高知県東部FC(安芸市・芸西村・安田町・田野町・馬路村・北川村・奈半利町・室戸市・東洋町)の最近のブログ記事
龍馬研究会・根木さんの「龍馬の日常風景」・・・(一)軍鶏のいる風景
土佐は、地鶏大国である。天然・特別記念物の鶏、16種類中6種類が土佐の鶏。
龍馬・慎太郎が、食べ損なった軍鶏も今は天然記念物の鶏である。
日本は、明治4年まで1、200年間続いた「肉食禁止」の、世界でもまれな国であった。肉食禁止は、庶民の間では、長く守られてきたようだ。
だが、江戸時代後期には、江戸市中に獣肉店ができるなど肉食禁止もくずれてきている。
高知県東部の安田町近辺は、今でも闘鶏が盛んで軍鶏の飼育も盛んな地域である。高知県における闘鶏の歴史は、よくわかってないが、江戸時代からあったそうだ。
闘鶏では、負けた軍鶏は、つぶして(料理して)食べることになってい。
ニワトリも、肉食禁止動物に指名されているが、軍鶏は、食べられていたに違いない。軍鶏は、鶏肉の原点のような鶏でたいへんおいしい。
安田・高松順蔵家では、高知城下から訪ねてきた弟の龍馬を歓待するため長姉・千鶴が、軍鶏鍋をふるまったこともあっただろう。
安田町の近くにある北川村生まれの中岡慎太郎も軍鶏鍋は、幼少のころから親しんで来た料理だったに違いない。
龍馬と慎太郎が、襲撃される前に軍鶏を食べようと買いに行かせたのもうなずける話である。
軍鶏を食べ損なった龍馬と慎太郎であるが、彼らには、軍鶏を食べる日常風景があったのではないか、と思う。
龍馬研究会発行 「龍馬研究」No.174 連載中です
正月3日に野根山街道を散策することが出来ました。
米ケ岡自然体験学校の上の白石若宮神社、登山口には10台くらいの駐車場があり、ここから徒歩で野根山街道を登りました。
野根山街道・・・米ケ岡自然体験学校の上の白石若宮神社、登山口
足に自信がない方でも野川林道を利用すれば・・・宿屋杉などは楽しめるなーと思いました。
野川林道を横切って、険しい登りをしばらくいくと、電波塔へ500mなどの標識のある場所で一休み・・・
体力的にも皆さんバテ気味で、時間の都合もあり、熊笹峠から折り返すことにしました。
この先は、次回にと言うこで・・・是非とも機会を作って野根山街道を踏破したいと思っています。



熊笹峠からの眺望に、疲れを忘れて感激でした。


熊笹峠から折り返し、もと来た道をひたすら歩きました。駐車場に帰り着いたのが5時。
素晴らしい夕日を眺めながら・・・しかし最後は足元が暗くなりかけていました。
殿様を乗せた駕篭を担いで上り下りした、参勤交代の道に使われたと言う野根山街道。歴史に思いをはせながらの楽しいハイキングでした。

HN:サカチャン
正月3日に野根山街道を散策することが出来ました。
米ケ岡自然体験学校の上の白石若宮神社、登山口には10台くらいの駐車場があり、ここから徒歩で野根山街道を登りました。
野根山街道・・・米ケ岡自然体験学校の上の白石若宮神社、登山口
宿屋杉からほんの少し行くと、野川林道に差し掛かりました。
足に自信がない方でも野川林道を利用すれば・・・宿屋杉などは楽しめるなーと思いました。
野川林道を横切って、険しい登りをしばらくいくと、電波塔へ500mなどの標識のある場所で一休み・・・



野根の方からマウンテンバイクで来た、若いご夫婦に会いました。大阪から来られたそうで、このルート結構きつかった・・・と元気に話していました。
私たちが登ってきた街道を奈半利町に向かってスイスイと下って行きました。

HN:サカチャン
正月3日に野根山街道を散策することが出来ました。
米ケ岡自然体験学校の上の白石若宮神社、登山口には10台くらいの駐車場があり、ここから徒歩で野根山街道を登りました。
野根山街道・・・米ケ岡自然体験学校の上の白石若宮神社、登山口
宿屋杉からほんの少し行くと、野川林道に差し掛かりました。
足に自信がない方でも野川林道を利用すれば・・・宿屋杉などは楽しめるなーと思いました。
安芸森林管理署の知人に聞いたところによると、一部崩壊があり、現在工事中のようです。2月中頃?には終了するのでは・・・でした。北川村?などの関係機関に問い合わせてからお出かけください。


野川林道 林道の位置:野川林道
高知県 北川村 ダート : 14.0km 通行状況 : 通行制限なし
装束峠の三叉路 から 奈半利川に架かる橋のたもとの丁字路 まで
| 隣接林道 | 蛇谷林道、須川林道、上杉林道、野川須川林道 |
出典:奈半利町装束峠 ~蛇谷林道、野川林道、須川林道、須川野川林道、上杉林道~

HN:サカチャン

























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