高知市観光ボランティアの人達と、高知市筆山町にある
土佐藩主山内家菩提寺の「要法寺」を訪ねました。
案内役の根木さん達が特別研修と言うことで企画をしてくださり、同行させていただきました。



私たちが参拝している時に、ちょうど住職様がお帰りになり、高知市観光ボランティアが特別研修で来さしていただいた旨の話をすると、今ちょうど「お位牌」を出していますのでご覧になりますか・・・と本堂の鍵を開けてくださりました。

住職様から、山内一豊公が長浜城主となったときに菩提寺となり、一豊公の転封に従って掛川城下、浦戸城下・・・と移って来たお話など、いろいろ丁寧に説明をしていただきました。


一豊、一豊の弟(康豊)の「お位牌」を見ることが出来ました。


本堂の柱など、ほとんどが大きなケヤキでつくられているのにはビックリしました。よくこんな大きなケヤキが手に入りましたねーと訪ねると・・・山形の業者さんが立てた〇〇寺を見て、相談するとまだケヤキを持っており、お願いしました・・・
由緒あるお寺にふさわしい素晴らしい造りになっています。

山内家の菩提寺・・・要法寺
高知県高知市筆山町8−5
088-831-6247
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HN:史跡探訪者




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