高知市南FC(潮江・春野・横浜・瀬戸・長浜・浦戸・みませ・三里・五台山)の最近のブログ記事
9年目を迎えた デコの里のあゆみ
~誰が! 今のデコの里を想像することができたか~

(講師 今井嘉彦先生ほか短歌教室の皆様)
デコの里のあゆみ・・・5 なぜ利用者に注目されるようになったのか
利用者のデコの里に対する思い
《出された感想を項目別に整理しますと》
◆ 所長、スタッフに対する思い
(施設を利用する利用者は、まずそこの管理者そして職員の順に目をむけ関心を示します。特に、管理者の一挙手一投足が、利用者の最初のイメージとして以後残っていきます。)
☆ 所長に頼んだら、何でもすぐに実行してくれるから
☆ いつも柔軟に臨機応変に対応してくれるから
☆ 所長は何を言っても怒らないし、ざっくばらん。言葉の遠慮がいらず、何でも気軽に相談にのってくれるから
☆ 所長はいつも自分達と同じ目線で付き合ってくれるから
☆ 所長の歌や踊り、そしてデコ姫トリオの歌を聴くのが楽しみで
☆ 職員さんがやさしくて明るく、打ち解けて話ができるし、楽しい話題を提供してくれるから
☆ 所長に逢うと恋人に逢う気分になり、前の日から心がうきうきしてくるから
◆ 一人ひとりの気持ちを尊重(個の尊重)
☆ デコの里は何をするにも押し付けをせず、皆に希望を聞いてくれ、それを尊重してくれるので、教室や行事に参加しても楽しい
☆ 趣味活動にたくさんの選択肢があり、新しいことにも挑戦できるチャンスがあるので面白い
◆ 役割分担について
☆ デコの里では色々な役割をもらえ、やったら所長や他の仲間がうげてくれるのでうれしい(存在感、充実感がある)
◆ 施設の雰囲気が良い
☆ デコの里へ行くと不思議と開放的な気分になり、元気が出てくる
☆ デコの里へ行くと職員さんが温かくもてなしてくれるので、もう1つの家へ帰ってきたような気分になれる(玄関を入るとほっとする)
☆ デコの里は、ボランティアの人や近所の人が来て活気があり楽しい
◆ 色々な行事が楽しい
☆ 四季を通じて、職員さんが作ったお弁当を持って海や山そして花を見に行ったりと、自然にふれる行事をたくさん計画してくれるので楽しい(家族ができない事をしてくれる)
☆ もうあきらめていた山登りを、登山教室の仲間や職員さん達に励まされながら達成できた事と、カタクリの花を見れた事が一番の思い出になった
☆ 仲良しグループで買い物に行ったり、野外行事へ参加したり、喫茶店やレストランへ連れて行ってくれるのでとても楽しい
☆ デコの里へ行くと、大好きな踊りやカラオケを歌ったり、好きな霊場巡りにも連れて行ってくれるのでありがたい
◆ その他
☆ 何事に対しても発表の機会、場をつくってくれるからやりがいがある(各種教室展覧会、紅白歌合戦(月例カラオケ発表会)、演芸大会等)
☆ 人と人との出会いの場、交流の場、情報交換の場、趣味活動の場があって友達が沢山でき、毎回新鮮な気持ちで利用できるから
☆ 食事がおいしいから
☆ 家で作った野菜を持ってくると、皆が喜んでくれるのでうれしい
☆ 病院で入院していても、デコの里から見舞いに来て励ましてくれるので、良くなった
ら、もう一度行きたくなる
9年目を迎えた デコの里のあゆみ
~誰が! 今のデコの里を想像することができたか~
3、 なぜ利用者に注目されるようになったのか

(1) 良い講師、良いボランティアに恵まれたこと
デコの里の特色は何と言っても各種生きがい教室です。その教室を支えていただいている講師の先生方の情熱、パワーは半端ではありません。ともかくどの教室を見ても皆な楽しそうにやっています。
ワイワイガヤガヤと!デコの里には特別に教室の講師以外はボランティアの登録はしておりません。その都度その場面で必要に応じて利用者に声がけしています。指名された方は気軽に手伝ってくれます。
(2) 送迎サービスをしていること
私が最初デコの里を立ち上げる時利用してもらいたいと思った対象者は、介護保険予備軍の方でした。つまり家に閉じこもりがちになってきた方達でした。
この考え方は結果的に的中しました。おそらく送迎サービスをしていなかったらこれ程の拡がりはなかったと思います。今では90パーセント近くの方が送迎車を利用しています。
(3) 利用者本位の運営(利用者と同じ目線で)
利用者が少しでも運営に参画しているという意識をもってもらいたいのと、施設の一方的押し付けでない行事計画にしたいという気持ちで、月1回デコの里からお願いした利用者で構成した『世話人会』を開催し、翌月行事について忌憚のない意見を聞いています。
皆で決めた行事予定表は各世話人がそれぞれの地区に持ち帰り、デコの里利用者に配布していただいております。
(4) サービスに選択肢を
人には十人十色それぞれの顔があるように趣味や楽しみ方や生活歴も違います。デコの里利用者は自分がやりたいことを自分で選択して参加するため、大なり小なり目的意識をもっており、開放的でとても楽しい様子です。(但し家族の希望で毎日お預かりしている人は、職員が週間プログラムに添って対応しています。)
(5) 職員、利用者は家族の絆で
デコの里へ来る方は、すでに送迎車の中からテンションがあがっており、終日笑い声が絶えません。その声はやかましいぐらい大声で、よく笑いよくしゃべります。デコの里はなぜか他人行儀なところがなく、家族の様な絆で結ばれているようです。
今、核家族化が進行している中で、最高齢97歳の長老がいてその周りにたくさんの子供達がいる、まさにデコの里一家といっても過言でありません。
(平成21年2月16日 香南市ボランティアハート交流会講演資料より)
9年目を迎えた デコの里のあゆみ
~誰が! 今のデコの里を想像することができたか~
2、 取り組みの現状
"心のオアシス"デコの里
≪デコの里はこんな活動をしています≫


教室名 講師名 回 数 備 考 絵手紙教室 朝日美恵 月1回 教材費1回500円 色鉛筆画教室 ☆馬場桂子 月4回 教材費1回100円 色鉛筆画すみれ会 〃 月2回 〃 大正琴教室 ☆川沢花代 月2回 パソコン教室 ワード、エクセル インターネット デジカメ、初心者 川田祐見子 福田浩佳 山本浩一 山本育 毎週土曜日 教材費各講座毎に1回500円 押し絵教室 ☆土居香代 月2回 教材費は製作する作品により異なる 縫物教室 ☆北岡末子 月2回 ピアノ教室 藤原佐和子 月2回 お琴教室 鶴見賀子 月2回 皆で踊ろう会 弘瀬一子 ☆楠瀬郁恵 月2回 毛筆教室 土居瑞 月1回 書道教室 宮地永一 月1回 ペン習字教室 (初心者、経験者) ☆窪内安子 各月1回 陶芸教室 川島啓志 月2回 粘土代 一袋1,000円 (釉薬代込) ビーズ教室 ☆町田玲子 月1回 教材費は製作する作品により異なる 詩吟教室 前島幸男 月2回 編物教室 ☆川沢泰子 月2回 短歌教室 今井嘉彦 月1回
別表2
1、 月間行事
☆ 霊場巡り=大日寺、国分寺、禅師峰寺、竹林寺、善楽寺、雪渓寺
種間寺、青龍寺、岩本寺
☆ 買い物の日=洋品、食料品、日用雑貨品等の購入(洋品店やスーパ ー等)
☆ カラオケ練習会=地区別に3グループに班別
☆ 月例カラオケ発表会
2、 年間(季節)行事
☆ 花見(針木浄水場及び大渡ダム公園の桜、中越家及び国分寺しだれ桜、桑田山雪割桜見物)
☆ 得月楼盆梅、嫁石梅見
☆ 潮干狩とバーベキュウの集い(宇佐井の尻)
☆ 七夕祭り(仁西保育所)
☆ "これから青春、まだまだ青春" 祝い敬老演芸大会
☆ 紅葉見物(
☆ 登山教室(工石山、土佐矢筈山、瓶ヶ森等)
☆ みかん狩り(山北=高橋農園)
☆ クリスマス交流会(仁西保育所)
☆ 年忘れカラオケ大会
☆ 餅つき、忘年会(鍋を囲んで)
☆ 新年会(初詣、正月遊び等)
☆ 節分豆まき(仁西保育所)

高知市
〒781-0324
電話 088-803-2203 FAX088-894-5150
春野デコの里(介護予防通所施設) 訪問記その2 お年寄りの生きがいづくり
春野デコの里(介護予防通所施設) 訪問記その1 元気になって要介護認定取りやめも
9年目を迎えた デコの里のあゆみ
~誰が! 今のデコの里を想像することができたか~

2、 取り組みの現状
"心のオアシス"デコの里
≪デコの里はこんな活動をしています≫

8、 地域交流・支援活動
(1) 地元自治会、公民館等とタイアップして講演会を行ったり、地元公民館の定期的な清掃活動に参加したり、自主防災組織に加盟して地域住民と共に活動しています。
(2) デコの里利用者やボランティアでつくる「デコの里一座」を老人福祉施設や各地区公民館へ派遣して芸能活動を通じて地区住民や入所者と交流しています。
(3) 地元小学校の絵手紙教室に講師を派遣したり、昔遊びを通じて利用者と生徒が交流したり、保育所の卒園式や季節行事を通じて園児と交流しています。
9、 各種グループ活動

(1)あかね会(家族の会)
あかね会(家族の会=世話人三谷節さん)は、現在23名の方が登録し、
月1回デコの里で例会を開催しています。もともとあかね会は、『認知症をか
かえる家族の会』が出発点ですが、会員が高齢化し事実上活動が停止して
いましたが、デコの里を介して息を吹き返し、今では毎月の例会でビデオ学
習や、医師や音楽療法士を講師に招へいして『講演会』や『音楽療法の集
い』を開催し、更に会員の親睦をかねて外食やお花見等の季節行事等にも
取り組む等活発な活動をしています。
(2)オーイ元気会
仁野地区の高齢者で、幼友達や近所の仲良しの方達が寄り集まりオーイ
元気会(連絡員=小島春美さん)を結成しています。(会員数9名)元気会
は毎月2回デコの里で例会を開催し、親睦を兼ねてレクレーションや霊場
巡り、食事会を開きお互いに"オーイ元気かい"と言って励まし合っていま
す。
(3)芳原おしゃべり会
芳原おしゃべり会(世話人=万々登代子さん)は、(会員数7名)毎月2回
デコの里で例会を開催しています。会の名称の通り終日おしゃべりをして
ストレスを発散しています。又桜や紅葉の季節には皆でデコの里の野外
行事に参加して親睦を深めています。
10、お申し込み方法
(1)はじめてご利用される方
『なごやか宅老事業利用者登録申込書』を初回利用日までに必要事項を記入してデコの里迄ご提出下さい。
(2)当日ご利用される方
前日PM3時までに電話にてお申し込み下さい。(希望日をまとめてご予約もできます。)当日キヤンセルされる場合は、AM9時30分迄にご連絡下さい。
(平成21年2月16日 香南市ボランティアハート交流会講演資料より)
9年目を迎えた デコの里のあゆみ
~誰が! 今のデコの里を想像することができたか~
2、 取り組みの現状
"心のオアシス"デコの里
≪デコの里はこんな活動をしています≫
1、 設立経過
旧
その後国庫補助金により
運営費は、当初国庫補助事業(国・県・市町村)として委託料が交付されていましたが、平成16年3月国、県の補助金が全額カットされ事業の継続が危ぶまれましたが、利用者の熱意が伝わり、同年4月から引き続き
その後平成20年1月1日
2、 基本理念及び運営方針
水際での介護予防を柱に、介護保険認定者を含めて出来るだけ心身の状態がレベルダウンしない様に、現状維持に努めています。運営目標としては、温かい家庭的な雰囲気と地域住民に愛される施設を目指しています。
3、 利用対象者
おおむね65歳以上(60歳から可)の方で、旧
4、 ご利用料金
一人1回基本利用料800円(送迎料、食事代込み)。尚利用料は当日現金で徴収させていただきます。
5、 ご利用時間
滞在時間は、原則としてAM10時から3時までです。尚送迎車をご利用される方はAM9時から運行を開始します。
6、 サービス内容
(1) 送迎サービス。歩行状態によりご自宅までお迎えにあがります。尚
(2) 昼食サービス。職員手作りの料理をご提供いたします。(コーヒー付)。PM2時45分になりましたら、お茶菓子を提供いたします。
(3) 各種生きがい教室(別表Ⅰの通り)
(4) 月間・年間行事(別表Ⅱの通り)
(5) 独居の方や歩行に障害がある方への生活支援(食料品の買い物、病院、銀行等への送迎介助)
(6) 啓蒙活動(医師等を講師に健康問題等の講演)
7、 職員体制
所長(常勤)1名、介護員(パート)2名、調理員1名(パート)運転手2名(パート)経理補助員1名(嘱託)
(平成21年2月16日 香南市ボランティアハート交流会講演資料より)
春野デコの里(介護予防通所施設) 訪問記その2 お年寄りの生きがいづくり
春野デコの里(介護予防通所施設) 訪問記その1 元気になって要介護認定取りやめも
9年目を迎えた デコの里のあゆみ
~誰が! 今のデコの里を想像することができたか~

1、 デコの里開設の動機と創設期
(1)小さいながらも、納得のいく施設を!
私は長年医療・福祉の世界を歩んできました。特に特別養護老人ホームの痴呆専門棟での仕事は私の人生観を大きく変える程の衝撃の日々でした。老人ホームの話をすると本題からそれてきますので省略しますが、重度の寝たきりの方や認知症の方と接していると、それなりにやりがいを感じる時もあります。しかしやっぱり対比するわけではありませんが、元気でいることの大切さ!尊さをいっそう感じてしまいます。ですから私の頭の中から『元気・健康』という言葉は事の外切り離せなかったと思います。
特に、私の福祉の仕事は途中から建物を立て、そしてそれを軌道に乗せると言うハード面の仕事ばかりでした。無から有を生むという仕事は、想像を絶する程しんどい仕事ですが、それだけに全てに愛着、愛情が沸いてきます。ですから施設の運営のことで、オーナーと衝突することも度々ありました。やはり最後は小さいながらも、自分がオーナーとして自分に納得のいく施設を造ってみたいとそう思うようになり、これまでの経験を集大成したのが、このデコの里でした。

(2)利用者の一言で勇気百倍
たまたま友人を介して

春野デコの里(介護予防通所施設) 訪問記その1 元気になって要介護認定取りやめも
(3)人の優しさに支えられながら拡がった各種教室
各種教室の数も除々に増え今では17教室を運営する迄になりましたが、最初のキッカケをつくってくれたのが、現在もピアノ教室の講師をしていただいている藤原佐和子先生でした。内の谷公民館でデコの里開設の主旨をPRしたのを憶えていただいていたのか後日『ピアノ教室をボランティアでやらしてください。ピアノは寄贈しますので!』というお電話をいただきました。開設準備をしている時期でしたので、とても勇気づけられました。今でもよう忘れません。その後現在押し絵教室の講師をしている土居香代さんからも、"絵手紙教室を開講して欲しい"と要請を受け、直ぐに絵手紙南国土佐の会に連絡した所、早速責任者がデコの里を見学に来てくれ講師派遣を承諾していただき、現在の朝日美恵先生を派遣していただく事になりました。この事に感動した土居香代さんは、早速高知新聞『声の広場』に投稿していただき、デコの里の輪を拡げるキッカケをつくっていただきました。
又色鉛筆画教室講師の馬場桂子さんには、縫物教室や皆で踊ろう会の講師をご紹介いただいたり、持ち前の才能を発揮して各種行事のポスターや看板を本職が描くように書いていただいたりして、デコの里を縁の下で支えていただきました。
この様に各種教室の講師は、利用者の中で趣味をもっている方にお願いしたり、利用者や知人にご紹介いただいたりした先生方ばかりです。
(平成21年2月16日 香南市ボランティアハート交流会講演資料より)

(電話・FAX)電話088-894-5300
(営業時間) AM 9:00~PM 3:00
(定休日)土曜日・日曜日


オーナーママが作る日替わり定食は、工夫が一杯!
新鮮な野菜たっぷりで、健康と安全・安心を考えた手作り料理。
自慢の"うどん"は、いつも好評です!
食後のドリンクサービスしています

(公開情報:ホームページ・E-mailなど)
うどん処 定食 まる福 に関するページ
「よさこいクーポン券」の印刷はこちら(どなたでも使えます)
「よさこいクーポン券」使ってみました!(事例紹介)
「よさこいクーポン券」こちら!へもどる 五十音でさがす! 市町村でさがす!
6月6日、はるのあじさいまつり に行きました。
23回になるそうですが、これまで行った事がなかったので、予定が立て込んでいたのでオープニングだけでも・・・と出かけました。
春野商工会HP:第20回あじさいウォーク開催要項
今日はウォーキング日和になったので、参加者の皆さんの顔も華やいでいました。

スタート前の準備体操もしっかりやって・・・

はじめに12kmコースから出発し、その後6kmコースの参加者がゆっくりと・・・2時がタイムリミットなので、時間は十分あります。

HN:クリスマスローズ
春野デコの里(介護予防通所施設) 訪問記その2 お年寄りの生きがいづくり

寺尾所長や宮地先輩と話していると、皆さん食事の時間に・・・寺尾所長が皆さんにお断りをしていただき、食事中の写真を撮らせてもらいました。

見ると、皆さん食欲旺盛!元気な証拠ですね。うらやましい限りです。
ここに来られている方の3割は、独居老人と言う話がありました。家で一人で食事をするのと、みんなで食べるとは大違いです。
お年寄りの老後のあり方や元気づくりを、考える機会になりました。
寺尾所長の話によると、デコの里に来られる方は、
〇生きがい教室を受講したいと言う人
〇友だちに会いたいから
〇家族が昼間居ないので、あずかってもらう などの理由で来られているようです。
来られているお年寄りの活き活きした姿を見ると、9年前から寺尾所長が取り組んで来られた、
"元気なうちに人間らしい生きがいのある生活を"と、介護予防に余生を尽くそうとしたデコの里の取り組みが、着実に成果をあげている事を実感し、感動しました。

86歳の宮地永一さん、書道教室の講師として来られています。この元気そうな顔を見てください。
過日、春野町の防災会議の総会後の懇親会で、かっての職場の大先輩(86歳)である宮地さんにお逢いして、隣で飲みながら話していたら、
介護予防通所施設・春野デコの里に、月に1回書道教室の講師で行っているとのこと。
宮地先輩が、春野町自治会連合会長を務めている時にお逢いしていましたが、86歳の今も元気で酒も結構いけていましたが、同乗した送迎バスの中でも"シャキー"としていました。
宮地さんに会ったことで、春野デコの里(介護予防通所施設)を知る事ができました。

書道教室の様子です。皆さん一生懸命に、丁寧に見本を見ながら書いていました。
宮地さんは、物静かにゆっくりと赤色筆を取り、指導をされていました。


馬場桂子さん(70歳)は、利用者講師として色鉛筆画教室を、月に6回開催(受講登録者47名)し、楽しい運営を推進しているこの施設の大切なキーパーソンの一人になっているようでした。

色鉛筆画教室は二部屋を使って、手軽に出来る人気の教室のようで、出来上がった作品は各種の展示会などにも出品されているとか・・・部屋にも額に入れて飾られていました。

お年寄りのこんな笑顔を見ると、生きがいのある生活づくりが大切な事を感じます。
デコの里のような内容で運営する介護予防通所施設が増えると、お年寄りの笑顔も増えます・・・

"ここに来たら二十歳になる"と、85歳でめがねも要らないと声量のある元気な声で話す和田鈴猪さんです。
HN:応援隊





最近のコメント