皆さん、お久しぶりです。
以下は全て、高知白バイ事件支援ブログ「高知に未来はあるのか?」からの転載記事です。
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シンポジウム 「冤罪を語る」高知集会
「高知白バイ事件」 ~再審の扉を開くために~
日程:2010年10月17日(日)
場所:高知市商工会館(高知市本町1丁目6-24)
4F光の間(椅子席400名収容)
開場:18:00
開演:18:30 終了予定 21:00
主催:片岡晴彦さんを支援する会
入場料:無料
内容: パネルディスカッション
パネリスト
・足利事件 再審で無罪を勝ち取る 菅家利和 氏
・布川事件 再審で審議中 桜井昌司 氏・杉山卓男 氏
・志布志事件 踏み字事件 川畑幸雄 氏
・高知白バイ事件 片岡晴彦 氏
コーディネーター ジャーナリスト 大谷昭宏 氏
今、日本で有名な冤罪事件と言えば、足利事件、布川事件、志布志事件等。信じられないほど全国で沢山の方が冤罪で苦しんでおられます。
そして現在も新聞でにぎわせている厚生労働省元局長が文書偽造事件で起訴された事件では、大阪地検特捜部検事が証拠隠滅容疑で逮捕という展開になり、大阪高検も押収資料改ざん事件、特捜部が問題を矮小化しょうとした可能性があるという典型的な冤罪事件となっています。
今、厳正公正であるはずの検察庁というものの信頼が大きく揺らいでおり、今まで疑念があってもどうすることもできなかった隠された闇の真実の姿が、いま白日のもとに晒されようとしているのです。


