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間瀬です。今日は28度と暑いです。明け方は20度、羽毛布団一枚で

ちょうどいいです。ここは天気がよく変わります。

ススキの穂でました。写真に撮りました。

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シコウフウロとりました。

 

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ヤマジノホトトギス

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 センブリ 場所は教えません。

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以上 梶ヶ森からでした。

 

 

山荘梶ヶ森HP

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金ちゃん工房・・・28  楽しく作ろう金ちゃん工房③カワウソ、サル、リス

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金ちゃん工房・・・16 森の動物たち
金ちゃん工房・・・15 森の動物たち

 

 

HN:金四郎

金ちゃんの手づくり木工品コーナー

 

木のおもちゃ・木工品高知




雅なる土佐のまほろば国府で、史跡の保存活動を行っている国府史跡保存会は地元の国府小学に地元の歴史を教え歴史認識を深めてもらうため歴史の出前授業を行っている。

国府の地は国史跡の国分寺跡、比江廃寺跡がある。また土佐の国司として延長8年(930年)南国市比江に来られ4年間過ごした紀貫之が京に帰る道中を綴った土佐日記はあまりにも有名である。

この紀貫之の墓は生前紀貫之がこよなく愛した琵琶湖のよく見える比叡山系裳立山の山頂に眠っている。国府小学校では体験学習の一環として本年も6年生13名が紀貫之の墓参に行った。

墳墓前では土佐日記を暗唱するのが恒例であり、国府小学校の6年生は夏休み返上で暗唱に取り組んだようである。

国府小学校の児童は7年前より墓参を行っており今回大津市議の方や南国市長さんのご尽力により  地元坂本小学校と国府小学校の初の交流が行われた。坂本小学校の5年、6年生7名が墓所近くの裳立山駅で迎えてくれた。

墓前では、それぞれの学校の紹介や手作りのお土産の交換が行われた後両校の児童による土佐日記の暗唱が行われた。

暗唱は、書き出しの「をとこもすなる日記といふものを・・・・・・・」から大津での停泊までを坂本小学校の友達とともに約15分間にわたり暗唱・朗読した。

 

       土佐日記を暗唱する国府小学校の6年生と朗読する坂本小学校の児童

         ( 手前は坂本小学校の児童。奥側は国府小学校の6年生)  s-DSCF4763.jpg

当日は朝6時30分に国府小学校を出発し11時30分に比叡山ケーブルカーの坂本駅に到着した。坂本駅では県大阪事務所、京都県人会の方々が出迎えを受け子供たちも感激したようである。

また、道中バスの中では地元から同行した俳句の先生による俳句指導も行われ子供達はそれぞれ2句の俳句を作った。これらの俳句は11月上旬に行われる「土佐日記門出の祭り」で展示されることとなっている。

比叡山ケーブルカー坂本駅

(この坂本駅が始点で終点は比叡山駅)

s-DSCF4701.jpgのサムネール画像ケーブルカーに乗る国府小学校の6年生

s-DSCF4706.jpgのサムネール画像

 

裳立山駅で下車紀貫之の墳墓に行く子供達

裳立山駅は通常は停止しないが、子供たちが紀貫之の墓参に行くために臨時駐車をしてくれた。この駅で地元坂本小学校の児童が迎えてくれた。

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       裳立山を縦走し紀貫之の墓参に行く国府小学校と坂本小学校の児童達。

                  ( 暑い中子供達も頑張っています。)s-DSCF4742.jpg

 

紀貫之墳墓前で国府小学校と坂本小学校の交流。

学校の紹介やお土産の交換をし交流をした。手前は坂本小学校の子供達。向こう側は国府小学校の子供達

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            紀貫之墳墓 (木工頭紀貫之朝臣之墳の銘が刻まれている。)

琵琶湖のよく見える裳立山の山頂に眠る紀貫之(現在は樹木が大きく成長し琵琶湖を見る事は出来ない)s-DSCF4774.jpg

 国府小学校と地元坂本小学校の交流が何時までも続くことを祈願しつつ筆を置きます・・・・・・・

大人の紀貫之墓参は4月上旬に行います。皆様のご参加をお待ちしております。

                                              HN:まほろばの人

 

土佐のまほろば(雅びなるまほろば)国府地区編 (土佐の国府) 

土佐のまほろば に関する記事

HN:まほろばの人  さんの記事 

南国市内の見所・ウオッチング

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仁淀川・四国カルストジオパーク説明会(佐川のジオサイト)

~あなたもお誘いあわせて、気軽に参加されませんか!~

 

 仁淀川・四国カルストジオパーク説明会・佐川地質館見学

 

日本ジュラ紀標準地層「鳥の巣石灰層群」ジオサイト見学ツアー

 

日 時 平成22年9月5日(日)(10時~15時終了予定)

 

午前9時50分 佐川町地質館 集合

 

場 所 佐川町地質館 佐川町上郷 国道33号線沿い

 

申し込みは (当日参加もOKですが、出来るだけ前日までにご連絡を!)

 

電話 0889-22-5500 (佐川町地質館)

email: s-030@town.sakawa.kochi.jp

 

費 用 300円(佐川地質館入館料)

 

 内容

  1 仁淀川・四国カルストジオパーク構想の説明  1時間

  2 佐川地質館見学 日本地質学発祥の地「佐川町」及びその近傍の

    町村から発掘された貴重な化石や日本地質学上の貴重な資料の説明

    地球の進化、恐竜絶滅の原因、人類の誕生等、地球科学を身近に感じ

    て、学部事が出来ます。1時間

 

  3 昼食 斗賀野藤屋

江戸時代の古民家を移築した、趣のある家屋がうどん屋に

なっています。高知県で一番旨いうどん屋との噂があり、本場

讃岐(香川県)からもわざわざ食べに来る程の人気店です。

その日に打ち立てのうどん麺が無くなれば、それで閉店。

その為に、2時頃に閉店しているときがあります。

 4 佐川町内ジオサイトツアー

日本地学の生みの親、エドムント・ナウマン博士が命名した

日本のジュラ紀標準地層「鳥の巣石灰層群」を本家佐川町で見て回ります。

文部科学省指定史跡「不動が岩屋洞窟」で古代の高知県人?の生活を想像

します。(15時終了予定)

 

主催:佐川町地質館 

共催: 仁淀川・四国カルストジオパーク協議会・仁淀川流域"宇宙桜の会" 

 

HN:仁淀川

仁淀川・四国カルストジオパーク に関する情報 

仁淀川流域"宇宙桜の会" に関する記事 

HN:仁淀川 さんの記事

仁淀川ファンクラブ




8月29日、高知市朝倉のふくし交流プラザで、こうちボランティアフェスティバル 2010 が開催されたので行って来ました。

昨年に続いての参加です。翌日の高知新聞には、1000人の参加とありましたように、にぎわっていました。

何人かの知人が、幾つかのコーナーで頑張っているので、それを訪ねて歩くのも楽しみです。

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坂本龍馬の紙芝居が、ここでも好評です。ボランティアの人達が交代で呼び込みながら、演じていました。

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高知市神田にある「アジロ山自然の森」の"森のようちえん"の活動展示と、どんぐりなどを使ったペンたて作り、また紙芝居も加わって、昨年に続いて好評でした。

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自然を五感で感じる、ネイチャーゲームの紹介コーナーでは、室内で工夫された"カモフラージュ"などが体験できるようにしていました。

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主催は、高知県ボランティア・NPOセンター

     高知市市民活動サポートセンターです

 

HN:エコひーき

こうちボランティアフェスティバル に関するページ 

エコひーき  さんの記事




プップー兵太

 昔ある村に、のんきできさくな兵太とゆうお百姓がいた。

 野良着にかるさんをはき、腰にたばこ入れの大きな どうらんを差しぶらさげて、ほうかむりで鍬をかつぎ、畑の行き来によく通る道々、鼻歌機嫌でいつも大きなへぇーを歩くたんびにプップー、プップープのパァー、と愉快に屁えをこきながら通る。
 

 ひょうきんな兵太。ある時名主が兵太に、「おまやあ何時もプップゥ、プップーと人前でもどこでも、屁えをこきよるが、はずかしゅうはないか」と言ぅたら、兵太はにやりと名主の顔を見て言うこと、「屁えをひって、かならず恥と思うなよ、屁えは鳴り物の王なるぞ、おなかがすいて気が晴れて、琴と三味線と異なりて、匂いの出る音ほかに無し。」
 
まだあるぞ、「公家も旦那もお女郎まで、プゥッ、スゥーと屁えこかぬ人は、広い天下に一人も無しと学者が言うた。」はっはっはーと高笑し「ラッパの鳴りは身体の調子よ。」といいながら、プップゥープー、パァーと、ひときわ高く吹き鳴らしながら、行ってしもた。
 

 名主は頭をかきながら、「兵太のやつに一本取られたわ」と。(屁えとはおならのこと)。

 余談。
 あるお見合い席、婿方は若いしと仲人のおばはん。嫁方は娘とその父母で、五人でささやかなお見合い。
 若い二人、初めの内は少し緊張していたが、話進むうちにややくつろいでうちとけた。その時小さい音で「プゥー」とおならの音がした。
 
皆が顔を見合わした時、娘が恥ずかしそうに、「まあお父さん、いや」と言うと、父親は頭をかきながら、「こりゃ何とも失礼しました」と苦笑い。無事に婚約は成就した。
 これは娘の才知で、恥を父親が受けた。婿も気づいた。この娘は健康で賢いと惚れてしもた。

◎「屁えは健康のバロメーター」
 「でもの はれもの、処ろきらさず」とか。
 
 



「土佐の銅像」第3回目は、武市半平太です。

 

  100901武市半平太.JPG

 

*武市半平太(18291865

*銅像所在地:高知県須崎市浦ノ内

*銅像製作:原寛山 昭和6167日建立

 

土佐長岡郡(現在の高知市)仁井田、郷士(白札格)の家に生まれる。

幼少の頃から、学問にも剣術にも書画にも長けた。

22歳:土佐にて塾を開く。

28歳:江戸へ赴き、桃井春蔵道場に入門する。のち、免許皆伝。

32歳:土佐勤王党を結成し、盟主となる。

34歳:藩の勤王党弾圧政策により、投獄される。

享年35歳。

 

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銅像の台座部分に、半平太(瑞山の号)の書を見ることができます。

囚われの身となって「たらいの水に映して描いた」自画像にある詩です。

 

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「花は、すがすがしい香りにより愛される」

激動の時代、「正しさ」さえも揺れたときに、自分の信念を貫いた半平太。

どこまでも青い空がぴったりな気がします。

 

 

土佐の銅像 写真集と 津江美和さんの写真に関するページ

 

武市半平太 に関するページ




8月29日、高知市朝倉のふくし交流プラザで、こうちボランティアフェスティバル 2010 が開催されたので行って来ました。

昨年に続いての参加です。翌日の高知新聞には、1000人の参加とありましたように、にぎわっていました。

何人かの知人が、幾つかのコーナーで頑張っているので、それを訪ねて歩くのも楽しみです。

数箇所かある駐車場も、すでに近くは一杯で、時おりスコールの様な雨に見舞われながら、皆さん駆けつけていました。

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屋内駐車場を利用しての、バザーなどでにぎわっていました。

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館内1階も福祉団体などのバザーや、福祉機器などの試乗展示など、盛り沢山です・・・

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2階では、ボランティア ガイダンスが行われており、ボランティア団体のプレゼンテーションや団体のブースでの個別相談などが展開されておりました。

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主催は、高知県ボランティア・NPOセンター

     高知市市民活動サポートセンターです

 

HN:エコひーき

こうちボランティアフェスティバル に関するページ 

エコひーき  さんの記事




四万十川の原風景を守る会」の代表・羽迫(ハサコ)博巳さんが、四万十川流域のひなまつりの2009年と2010年の変化などを紹介しながら、教訓的な総括をしています。

県下各地で盛んに行われているひなまつりが、年を重ねるごとにややもするとマンネリ化の傾向が出ている中で、地域の生活に根ざした取り組みが、その地域に新しい風を呼んで、流域を代表する観光資源となりつつある事を報告しています。

教訓的な総括はこちらに!

「四万十街道ひなまつり2010」の作品展が終わって

四万十川流域のひなまつり2010・・・その1 作品展が終わって

 

これからシリーズで、四万十川流域のひなまつり2010

ひなまつり会場風景(2010年2月20日~3月22日)の一端を紹介していきますので、楽しみながら共に考えていきませんか。

 

中土佐町~上ノ加江公民館

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羽迫博己さんの世界 に関する記事

ひな人形・・・四万十川流域

ひな人形・・・うんちく・言われ

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