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このページは、会員1215が2009年6月 5日 16:12に書いたブログ記事です。

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web台所・・・安全・安心プラス薬効・薬膳の食生活・・・キャベツ

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安全・安心プラス薬効・薬膳の食生活を通して、生活習慣病の予防などに努めませんか!

web上では、これらに関する情報が沢山あります。その中から幾つかの情報を参考にして、我が家の台所で活用して行きたいと思います。

今日はキャベツです。

 

出典:キャベツ

1回使用量(80-100g)              

 

主な効用:健胃・抗潰痬(カイヨウ)、便秘・整腸、風邪、貧血、美肌、疲労回復

 

主な栄養素:ビタミンC44mg)、カリシウム(43mg)、カリウム(210mg)、食物繊維(1.9g)

 

栄養と薬効

キャベツの消化酵素であるビタミンUは胃潰瘍や十二指腸潰瘍に有効。

他に抗菌作用、疲労回復に有効なビタミンC、野菜には少ない血液を凝固させ骨を強くするビタミンKなどを含む。発ガンを抑える成分も注目されている

 

調理のポイント:ビタミンCUは水溶性ビタミンで熱に弱い。水にひたすことで40%ほど成分が流失するといわれるので、生食やジュースが最適。

選び方と保存:冬キャベツは外葉が濃い緑色で巻きが固く重量感のあるもの、春物はみずみずしい緑色で巻きがゆるく葉が柔らかいものを。カットものは包みなおして蒸気を逃がし、再び包んで野菜室へ。

効果的な組み合わせ:たっぷりのビタミンCにたんぱく質を組み合わせると美肌ずくりに欠かせないコラーゲンの生成をバックアップ。ビタミンEβカロチンではガンの予防に。

キャベツ + 魚介類・肉類・大豆加工品・牛乳・乳製品・植物油・アーモンドなど種実類 = 高たんぱく・低脂肪のヘルシー食品をコンビに美肌を

 

キャベツ出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ファイル:Cabbage.jpg

葉は柔らかく、癖のない味なので、様々な料理に使われる万能的な野菜である。

日本では出荷時期によって、冬キャベツ(11~3月。作付・出荷ともに最多で、球が締まった平たい形が特徴)、夏秋キャベツ(7~10月。冷涼地で栽培され、高原キャベツとも)、春キャベツ(4~6月。生産量は少なめだが人気が高く、近郊栽培中心。新キャベツとも)に分類されている。

 

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