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このページは、会員1241が2009年2月 4日 07:59に書いたブログ記事です。

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樹木医・入交幸三さんの「高知城の樹木(きぎ)」その1・・・はじめに

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kochijyou2.jpgはじめに

 

 重要文化財・国指定・「高知城」は全国に誇ることの出来る「古城」であり、大手門・多門櫓・矢狭間塀等を残している城は全国にも例を見ず、貴重な遺構である。

 

特に、大手門越しに見る天守閣の眺めは、その優美さにおいては他に類を見ない姿である。

 

多くの古樹に包まれた、史跡「高知城」は高知市民の誇りであるばかりでなく、広く高知県民の自慢の「城」である。

 

自然の生きた証人である名木・古木の現状を調査し保存のための資料作りの機会があったので、高知城の樹木(きぎ)についての観察結果を報告する。

 

然しながらこの調査は、高知城に在る全ての古木について実施したものではなく調査者の判断により、目に着く古木について標本抽出調査的に実施したものであり今回の調査対象にならなかった樹木にも、素晴らしい古木も見られる。

(注:これは1995年に作成したものです)

 




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