安全・安心プラス薬効・薬膳の食生活を通して、生活習慣病の予防などに努めませんか!
web上では、これらに関する情報が沢山あります。その中から幾つかの情報を参考にして、我が家の台所で活用して行きたいと思います。
今日はオクラです。

生 33Kcal ゆで 31Kcal
主な効用:動脈硬化、糖尿病、便秘・整腸、疲労回復、夏ばて解消
主な栄養素:ビタミンC(16mg)、カルシウム(95mg)、食物繊維(4.9g)
栄養と薬効:
特有のぬめりはペクチンなどの食物繊維が整腸作用で便秘解消、血圧を
下げたりコレステロール減で糖尿病や動脈硬化の防止。ムチンなどの多糖類
がたんぱく質の消化吸収を助ける。他の成分と共に免疫力を高める。
調理のポイント:ヘタには苦味があるので切り落とし,うぶ毛は塩でこすって水洗いし
煮魚を煮るとき加えるとにおい消しになります。
選び方と保存:6-10cm位の大きさで、緑色が濃く、しなびていないものを。低温,乾燥に
弱いのでポリ袋に入れ野菜室へ。
効果的な組み合わせ:夏ばて防止には納豆など良質たんぱく質と。カルシゥムを生かす
にはたんぱく質と。
オクラ + 魚介類・きのこ類・豆腐・納豆・種実類・緑黄色野菜・ひじき・のり
= 夏バテ防止、骨粗しょう症予防に
また、カリウム、カルシウム、リンなどのミネラルの含有量も多く、高血圧や骨粗しょう症の予防にも効果がある万能野菜として知られる
オクラには食物繊維があり、特に水溶性の食物繊維が他の野菜より多く含まれています。
整腸作用や、コレステロールを減らす働きがあり、また食物繊維の一つペクチンが血糖値の急上昇を抑えて、糖尿病予防にも期待できます。
カルシウム、鉄、カロチン、ビタミンCを含んでおり、夏ばてのときにもぜひ摂りたい野菜です。
HN:ミニバラ




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