹梅、雲鶴等の絵を呉須(陶磁器に用いる顔料の一種)で克明に手書きを施し、花瓶、徳利、茶碗などを焼き上げています。

 

 

HN:龍馬

尾戸焼研究会 に関するページ 

HN:龍馬 さんの記事(その2

こだわりの一品高知




金ちゃん工房・・・16 森の動物たち

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HN:金四郎

金ちゃんの手づくり木工品コーナー

 

木のおもちゃ・木工品高知




83(はちみつ)プロジェクト・設立総会のご案内

                       

 先般の「83プロジェクト準備会」に参加いただきまして、ありがとうございました。

4月11日、83(ハチさん・ハチミツ)プロジェクト準備会 開催しました2
4月11日、83(ハチさん・ハチミツ)プロジェクト準備会 開催しました1

 

たくさんの貴重なご意見や体験談を発表いただきました。
今後の活動の参考にさせていただきます。

 さて、たいへん連絡が遅くなりましたが、設立総会を下記の日程で行います。

総会開始時間ですが、準備会では、午後の開催を決めていましたが、会場の都合で「午前中」の総会となります。

 また、準備会の席上では、養蜂実践者による体験談発表などを行う予定でしたが、
時間の都合上、後日に変更・実施させていただきます。

 皆様のご出席・ご参加をお待ちしております。よろしくお願いします。


                  記

・日時:22年5月30日(日)午前9時受付・10時~12時

・場所:高知市立「小高坂市民会館」2階会議室
    高知市山ノ端(ヤマノハナ)32-5

電話;088-873-2093   
   駐車場(25台ほど駐車可)
   ※場所の地図をご覧ください。


大きな地図で見る 


・内容:83プロジェクト設立総会・議事項目


①83プロジェクト準備会報告
②会則・組織図
③22年度活動計画
④22年度予算
⑤役員選出
⑥その他

・連絡・問合わせ先:根木勢介(ネギ セイスケ)
      携帯;090-2825-2069
      電話(フアックス);088-880-0764
Pcメール;negi.600@nifty.com

 

 

83プロジェクト事務局

83(蜂さん、ハチミツ)プロジェクト 

HN:龍馬 さんの記事(その2)




2010年4月24日(土)11時30分~高知工科大学食堂で、

奥ものべを楽しむ会」の人達が造る、美味しい地元料理でまんぷくになったお腹を抱えながら、
県下各地の"高知を元気にする"取り組みの交流を目的に、まんぷく交流会(オフ会)を実施しました。

「高知ファンクラブ」まんぷく交流会(オフ会) に関する記事

心を込めて料理を作っていただいた「奥ものべを楽しむ会」の皆さんや、朝早くからお手伝いに参加したスタッフの高知工科大学生に感謝の意を表しながら、第2部のコーナーに移動しました。

美味しい料理でまんぷくになった"オハラ"をかかえて、 

地域の活性化を応援する活動のプレゼンテーションが、坂本耕平・「高知ファンクラブ」事務局長の司会で進められました。

 

まほろばトマトの取組み

「まほろばトマト」を家族で作られている浜田章孝さんが参加できなくて、近くで応援されている国府公民館長(土佐まほろば会副代表)岡本守博さんに代理報告をしていただきました。

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〇岡本守博さんにコメントいただきました。

 先日は大変ご苦労様でした。奥物部の皆様の心をこめて作っていただいた料理や留学生の料理は大変おいしく頂きました。
私は帰って地域の世話をしているいろいろの方にオフ会の状況を話しました。もちろん浜田様にも状況はご報告しました。
皆様の中で食生活改善推進委員のリーダーの方は来年はぜひ参加させて頂きたいと申しておりました。発表の内容はもとより、奥物部の皆様や留学生の作られた料理の方に非常に興味を持たれておりました。
発表された皆様は、それぞれの思いのもとに信念を持って取り組まれ地域を守り、活力ある地域にしていこうと言う気持ちがひしひしと感じられました。特に間伐材を活用しての商品化などは良い考えだと感心しました。
国分のまほろばトマトを作られている浜田様もトマトに対する情熱は凄いものがあるだろうと想像しております。
今後ともよろしくお願いいたします。

 

まんぷく交流会(オフ会)開催のお知らせ8 土佐のまほろば国府地区(紀貫之ほか)、岡豊地区(長宗我部)、まほろばトマトの取組み


 

南国市・国分 浜田さんの"土佐まほろばトマト" 3 試食

一般に市販されているトマトは、糖度3くらいだそうですが、

トマト原産地である南米高原地の気候と同様に水やりをできるだけ控えて育てると、トマト本来の持つ甘みと豊かな風味が出てくるそうで、糖度8以上を「フルーツトマト」と言っているようです。

"土佐まほろばトマト"の浜田さんは、糖度9以上を目安に出荷しています・・・と話していました。

水を絞られたトマトは、普通のトマトより小さくて、皮が硬くなっています。

かじると"トマト本来の持つ甘みと豊かな風味"・・・を実感、再認識しました。

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農家直販 土佐まほろばトマト

浜田 章孝(はまだあきのり)    電話・FAX :088-862-2367

E-MAIL:chunchan.hama@bh.wakwak.com

 

〇岡本守博さんに続報いただきました。

浜田様と会うことが出来ましたので、その内容を連絡いたします。

モザイク銀座阪急のラ・フロレントへは毎週4kg箱入りを2箱送っているようです。

このトマトは店頭で、販売はされてないようです。
中華料理の食材に使われているようです。
したがって、形はあまり言われないようです。

また、先日手結に泊まっていてわざわざ国分に来られて注文されたのは大阪の旅行会社のようです。
来られた方がインターネットを見てこられたか雑誌を見てこられたかは不明です。
このお客様には本日25箱送るとの話をしていました。

浜田様のトマトは次の本に取り上げられています。
・KIMACHI旬のレシピ
    高知の四季を料理する。
  2009年11月30日発行
・VOGUE日本
  2010年5月号

上記2社の取材は県の地産地消のKさまが連れてこられたようです。
また、南国市の雇用促進の方からも来ていたようです。

最近の温度上昇でトマトが熟れて忙しいようです。
 

南国市国府・浜田さんこだわりの"土佐まほろばトマト"

土佐のまほろば(雅びなるまほろば)国府地区編 (土佐の国府)

土佐のまほろば に関する記事

 

「高知ファンクラブ」まんぷく交流会(オフ会) に関する記事

「高知ファンクラブ」運営事務局 




金ちゃん工房・・・14 こだわりの木製雛人形

H22ふれあい館展示2.jpgHN:金四郎

金ちゃんの手づくり木工品コーナー

 

木のおもちゃ・木工品高知




2010年4月24日(土)11時30分~高知工科大学食堂で、

奥ものべを楽しむ会」の人達が造る、美味しい地元料理でまんぷくになったお腹を抱えながら、
県下各地の"高知を元気にする"取り組みの交流を目的に、まんぷく交流会(オフ会)を実施しました。

「高知ファンクラブ」まんぷく交流会(オフ会) に関する記事

心を込めて料理を作っていただいた「奥ものべを楽しむ会」の皆さんや、朝早くからお手伝いに参加したスタッフの高知工科大学生に感謝の意を表しながら、第2部のコーナーに移動しました。

美味しい料理でまんぷくになった"オハラ"をかかえて、 

地域の活性化を応援する活動のプレゼンテーションが、坂本耕平・「高知ファンクラブ」事務局長の司会で進められました。

 

塩の道マーマレードしおゆずの
「じじばばあんぜん会」と高知工科大生
          会長・公文寛伸さん

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まんぷく交流会(オフ会)開催のお知らせ2 高知工科大学生と塩の道マーマレード しおゆずの「じじばばあんぜん会」

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高知工科大学生たちと塩の道マーマレード しおゆず (ゆずマーマレード)を開発した地元の「じじばばあんぜん会」の人達とが、ラベル張りをしました。

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塩の道マーマレード しおゆず (ゆずマーマレード) に関する記事

じじばばあんぜん会 に関する記事 

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高知工科大学生たちは、塩の道マーマレード しおゆず (ゆずマーマレード)を開発した地元の「じじばばあんぜん会」の人達と、12月12日(土)香美市の道の駅「にろうの里」や大栃の「ふるさと市」で、ためし売り・試食販売にも参加したそうです。

 

塩の道マーマレード「しおゆず」誕生

           じじばばあんぜん会 会長 公文寛伸

 

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○ 「しおゆず」マーマレード誕生の背景

 

奥物部の地域には昔より実生のゆずがあり、ほとんどの家で酢に搾り自家用として使われ、余分のものを売ったり、贈答品として使われていました。

昭和37年頃より根木屋、頓定地区に生産組織が作られ、優良系統を母樹とした苗木の増殖が行われ本格的な栽培となりました。

昭和63年には栽培面積100ha販売額3億円突破、平成3年には5億円を達成し、日本一のゆず生産地としてその名を不動のものとしました。ゆず玉出荷が主体で一部搾取がおこなわれていますが、加工品の話は少数意見として消えていました。

私達は、奥ものべを楽しむ会の体験事業受け入れの中で、体験料プラス物部特産のみやげ物開発が急務であるとの結論となりました。

そこで、日をつけたのが、そのほとんどが捨てられているゆず皮を使ったマーマレードづくりを考えました。

 

○ 商品開発

 

当初、梅原真氏をお招きし「そこにあるもの」と題した講演を頂き、地域に開発材料の数多くあること、商品開発の着眼点、先進地事例等お聞きし事業に着手しました。

1 .材料、農薬を使ってないゆず皮、砂糖、塩のみ、添加物一切なし

2 .ゆず皮の特長を生かすため6-7ミリの角切りとし食感、風味を持たす

ことにこだわった。

3 .隠し味として、田野町の天日塩「塩二郎」を使った。

4 .ネーミング、容器、シールについては梅原真氏にお願いしました。ゆずマーマレードではどこにでもあるので、奥ものべの体験メニューでもあり、社会にその名が知られている塩の道を前面に出した「しおゆず」となりました。容器についても特徴あるものを選び、シールデザインも400年昔の塩を背にした馬と人としました。

 

○ 生産販売

 

諸準備が整い昨年11月より試作品、本製品へと進み1212日ついに、奥ものべふるさと市、香北韮生の里で高知工科大生徒の応援を頂き、初売りを行いました。大変好評であることから順次生産販売の拡大へと進んでゆきたいと思っています。

 

○ 生産設備の拡充

 

まず、年間を通して使うゆず皮の確保が第一であり、大型冷凍庫の確保、作業場の機器の整備等をおこない、平成22年秋より本格的な生産販売を目指したいと考えています。

 

○ 現在の販売されている所

奥ものべふるさと市・協同組合韮生の里・龍馬空港まほら

 

塩の道マーマレード しおゆず (ゆずマーマレード) に関する記事

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