安全・安心プラス薬効・薬膳の食生活を通して、生活習慣病の予防などに努めませんか!
web上では、これらに関する情報が沢山あります。その中から幾つかの情報を参考にして、我が家の台所で活用して行きたいと思います。
今日はキャベツです。
主な効用:健胃・抗潰痬(カイヨウ)、便秘・整腸、風邪、貧血、美肌、疲労回復
主な栄養素:ビタミンC(44mg)、カリシウム(43mg)、カリウム(210mg)、食物繊維(1.9g)
栄養と薬効:
キャベツの消化酵素であるビタミンUは胃潰瘍や十二指腸潰瘍に有効。
他に抗菌作用、疲労回復に有効なビタミンC、野菜には少ない血液を凝固させ骨を強くするビタミンKなどを含む。発ガンを抑える成分も注目されている
調理のポイント:ビタミンC・Uは水溶性ビタミンで熱に弱い。水にひたすことで40%ほど成分が流失するといわれるので、生食やジュースが最適。
選び方と保存:冬キャベツは外葉が濃い緑色で巻きが固く重量感のあるもの、春物はみずみずしい緑色で巻きがゆるく葉が柔らかいものを。カットものは包みなおして蒸気を逃がし、再び包んで野菜室へ。
効果的な組み合わせ:たっぷりのビタミンCにたんぱく質を組み合わせると美肌ずくりに欠かせないコラーゲンの生成をバックアップ。ビタミンEやβカロチンではガンの予防に。
キャベツ + 魚介類・肉類・大豆加工品・牛乳・乳製品・植物油・アーモンドなど種実類 = 高たんぱく・低脂肪のヘルシー食品をコンビに美肌を





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