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去る8月18日、イオン高知の北にある喫茶ラ・パンセで
"鏡川こども祭"実行委員会の第1回準備会を開催しました。


市民が親しむ鏡川づくりの一環として、子どもの目線で計画されたもう一つの鏡川祭りとして、

7月17日に開かれた、第1回 鏡川流域の情報交流会 で開催しようと言う事を話し合っていました。

第1回 鏡川流域の情報交流会 を開催しました(その3)


8月18日の"鏡川こども祭"実行委員会の第1回準備会で話し合った事は、


1、実行委員会の体制案

"鏡川こども祭"実行委員長に、
毎年7月の最後の土曜・日曜日に、"鏡川みどりの広場"で実施している「ありがとう鏡川・土佐の宵まつり」実行委員長の森田俊彦さんになってもらう。

副実行委員長は、多彩なボランティア活動をされている根木勢介さんをはじめ、数名の方にお願いする。

実行委員は、鏡川流域に関わって活動している団体や、県下でこども達に関わった活動や取り組みをされている団体や個人にも参加していただき、可能な範囲で広く実行委員をお願いする。


2、"鏡川こども祭"の開催時期や場所・スタイルとして

① 第1回 "鏡川こども祭" を10月17日(日)に
鏡川とトリム公園を活用して行う。









② 毎年7月の最後の土曜・日曜日に、"鏡川みどりの広場"で実施している「ありがとう鏡川・土佐の宵まつり」(若者を中心に、二日間で5~6万人の参加者がある)の昼間版として、近隣のスペースを活用した"鏡川こども祭"を行う。

7月24・25日、 第5回 「ありがとう鏡川・土佐の宵まつり」
  
③ 鏡地区や土佐山地区などで行われる、鏡川や公園を活用したイベントに"鏡川こども祭"実行委員会として参加させていただいたり、共同でイベントを企画するなど、季節ごとの鏡川流域の盛り上がりを作っていく取り組みをする。


3、子ども達や親子が多彩に楽しめる"鏡川こども祭"の内容にする。

子ども達や親子の学ぶ場であったり、トムソーヤ的な冒険遊びがあったり、センス・オブ・ワンダーな新しい発見や感動、制作コーナーなど・・・多彩なこどもの祭を目指そう。


4、団体や個人の、活動を知らせる場として位置づける

鏡川流域に関わって活動している団体や、県下でこども達に関わった活動や取り組みをされている団体や個人の、活動を知らせる場として位置づける。 

"鏡川こども祭"に参加された方が、団体や個人の取り組みを知ることで、日頃の取り組みに参加要請されて、団体や個人の活動が広く認知され、社会的評価が高くなることを期待する。


5、安全・見守りチームを作って、川での安全体制を図る


8月18日の"鏡川こども祭"実行委員会の第1回準備会の後、根木さんと一緒に高知市役所の鏡川担当の方と打ち合わせをして来ました。

高知市はこれまで、鏡川とトリム公園を使って、鏡川の学習会などの小規模な取り組みをして来ていますので、
http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/67/hobo6.html

この取り組みを含めた"鏡川こども祭"にしましょうと言う事で、一致して取り組む事を確認して来ました。



"鏡川こども祭"実行委員会の第2回準備会を下記の日程で予定しています。

日時  2010年9月1日(水)午前10時~12時

場所  
喫茶「ラ・パンセ」2階奥の予約席(イオン高知の道路を隔てた北側の高知北環状線沿いにあり)088-871-1626

多くの方のご参加、よろしくお願いします。




第2回 鏡川流域の情報交流会

日時 2010年 
9月25日(土)13時30分~16時30分
場所 
高知県立ふくし交流プラザ 5階B会議室(高知市朝倉)


土佐山・鏡から浦戸湾に及ぶ、鏡川の環境保全や鏡川流域の活性化に取り組まれている方、また関心のある方是非お繰り合わせて,

またお誘い併せて参加いただけると幸いです。(取り組みの資料などがあれば、お持ちください)


参加費:無料
駐車場あります
高知県立ふくし交流プラザ:交通のご案内
http://www.fukushi-plaza.jp/html/transpt.htm


お問い合わせは、「高知ファンクラブ」運営事務局までお願いします。
「高知ファンクラブ」運営事務局




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四国銀行からモリ券協賛金~こうち森林救援隊の活動を支援
      ~10万円を5年間継続して~

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          (モリ券協賛金の贈呈式を前に挨拶をする四国銀行青木頭取)

環境先進企業として高知市と協働の森事業におけるパートナーズ協定を結んでいる四国銀行(頭取 青木章泰)は、鏡柿ノ又の高知市有林をフィールドに行員たちで組織する「四銀森林サークル」が中心となって人工林の間伐作業に汗を流しています。

 また、毎年1回は交流会と称して行員や小学生、地域住民などが一緒になって森林体験活動をしてきていますが、こうした一連の活動をこうち森林救援隊(隊長 田鍋俊六)が支援していることを評価して、地域通貨のモリ券に対する協賛金が贈られました。

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     (田鍋隊長から返礼として感謝状と隊員手づくりの木工製品が贈られました。)

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           (隊員の真心込めた木工製品を手にした野村次期頭取。)

 モリ券は森林ボランテイアとして参加した方々に、1回1モリのモリ券が支給され、そのモリ券は地域通貨として使用できることで、地域経済の活性化を促進する狙いも持っています。

 今回、四国銀行はこうした森林ボランテイア活動をさらに促進することが企業の社会貢献につながると考えて協賛するもので、6月24日にその交付式が四国銀行本店で行われました。

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      (贈呈式後に談笑する青木頭取と田鍋隊長。隣は次期頭取の野村専務。)

 青木頭取からは「モリ券の協賛金を今後5年間支援しますので、モリだくさんの活動をモリモリとしてください」とユーモアを交えて、モリ券協賛の目録を田鍋隊長に贈られました。一方、田鍋隊長は返礼として、感謝状と隊員手作りのいすなどの木工製品が贈られました。 

HN鏡川大好き人間 サダヤンの徒然日記 

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第5回 「ありがとう鏡川・土佐の宵まつり」

■ 7月24日(土)・25日(日) 両日とも17:00~22:00
■ 鏡川みどりの広場

第5回 「ありがとう鏡川・土佐の宵まつり」 楽しみました(その1)

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天気が良ければ、二日間で5万人が集まると言う、「ありがとう鏡川・土佐の宵まつり」今年も盛況でした。

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昨年に続いて、今年も浦戸湾・桂浜めぐりの「高知市観光遊覧船」が好評。

30分の遊覧が500円で楽しめるとあって、若者を中心に多くの乗船者があったようです。

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25日の午後9時からあかめ他の魚を前の鏡川へ再放流する(川へ逃がします)予定・・・

お手伝いをする子どもたちは、ジャンケン大会で勝ち抜いた者が参加できるとか・・・環境も一緒に考えた楽しいイベントですね。

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第5回 「ありがとう鏡川・土佐の宵まつり」

■ 7月24日(土)・25日(日) 両日とも17:00~22:00
■ 鏡川みどりの広場

 

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市民の祭りとして親しまれてきた「鏡川まつり」を何とか残そうと、森田さんが実行委員長となって引き継いだ「ありがとう鏡川・土佐の宵まつり」。

(以下は、たからちゃんネットでの根木さんのメールを、了解をいただいて掲載しました)

 

森田さん、こんばんは。

 
暑い中、鏡川祭り、お疲れ様でした。
今年は、天候に恵まれて、また、盛況で、本当によかったですね。
お店も昨年の倍くらい出ていたのでは、ないですか?!
ズラッとお店も、両脇に並べて、いい配置をされてましたね。
「ヤング」が、こんなに集まるお祭りって他には、ないですよね!
  
 
私は、今年は、なにもお手伝いができませんでした。
今日は、ひとりの高知市民として、ただ、ただ、ビールを飲んでくつろいでいました。
森田さんたちの力で「川の祭り、市民の祭り」、に少しずつ近づいていますね。
 
森田さんたちを支えている人と今日、話ができました。
こんなことを言われてましたよ。
 
『森田さん、やってみいや、先頭でひっぱったりは、できないけど
森田さんの背中を押すばー、のことは、しちゃるきー。
そう、思って手伝いゆーがよ。』
 
いい友達が、いますね。
  
「鏡川、写楽の会」の水田さんと来年のことをいろいろはなしをしていました。
 
『森田さんたちが、これだけ頑張っているなら、今年は、準備不足で格別なことは、
ようせんかったけんど、もっと盛り上げてやることをせんといかんねー。』
 
たいしたことは、できんけんど、来年は、なにか協力するきねー。
 
     根木勢介②考   携帯:090-2825-2069
              PCメール:negi.600@nifty.com
 
 
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             「鏡川、写楽の会」
 
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7月17日(土)13時30分~16時30分 高知県立ふくし交流プラザ 5階B会議室にて、第1回 鏡川流域の情報交流会 を開催しました。

三連休の中での開催で、別の予定があって参加できない方も多数いましたが、大変盛り上がった意義ある会になりました。

第1回 鏡川流域の情報交流会 を開催しました(その1)

第1回 鏡川流域の情報交流会 を開催しました(その2)

 

P1160203.jpg会議は、「高知ファンクラブ」運営事務局長・坂本さんの司会で進められ、参加された方の自己紹介を兼ねた取り組みの報告がありました。

 

〇元鏡村村長の川村さんは

115年続いた鏡村の最後の元村長として、川村高知市会議員の鏡川流域にかける思いや取り組みは、"鏡川流域の情報交流会"として今後取り組んで行きたい方向性を示す一つの指針でもあります。

鏡川大好き人間 サダヤンの徒然日記 

水源地域として水の量を確保する取組みが大切で、保水力を高めるために森林の間伐作業などをする森林救援隊の会員にもなって、間伐箇所の斡旋など・・・の協力もしていることなどが話されました。

また、子ども達が自然に親しむきっかけとして"森のようちえん"や"川のようちえん"についても、高知市神田の「アジロ山自然の森や高知市朝倉の「若草幼稚園のすくすくの森」を例に出しながら、熱く語られていました。

 

〇高知市鏡地域振興課の和田さんは

鏡地域に在住しており、農業と地域振興について地域の皆さんと一緒に取り組んでいます・・・とのこと。吉原地域梅ノ木地域の取り組みは目を見張るものがあり、このような取り組みを鏡川流域でもっと盛んに出来たら・・・と、どんな応援が出来るか一緒に考えていきたいと思いました。

 

〇「土佐の宵まつり」実行委員長の森田さん

年間100本以上のお祭りをやっている森田さんは、お祭りに"生産者の顔が見える"を一歩進めて"生産地の見える祭り"にしたいと考えている事、

"人とおいしいと現場"がつながって行く祭り、ローカルスターを紹介してもらって、"人と物がつながる"祭りにして行きたい・・・

「山つながり、川つながり、海つながり、地球つながり」を考えた祭りにしていきたい・・・祭りが環境問題などの発表の場にもなるようにと・・・祭りにかける思いを熱く語られました。

7月24・25日、 第5回 「ありがとう鏡川・土佐の宵まつり」

7月24・25日、 第5回 「ありがとう鏡川・土佐の宵まつり」のイベント案内

7月24・25日、 第5回 「ありがとう鏡川・土佐の宵まつり」の会場案内

月24日(土)・25日(日) 両日とも17:00~22:00 鏡川みどりの広場で開催される 「ありがとう鏡川・土佐の宵まつり」には、若い人達も沢山参加して、天気さえ良ければ二日間で5万人を超える祭りになります。

皆さんも是非参加して、夏の夜を楽しみませんか!

 

〇"川のようちえん"について羽迫(ハサコ)さん 

P1160201-1.jpg8月29日に高知県立福祉交流プラザで開催される"ボランティア・フェスティバル"で発表する「アジロ山自然の森」での"森のようちえん"の写真を会場に展示して、鏡川流域での"川のようちえん"について話されました。

演出している人が楽しくないと、ウイルスが広がらないので・・・

アジロ山でのみんなで楽しんだ"森のようちえん"について語り、森や川で自然を感じてもらう・・・理念の共有化を追いかけています・・・と。

自然体験活動を中心にした、園舎がなくても外で出来るテクニックなどなど・・・

 

市民が親しむ鏡川づくりの一環として、子どもの目線で計画されたもう一つの鏡川祭りとして、

鏡川と緑地や公園を活用した "川のようちえん"  を

多くの関係団体や個人と協力して開催することを話し合い、次回の会議で具体的な話をする事にしました。

(明日に続きます)

 

 第2回 鏡川流域の情報交流会

日時 2010年 9月25日(土)13時30分~16時30分
場所 高知県立ふくし交流プラザ 5階B会議室(高知市朝倉)
 
 

土佐山・鏡から浦戸湾に及ぶ、鏡川の環境保全や鏡川流域の活性化に取り組まれている方、また関心のある方是非お繰り合わせて,
またお誘い併せて参加いただけると幸いです。(取り組みの資料などがあれば、お持ちください)


参加費:無料
駐車場あります
高知県立ふくし交流プラザ:交通のご案内

http://www.fukushi-plaza.jp/html/transpt.htm 
 

お問い合わせは、「高知ファンクラブ」運営事務局までお願いします。
「高知ファンクラブ」運営事務局  

 

HN:鏡川

鏡川流域の情報交流会 に関するページ

HN:鏡川 さんの記事

鏡川ファンクラブ




第5回 「ありがとう鏡川・土佐の宵まつり」の会場案内

■ 7月24日(土)・25日(日) 両日とも17:00~22:00
■ 鏡川みどりの広場
7月24・25日、 第5回 「ありがとう鏡川・土佐の宵まつり」

7月24・25日、 第5回 「ありがとう鏡川・土佐の宵まつり」のイベント案内

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以下は、昨年の第4回 「ありがとう鏡川・土佐の宵まつり」のスナップです。

土佐の宵まつり 盛況でした! 26日(日)、今夜も5時から

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HN:イベント案内人

土佐の宵まつり 盛況でした! 26日(日)、今夜も5時から

鏡川みどりの広場で「土佐の宵まつり」

HN:イベント案内人  さんの記事(その2)

イベント情報高知

鏡川ファンクラブ




7月17日(土)13時30分~16時30分 高知県立ふくし交流プラザ 5階B会議室にて、第1回 鏡川流域の情報交流会 を開催しました。

三連休の中での開催で、別の予定があって参加できない方も多数いましたが、大変盛り上がった意義ある会になりました。

第1回 鏡川流域の情報交流会 を開催しました(その1)

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会議は、「高知ファンクラブ」運営事務局長・坂本さんの司会で進められ、参加された方の自己紹介を兼ねた取り組みの報告がありました。

 

〇鏡川の貝を育てる会の高橋さんは

地質の専門家としても活躍されている高橋さんですが・・・

天神橋より下流域で、特に自分の住んでいる右岸の新田町周辺の子ども達と、貝などを中心に環境保護の観察会をやっている事や

水質が悪くなって、ヌノメガイ・アサリなどが減ったり、随分小さくなっている事などが話され、次回に資料を持って来て配ります・・・とのことでした。

 

鏡・梅ノ木ガニ越地区農用地利用組合の川崎さんは

都市住民との交流を図るために、耕作放棄地を活用して山菜狩りやピザ釜などを、平成10年から準備をして・・・平成12年の春からお客さんを呼んで始めた。

これまで交流の経験がなくて、100人を超える申し込みがあり、はじめはしんどかったけんど・・・

若い人も参加してくれて、お客さんが喜んでくれたのでやってこれました・・・

地元にあるものを食材に使って、料理して楽しんでもらって、3000円の料金!!

その中身は、料理が1,000円、イタドリなど(山菜狩り?)が1,000円、美味しい空気(雰囲気)が1,000円です・・・

空気1,000円が会議参加者に大受けで、皆さん納得・納得・・・でした。

10年を経過して、現在「梅ノ木ファーム」で朝掘りのタケノコを出荷して収益を上げる取り組みも始めていることなども話されました。

 

〇高知工科大学修士2年の中屋さんは、

鏡川研究会の佐竹さんが、

"農村と都市部の乖離した交換レートを調整して、森林所有者と間伐従事者との間で、森林間伐・植樹の労働対価を、労働と産物の等価交換で価値ギャップを解消し、等価交換による所得再配分化による自存自営の道を探る"(貨幣を媒介する商品経済から相互扶助と分配による地域共同体の構築)・・・で源流の森の維持の大切さを話した事に触れ

今、大学で先生と話している"価値ギャップ"などの話が聞けてよかった・・・と話していました。

 

中屋さんは、「物部川ファンクラブ」(代表:渡邊 法美高知工科大教授)の事務局長を務めており(「高知ファンクラブ」の事務局次長も兼)、

南国市ファンクラブ(代表:濱田 吉成樹木医会高知県支部長)、香南市ファンクラブ(代表:西村 武二元高知大学準教授)、香美市ファンクラブ(代表:鈴木 朝夫元高知工科大副学長)と合同で呼びかけて

"物部川流域情報交流会"を

8月21日(土)13:30~16:30、場所:森林総合センター 情報交流館シアター室で計画している事を話されました。


リーブルの坂本さんからは、

市民の祭りとして親しまれてきた「鏡川まつり」を何とか残そうと、森田さんが実行委員長となって引き継いだ「ありがとう鏡川・土佐の宵まつり」。

実行委員長の森田さんも会議に参加されていましたが、

リーブル・坂本さんが思いをこめて最小予算で作られたパンフレットを配布して説明しながら、
第5回 「ありがとう鏡川・土佐の宵まつり」の取り組みを熱く語られました。

7月24・25日、 第5回 「ありがとう鏡川・土佐の宵まつり」

また、直前に予定が入り参加できなかった、高知市環境保全課の宮崎さんが中心になって作成された「もいちど散策 鏡川」の小冊子を会場で配布しましたが、

この冊子も入札でリーブルが担当する事になり、宮崎さんと相談しながら鏡川に思いをこめた良いものが出来たと思います・・・と話されました。

リーブル・坂本さんのような思いの熱い方が、"鏡川流域の情報交流会"のなかでも関わってもらえると、頼もしい限りだと思いました。

 

〇高知県友釣連盟の大崎さんは、

アユ釣は全国からお客さんを呼べる・・・

天然アユをダムから上流へ上げてみたいと思っている・・・濁水で川に土が溜まって、アユがだんだん住み難くなっている・・・

子ども達には、アユの放流よりも、アユが産卵するところを見せてあげると良く分かってもらえると思う・・・など、私たちの知らないアユの事や川のことが語られ、大変勉強になりました。

(明日に続きます)

 

第2回 鏡川流域の情報交流会

日時 2010年 9月25日(土)13時30分~16時30分
場所 高知県立ふくし交流プラザ 5階B会議室(高知市朝倉)

 

土佐山・鏡から浦戸湾に及ぶ、鏡川の環境保全や鏡川流域の活性化に取り組まれている方、また関心のある方是非お繰り合わせて,
またお誘い併せて参加いただけると幸いです。(取り組みの資料などがあれば、お持ちください)


参加費:無料
駐車場あります
高知県立ふくし交流プラザ:交通のご案内

http://www.fukushi-plaza.jp/html/transpt.htm 
 

お問い合わせは、「高知ファンクラブ」運営事務局までお願いします。
「高知ファンクラブ」運営事務局  

 

HN:鏡川

鏡川流域の情報交流会 に関するページ

HN:鏡川 さんの記事

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第5回 「ありがとう鏡川・土佐の宵まつり」のイベント案内

■ 7月24日(土)・25日(日) 両日とも17:00~22:00
■ 鏡川みどりの広場
7月24・25日、 第5回 「ありがとう鏡川・土佐の宵まつり」

 

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HN:イベント案内人

土佐の宵まつり 盛況でした! 26日(日)、今夜も5時から

鏡川みどりの広場で「土佐の宵まつり」

HN:イベント案内人  さんの記事(その2)

イベント情報高知




7月17日(土)13時30分~16時30分 高知県立ふくし交流プラザ 5階B会議室にて、第1回 鏡川流域の情報交流会 を開催しました。

三連休の中での開催で、別の予定があって参加できない方も多数いましたが、大変盛り上がった意義ある会になりました。

 

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鏡川の環境保全と鏡川流域の活性化を目的に
流域の団体や個人が、様々な情報を交流・発信し、共有する事を通して、
可能な範囲で、それぞれの取り組みを応援する、ゆるやかな連携をつくっていこうと言う事で、

会議には、土佐山や鏡地区から、また下流域で活動されている方など18名が参加されました。

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鏡川流域の情報交流会の開催を呼びかけられた「高知ファンクラブ」の代表・鈴木朝夫 元高知工科大学副学長から、開催に当たってのご挨拶がありました。

また「鏡川ファンクラブ」代表の野島幸一郎さんが急用で参加できなくなり、副代表の徳善さん(高知緑と水の会事務局長)からもご挨拶がありました。

P1160191.jpgそして会議は、「高知ファンクラブ」運営事務局長の坂本さんの司会で進められ、参加された方の自己紹介を兼ねた取り組みの報告がありました。

 

〇夢産地とさやま開発公社の大崎さんは

夢産地とさやま開発公社のパンフレットを配布されて、鏡川源流域の自然とマッティングした"有機の里"づくりの取り組みなどが報告されました。次代を先取りした取り組みは、今後益々クローズアップされていくように応援できたらと思いました。

夢産地とさやま開発公社の概要(詳細はこちらのホームページからどうぞ!)

食の安心・安全志向があまり高くなかった平成元年当時から、高知県高知市を流れる鏡川の源流域である立地条件を考え、

平成4年から土づくりによる安心・安全な農産物の生産振興と流通の確保に取り組み、鏡川流域の環境保全を目的に「有機の里づくり」に取り組んできました。

また、生姜・ゆず・四方竹など高知県中山間地域の特産物を生産する特定生産法人でもあるが、有機関連農産物を扱う農家の流通・販路を担う貴重な経営体でもあります。

公社の栽培面積は約150aで、生姜・ゆず・四方竹・ホウレンソウなどを栽培
公社の栽培指針に基づく生産組織「モコモコグループとさやま」は戸数約100戸、栽培面積役10haで、小松菜・ホウレンソウ・ゆずなどを栽培

 

〇鏡川研究会の佐竹さんからは

昨年、"こうち山の日推進事業"で実施した「平成の名水百選鏡川と源流の森と浦戸湾をつなぐ市民交流会」の報告書を配布され、鏡川流域ネットワークの取り組みを含めて話されました。

また今年もこの事業に申請しており、予算化されたら「森・里・海の水循環ー水の輪事業」を鏡川流域や浦戸湾などで実施したいと話されました。

佐竹さんは、神田地区町内会連合会事務局長や「龍馬脱藩祭」実行委員会代表など幾つかの役職を兼務する方でもあり、鏡川の環境保全と流域の活性化の取り組みにとっても、キーマンとなる人だと思いました。

 

〇83(はちみつ)プロジェクトの根木さんは

83(はちみつ)プロジェクトが今年結成されて取り組みをはじめたことや、所属するスローフードの会の全国大会が高知で予定されていること、高知で後世に残していける食べ物"食の箱舟構想"などが話されました。

 

エコラボの近藤さんからは、

街を歩いている人を見ると、うつむいて歩いている人がいるけど、鏡川を歩いている人はみんな元気に歩いているように思う・・・暮らしとすごく密着している鏡川に関心があって参加した・・・と話してくれました。

 

今回の鏡川流域の情報交流会を企画する中では、

"早朝鏡川ウォーキング"の日常的な定例化などを図って、

市民の健康増進と鏡川近くのホテルなどに泊った宿泊客が、この"早朝鏡川ウォーキング"に参加も可能になると、

地元住民と一緒に歩きながら話に花が咲き、素晴らしい鏡川の自然を満喫しながら、高知や鏡川のリピーターになってもらえる、「龍馬の泳いだ鏡川」の体験型の早朝散歩コースを実現したいという提案も出されています。

(明日に続きます)

 

第2回 鏡川流域の情報交流会

日時 2010年 9月25日(土)13時30分~16時30分
場所 高知県立ふくし交流プラザ 5階B会議室(高知市朝倉)

土佐山・鏡から浦戸湾に及ぶ、鏡川の環境保全や鏡川流域の活性化に取り組まれている方、また関心のある方是非お繰り合わせて,

またお誘い併せて参加いただけると幸いです。(取り組みの資料などがあれば、お持ちください)


参加費:無料
駐車場あります
高知県立ふくし交流プラザ:交通のご案内

http://www.fukushi-plaza.jp/html/transpt.htm 
 

お問い合わせは、「高知ファンクラブ」運営事務局までお願いします。
「高知ファンクラブ」運営事務局  

 

HN:鏡川

鏡川流域の情報交流会 に関するページ

HN:鏡川 さんの記事

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(たからちゃんネットより、 リーブルの坂本さんのお知らせから)

市民の祭りとして親しまれてきた「鏡川まつり」を何とか残そうと、森田さんが実行委員長となって引き継いだ「ありがとう鏡川・土佐の宵まつり」。

今年で5回目です。

昔ながらの縁日のお店やお化け屋敷、竹ドームに加え、今年は「元気エリア」と称して、高知を元気に盛り上げる手作り雑貨や多国籍料理のお店も。

ステージもよさこい・和太鼓・.民謡・バンド演奏・BMXショー・ストリートダンスなど盛りだくさんです。

昨年に続き、大好評の遊覧船ナイトクルージング(会場と下流の「丸山台」を遊覧船で30分かけて往復)を今年も。乗船料は破格の500円!

25日(日)19:00からは「浴衣コンテスト」もあります!

■ 7月24日(土)・25日(日) 両日とも17:00~22:00

■ 鏡川みどりの広場

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HN:イベント案内人

土佐の宵まつり 盛況でした! 26日(日)、今夜も5時から

鏡川みどりの広場で「土佐の宵まつり」

HN:イベント案内人  さんの記事(その2)

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