高知市西FC(朝倉・鴨部・神田)の最近のブログ記事
きのう3月6日、午後2時から高知市・西部健康福祉センター3階大ホールで開かれた「鴨田ふれあいコンサート」を聞きに行きました。
今回で12回目を数えるコンサートだそうです。ボランティアの人達が中心になって取り組まれているそうで、手づくり感あふれる催しに親しみと温かさを感じました。
参加者も地元のお年寄りや若い人などを中心に、大きな会場が8割がた埋まっており、歌と一緒に手拍子もあり、ステージとの一体感もあって楽しいコンサートでした。

オープニングと第一ステージは、手作り楽器の森音(モリーネ)さん、自分達で手づくりした木の楽器を使っての演奏です。(ベースギター以外)
森音(モリーネ)さんの手作り楽器の音に癒され、皆さんうっとりでした。
私も何度か聞いているのですが、聞くたびに新曲もあり、利かせる工夫があり、また演奏自体にも磨きがかかってきたなーと感心しました。



第二ステージは、千葉県在住のシンガーソングライター松尾貴臣さんでした。
前日の夜、東京を出て15時間かけて、機材などを積んだ車を運転して今日到着しました・・・と元気な声で自己紹介しながら、・・・松尾貴臣のパワーある歌声を聞かしていただきました。
坂本龍馬をこよなく愛し"平成の坂本龍馬"として、梼原町の龍馬会の方から戴いたと言う龍馬衣装スタイルで全国を愛車とともに飛び回っている、長崎県出身で千葉県在住のシンガーソングライター松尾貴臣さんです。
明日(3月7日)、高知市・中央公園での"ラララ音楽祭"に午後2時ごろ出演して、その後長崎へと・・・活躍中の松尾貴臣さんです。
今年も開催!「ラ・ラ・ラ春まつり」in土佐の「おきゃく」2010

観光特使で、シンガーソングライターの「松尾貴臣さん」 http://www.omitaka.com/



ふれあいセンター館長の終わりの挨拶では、出演者へのお礼とともに、今回で12回目を数えるコンサートが、ボランティアの人達が中心になって取り組まれていることに対する感謝の気持ちが強調されていました。

明日、3月6日(土)午後2時から鴨田ふれあいコンサートが開かれます!
お近くの方も遠くの方もぜひぜひご来場、お楽しみください 。
【日時】平成22年3月6日(土)午後2時(開場1時30分)
【場所】西部健康福祉センター3階大ホール
【出演】森音(モリーネ)、松尾貴臣
【料金】無料
手づくり弦楽器アンサンブル演奏の森音さん、そして千葉在住で高知県観光特使
の松尾貴臣さんが出演。松尾さんは「歌う平成の坂本龍馬」として全国的各地で
活動しているシンガーソングライターです 。
西部健康福祉センターは土佐道路の能茶山交差点を南へ入り、最初の信号(橋の
手前)を右へ。ドラッグストアの北側です。
HN:さえ子 さんの記事
"森のようらえん"とは、海外から始まった「森(自然)の中で幼児の教育や保育を行い、子どもの自主性・思いを尊重し、子どもが本来持っている好奇心や感性を引き出す」取り組みで、最近では日本でも各地で行われており、保護者に対する育児支援にもなります。 今回は、高知市朝倉に地域住民の手作りで出来た「アジロ自然の森」で、公益法人森とみどりの会とアジロ山の自然と環境を守る会の共催で2月7日に実施しました。
森での読み聞かせ風景
どんぐりや木の葉でお絵かきをする元気に子供
気楽に自然観察や体験遊びにおいで下さい。(駐車場有り)
アジロ山の自然と環境を守る会 松岡 Tel 090-1001-1268
※アジロ自然の森への道路地図です。
高知市観光ボランティア・ガイドの人達と、野中婉女宅址碑を訪ねました。
国道33号線を朝倉からいの町に向かう途中、JA朝倉駅から数百メートルの道路から少し上がった南側、一段高いところの人家の庭のような場所でした。

電車軌道の反対側、電柱に案内標識がありました。



高知市歴史散歩:女医・お婉(えん)さん土佐史研究家 広谷喜十郎
土佐藩家老の野中兼山は、晩年に追放され、寛文3(1663)年12月に急逝した。翌年、野中家は罪人扱いとなり、家禄・屋敷を没収されて、遺族は幡多郡宿毛の地に幽閉された。
兼山の娘婉女は、兄弟が次々に死亡して野中家の男子がすべて途絶えるまで、40年間も幽閉生活を続けねばならなかった。赦免後、婉女は土佐郡朝倉村に住み、医を業としながら、少しばかりの扶持(ふち)を受けて細々とした生活を続けていた。
婉女が女医として評判を呼んだとの話は「おえんさまの糸脈」がよく紹介されている。これは、患者の手首に糸を巻いて障子の穴に通し、その端を握って診断するという方法で、その診察によって調合した薬で病気がよく治ったので、世間の評判になったといわれている。
婉女が診察するのはほとんどが庶民で、役人などは拒絶していた。生活困窮者には無料で診察していた心優しい人でもあった。
次のような逸話もある。婉女の住む背後の城山の松の木に、大きなコウノトリが巣をつくっていたが、近所の子どもたちがその卵を取って面白半分に焼いていた。それを見て親鳥が鳴き騒いでいるのに驚き、駆けつけた婉女は、子どもたちに少しばかりの銭を与えて、半分焼けた卵を樹上の巣に返してやった。すると、親鳥はどこからか草を運んできて卵の上にかぶせた。やがてその卵からは無事にひな鳥が生まれた。
その草に霊異を感じた婉女が、それを原料として薬を調合したところ、諸病によく効いたそうである。

HN:史跡探訪者
高知市観光ボランティア・ガイドの人達と、朝倉古墳を訪ねました。
案内役の根木さん達が特別研修と言うことで企画をしてくださり、同行させていただきました。
場所が分かり難いので、標識を見落とさないようにしなくては・・・と思いました。 地図はこちらから


このページは、高知市朝倉古墳の測量・石室実測調査の内容をお知らせするページです。調査内容を日誌風に日々公開して参ります。調査予定日は2004年7月31日、8月5~15日です。また下位のページには、「中学生・高校生のために」など新規のページも付け加えていく予定です。
http://souls.cc.kochi-u.ac.jp/?&rf=3786
高知市:文化財情報 史跡 朝倉古墳
朝倉神社本殿の背後の山で神奈備[かんなび]型の山容をとり、高知県史跡でもある赤鬼山の東斜面に本古墳は立地する。明治初年に開墾によって検出された古墳で、当時須恵器[すえき]、馬具、鉄鏃[てつぞく]が出土したと伝えている。円形の墳丘は、その開墾時に削平され現在は横穴式石室が露出して残っている。横穴式石室の残りは良好で、玄室は長さ5.4m、幅2.6m、羨道の長さは3.9m、幅1.1mであるが、羨道の入口が一部カットされているため本来の羨導の長さは4.9mとみるべきであろう。羨道・玄室ともに巨石を使った巨石古墳の1つであり、南国市の小蓮[こはす]古墳・明見[みょうけん]1号古墳と合せて土佐の三大古墳と称している。石室の巨石が美しく積み上げられ保存の価値の十分なるものである。特に石室の築造様式から7世紀中葉までの築造とすべきであろう。

HN:史跡探訪者
高知市観光ボランティアガイドの人達と、朝倉神社(あさくらじんじゃ)を参拝しました。
案内役の根木さん達が特別研修と言うことで企画をしてくださり、同行させていただきました。
朝倉神社(あさくらじんじゃ)
★ 住 所 高知県高知市朝倉丙2100
★ 電 話 088-844-1360
★ 御祭神 天津羽羽神(あまつははがみ)
天豊財重日足姫天皇(あめとよたからいかしひたらしひめのすめらみこと)
★ 御神徳 所願成就
朝倉神社は土佐の二宮と云われ祭神も、一宮土佐神社祭神の后であるとする説があるが不明。中世以来武家の崇敬篤く、山内氏歴代は社領寄進、造営につとめた。本殿は国宝、国の重要文化財に指定されている。7月24日の夏祭りはにぎやかで、朝倉村のころから大切に保管されてきた「絵金」のおどろおどろしい襖絵が公開される。大晦日から元旦にかけて、大勢の参拝客が訪れる。



本殿は国宝、国の重要文化財に指定されている

http://www.genbu.net/data/tosa/asakura_title.htm
江戸期再建の本殿は国指定重要文化財で、外壁は黄色に彩色され、神仙図のような絵が描かれている。
本殿には、金の菊紋と桐紋で、装飾されていたが、神社名鑑にあった橘紋は確認できなかった。
朝倉神社は、朝倉橘廣庭宮とも呼ばれているので、橘である可能性は高いのだが。

提供: フリー百科事典『ウィキペディア
当社は土佐国二宮とされ、祭神も土佐国一宮である土佐神社祭神の后とする説もあるが、実際のところは不詳。建立時期は不明だが日本書紀の記述から上古とされている。中世から武家の篤い崇敬を受け、土佐山内氏は代々、社領寄進や造営を行っている。明暦3年(1657年)造営の本殿は流造で、国の重要文化財。
拝殿・本殿の北側にある赤鬼山(標高93m、原生林である)は古くから当社の御神体とされることが多く、また奈良県の三輪山に擬されて神奈備山とも呼ばれた。昭和25年(1950年)には「神奈備山」として高知県指定史跡となっている。
近辺には旧朝倉城や古墳といったような史跡がみられ、古くから要所として栄えていたようである。戦前には朝倉連隊がおかれていた。


HN:史跡探訪者
高知市観光ボランティアガイドの人達と、朝倉神社(あさくらじんじゃ)を参拝しました。
案内役の根木さん達が特別研修と言うことで企画をしてくださり、同行させていただきました。
朝倉神社(あさくらじんじゃ)
★ 住 所 高知県高知市朝倉丙2100
★ 電 話 088-844-1360
★ 御祭神 天津羽羽神(あまつははがみ)
天豊財重日足姫天皇(あめとよたからいかしひたらしひめのすめらみこと)
★ 御神徳 所願成就
朝倉神社は土佐の二宮と云われ祭神も、一宮土佐神社祭神の后であるとする説があるが不明。中世以来武家の崇敬篤く、山内氏歴代は社領寄進、造営につとめた。本殿は国宝、国の重要文化財に指定されている。7月24日の夏祭りはにぎやかで、朝倉村のころから大切に保管されてきた「絵金」のおどろおどろしい襖絵が公開される。大晦日から元旦にかけて、大勢の参拝客が訪れる。

JR朝倉駅前に集合しました。朝倉駅には「朝倉駅周辺の文化財案内」のりっぱな看板があり、これから行くところの説明をしていただきました。


朝倉神社(あさくらじんじゃ)を参拝するのは初めてでした。




宮司挨拶ほか
~
朝倉神社は、土佐一国の総鎮守土佐神社に次いで、土佐の二の宮といわれる歴史の古い神社です。毎年11月23日に行われる秋季祭礼では、約150名の氏子が本仕する神幸のほか、御旅所(ルビ)で行われる棒振りや神相撲、ナンモンデ踊り、神踊り(コオドリ)、浦安の舞が奉納されます。
これら民俗芸能一式に保存すべき価値があると認められ、平成11年5月15日に高知市保護無形文化財に指定されました。以前は巫女神楽(ミコカグラ)と流鏑馬(ヤブサメ)もありました。なお、ナンモンデ踊りのナンモンデにはいくつかの見解があり、「南無阿弥陀」とする説もあります。

HN:史跡探訪者
11月28日(土)「アジロ自然の森」周辺のゴミをなくすイベントを行いますので是非ご参加ください。
ごみ拾いの後、みんなで豚汁でご飯を食べ、自然の森を散策する企画です。アジロ山は今が美しい季節でタマミズキの赤い実が綺麗です。
この森は、公益法人高知県森とみどりの会が進める幼児の『森のようちえん』体験広場にと企画準備を進めています。
家族ずれで気楽にご参加ぃださい。 ※駐車場もあります。
アジロ山自然の森への案内地図です。子供達が安心して遊べる、自然豊かな所です。森林浴にいいですよ
アジロ山の自然と環境を守る会
事務局長 松岡 武志 tel 090-100-1268
中越左工 は高知住環境パートナーズの一員です。
http://kochifc.net/2008/10/post-144.html
マニュアルがある訳ではない。
ただ、体に浸み込む吸収力、それが技術。
・・・・・
土佐漆喰をご存知ですか?
土佐漆喰は今や全国ブランド。高知では昔から
木造家屋の外壁や内壁、和型瓦の屋根、そして
農家・土蔵で使われてきました。
特に賞賛されているのが、土佐漆喰ならではの独特で、格別な風合いです。
土佐は他にも「土佐和紙」「土佐瓦」「土佐古代塗」「土佐打刃物」「土佐硯」「土佐凧」「土佐珊瑚」等、
「土佐」の名を冠した数多くの「匠」が脈々と受け継がれ、
創意と工夫でその新しい産品がうまれています。(高知県HPより)
綺麗に塗るから綺麗になる
中 越 左 工
(左官・タイル工事)
高知市鴨部3丁目7-36
TEL/FAX : 088-843-3292









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