足摺岬の温泉郷より、海沿いの県道27号線を西へ車を走らせると、5分足らずで「おおどとんぼ公園」に着きました。
お遍路さんの休憩小屋も併設されており、休んでおられました。
足摺岬の「万次郎足湯」で、谷孝二郎事務局長さんに紹介していただきやってきました。
おおどトンボ公園より

絶滅が心配されるミナミヤンマの生息地に2006年末、松尾地区の住民らでつくる「足摺岬おおど会」が県道脇に整備した。
1200平方メートルの園内には、ビオトープ(生物空間)の池や遍路小屋などがある。
春分と秋分の前後には、海岸の洞門を夕日が通る神秘的な景色が眺められ、会は「トオル間の夕日」としてPR。
谷孝二郎事務局長(73)は「洞門は古代人が造ったのでは」とロマンを膨らませる。






四国歩き遍路139 とおるまの夕日
足摺遍路道の西海岸コースを歩いていると、歌先生の遍路小屋20号があった、ここの場所の眺めは、絶景です
とおるまの夕日!が見えるポイントです。
一年に4回<春、秋の御彼岸>沈む夕日が岩の間をとおる!!昨日がその日だった!!
HN:訪問者




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