岡本国府公民館長さんにご案内していただき、12箇所のまほろばの史跡めぐりをしました。
その5 国分寺(第29番札所)では、これまで知らなかった所を教えていただきました。
国分寺
創建(行基による)は天平13年(西暦741年)前後。開山後約70年、弘法大師空海の中興により四国八十八箇所第29番札所となる。創建当時の土塁(土壇)が残っている。
金堂(本堂)は長宗我部氏山内氏の保護を受け戦後国の重要文化財指定、寄棟こけら葺き。本尊は先手観音(行基作)。本堂左に大師堂、右に大書院、山門への参道脇に鐘楼、開山堂がある。中門の内は句碑(高浜年尾、高木春子)・歌碑(朝吹磯子)の庭といわれる。この庭に面して光明殿(回廊、護摩堂)、納経所がある。大書院の庭に塔礎石(心礎)が見られる。寺には国の重要文化財指定本尊の厨子、須弥壇及び絹本著色両界曼茶羅など、多くの文化財があり、拝観できる。
国府史跡保存会作成 「雅びなるまほろば 土佐の国府」 リーフレットより




岡本国府公民館長さんが、お寺の許可を戴いてこの庭に案内してくれました。

庭石として保存・展示をしている この塔礎石には水切りがつけられています・・・と教えてもらいました。

⑤ 国分寺(第29番札所)
南国市立国府公民館
〒7830053 高知県南国市国分1133
電話 088-862-2831
国府史跡保存会
連絡先:088-862-2337(戸田会長宅)
HN:龍馬
第29番札所 摩尼山 国分寺(まにざん こくぶんじ) の記事
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